曽根です。
NJM様 いらっしゃいませ。。

今回のご用命は 『〇〇〇して△△△と◇◇◇してください』

曽根 『えぇぇぇ~。ほんとに△△△するんですかぁ』
翻訳すると、
『BMWミニのホットチョコレート色にオールペイントして、
BMWミニのハイマウントランプを屋根の中に埋め込んでください。』

BMWのハイマウントランプって、このハッチゲートについてるコレのことです。
内装を見てみると、

すでに内装は内貼りとシートを茶色に張り替えてあり、
ホットチョコレートへ色替え企画はNJM様の中では既にスタートしていました。

いい色です。。雰囲気あるなぁ。
ということで、本日からお預かりです。
ハイマウント埋め込み作戦は、初めての加工なんで現物合わせながらの作業になります。
少々お時間をいただくことになりますので、このブログへの追記も長期になる予定です。
気になる方は、このブログにブックマークしておいてくださいねー。

このリムジンに比べりゃ、ハイマウントランプ内蔵なんかなんでもないでしょ・・・って?

面白そうな企画なんで、やったことないけどチャレンジさせていただくことにしました。
NJM様、しばらく、お預かりさせてください。。
12月9日分追記
スペシャル鈑金職人チームと打ち合わせ

ハイマウントを埋め込む為の秘策会議です。。。
穴を開けて、BMWのハイマウントランプを埋め込むだけならすぐにできるのですが、
水が入らないようにするか、水が入っても抜けるようにするか・・・・
部品交換などの際に天張りを剥がさずにできるようになるか・・などなど・・。
12月18日追記
NJM様がお持込みのオーバーフェンダーを仮合わせして
フェンダーをカットする幅を決めます。


採寸して、左右でカット幅を合わせ

思い切りよくカット。。

純正と同様に折り返し加工して強度確保。
純正より出来いいな。
12月19日追記
さぁ、今回のメインテーマのハイマウント埋め込みは・・・

この辺りに埋め込もうか。
ジャーン!

打ち合わせ中に、スペシャルボディワークのTKHさんが思いついた案。。
ハイマウントランプが入るホルダーを作ってそれを完全防水する作戦。
ホルダーをワンオフで作ってもらいました。

12月26日追記

いよいよ、ハイマウントの所のカットです。

切開中

開きました。
ルーフ加工に関しては、歪みがいやなので、
溶接などの 『火』 は使わないようにします。

泥落し。。


下準備できたパーツからペイント中

オバフェンも先にペイント。。
ホットチョコレート。。。

室内もホットチョコレート。。。

1月17日追記

ハイマウントの埋め込み部分が徐々に形になってきてます

室内側から見たところ


もうイメージ湧いてきますねぇ

外装にも色が入り始めます

1月28日追記

長い間畳んだままだった天張りの布は伸ばしてシワをとってます。

ダッシュボードのひび割れの修正。。

ハイマウントランプも埋め込まれ、外装もペイントされてます。

おぉ~。。 メインメニューのハイマウントブレーキランプが点灯!!

室内側からの、ハイマウントランプのメンテナンス用として
天張りをファスナーで開くように加工してもらいました。
1月31日追記
鈑金工場から戻ってきました。

製作過程のようすを聞きながら現車をチェック中。。。。

ホットチョコレート。。。 いい色ですねぇ。

キャメルでもこの色のMINI作りたいなぁ。。

新車のオプションで、ハイマウントランプがあったのかなぁ・・・・
と思わせるくらい自然な感じです。。。。
でも、MINI乗りだったら 驚くでしょう。
後ろから接近防止のためのブレーキランプですが、
「なんだぁ、これ」 と思ってますます接近されそうな気もしますが・・・(笑)

熱を一切使わすに加工して取り付けました。
もう一つの苦心は、水抜き。。。
このシーリングなら水は入り込む余地はなさそうですが、
万一、水が隙間から入った時は、FRPで作ったハイマウントケースからホースを出して

トランクの床下に流します。。
そして、ハイマウント交換の際のメンテナンスは
天張りを加工してファスナーで開くようになってます。

実際の交換には、再シーリングが必要なので鈑金工場へのお預かりとなります。

天張りの色に合わせて、サンバイザーも黒くペイントしました。
1月31日
メンテナンス追記分です
作業担当
チョコレートだけに、
家入レオのメロディが
アタマから離れない市川です。

