( ´ー`)ゞ ハイッ! ピンクの石川です。
お待たせしております。
ASI様修理色々のクラッチ編です(*´ー`*)

クラッチを分解するためにクーラー周りも
外していきます。

やっと
クラッチハウジングカバーが見えてきました。

センターナットを緩めて
特殊工具でフライホイールごと外していきます。

エンジン右側のオイル漏れは
クラッチシールとプライマリーギヤからが原因です。

クランクシャフトのテーパー部に噛み込んだキズ痕があります。
プライマリーギヤの回転する部分も摩耗痕があります。

クラッチシールを交換します。

特殊工具にて取り付けいたします。

シールプロテクターを取付けです。
オイルもれが再発するようなら
クランクの研摩とプライマリーの交換が必要になります。

クラッチカバーとフライホイールを分離すると
クラッチディスクが見えてきます。

長年の酷使でプランジャーとレバーが
摩耗してしまっているので交換です。

カバーを清掃して
レリーズベアリングを取り付けます。

エンジンマウントも交換です。

フライホイールのバランスを点検します。
バランスが偏ったところにマーキングして

ドリルで揉んで重量調整をします。

また、マーキングして
この作業をバランスがとれるまで繰り返します。
今までついてたクラッチのバランスチェックしてから
新しいクラッチカバーと取り付けてバランスを取れるまでのビデオです。
4月16日追記
クラッチ組み付けに際し併せて交換になった部品達です。。。

クラッチを押すプランジャー(左) と レリーズフォーク(右)です。
クラッチマスターも交換させていただきました

油圧の漏れはなかったのですが動きが悪かったのと、
ペダルと繋ぐ穴が広がってしまってガタが出てました↓

だいぶ力がかかってますね。

クラッチマスターとペダルを繋ぐクレビスピンもすり減ってますね。

クラッチ編は組みあがりました。
本編に戻る・・






















クラシックMINI専門店 キャメルオート
http://camel-auto.co.jp/ TEL.0120-810-002

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クラッチを分解するためにクーラー周りも
外していきます。

やっと
クラッチハウジングカバーが見えてきました。

センターナットを緩めて
特殊工具でフライホイールごと外していきます。

エンジン右側のオイル漏れは
クラッチシールとプライマリーギヤからが原因です。

クランクシャフトのテーパー部に噛み込んだキズ痕があります。
プライマリーギヤの回転する部分も摩耗痕があります。

クラッチシールを交換します。

特殊工具にて取り付けいたします。

シールプロテクターを取付けです。
オイルもれが再発するようなら
クランクの研摩とプライマリーの交換が必要になります。

クラッチカバーとフライホイールを分離すると
クラッチディスクが見えてきます。

長年の酷使でプランジャーとレバーが
摩耗してしまっているので交換です。

カバーを清掃して
レリーズベアリングを取り付けます。

エンジンマウントも交換です。

フライホイールのバランスを点検します。
バランスが偏ったところにマーキングして

ドリルで揉んで重量調整をします。

また、マーキングして
この作業をバランスがとれるまで繰り返します。
今までついてたクラッチのバランスチェックしてから
新しいクラッチカバーと取り付けてバランスを取れるまでのビデオです。
4月16日追記
クラッチ組み付けに際し併せて交換になった部品達です。。。

クラッチを押すプランジャー(左) と レリーズフォーク(右)です。
クラッチマスターも交換させていただきました

油圧の漏れはなかったのですが動きが悪かったのと、
ペダルと繋ぐ穴が広がってしまってガタが出てました↓

だいぶ力がかかってますね。

クラッチマスターとペダルを繋ぐクレビスピンもすり減ってますね。

クラッチ編は組みあがりました。
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