曽根です。
いらっしゃいませ。
赤黒のMINIでご来店です。

ドアに 『D.O.TRADING.CO』 のロゴ。

どこかで見たことあるぞ・・・。

ドゥトレーディングの救社長です。
近くまで来たので・・・と頼んでたパーツも持ってきていただきました。
箱に入ってるのは、昨日のブログでも登場の、ハーモニックバランサー。。

MINIの部品に関しては、業界でも『HENTAI』 と言われるほど詳しく研究熱心な救社長。
ハーモニックバランサーのことは、ドゥトレーディングさんのHPやブログでご覧いただくとして、
今日の最初の話題はウォーターポンプ。

キャストアイアン製のフィンです。
キャビテーションしにくくウォーターポンプの性能としては良いのですが、
放熱性は鉄板製のフィンの方が良く 熱に弱いシールだと漏れやすいという欠点があったのですが
耐久性のあるシールを使うことで、キャストアイアンのフィンが復活しました。
97年以降用の補給パーツはすでにこのキャストアイアン製ですが、
96年以前用で出回っているのは鉄板フィンがほとんどです。
今回、96年以前用もキャストアイアン製が出来たので、テスト運用を開始することになりました。

MINIや部品のことを語り始めると・・・・・・・止まりません。
次の話題は、オートマフィルターのパッキン。

オートマ車のオイル漏れの原因ナンバーワンの場所です。

フィルターケースがハマるフィルターヘッドの相手側。
一番外側の溝にパッキンが入ります。
今、出回っているパッキンで『漏れにくい』とされているのがクーパー製。

幅は1.65㎜。

テーパーになっている溝の奥まで入れても、0.1㎜程の隙間があります。
実際にはフィルターケースが真っ直ぐ入り込めばパッキンは溝の中で広がってオイル漏れはしません。
数千キロでエレメント交換する場合ならまぁ大丈夫かと思われますが、
圧縮してシールしてるので、シールが硬化すれば隙間がでて緩くなって漏れる場合もあります。
その際は増し締めなどで対処できる場合もあります。
そこで出てきた救社長の隠し玉。。
フィルターヘッドの溝の幅にぴったりサイズの、本来の純正品質パッキン。


ここで入れちゃうと簡単に抜けなくなっちゃうので一部分だけを押し込んでみました。
ぴったりサイズで、これなら漏れないでしょうね。
現在キャメルオートで開発中のオートマ用のPECSもここは従来と同じパッキンを使用することになります。
何万キロもフィルターケースを外さないPECSにとっては長期間漏れにくいパッキンが必要なのです。
これイイじゃん。。。

帰る時間になっても話しは尽きません。

大事な話はこのあたりだったかな・・(笑)

これからも、ドゥトレーディングの厳選されたパーツで信頼できるメンテナンスを目指したいと思います。
よろしくぅーです。

キャメルはブログランキング参加しています























ローバーミニ専門店 キャメルオート
http://camel-auto.co.jp/ TEL.0120-810-002






















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キャストアイアン製のフィンです。
キャビテーションしにくくウォーターポンプの性能としては良いのですが、
放熱性は鉄板製のフィンの方が良く 熱に弱いシールだと漏れやすいという欠点があったのですが
耐久性のあるシールを使うことで、キャストアイアンのフィンが復活しました。
97年以降用の補給パーツはすでにこのキャストアイアン製ですが、
96年以前用で出回っているのは鉄板フィンがほとんどです。
今回、96年以前用もキャストアイアン製が出来たので、テスト運用を開始することになりました。

MINIや部品のことを語り始めると・・・・・・・止まりません。
次の話題は、オートマフィルターのパッキン。

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フィルターケースがハマるフィルターヘッドの相手側。
一番外側の溝にパッキンが入ります。
今、出回っているパッキンで『漏れにくい』とされているのがクーパー製。

幅は1.65㎜。

テーパーになっている溝の奥まで入れても、0.1㎜程の隙間があります。
実際にはフィルターケースが真っ直ぐ入り込めばパッキンは溝の中で広がってオイル漏れはしません。
数千キロでエレメント交換する場合ならまぁ大丈夫かと思われますが、
圧縮してシールしてるので、シールが硬化すれば隙間がでて緩くなって漏れる場合もあります。
その際は増し締めなどで対処できる場合もあります。
そこで出てきた救社長の隠し玉。。
フィルターヘッドの溝の幅にぴったりサイズの、本来の純正品質パッキン。


ここで入れちゃうと簡単に抜けなくなっちゃうので一部分だけを押し込んでみました。
ぴったりサイズで、これなら漏れないでしょうね。
現在キャメルオートで開発中のオートマ用のPECSもここは従来と同じパッキンを使用することになります。
何万キロもフィルターケースを外さないPECSにとっては長期間漏れにくいパッキンが必要なのです。
これイイじゃん。。。

帰る時間になっても話しは尽きません。

大事な話はこのあたりだったかな・・(笑)

これからも、ドゥトレーディングの厳選されたパーツで信頼できるメンテナンスを目指したいと思います。
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