曽根です。
先日の雑誌ストリートミニの取材
RECSの施工前と後で乗り比べて効果を体感する・・
につづき、今回はTDK様のツインキャブに進化剤を試します。

今月の運動会のウィナーTDK様ご来店。

取材日には来店できないのでMINIだけを置いて代車でお帰りです。
そして本日、ストリートミニの 『アフロ3兄弟』 ご来店で打ち合わせ中。

以前に、曽根号に進化剤を入れたときのテスト方法 と同様に
施工前後の圧縮 と 排ガス測定 して比較することになりました。
TDK様からの依頼は、RECS と 進化剤 の両方なんですが、
今回のTDK号への取材は進化剤がメインテーマなんで、
RECSを先にやってから、その後に進化剤をやることに・・・・・・・。

何もしてない状態で 圧縮測っておきます。

近くの工場で CO、HC を測ってもらいます。


しかし、SUツインキャブでニードルはAAAでパワー重視の細いヤツが入ってるし、
TDKさんもサーキットで調子いいようにセッティングしてるので
COはとんでもない数値が・・(笑)
先にRECSやります。

もちろん、忘れずにRECSショット。。。。 これやらないと始まらない(笑)

RECS後の試乗です。。。
キャブ車でやや濃いめの燃調なので、RECSの効果はテキメンです。
エンジンは超軽くなってます。

ここで、ストリートミニスタッフがアフロ3兄弟に変身して順番に試乗です。

この前の取材と同じです。。。 右手にカメラ、左手にアレ持ってます。

さ、俺の番だ

だんだん、アフロがうっとうしくなってきたなぁ(笑)
しかし、これも仕事のうち??

アフロ清原さん。。

取材なんで、毎回ポーズは欠かせませんね。

進化剤の施工前と後を3人が乗って体感してもらいます。

私もアフロ兄弟に仲間いり。。(笑)
この時点で、進化剤を入れる前の排ガスを測っておきます。。。

しかし、ここで問題発生!
RECS施工前に 1000ppmだったHCが1600ppmに跳ね上がってます。
燃焼室に溜まっていたカーボンがRECSで一気に燃えて出てきてます。
RECSは施工後、300km or 2週間 は効果が持続し排出し続けます。。。
っていうことは、排ガスのHCは増え続け、圧縮はどんどん下がる方向に行くってこと。。

とても300kmはすぐには走れませんが、走らないよりはマシ、、ってことで
中央高速にのって、八王子 ⇔ 府中 を往復してきます。。
ここで、進化剤 施工。。

アイドリング状態でオイルレベルゲージに、
RECSと同じ点滴バーを使って進化剤を点滴30分。
そして、施工後に再び、ストリートミニのアフロ3兄弟が試乗です。

さぁ、どんな感じかな。。

カメラの若山さんも 走ってきます。
私もアフロ清原さんも試乗。。
『トルクが出てきたのを感じる』
『エンジンレスポンスが良くなった』
『エンジン音が静かになった』
『速くなった』
私も含めて明らかに変わったのを体感。 これはすごいぞって。
圧縮が上がれば、燃焼が良くなってHCはもっと減る・・・・はずだったんですが

先にやったRECSの効果が大きくしかも持続してるので、
燃焼室のカーボンが取れて排気されるのでHCになって出てきます。

778ppmは予想よりは高いですが、最初よりは下がってるので効果は証明されました。

しかし カーボンが取れ続けているせいか圧縮は進化剤施工後でも下がり続けました。
明日以降、TDK様に300km走行してもらってから(笑) 圧縮測ってみますね。
今回も、進化剤の効果を数値で皆さまに伝えようとしましたが、
『燃焼室のカーボンを取って圧縮を下げるRECS』 VS
『金属表面を修復して圧縮を回復させる進化剤』 で数値的には平凡なものになってしまいました。
しかし、TDK様のMINIは、RECS+進化剤の W効果で 誰が乗ってもパワフル&スムーズになったが分かるほど変わりました。






















