( ´ー‘)ゞ ハイッ! メカではありませんよ?の石川です。
先週ライセンスランプが点かない症状でご来店したMYH様。
本日は去年からのフォグランプ大作戦のリベンジ編ですヽ( ´ー`)ノ

今日は春一番が吹いたとか吹かないとか言っていますが。。。
とにかく暖かい?少し暑いくらいですね^^

「ハッピーバレンタイン!」
マスターが本命チョコ(?)ゲットですヽ( ´ー`)ノ
「これで3月のSBoMは15秒台突入だ!」

前回直したライセンスランプですがどうやらもうちょっと本格的に治す必要がありそうです。。。

左のヘッドランプも気になるとのこと。
合わせて点検します(`・ω・´)ゞ
その他水路洗浄や車高調整等盛りだくさんメニューです。

その前にまずはリバースリムジンの写真をスマホで撮るんです。
写ルンです。←まだあるのかしら?

マスターの若かれし頃の写真をもって何故か大爆笑のMYH様です^^
では作業完了までしばらくお待ちください。
*******************************
2月15日
シャラララ素敵にキッス
あしたは特別スペシャルデイ、
・・・昨日だったけど。
チョコ、うらやましいぞ、マスター。
担当は市川に代わります。
リムジンの
あのパネル写真って、
ロッキー刑事かと思ってた。

本日は、
車高の調整から、行きましょう。
シャラララ素敵なミニ~。

まずは、
車高を測るために空気圧を調整して高さを揃えます。
MYH様のタイヤはチッ素注入です。

いざ、計測。
いざ、鎌倉。
1132つくろう鎌倉爆風。
左側が低いです。

ハイローの調整ネジで
4輪をバランスよく調整します。
何事も、バランスが大事。
しっかり野菜も とらにゃいかんぞ。

メカノイズが大きいので、

ヘッドカバーを開けます。
開けなきゃ出来ないタペット調整。

バルブクリアランスの調整です。
広いところで、基準値の倍近くの 0.6mmありました。
タペット音も出ていました。
広すぎず狭すぎず。中庸で、
バランス良く。

何事もバランスが大事。
しっかり、肉も とらにゃいかんぞ。
順番に
バルブクリアランス調整します。

スチールのタペットカバーならペイントするのですが
アルミ製なので、磨きます。
上野の靴磨き屋さん並みに。
革靴にはコロンブスですが
アルミにはピカールですな。

コルクパッキンを高密度の新品に交換です。

左ヘッドランプの ぐらつきもネジを
締め直して修理です。
2月16日追記
本日も水路洗浄担当は曽根です。。

自撮り・・(笑)

ワコーズラジエターフラッシュ。。
ラジエターに優しく、強力洗浄。
エンジンかけて冷却水を循環させてながら3チェック。。

まずはサーモスタットの開弁温度をチェック・・・・
おや、すでにラジエターアッパータンクの水温が上がりだしてます。

ミニモニ73℃はインマニに付いてる水温センサー
右の温度計68℃はラジエターアッパー。。
サーモスタットが開いてるとインマニ側のほうが数℃高い状態で推移します。
これは最初からサーモスタット開いちゃってますね。
水温センサーの表示は正しいことは分かりました。

左のフロントフェンダーの中から見えるラジエターの温度を非接触温度計で測りました。
ラジエター中段あたりで70℃。。
温水が流れ込んできてます。
サーモスタットが開いてる証拠です。。

3チェックの最後は、電動ファンの作動温度。

99℃になってもまだ回らない・・・ と心配してたら、

その瞬間に回りだしました。。 ホッ・・。

そして、93℃まで下がった所で

ストップ。 合格です。

ラジエター、エンジン、ヒーターコア を十分洗浄したところで排出。。

定期的にクーラントを交換されていたのでしょうね。
ひどい汚れではありませんでした。

お洗濯と同じですすぎが大事。。。 真水になるまでまんべんなく循環させます。
クーラントはサーモスタット交換してから入れます・・。
2月18日
追記分です。
担当 市川です。

左スモール球のヒューズ飛びです。
前回からの宿題です。
赤点、追試。

配線の導通、アースを
点検していきます。

電気配線の修理です。


保護チューブで
配線を養生していきます。

点灯OKで、フードを開閉しても
ヒューズ切れなくなりました。
MYH様、
御不便おかけしました。

左ヘッドランプのガタつきは
光軸調整ネジが外れていたので
つけ直します。

水路洗浄で
サーモスタットの異常が発覚。

サーモスタットの開弁が早いようです。
温度変化によるワックスの体積変化で弁の開閉を
コントロールしています。

エンジンヘッド側取付部の
ネジ山の修正でタップをたてます。

日本製高品質の
サーモスタットで水温管理していきましょう。


つづいて
フォグランプの取付けです。
スイッチは、バックフォグランプ用を流用します。
純正利用なので、違和感ありませんね。

リレーを新設します。
コアサポートの裏面に取付け予定です。

室内に配線を引き込みます。

スイッチからリレーに向う配線も
保護チューブで養生します。


スターターのB端子から電源いただくので
他の端子も一旦ばらして、
接点グリースを塗布します。

バッテリーターミナルにも塗布です。

フォグランプ・ステーを取り付けます。
フロントグリルが脱着できる位置に付けたいです。

取付面のアールに合わせて、

ステーを曲げます。

接合面にはシートを
貼りましょう。


あけた穴には、
防錆ペイント塗布しましょう。


ボルト&ナットで取り付けて
完了です。

試走で、
水温をあげてプレッシャーをかけます。


アイドリングで、
ステアリングがガタつきますので
ブラケットの増し締めをします。

イグニッションキーが引っかかるので
鍵穴のクスリを注入。
あと、
水漏れ点検と
イエローバルブ加工が
残っていますので
MYH様、
もうしばらく、おまちくださいませ。
2月19日
追記分です

サーモハウジングからの水漏れは
ありません。


増し締めして
クーラントブースターを仕上げに注入します。

ワイパー&ブレードを交換です。
ポリッシュからシックなブラックに。

ウォッシャーノズルの向きも調整しておきます。

トランク内のウォッシャータンクに補充します。

RECSも、
燃焼室の清掃に効果的です。

定期的に実施することによって
エンジンコンディションを良好に保ちます。

バルブ球の
イエロー塗料が間に合わなかったので
とりあえず取付けして点灯確認します。

RECS完了後の試走行後
バルブ球が切れました。
・・・なんで?

しかも、特殊なカタチなので
在庫ないし。
もとのバルブの口金を利用して、

H3バルブを組み込んでみましょう。

配線もH3が使用できるように加工します。
元のバルブに戻しても使用できるようにします。

点灯OKです。


フォグランプ無しの光量です。

フォグランプ点灯。
右下の柔らかい光がフォグです。
☆■☆ 2/20 石川の追記です。 ☆■☆

雨の降る中MYH様ご来店ですヽ( ´ー`)ノ

いつもお土産ありがとうございます。
マスターが箱ごと。。。

今回の目玉。フォグランプのお話中。
黄色の塗料は珍しいですね^^

そんな話の中もカメラを向けるとハイピース(*´ー`*)v
ノリノリですね~♪

実際に点けてみて一言。
「お?これで暫く走ってみようかな~?」
ヘッドライトが真っ白だから黄色に見えちゃう不思議^^

帰り道はどこに寄り道しましょうか?
今晩はお天気が荒れるそうなのでお早めにご帰宅が良いと思いますよ♪
ありがとうございました~&ごちそうさまでした~ヽ( ´ー`)ノ
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