Web担当佐藤です。

佐藤号の車検は2月末。
2年間で約3万キロ走ってますんで、
不具合も生じるし、オイル交換も頻繁。
今回はナイロンベアリング交換と平行してオイル交換。

今日はキャメルの初代リフトを利用。

このリフト、個人的には苦手。
4箇所の支点を誤るとボディが歪んでしまうので、慎重にリフトを調整します。
ナイロンベアリングは左前輪、タイロッドとラックの境目の1箇所ついています。

これが佐藤号から取り外したナイロンベアリング。
こいつが劣化すると助手席の前辺りから異音・振動がするそうで。
キャメルのブログはミニのデータベースみたいなものですから、
「ナイロンベアリング」の記事を確認。
白いものは純正品(相当?)で一度も交換したことがないミニかも。
強化品は黒。キャメルではこれを交換部品として使っています。
ステアリングやサスペンションなどの振動をナイロンベアリングが常時受けているので、
その振動が抑えきれないと現象が出るということなんですね。
交換できるときには是非。

左前輪を外し、

このタイロッドエンドとタイロッドを外した奥にナイロンベアリングが鎮座してます。

タイロッドを抜く前に、平行してオイルも抜いちゃいましょう。
2年間で3万キロ走ったってことは、もう10回は自分でオイル交換してます。
さすがに慣れましたね。

新油に比べるとかなり濃くなってますね。
オイルが汚れているのはオイルの「洗浄作用」がしっかり効いている証拠です。

ドレンの状態も鉄粉が少なく、いい状態ではないでしょうか。
このドレンも磁石がついてますが、
PECSみたいな磁力型オイルフィルターがあれば、
もっと鉄粉が取れてエンジンにもミッションにも優しくなるわけですなぁ。
噂によると、そろそろAT用PECSのプロトタイプができるらしいです。

オイルを抜いている間にこの見えているナットを外します。

ただ、ここから山田さんの力を借ります。(^^♪

ナット1つでタイロッドが外れるわけなく、

ここからはカメラマンに徹します。(^^ゞ

タイロッドを外した状態です。白っぽく見えるのがナイロンベアリング。

ここから自力で引っ張り出します。
でも、なかなかこれが出てこない。
30分ぐらいやってましたが、一旦休憩。
オイル交換に戻ります。

下回りは結構オイル漏れで汚れてますんで、パーツクリーナーできれいにします。

エレメントも交換時期でした。
PECSが来てれば佐藤号のも変えられたのになぁ。

車体をオイルで汚さないよう、慎重に取り外します。

石川さんになんかやれと言われた画。

今回は三和トレーディングさんから提供された新しいエレメント。
取り付け方法の確認やオイル漏れの有無などをみたいということで提供されたそうで。
ここからは市川さんにバトンタッチ。
さすがに取り付け方法のチェックはプロがやらないと。

ATのフィルタでオイル漏れの原因になるパッキンの状態を念入りにチェックしてました。
私の仕事はこれからの6,000kmでオイル漏れが発生していないかチェックすることです。

エレメントも付け終わったので、ナイロンベアリングに戻ります。
時間をおいたのが良かったのか、意外にすんなり外れました。

なんかやれの画、その2。
ボールジョイントのシム調整に比べれば、楽勝楽勝。

次は新しい黒のナイロンベアリングを押しこめばいいのですが、

山田さんが左から現れて、

担当者が山田さんに変更。m(__)m
ミニの整備って、こんな風に工具を使って、あんなやり方で作業するの?
って言うことがたくさんあります。
今回はハンマーで押し込んでるんです、ナイロンベアリングを。

タイロッドとタイロッドエンドを元に戻して、

作業終了。申し訳ないの画。独りじゃ何にもできないと自己嫌悪。

オイルを入れます。
今回はプロステージのブレンドオイルで8w-40を選択。
前回は15w-50だったんで、
冬場は暖気に時間がかかったり、
ATの調子が良くなるまでちょっと時間が。
冬はある程度粘度を下げても大丈夫でしょう。
お客様でもATでこのオイルを選択している人もいますから、お試しあれ。

今日は13時で作業終了。
昼食後は石川さんと買い物を兼ねた試乗ドライブへ。
オイルを入れ替えたばかりのミニって、調子いいですよね。
8w-40は程よい硬さ。
まだまだ長期的なレビューが必要ですが、いい選択でした。

試乗の目的地はここ!
石川さんが行きたかったところです。
これを見てわかってしまうあなたはかなりの通です!

