曽根です。
安心オートマを限界テスト中のワークスATはエンジンもオートマも快調で
さらに北川エンジニアリングで調教されたFOXダンパーで断然走りやすくなって、
先月のTBCCで優勝しちゃうくらいの絶好調。。。
しかしその6月のTBCCでは優勝させていただいたもののタイムは更新できてなかったのです。。
走りながら、こりゃ絶対記録更新してるぜぃ・・・・って思ってたから、何故だ、何故なんだ????
アライメント? ショックのセッティング? やっぱりタイヤがダメ? ・・・と、クルマのせいにしようとしている私に、天からの声
『チューニングが必要なのはドライバーですね。今度サーキットでトレーニングしましょう』
という、ありがたい企画が実現したのです。

そして、トレーニング当日。。 早起きして関越自動車道で目的地へ。。
そういえば最近見たみくたさんのブログでもコーナリングについての考察が書かれてましたが、思い当たること多数。。。

トレーニング会場は 先日もキャメルの運動会でお世話になった本庄サーキット。。

今日のイベントはドリフトとグリップの混合走行会です。
あちらに見えるのはドリフターズかな。。。

いつもと反対側の食堂の方にミニが数台ならんでたので仲間にいれていただきました。

今日の、まったーマンのサーキットトレーニングを取材に来たのは
お馴染みのストリートミニ。。 カメラマンの池ダッチョ登場。
そして、天の声の ストックヴィンテージ田中塾長 登場。。

今日は、ワークスATではなく、まったーマンをチューニングしていただきます。。

今日参加させていただく走行会は マッドキャッツさん主催の『こするカモ 夏休みの大運動会』
よろしくおねがいします。

さっそくドライバーズミーティングが始まりました。

ゆったり、まったりといい感じ。

じゃ、走行会始める前に、気合の集合写真
月初の月曜ということで、参加者が少なくて今日は大赤字とのこと。。。
でもその分ゆったり走れるから今日の参加者はさらにお得。。。 ごっつぁんです。

申告タイムでクラス分けされてまして、ワークスATはグリップA
午前3回 午後3回 計6回も走れます。。
夏の暑い時期なので、1回の走行時間は12分間。。 ちょうどいいですね。

さて、田中塾長から 今日のカリキュラムの発表。。
トレーニングプログラムを考えてきてくれました。 ありがたい。

1本目・・・塾長が助手席同乗。 最初は何も言わないので自分なりに走ってください。
2本目・・・塾長が助手席同乗 1コーナーのみ攻める。 1コーナー脱出までがテーマ。 その後最終コーナーまでは流してください。
3本目・・・塾長のMINIの後を追走 1コーナーの攻め方を後ろから見てください
4本目・・・今度は塾長が後ろから追走 この時は1コーナーに加えて2ヘアピンも攻めてもらう
5本目・・・再度、同乗してチェック。。。
6本目・・・飲み込みの良しあしで何をやるかその時考える・・・

今日はこんな感じで進めます。。
ちゃんと聞いてますか? 大丈夫?
は、はい。

もう一人の今日の塾生。 先日のTBCCにMK1でレースデビューのITO様

1コーナーまで歩いてみましょう。
こうして歩いてみると、登り坂なのがわかりますね。

本庄サーキットは何回も走ってるけど、こうして歩いたのは初めて。。

1コーナーをこんな感じで回ってきて・・・

ハンドルの切り方は じわーっとです。
スパッと切りすぎはダメですよ。
最初にITOさんからレクチャースタート

助手席に田中塾長が乗り込みます。。

レクチャー中。
次は私の番。。

1回目 2回目は 塾長助手席同乗です。

いつもの自分の走りを見せてください。。。
って言われたけどちょっと気張りすぎて、いつもに増して突っ込みすぎでトッチラカシ多数。。
奥まで突っ込みすぎです。。 もっと手前からジワァーっとステアリングを切ってコーナーに向かってって。
速度が速くないからインべタで走るつもりでちょうどいいですよ。
1本目のビデオは車内映像だけです。。(前方映像撮り損ねました)
突っ込みすぎのトッチラカシ走りで、理想の走りとのあまりの違いに田中塾長の表情がこわばる・・・(笑)
2回目の同乗では走りながらレクチャー。。
今の入り方は良かったねぇ。
あぁ、今のは全然ダメー・・
(2本目の同乗レクチャーはビデオ非公開・・・企業秘密。)←うそ、撮り損ねました。残念。。

