曽根です。
来週は2ヵ月ぶりに参加のキャメル運動会です。
何か、やっておくことないかな~。。
先日やったプラグインデクシングみたいに、
パワーアップというより無駄をなくして効率アップ志向で行ってみよう。。

ラジエターに風を送ってるクーリングファンはエンジンの回転を利用してるけど、
水温に関係なくいつも回ってます。。
水温が高いときだけ回ってくれればいいのに、冷えてる時は無駄・・といえば無駄。。
取り外したら回転抵抗が減って、その分パワーアップしそう。
熱くなったら電動ファン回るし、なんとかなるんじゃないかな。。
外しちゃおーっと。

えー、外しちゃうのぉ~。。 ダメじゃない?

え、ホントに外すんですかァ~。。 夏ですよ。

(笑)・・ただ外すだけじゃ心配じゃないですか・・・。
そして皆さまの貴重な意見も聞かずにファンを外してみることにしました・・(笑)
そして、ラジエターを外すことになった のでした。

ラジエターとシュラウドを分解して

ここで、ファンを外してしまいます。

こんなもん、要らねーよーだ。 捨てないですよ、ちゃんとしまっておきます(笑)

元は真っ直ぐな羽根もこんなに反ってます。
これだけ曲げるエネルギーもエンジンパワーの一部ですね。
抵抗は回転速度の二乗に比例するから高回転でのロスはかなり大きそうです。

ファンが無くなったので、ファンが送る風を逃がさないための囲みは必要なくなりました。
ただ、ラジエターを固定する役目もあるのでシュラウドはなくすわけにはいきません。
フロントグリル方向からの空気を取り込む方をカットして広げます。

危なっかしいからやってあげますよ。。。。。
(はい、実は私はさっき怪我しました・・)

右側が前方になります。
切り口をシャシブラックで吹いておきます。

よし、完成。

ラジエターの熱風はフェンダーの内側に抜けますが、その周りをこのストーンガードというゴムカバーで囲んでできるだけ空気が漏れないようにします。

ラジエターがフェンダー側に固定できれば、もっとしっかりした囲いができるんでしょうが、MINIのラジエターはエンジン側に付いてるんで動くんですね。 だからゴム製。。

ラジエターを取り付けて、ロアホースを繋いてバンドで締めてます。
下で市川メカに締め付けバンドを押さえてもらってるので楽チンです♪♪

チンチンして、冷却水を最後まで絞り出します。

冷却水は、冷却効率の高いワコーズのヒートブロックを使いました。
そして、走ってみると・・・・

走りは大満足。。。
高回転は明らかに抵抗が無くなって力強くなりました。
ファンの音が無くなったせいでしょうか、高回転でのエンジン音も変わりました。。

ここまでは、いいことばっかりです。。

水温は予想通りやや高め、 電動ファンは回りっぱなし。
アイドリングで電動ファンが回ればいつもより時間はかかるけど水温は下がってきます。
もう少し強力な電動ファンが欲しい・・・・かな。

通勤で使いながらテストします。
7月26日追記
通勤で使用1日目。。

気温は30度超え 土曜日で下り線はやや混雑気味でしたが渋滞ではない程度。

窓は全開で、いつもは使わないクーラーを付けて水温チェック。。
水温計で 3/4くらい、ラジエターアッパータンクで95度 100度超えかな。
夏はやっぱりもう少し大き目な電動ファン欲しいですね。
昨日も書いたけど 高回転がパワフルになったのは特筆もんです。
こりゃぁファンレスやめられませんね、
7月28日追記
昨日は気温は35度超えか・・・と思われる猛暑。

ファンレスで走行テスト3日目は、かなりキツイ条件になりました。

やや渋滞気味の国道20号。

窓開けっぱなしでクーラーON

ついでにヘッドライトもON

あと1mmでレッドゾーン突入。 こりゃ100℃超えだな。

今日くらい暑い日をギリギリでもクリアーできれば、1年のうちのほとんどOKだね。
7/30の運動会までには大容量ファン取付けは間に合わないので、この状態でサーキット走行にもチャレンジすることになりそうです。
水温上昇したら、ヒーターで放熱してしのぐことにします。。。
この企画、大容量ファン取付けまで続きます。。
7月31日 追記
ファンレス仕様で運動会で激走して来ましたよ。。。

集合の高坂SAまでの走行で水温計は 3/4くらいまで上がるので今日はグリルを外してみた

グリルを外し効果は大きく、空気を大量に通せばなんとかなりそうな気がしたのですが・・

35度の猛暑の中をこんな調子で激走すると、10分程度で

水温計はここまで上がります。。。

MINIも暑いだろうが、わたしも暑かった。。。。
暑すぎてヒーターかけてMINIを冷やしてあげることも忘れてました。
これだけ厳しい条件で、これだけ走れればノーマルの電動ファンだけのファンレスでも真夏以外の3シーズンは普通に走れますね。。






















