曽根です。
相変わらず暑いです・・・
っていうか、ますます暑い。
で、前回7月第二火曜の 『曽根号 冷却系強化大作戦←パクリ でも、ファン付けたくない・・ 』
のつづきです。

今日のために仕込んだゴムのロール巻き。。。
たぶん、こうして使うもんじゃないですね。

こうして使うのです。
いえいえ違う違う。。

前回、ラジエターのエンジン側に付けた導風板(ゴム製だけど・・)
の方向に風を送り込もうという作戦に使おうと思ってます。
実は、前回ゴムの導風板を付けたブログを書いたら
みくたさんから、『走行風をラジエターに当てる工夫はアリだと思います』 とのコメントをいただき、

実践されてる方の写真もいただきました・・・
なるほど、これイイじゃん。。
で、早速これもパクリで行こうと。
でもやっぱり俺の工作だと材料はゴムかな・・・・ということでゴム板を入手しておいたのであります。

まずは現物合わせ。

材料は紙。。 これならハサミで切りながら合わせられます。
そして、できた型紙に合わせて材料をグレードアップ・・

ん? ちょっと厚い紙になっただけじゃん。。

やや立体裁断してその気になってるところ。
これをゴムでカットしても使いにくそうなのでゴムで作るのは却下。
プラ板で作ろうかな・・・・・でもMENDOKUSAIな。

ちょっと丈夫そうなKAMIがあったんでこれにしちゃおう。
なんだよ、また紙かよぉ。。(笑)

折り目はホッチキスで固定。

最初の型紙の紙よりはだいぶグレードアップした紙。。

でもせめて、アクリルスプレーを吹いておこう。。。

これで完全防水・・・・・なわけないです。
あくまでも試作品、テストですから。。
早速、走ってみよう。

高回転で水温上昇させてフロントからの風効果を試すには高速道路ですね。

八王子ICから西に向かいます。
先月、ワークスATのオイルクーラーテストでさくらんぼ狩りに行った方向です。

ゆるい登りが続くところを全開でぶっ飛ばし 目いっぱい負荷をかけて走ってみました。

水温計は毎度のアナログです。。
真ん中より上。。 前回(2週間前)より少し高いぞ・・

今日は暑すぎかも。。。

曽根号はオイルクーラー付いてないので油温も上がり放題。。

サブラジエターは使ってません。
またの名はヒーターですけど(笑)

こりゃなんだ。やっぱり今日は暑すぎだ。。

ほら、ipadも高温注意の表示。。。 この警告初めて見ました。。
紙製の導風板の効果・・・・
気温も走り方も違うので比較にはなってないのですが、感覚的にはやや水温上昇が遅くなったかも。。。
いや、フラシーボかな。
いずれにしても、機械式ファンレスを補うほどではありませんでした。。(残念)
気を取り直して作戦2に進みます。

今年4月にスパル製電動ファンで強化。
ファンの効率のために回りの隙間はスポンジで埋めたのですが、
7月11日のみくたさんのブログ 冷却系強化大作戦その3 によると、
電動ファンの風速は時速19km/hほど・・。
せっかくフロントからの走行風を入れようとしても、高速になると電動ファンが邪魔になってるのかも・・・・。

ファンの回りの隙間を開ければ高速の時にはここから風が抜ける??
3か所の隙間テープを剥がしたけど大した面積じゃないな。

停車中に電動ファンが回ってるときは、この隙間から空気を吸ってしまうので明らかに効率ダウンですけど、
高速走行でのフロントからの風をうまく取り込めればここの流れは外に出る方に行くかも・・

で、さっきと同じルートで高速テストしてみました。
結果・・・・・ 変わらんな。
ま、隙間を開けたといってもあまりに狭いということもあるでしょうが、
ラジエターとファンの間に、走行風の風速が電動ファンより上回ったときだけ開くようなバタフライがあれば、もっと効率よく走行風を取り込めるんじゃないかなぁ。。。
また、気を取り直して作戦3.。

またまた、みくたさんのブログ・・『熱害対策 応用編w』
を見て、以前取り付けたダクトを引っ張り出してきました。
2年前にやった時はノーマルのエアクリーナの入口に直接入れてレスポンスが悪くなった気がして外した経緯があります。

今回は、エアクリーナ周辺に風をあてるだけ


これも、相変わらずただエアダクトを通しただけという安直な作戦です(笑)
熱対策 作戦4

今日一番効いたのはこの一本でした。
あーぁ、とにかく暑い一日でした。
機械式ファンレスのレスポンスの良さを捨てられない40馬力曽根号・・・・・もう少し頑張ってみます。