鈑金屋さんから仕上がってきました。
落ち着いた大人っぽさの中にも かわいさもあり
ミニにとても似合っていますね。
まさに甘くて苦いチョコレート。
NJM様。すばらしいセンスです

偶然、3時のおやつは
甘いだけの~、チョコレートっチョコレート。
バレンタインも近いことですし旬ですな。

リフトアップしたところへ
おやつを嗅ぎ付け
佐藤君がやってきました。
・・・でも、あげない。

オイルを下抜きいたします。

チョコレートフォンデュならぬ、
オイルフォンデュ。
佐藤君、これでガマンして。
ど
ドレンボルトの付着物は大きな破片もなく
良好です。

ミニモニ点検です。
異常コード履歴もありません。

グリースアップを施工させていただきます。
関節部に潤滑グリースを注入します。

こちらはラジアスアーム部です。
全8箇所の施工です。

シフトチェンジシールからオイル漏れがありました。
オイルを抜いたいい機会なんで交換させていただきます。

オイルシールとブーツです。

冷却水の点検です。
ラジエータキャップはそろそろ
交換時期です。

ブレーキフルードは少なかったので
補充させていただきます。

クラッチフルードは点検異常なしです。

アンダーガードは古い汚れが堆積していました。

ボディもきれいになったことだし
心機一転、よく清掃しておきます。
2月1日追記
早速、NJM様 ご来店。。

お土産でいただいたチョコレートラスク。。美味しくいただきました。。
まずは、ハイマウントを見るNJM様。

予想以上の出来・・・ とご満足いただきました。

なんたって、注目の的。。

ご自分で持ってきた ボンネットバッジを貼りつけ。。

NEWミニデザインのバッジ。。

1年間で計画どおりのMINIができて満足のNJM様。

ありがとうございました。
次回のメンテナンスでのご来店お待ちしてます。。。

だいぶ長期戦のブログになりました。
ハイマウントブレーキランプを屋根に埋め込みたい・・・
という斬新なご希望をいただき最初はどうしようと思いましたが、
仕上がりはかなり良くできたと思います。





























クラシックMINI専門店 キャメルオート
http://camel-auto.co.jp/ TEL.0120-810-002

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NJM様 いらっしゃいませ。。

今回のご用命は 『〇〇〇して△△△と◇◇◇してください』

曽根 『えぇぇぇ~。ほんとに△△△するんですかぁ』
翻訳すると、
『BMWミニのホットチョコレート色にオールペイントして、
BMWミニのハイマウントランプを屋根の中に埋め込んでください。』

BMWのハイマウントランプって、このハッチゲートについてるコレのことです。
内装を見てみると、

すでに内装は内貼りとシートを茶色に張り替えてあり、
ホットチョコレートへ色替え企画はNJM様の中では既にスタートしていました。

いい色です。。雰囲気あるなぁ。
ということで、本日からお預かりです。
ハイマウント埋め込み作戦は、初めての加工なんで現物合わせながらの作業になります。
少々お時間をいただくことになりますので、このブログへの追記も長期になる予定です。
気になる方は、このブログにブックマークしておいてくださいねー。

このリムジンに比べりゃ、ハイマウントランプ内蔵なんかなんでもないでしょ・・・って?

面白そうな企画なんで、やったことないけどチャレンジさせていただくことにしました。
NJM様、しばらく、お預かりさせてください。。
12月9日分追記
スペシャル鈑金職人チームと打ち合わせ

ハイマウントを埋め込む為の秘策会議です。。。
穴を開けて、BMWのハイマウントランプを埋め込むだけならすぐにできるのですが、
水が入らないようにするか、水が入っても抜けるようにするか・・・・
部品交換などの際に天張りを剥がさずにできるようになるか・・などなど・・。
12月18日追記
NJM様がお持込みのオーバーフェンダーを仮合わせして
フェンダーをカットする幅を決めます。


採寸して、左右でカット幅を合わせ

思い切りよくカット。。

純正と同様に折り返し加工して強度確保。
純正より出来いいな。
12月19日追記
さぁ、今回のメインテーマのハイマウント埋め込みは・・・

この辺りに埋め込もうか。
ジャーン!

