雨宮です。

KMD様、車検にてお預かりです。
今回、車検+いろいろな楽しいことを企画されて(させられて?)いるようです。
いろいろは、随時アップしていきます。

KMD様、いらっしゃいませ。

まずは車検からスタートです。
CIMG9024

試乗後、早速リフトアップ。
下回りをチェックします。
CIMG9033

若干のがたつきがあるようですね。
せっかくなので、今回すべて修理してリフレッシュしてしまいましょう!
CIMG9039

P2280333
KMD様、少々お預かりしますね!

KMD様、帰宅後、密談・・・いやいや方針会議です。
CIMG9053
KMD様ともお話しした結果、今回は大大大整備を実施。
チューニングパーツも多数取付るという楽しい企画です。

出来上がりまで少々お待ちくださいね!KMD様!

3月5日

部品が一通りそろって来たので、リフレッシュ大作戦のスタートです。
そんな宣言しておきながら、まずは水路洗浄から・・・

CIMG9379
今回、水温センサーの異常が見つかり、水温センサーも交換する為、
水路洗浄と平行して水温センサーの交換を行います。

水温センサーの異常を検証するため、実測値の測定を行います。
P1000530

現在、冷却水温度、約83°
P1000532
その時の水温センサーの数値は、70°
冷却水の上昇をミニモニで観察していると、突然9°とかになったりも
します。
やはり水温センサーの故障は間違いないようです。
P1000533

水温センサーを交換するため、ラジエターフラッシング剤を投入後、一度
冷却水を抜きます。
抜いた後に、インテークマニホールドの分解を行います。

P1000606
 取り外したインテークマニホールドです。
ちょうどスロットルバルブの真裏あたりに水温センサーがあります。
すみません、その写真を撮り忘れておりました・・・

分解をおこなうと・・・

P1000602
水温センサーのカプラーが粉砕されています。
中古のカプラーと交換します。
P1000604
中古のカプラーをハンダでつなぎます。
P1000605
つないだ後に、スパイラルを巻いて完成です。

しかしながら、もう一つ問題が・・・
P1000603
PTCヒーターの配線がしっかり焼けています。
電流値が高いので、しょうがないですが・・・
こちらの配線も修正します。

P1000607
じゃん!
Wako'sのキャブクリーナーです。
インテークマニホールドの掃除に使います。
 
ついでにインジェクションも掃除。
P1000608
ぶわーっと行きます。
そして、インテークマニホールドを取り付けますがここで一つ目のチューニング
パーツの登場です。
その名も・・・
”Venturi Torque Effecter”
詳しい内容は、こちらを参照ください。

さて、問題の水温センサーですが、このようなものです。
P1000615
右が今までついていたものです。
先端の先細りの部分が冷却水の温度を感知します。
感知した温度を抵抗値に変換してECUへ信号として送ります。
今回は、その抵抗値がおかしな数値を出していたのだと思います。
P1000622
さて、インテークマニホールドの取付も終了し、水路洗浄の再開です。
写真のようにホースを接続し、水を流しつつエンジンをかけます。
水がきれいになるまで行います。

水路洗浄が終了したら、Wako'sのクーラントブースターを入れてLLCを
入れたら終了です。

きれいになりました。

さて、その後は気合を入れて足回りの整備に入ります。
でも今日はここまでにしますー。
足回りは、木曜からスタートです。
随時更新します。
P1000639



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