( ´ー`)ゞ ハイッ! ピンクの石川です。

お待たせしております。
ASI様修理色々のクラッチ編です(*´ー`*) 

CIMG3716
クラッチを分解するためにクーラー周りも
外していきます。


DSC06282
やっと
クラッチハウジングカバーが見えてきました。

DSC06285
センターナットを緩めて
特殊工具でフライホイールごと外していきます。


CIMG3720
エンジン右側のオイル漏れは
クラッチシールとプライマリーギヤからが原因です。


DSC06290
クランクシャフトのテーパー部に噛み込んだキズ痕があります。
プライマリーギヤの回転する部分も摩耗痕があります。



DSC06289
クラッチシールを交換します。


DSC06291
特殊工具にて取り付けいたします。

DSC06292
シールプロテクターを取付けです。
オイルもれが再発するようなら
クランクの研摩とプライマリーの交換が必要になります。



CIMG3718
クラッチカバーとフライホイールを分離すると
クラッチディスクが見えてきます。


DSCF2330
長年の酷使でプランジャーとレバーが
摩耗してしまっているので交換です。

DSC06283
カバーを清掃して
レリーズベアリングを取り付けます。



DSC06287
エンジンマウントも交換です。




DSCF2350
フライホイールのバランスを点検します。
バランスが偏ったところにマーキングして

DSCF2366
ドリルで揉んで重量調整をします。


DSCF2388
また、マーキングして
この作業をバランスがとれるまで繰り返します。



今までついてたクラッチのバランスチェックしてから

新しいクラッチカバーと取り付けてバランスを取れるまでのビデオです。




4月16日追記

クラッチ組み付けに際し併せて交換になった部品達です。。。

DSC06310

クラッチを押すプランジャー(左) と レリーズフォーク(右)です。 



クラッチマスターも交換させていただきました

DSC06316

油圧の漏れはなかったのですが動きが悪かったのと、


ペダルと繋ぐ穴が広がってしまってガタが出てました↓

DSC06312

だいぶ力がかかってますね。

DSC06315

クラッチマスターとペダルを繋ぐクレビスピンもすり減ってますね。


P1110606

クラッチ編は組みあがりました。

本編に戻る・・






 


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