クラシックMINI専門店 キャメルオート
http://camel-auto.co.jp/ TEL.0120-810-002

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先日の雑誌ストリートミニの取材
RECSの施工前と後で乗り比べて効果を体感する・・
につづき、今回はTDK様のツインキャブに進化剤を試します。

今月の運動会のウィナーTDK様ご来店。

取材日には来店できないのでMINIだけを置いて代車でお帰りです。
そして本日、ストリートミニの 『アフロ3兄弟』 ご来店で打ち合わせ中。

以前に、曽根号に進化剤を入れたときのテスト方法 と同様に
施工前後の圧縮 と 排ガス測定 して比較することになりました。
TDK様からの依頼は、RECS と 進化剤 の両方なんですが、
今回のTDK号への取材は進化剤がメインテーマなんで、
RECSを先にやってから、その後に進化剤をやることに・・・・・・・。

何もしてない状態で 圧縮測っておきます。

近くの工場で CO、HC を測ってもらいます。


しかし、SUツインキャブでニードルはAAAでパワー重視の細いヤツが入ってるし、
TDKさんもサーキットで調子いいようにセッティングしてるので
COはとんでもない数値が・・(笑)
先にRECSやります。

もちろん、忘れずにRECSショット。。。。 これやらないと始まらない(笑)

RECS後の試乗です。。。
キャブ車でやや濃いめの燃調なので、RECSの効果はテキメンです。
エンジンは超軽くなってます。

ここで、ストリートミニスタッフがアフロ3兄弟に変身して順番に試乗です。

この前の取材と同じです。。。 右手にカメラ、左手にアレ持ってます。

さ、俺の番だ

だんだん、アフロがうっとうしくなってきたなぁ(笑)
しかし、これも仕事のうち??

アフロ清原さん。。

取材なんで、毎回ポーズは欠かせませんね。

進化剤の施工前と後を3人が乗って体感してもらいます。

私もアフロ兄弟に仲間いり。。(笑)
この時点で、進化剤を入れる前の排ガスを測っておきます。。。

しかし、ここで問題発生!
RECS施工前に 1000ppmだったHCが1600ppmに跳ね上がってます。
燃焼室に溜まっていたカーボンがRECSで一気に燃えて出てきてます。
RECSは施工後、300km or 2週間 は効果が持続し排出し続けます。。。
っていうことは、排ガスのHCは増え続け、圧縮はどんどん下がる方向に行くってこと。。

とても300kmはすぐには走れませんが、走らないよりはマシ、、ってことで
中央高速にのって、八王子 ⇔ 府中 を往復してきます。。
ここで、進化剤 施工。。

アイドリング状態でオイルレベルゲージに、
RECSと同じ点滴バーを使って進化剤を点滴30分。
そして、施工後に再び、ストリートミニのアフロ3兄弟が試乗です。

さぁ、どんな感じかな。。

カメラの若山さんも 走ってきます。
私もアフロ清原さんも試乗。。
『トルクが出てきたのを感じる』
『エンジンレスポンスが良くなった』
『エンジン音が静かになった』
『速くなった』
私も含めて明らかに変わったのを体感。 これはすごいぞって。
圧縮が上がれば、燃焼が良くなってHCはもっと減る・・・・はずだったんですが

先にやったRECSの効果が大きくしかも持続してるので、
燃焼室のカーボンが取れて排気されるのでHCになって出てきます。

778ppmは予想よりは高いですが、最初よりは下がってるので効果は証明されました。

しかし カーボンが取れ続けているせいか圧縮は進化剤施工後でも下がり続けました。
明日以降、TDK様に300km走行してもらってから(笑) 圧縮測ってみますね。
今回も、進化剤の効果を数値で皆さまに伝えようとしましたが、
『燃焼室のカーボンを取って圧縮を下げるRECS』 VS
『金属表面を修復して圧縮を回復させる進化剤』 で数値的には平凡なものになってしまいました。
しかし、TDK様のMINIは、RECS+進化剤の W効果で 誰が乗ってもパワフル&スムーズになったが分かるほど変わりました。

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