KTM様。
前回、足回りのリニューアルで
バランスプーリーも装着されました。
今回は、
オイル漏れでの
御来店です。
担当、市川です。

KTM様。
いらっしゃいませ。
リフトアップにて下廻りの点検。

アンダーガードに
オイルのシズクが付着しています。

漏れているよ。
と、マスター。

エンジンとミッションの接合部の半月シールからの
滲みと、

デフサイドオイルシールの
左右からのオイル漏れがあります。

エンジンオイル量は
大丈夫です。

今回は
液体整備士の
ワコーズ・エンジンパワーシールドの
添加で様子見ということです。

ドックハウス様の
CCVSの取付です。
クランクケース内の圧力を低減させるので
オイル漏れの減少も 、期待します。

スロットルボディに入るブローバイホース
を差し替えて、

左右コレクタータンクから立ち上がる
ホースにワンウェイバルブを割り込ませ
一方通行に します。

装着完了です。
ブローバイ系統の見直しで
エンジンの潜在能力を引き出します。






ミニモニデータを
採取?しておきます。
MAPがギリギリですが
その他データも
基準値内におさまっています。

テスト走行です。
エンジンの回転レスポンスの
軽やか変化を実感ください。

灯火チェックはOKです。

KTM様。
お待たせいたしました。
オイル漏れ添加剤は即効性はありませんが
しばらく観察願います。

またの御来店スタッフ一同こころよりお待ちしております。
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