3本目は塾長を追走して、ライン取りやブレーキのタイミングなどを見せてもらってます。
ジワーっとステアリングを切りながらコーナーに近づいてく感じ。
ブレーキはできたら一瞬で済ます。。 ←全然できない。
横からの車内映像を入れて2画面にしてみました。
特に1コーナーが今回の最重点ポイントです。
塾長とワークスATでは足回りの性能が違うので、ブレーキタイミングや進入角度が違うんですね。
タイヤやブレーキの性能で劣るワークスATは塾長より早く操作を始めないとダメですね。

皆さん、コーナーで奥まで突っ込みすぎです。
スピードも足りない。
もっと手前からブレーキで前荷重 コーナリングの理想はゼロカウンター。
だけどパワーのないMINIはそれを持続させるのが難しいですね。
スピードが出てきたときのグリップ力を利用してしっかり外側のタイヤに荷重を乗せてくと自然にテールスライドするようになります。
決して、無理にテールを出そうとしないことです。。。
そして、インベタね。
(↑ 間違ったこと書いてたらこっそり教えてください。。)

ここでランチタイム。。 こするカモは お弁当付きね。。

ランチ中も走り方の話しは続きます。

午後は塾長のミニの助手席に乗せてもらってる人もいます。
午後に入っての4本目
4本目はライン取りと進入角度の再確認でまず塾長の後を追走 その後、先行して後ろから見てもらいました。
午前の1本目に比べるとだいぶコーナーを小さく回れるようになってきたようです。

そして、5本目。 ブレーキ過熱でペパーロックが再発してしまいコレが本日最後の走行になりました。
5本目は今まで教わったことをおさらいしながらの自由走行です。
はたして教わったことを実践できたのか。。。
スピードをできるだけ殺さずにジワーッとステアリングを切ってコーナーに近づく。(なかなかできない)
インベタで小さく回る。。(これはスピードが落ちれば割とできた。。)
インべタで回ってクリップからアクセル開けて自然に外にでるのはOK。。(インベタでうまく入れればできた)
すべてはここに書けませんが、だいたいこんな感じかな。。。
とにかく、今までは突っ込みすぎてました。
頑張れば頑張るほど突っ込みすぎでしたね。。だから立ち上がりが遅い。。悪循環でした。
今までの『見せる派手なコーナリング(笑)』 から 『小さく優しく回る地味なコーナリング』に意識を変えるだけでも次の直線でのスピードの乗りが違いました。。
おぉ、なんか収穫ありです。。(^.^)
午前のベストが53秒990。。
そして午後になって気温がぐんぐん上がってタイムを出すには路面温度も上がりすぎでしたが、タイム更新で52秒837でました。
おぉぉぉぉ。。うれちー。

10分そこそこの走行でもショートサーキットはクルマに厳しいですね。。
電動オイルクーラー回し続けても油温は最高116℃まで上昇。。
ま、去年6月のキャメル運動会では3周走ると油温130℃まで上がってドクターストップ状態でしたから電動オイルポンプはキッチリ仕事してくれてますね。

熱くなったのはエンジンオイルだけではありませんでした。
ブレーキを踏む回数が多い本庄サーキットはブレーキオイルにもキビシカッタ。。。
後半、ペパーロックでブレーキがスカスカになる事態発生。。

田中塾長にブレーキのエア抜きとフルード補充してもらって5本目走りましたが
やっぱり後半でペパーロック。。
オートマはブレーキに厳しいことを再確認。。。
次回からフルードを高沸点タイプに変えよう。。

ここでストリートミニの若山さん、登場。。
先日の998カップで4位だったらしい。。。 この人の走りも熱いです。
ストミニ号がノーマルのBSCCになって復活したので、SBoM後半戦のインジェクションクラスは面白くなりそうです。
ココで本日の教習終了。。
今までの、突っ込みすぎでトッチラカシ走行から、地味な職人走りへの大きな一歩か。。

今日は大きなヒントをいただきました。。
ありがとうございました。。
来週のトラックディで成果を出せるのか。。。 頑張ります。
PS.2年前の8月にみくたさんからもレクチャーしてもらったのを思い出しました。。。 みんなからこんなに教えてもらえて幸せでございます。。。
今度こそ、 何とかせねば。。と痛感してます。