打ち合わせ中に、スペシャルボディワークのTKHさんが思いついた案。。
ハイマウントランプが入るホルダーを作ってそれを完全防水する作戦。
ホルダーをワンオフで作ってもらいました。

12月26日追記

いよいよ、ハイマウントの所のカットです。

切開中

開きました。
ルーフ加工に関しては、歪みがいやなので、
溶接などの 『火』 は使わないようにします。

泥落し。。


下準備できたパーツからペイント中

オバフェンも先にペイント。。
ホットチョコレート。。。

室内もホットチョコレート。。。

1月17日追記

ハイマウントの埋め込み部分が徐々に形になってきてます

室内側から見たところ


もうイメージ湧いてきますねぇ

外装にも色が入り始めます

1月28日追記

長い間畳んだままだった天張りの布は伸ばしてシワをとってます。

ダッシュボードのひび割れの修正。。

ハイマウントランプも埋め込まれ、外装もペイントされてます。

おぉ~。。 メインメニューのハイマウントブレーキランプが点灯!!

室内側からの、ハイマウントランプのメンテナンス用として
天張りをファスナーで開くように加工してもらいました。
1月31日追記
鈑金工場から戻ってきました。

製作過程のようすを聞きながら現車をチェック中。。。。

ホットチョコレート。。。 いい色ですねぇ。

キャメルでもこの色のMINI作りたいなぁ。。

新車のオプションで、ハイマウントランプがあったのかなぁ・・・・
と思わせるくらい自然な感じです。。。。
でも、MINI乗りだったら 驚くでしょう。
後ろから接近防止のためのブレーキランプですが、
「なんだぁ、これ」 と思ってますます接近されそうな気もしますが・・・(笑)

熱を一切使わすに加工して取り付けました。
もう一つの苦心は、水抜き。。。
このシーリングなら水は入り込む余地はなさそうですが、
万一、水が隙間から入った時は、FRPで作ったハイマウントケースからホースを出して

トランクの床下に流します。。
そして、ハイマウント交換の際のメンテナンスは
天張りを加工してファスナーで開くようになってます。

実際の交換には、再シーリングが必要なので鈑金工場へのお預かりとなります。

天張りの色に合わせて、サンバイザーも黒くペイントしました。
1月31日
メンテナンス追記分です
作業担当
チョコレートだけに、
家入レオのメロディが
アタマから離れない市川です。

鈑金屋さんから仕上がってきました。
落ち着いた大人っぽさの中にも かわいさもあり
ミニにとても似合っていますね。
まさに甘くて苦いチョコレート。
NJM様。すばらしいセンスです

偶然、3時のおやつは
甘いだけの~、チョコレートっチョコレート。
バレンタインも近いことですし旬ですな。

リフトアップしたところへ
おやつを嗅ぎ付け
佐藤君がやってきました。
・・・でも、あげない。

オイルを下抜きいたします。

チョコレートフォンデュならぬ、
オイルフォンデュ。
佐藤君、これでガマンして。
どドレンボルトの付着物は大きな破片もなく
良好です。

ミニモニ点検です。
異常コード履歴もありません。

グリースアップを施工させていただきます。
関節部に潤滑グリースを注入します。

こちらはラジアスアーム部です。
全8箇所の施工です。

シフトチェンジシールからオイル漏れがありました。
オイルを抜いたいい機会なんで交換させていただきます。

オイルシールとブーツです。

冷却水の点検です。
ラジエータキャップはそろそろ
交換時期です。

ブレーキフルードは少なかったので
補充させていただきます。

クラッチフルードは点検異常なしです。

アンダーガードは古い汚れが堆積していました。

ボディもきれいになったことだし
心機一転、よく清掃しておきます。
2月1日追記
早速、NJM様 ご来店。。

お土産でいただいたチョコレートラスク。。美味しくいただきました。。
まずは、ハイマウントを見るNJM様。

予想以上の出来・・・ とご満足いただきました。

なんたって、注目の的。。

ご自分で持ってきた ボンネットバッジを貼りつけ。。

NEWミニデザインのバッジ。。

1年間で計画どおりのMINIができて満足のNJM様。

ありがとうございました。
次回のメンテナンスでのご来店お待ちしてます。。。

だいぶ長期戦のブログになりました。
ハイマウントブレーキランプを屋根に埋め込みたい・・・
という斬新なご希望をいただき最初はどうしようと思いましたが、
仕上がりはかなり良くできたと思います。





























クラシックMINI専門店 キャメルオート
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