クラシックMINI専門店 キャメルオート
http://camel-auto.co.jp/ TEL.0120-810-002

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来週は2ヵ月ぶりに参加のキャメル運動会です。
何か、やっておくことないかな~。。
先日やったプラグインデクシングみたいに、
パワーアップというより無駄をなくして効率アップ志向で行ってみよう。。

ラジエターに風を送ってるクーリングファンはエンジンの回転を利用してるけど、
水温に関係なくいつも回ってます。。
水温が高いときだけ回ってくれればいいのに、冷えてる時は無駄・・といえば無駄。。
取り外したら回転抵抗が減って、その分パワーアップしそう。
熱くなったら電動ファン回るし、なんとかなるんじゃないかな。。
外しちゃおーっと。

えー、外しちゃうのぉ~。。 ダメじゃない?

え、ホントに外すんですかァ~。。 夏ですよ。

(笑)・・ただ外すだけじゃ心配じゃないですか・・・。
そして皆さまの貴重な意見も聞かずにファンを外してみることにしました・・(笑)
そして、ラジエターを外すことになった のでした。

ラジエターとシュラウドを分解して

ここで、ファンを外してしまいます。

こんなもん、要らねーよーだ。 捨てないですよ、ちゃんとしまっておきます(笑)

元は真っ直ぐな羽根もこんなに反ってます。
これだけ曲げるエネルギーもエンジンパワーの一部ですね。
抵抗は回転速度の二乗に比例するから高回転でのロスはかなり大きそうです。

ファンが無くなったので、ファンが送る風を逃がさないための囲みは必要なくなりました。
ただ、ラジエターを固定する役目もあるのでシュラウドはなくすわけにはいきません。
フロントグリル方向からの空気を取り込む方をカットして広げます。

危なっかしいからやってあげますよ。。。。。
(はい、実は私はさっき怪我しました・・)

右側が前方になります。
切り口をシャシブラックで吹いておきます。

よし、完成。

ラジエターの熱風はフェンダーの内側に抜けますが、その周りをこのストーンガードというゴムカバーで囲んでできるだけ空気が漏れないようにします。

ラジエターがフェンダー側に固定できれば、もっとしっかりした囲いができるんでしょうが、MINIのラジエターはエンジン側に付いてるんで動くんですね。 だからゴム製。。

ラジエターを取り付けて、ロアホースを繋いてバンドで締めてます。
下で市川メカに締め付けバンドを押さえてもらってるので楽チンです♪♪

チンチンして、冷却水を最後まで絞り出します。

冷却水は、冷却効率の高いワコーズのヒートブロックを使いました。
そして、走ってみると・・・・

走りは大満足。。。
高回転は明らかに抵抗が無くなって力強くなりました。
ファンの音が無くなったせいでしょうか、高回転でのエンジン音も変わりました。。

ここまでは、いいことばっかりです。。

水温は予想通りやや高め、 電動ファンは回りっぱなし。
アイドリングで電動ファンが回ればいつもより時間はかかるけど水温は下がってきます。
もう少し強力な電動ファンが欲しい・・・・かな。

通勤で使いながらテストします。
7月26日追記
通勤で使用1日目。。

気温は30度超え 土曜日で下り線はやや混雑気味でしたが渋滞ではない程度。

窓は全開で、いつもは使わないクーラーを付けて水温チェック。。
水温計で 3/4くらい、ラジエターアッパータンクで
夏はやっぱりもう少し大き目な電動ファン欲しいですね。
昨日も書いたけど 高回転がパワフルになったのは特筆もんです。
こりゃぁファンレスやめられませんね、
7月28日追記
昨日は気温は35度超えか・・・と思われる猛暑。

ファンレスで走行テスト3日目は、かなりキツイ条件になりました。

やや渋滞気味の国道20号。

窓開けっぱなしでクーラーON

ついでにヘッドライトもON

あと1mmでレッドゾーン突入。 こりゃ100℃超えだな。

今日くらい暑い日をギリギリでもクリアーできれば、1年のうちのほとんどOKだね。
7/30の運動会までには大容量ファン取付けは間に合わないので、この状態でサーキット走行にもチャレンジすることになりそうです。
水温上昇したら、ヒーターで放熱してしのぐことにします。。。
この企画、大容量ファン取付けまで続きます。。
7月31日 追記
ファンレス仕様で運動会で激走して来ましたよ。。。

集合の高坂SAまでの走行で水温計は 3/4くらいまで上がるので今日はグリルを外してみた

グリルを外し効果は大きく、空気を大量に通せばなんとかなりそうな気がしたのですが・・

35度の猛暑の中をこんな調子で激走すると、10分程度で

水温計はここまで上がります。。。

MINIも暑いだろうが、わたしも暑かった。。。。
暑すぎてヒーターかけてMINIを冷やしてあげることも忘れてました。
これだけ厳しい条件で、これだけ走れればノーマルの電動ファンだけのファンレスでも真夏以外の3シーズンは普通に走れますね。。

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