☆ 車載ビデオ ただ今準備中です。。。

キャメルはブログランキング参加しています

キャメルオート オンラインショップ
PECSや売れ筋パーツ販売してます






























ローバーミニ専門店 キャメルオート
http://camel-auto.co.jp/ TEL.0120-810-002





























安心オートマを限界テスト中のワークスATはエンジンもオートマも快調で
さらに北川エンジニアリングで調教されたFOXダンパーで断然走りやすくなって、
先月のTBCCで優勝しちゃうくらいの絶好調。。。
しかしその6月のTBCCでは優勝させていただいたもののタイムは更新できてなかったのです。。
走りながら、こりゃ絶対記録更新してるぜぃ・・・・って思ってたから、何故だ、何故なんだ????
アライメント? ショックのセッティング? やっぱりタイヤがダメ? ・・・と、クルマのせいにしようとしている私に、天からの声
『チューニングが必要なのはドライバーですね。今度サーキットでトレーニングしましょう』
という、ありがたい企画が実現したのです。

そして、トレーニング当日。。 早起きして関越自動車道で目的地へ。。
そういえば最近見たみくたさんのブログでもコーナリングについての考察が書かれてましたが、思い当たること多数。。。

トレーニング会場は 先日もキャメルの運動会でお世話になった本庄サーキット。。

今日のイベントはドリフトとグリップの混合走行会です。
あちらに見えるのはドリフターズかな。。。

いつもと反対側の食堂の方にミニが数台ならんでたので仲間にいれていただきました。

今日の、まったーマンのサーキットトレーニングを取材に来たのは
お馴染みのストリートミニ。。 カメラマンの池ダッチョ登場。
そして、天の声の ストックヴィンテージ田中塾長 登場。。

今日は、ワークスATではなく、まったーマンをチューニングしていただきます。。

今日参加させていただく走行会は マッドキャッツさん主催の『こするカモ 夏休みの大運動会』
よろしくおねがいします。

さっそくドライバーズミーティングが始まりました。

ゆったり、まったりといい感じ。

じゃ、走行会始める前に、気合の集合写真

月初の月曜ということで、参加者が少なくて今日は大赤字とのこと。。。
でもその分ゆったり走れるから今日の参加者はさらにお得。。。 ごっつぁんです。

申告タイムでクラス分けされてまして、ワークスATはグリップA
午前3回 午後3回 計6回も走れます。。
夏の暑い時期なので、1回の走行時間は12分間。。 ちょうどいいですね。

さて、田中塾長から 今日のカリキュラムの発表。。
トレーニングプログラムを考えてきてくれました。 ありがたい。

1本目・・・塾長が助手席同乗。 最初は何も言わないので自分なりに走ってください。
2本目・・・塾長が助手席同乗 1コーナーのみ攻める。 1コーナー脱出までがテーマ。 その後最終コーナーまでは流してください。
3本目・・・塾長のMINIの後を追走 1コーナーの攻め方を後ろから見てください
4本目・・・今度は塾長が後ろから追走 この時は1コーナーに加えて2ヘアピンも攻めてもらう
5本目・・・再度、同乗してチェック。。。
6本目・・・飲み込みの良しあしで何をやるかその時考える・・・

今日はこんな感じで進めます。。
ちゃんと聞いてますか? 大丈夫?
は、はい。

もう一人の今日の塾生。 先日のTBCCにMK1でレースデビューのITO様

1コーナーまで歩いてみましょう。
こうして歩いてみると、登り坂なのがわかりますね。

本庄サーキットは何回も走ってるけど、こうして歩いたのは初めて。。

1コーナーをこんな感じで回ってきて・・・

ハンドルの切り方は じわーっとです。
スパッと切りすぎはダメですよ。
最初にITOさんからレクチャースタート

助手席に田中塾長が乗り込みます。。

レクチャー中。
次は私の番。。

1回目 2回目は 塾長助手席同乗です。

いつもの自分の走りを見せてください。。。
って言われたけどちょっと気張りすぎて、いつもに増して突っ込みすぎでトッチラカシ多数。。
奥まで突っ込みすぎです。。 もっと手前からジワァーっとステアリングを切ってコーナーに向かってって。
速度が速くないからインべタで走るつもりでちょうどいいですよ。
1本目のビデオは車内映像だけです。。(前方映像撮り損ねました)
突っ込みすぎのトッチラカシ走りで、理想の走りとのあまりの違いに田中塾長の表情がこわばる・・・(笑)
2回目の同乗では走りながらレクチャー。。
今の入り方は良かったねぇ。
あぁ、今のは全然ダメー・・
(2本目の同乗レクチャーはビデオ非公開・・・企業秘密。)←うそ、撮り損ねました。残念。。