キャメルはブログランキング参加しています





























ローバーミニ専門店 キャメルオート
http://camel-auto.co.jp/ TEL.0120-810-002




























相変わらず暑いです・・・
っていうか、ますます暑い。
で、前回7月第二火曜の 『曽根号 冷却系強化大作戦←パクリ でも、ファン付けたくない・・ 』
のつづきです。

今日のために仕込んだゴムのロール巻き。。。
たぶん、こうして使うもんじゃないですね。

こうして使うのです。
いえいえ違う違う。。

前回、ラジエターのエンジン側に付けた導風板(ゴム製だけど・・)
の方向に風を送り込もうという作戦に使おうと思ってます。
実は、前回ゴムの導風板を付けたブログを書いたら
みくたさんから、『走行風をラジエターに当てる工夫はアリだと思います』 とのコメントをいただき、

実践されてる方の写真もいただきました・・・
なるほど、これイイじゃん。。
で、早速これもパクリで行こうと。
でもやっぱり俺の工作だと材料はゴムかな・・・・ということでゴム板を入手しておいたのであります。

まずは現物合わせ。

材料は紙。。 これならハサミで切りながら合わせられます。
そして、できた型紙に合わせて材料をグレードアップ・・

ん? ちょっと厚い紙になっただけじゃん。。

やや立体裁断してその気になってるところ。
これをゴムでカットしても使いにくそうなのでゴムで作るのは却下。
プラ板で作ろうかな・・・・・でもMENDOKUSAIな。

ちょっと丈夫そうなKAMIがあったんでこれにしちゃおう。
なんだよ、また紙かよぉ。。(笑)

折り目はホッチキスで固定。

最初の型紙の紙よりはだいぶグレードアップした紙。。

でもせめて、アクリルスプレーを吹いておこう。。。

これで完全防水・・・・・なわけないです。
あくまでも試作品、テストですから。。
早速、走ってみよう。

高回転で水温上昇させてフロントからの風効果を試すには高速道路ですね。

八王子ICから西に向かいます。
先月、ワークスATのオイルクーラーテストでさくらんぼ狩りに行った方向です。

ゆるい登りが続くところを

水温計は毎度のアナログです。。
真ん中より上。。 前回(2週間前)より少し高いぞ・・

今日は暑すぎかも。。。

曽根号はオイルクーラー付いてないので油温も上がり放題。。

サブラジエターは使ってません。
またの名はヒーターですけど(笑)

こりゃなんだ。やっぱり今日は暑すぎだ。。

ほら、ipadも高温注意の表示。。。 この警告初めて見ました。。
紙製の導風板の効果・・・・
気温も走り方も違うので比較にはなってないのですが、感覚的にはやや水温上昇が遅くなったかも。。。
いや、フラシーボかな。
いずれにしても、機械式ファンレスを補うほどではありませんでした。。(残念)
気を取り直して作戦2に進みます。

今年4月にスパル製電動ファンで強化。
ファンの効率のために回りの隙間はスポンジで埋めたのですが、
7月11日のみくたさんのブログ 冷却系強化大作戦その3 によると、
電動ファンの風速は時速19km/hほど・・。
せっかくフロントからの走行風を入れようとしても、高速になると電動ファンが邪魔になってるのかも・・・・。

ファンの回りの隙間を開ければ高速の時にはここから風が抜ける??
3か所の隙間テープを剥がしたけど大した面積じゃないな。

停車中に電動ファンが回ってるときは、この隙間から空気を吸ってしまうので明らかに効率ダウンですけど、
高速走行でのフロントからの風をうまく取り込めればここの流れは外に出る方に行くかも・・

で、さっきと同じルートで高速テストしてみました。
結果・・・・・ 変わらんな。
ま、隙間を開けたといってもあまりに狭いということもあるでしょうが、
ラジエターとファンの間に、走行風の風速が電動ファンより上回ったときだけ開くようなバタフライがあれば、もっと効率よく走行風を取り込めるんじゃないかなぁ。。。
また、気を取り直して作戦3.。

またまた、みくたさんのブログ・・『熱害対策 応用編w』
を見て、以前取り付けたダクトを引っ張り出してきました。
2年前にやった時はノーマルのエアクリーナの入口に直接入れてレスポンスが悪くなった気がして外した経緯があります。

今回は、エアクリーナ周辺に風をあてるだけ


これも、相変わらずただエアダクトを通しただけという安直な作戦です(笑)
熱対策 作戦4

今日一番効いたのはこの一本でした。
あーぁ、とにかく暑い一日でした。
機械式ファンレスのレスポンスの良さを捨てられない40馬力曽根号・・・・・もう少し頑張ってみます。
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