キャメルはブログランキング参加しています


ローバーミニ専門店 キャメルオート
http://camel-auto.co.jp/ TEL.0120-810-002

佐藤号の車検は2月末。
2年間で約3万キロ走ってますんで、
不具合も生じるし、オイル交換も頻繁。
今回はナイロンベアリング交換と平行してオイル交換。

今日はキャメルの初代リフトを利用。

このリフト、個人的には苦手。
4箇所の支点を誤るとボディが歪んでしまうので、慎重にリフトを調整します。
ナイロンベアリングは左前輪、タイロッドとラックの境目の1箇所ついています。

これが佐藤号から取り外したナイロンベアリング。
こいつが劣化すると助手席の前辺りから異音・振動がするそうで。
キャメルのブログはミニのデータベースみたいなものですから、
「ナイロンベアリング」の記事を確認。
白いものは純正品(相当?)で一度も交換したことがないミニかも。
強化品は黒。キャメルではこれを交換部品として使っています。
ステアリングやサスペンションなどの振動をナイロンベアリングが常時受けているので、
その振動が抑えきれないと現象が出るということなんですね。
交換できるときには是非。

左前輪を外し、

このタイロッドエンドとタイロッドを外した奥にナイロンベアリングが鎮座してます。

タイロッドを抜く前に、平行してオイルも抜いちゃいましょう。
2年間で3万キロ走ったってことは、もう10回は自分でオイル交換してます。
さすがに慣れましたね。

新油に比べるとかなり濃くなってますね。
オイルが汚れているのはオイルの「洗浄作用」がしっかり効いている証拠です。

ドレンの状態も鉄粉が少なく、いい状態ではないでしょうか。
このドレンも磁石がついてますが、
PECSみたいな磁力型オイルフィルターがあれば、
もっと鉄粉が取れてエンジンにもミッションにも優しくなるわけですなぁ。
噂によると、そろそろAT用PECSのプロトタイプができるらしいです。

オイルを抜いている間にこの見えているナットを外します。

ただ、ここから山田さんの力を借ります。(^^♪

ナット1つでタイロッドが外れるわけなく、

ここからはカメラマンに徹します。(^^ゞ

タイロッドを外した状態です。白っぽく見えるのがナイロンベアリング。

ここから自力で引っ張り出します。
でも、なかなかこれが出てこない。
30分ぐらいやってましたが、一旦休憩。
オイル交換に戻ります。

下回りは結構オイル漏れで汚れてますんで、パーツクリーナーできれいにします。

エレメントも交換時期でした。
PECSが来てれば佐藤号のも変えられたのになぁ。

車体をオイルで汚さないよう、慎重に取り外します。

石川さんになんかやれと言われた画。

今回は三和トレーディングさんから提供された新しいエレメント。
取り付け方法の確認やオイル漏れの有無などをみたいということで提供されたそうで。

ここからは市川さんにバトンタッチ。
さすがに取り付け方法のチェックはプロがやらないと。

ATのフィルタでオイル漏れの原因になるパッキンの状態を念入りにチェックしてました。
私の仕事はこれからの6,000kmでオイル漏れが発生していないかチェックすることです。

エレメントも付け終わったので、ナイロンベアリングに戻ります。
時間をおいたのが良かったのか、意外にすんなり外れました。

なんかやれの画、その2。
ボールジョイントのシム調整に比べれば、楽勝楽勝。

次は新しい黒のナイロンベアリングを押しこめばいいのですが、

山田さんが左から現れて、

担当者が山田さんに変更。m(__)m
ミニの整備って、こんな風に工具を使って、あんなやり方で作業するの?
って言うことがたくさんあります。
今回はハンマーで押し込んでるんです、ナイロンベアリングを。

タイロッドとタイロッドエンドを元に戻して、

作業終了。申し訳ないの画。独りじゃ何にもできないと自己嫌悪。

オイルを入れます。
今回はプロステージのブレンドオイルで8w-40を選択。
前回は15w-50だったんで、
冬場は暖気に時間がかかったり、
ATの調子が良くなるまでちょっと時間が。
冬はある程度粘度を下げても大丈夫でしょう。
お客様でもATでこのオイルを選択している人もいますから、お試しあれ。

今日は13時で作業終了。
昼食後は石川さんと買い物を兼ねた試乗ドライブへ。
オイルを入れ替えたばかりのミニって、調子いいですよね。
8w-40は程よい硬さ。
まだまだ長期的なレビューが必要ですが、いい選択でした。

試乗の目的地はここ!
石川さんが行きたかったところです。
これを見てわかってしまうあなたはかなりの通です!
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