3本目は塾長を追走して、ライン取りやブレーキのタイミングなどを見せてもらってます。
ジワーっとステアリングを切りながらコーナーに近づいてく感じ。
ブレーキはできたら一瞬で済ます。。 ←全然できない。
横からの車内映像を入れて2画面にしてみました。
特に1コーナーが今回の最重点ポイントです。
塾長とワークスATでは足回りの性能が違うので、ブレーキタイミングや進入角度が違うんですね。
タイヤやブレーキの性能で劣るワークスATは塾長より早く操作を始めないとダメですね。

皆さん、コーナーで奥まで突っ込みすぎです。
スピードも足りない。
もっと手前からブレーキで前荷重 コーナリングの理想はゼロカウンター。
だけどパワーのないMINIはそれを持続させるのが難しいですね。
スピードが出てきたときのグリップ力を利用してしっかり外側のタイヤに荷重を乗せてくと自然にテールスライドするようになります。
決して、無理にテールを出そうとしないことです。。。
そして、インベタね。
(↑ 間違ったこと書いてたらこっそり教えてください。。)

ここでランチタイム。。 こするカモは お弁当付きね。。

ランチ中も走り方の話しは続きます。

午後は塾長のミニの助手席に乗せてもらってる人もいます。
午後に入っての4本目
4本目はライン取りと進入角度の再確認でまず塾長の後を追走 その後、先行して後ろから見てもらいました。
午前の1本目に比べるとだいぶコーナーを小さく回れるようになってきたようです。

そして、5本目。 ブレーキ過熱でペパーロックが再発してしまいコレが本日最後の走行になりました。
5本目は今まで教わったことをおさらいしながらの自由走行です。
はたして教わったことを実践できたのか。。。
スピードをできるだけ殺さずにジワーッとステアリングを切ってコーナーに近づく。(なかなかできない)
インベタで小さく回る。。(これはスピードが落ちれば割とできた。。)
インべタで回ってクリップからアクセル開けて自然に外にでるのはOK。。(インベタでうまく入れればできた)
すべてはここに書けませんが、だいたいこんな感じかな。。。
とにかく、今までは突っ込みすぎてました。
頑張れば頑張るほど突っ込みすぎでしたね。。だから立ち上がりが遅い。。悪循環でした。
今までの『見せる派手なコーナリング(笑)』 から 『小さく優しく回る地味なコーナリング』に意識を変えるだけでも次の直線でのスピードの乗りが違いました。。
おぉ、なんか収穫ありです。。(^.^)
午前のベストが53秒990。。
そして午後になって気温がぐんぐん上がってタイムを出すには路面温度も上がりすぎでしたが、タイム更新で52秒837でました。
おぉぉぉぉ。。うれちー。

10分そこそこの走行でもショートサーキットはクルマに厳しいですね。。
電動オイルクーラー回し続けても油温は最高116℃まで上昇。。
ま、去年6月のキャメル運動会では3周走ると油温130℃まで上がってドクターストップ状態でしたから電動オイルポンプはキッチリ仕事してくれてますね。

熱くなったのはエンジンオイルだけではありませんでした。
ブレーキを踏む回数が多い本庄サーキットはブレーキオイルにもキビシカッタ。。。
後半、ペパーロックでブレーキがスカスカになる事態発生。。

田中塾長にブレーキのエア抜きとフルード補充してもらって5本目走りましたが
やっぱり後半でペパーロック。。
オートマはブレーキに厳しいことを再確認。。。
次回からフルードを高沸点タイプに変えよう。。

ここでストリートミニの若山さん、登場。。
先日の998カップで4位だったらしい。。。 この人の走りも熱いです。
ストミニ号がノーマルのBSCCになって復活したので、SBoM後半戦のインジェクションクラスは面白くなりそうです。
ココで本日の教習終了。。
今までの、突っ込みすぎでトッチラカシ走行から、地味な職人走りへの大きな一歩か。。

今日は大きなヒントをいただきました。。
ありがとうございました。。
来週のトラックディで成果を出せるのか。。。 頑張ります。
PS.2年前の8月にみくたさんからもレクチャーしてもらったのを思い出しました。。。 みんなからこんなに教えてもらえて幸せでございます。。。
今度こそ、 何とかせねば。。と痛感してます。

☆ 車載ビデオ ただ今準備中です。。。
キャメルはブログランキング参加しています


キャメルオート オンラインショップ
PECSや売れ筋パーツ販売してます






























ローバーミニ専門店 キャメルオート
http://camel-auto.co.jp/ TEL.0120-810-002






























