曽根です。
KRE様 生涯で8台目のMINIをゲットされたそうです。。。。
幸運にも今までMINIで大きなトラブルに見舞われたことは無いそうです。
いや、少々のことではトラブルとは思わないところがKRE様の懐の大きさでしょう・・・

さて、その8台目のMINI MK-1仕様のインジェクション車です。
調子いいだけど、この前ファンスイッチが外れて水が抜けてオーバーヒートしちゃったよ。。
それにヒーターが全然効かないな。。
とのこと。。
何が原因かは水路洗浄やって解明しましょう。

御来店は昨日でした。。
隣のリフトにはOKD様がSBoM初参加のサーキット走行前点検で来店中。
OKD様が付けた黄色の牽引フックを同じものを注文いただきました。。。

そうそう、ヒーターの下が濡れるんだよ。。。 といって黄色いタオルが置かれてました。

ヒーターの下を覗くと、錆び色をした水が垂れた形跡があります。
うーん 効かないヒーターから錆び色の水。。
詰まりの予感ですね。
これも水路洗浄で解明されるのか・・・・

知人から譲ってもらったばかりとのことですので、
安心点検付きオイル交換でチェックさせていただくことになりました。
そして翌日の12月2日。。。
まずは、一番の懸案である水廻り点検。。
水路洗浄やりながらスリーチェックしていきましょう。

今日も元気ですぞ、水路洗浄係の私。。。

ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動
洗浄開始です。

おや、エンジン掛けてすぐに、ミニモニで表示される水温センサーとラジエターに挿した温度計が同時に上昇してます。
サーモスタットの密閉は良くないようです。

バイパスホース途中に取り付けられてる水温センサーは
デジタル表示のPIVOT用。。

右のPIVOT温度計は89℃
インテイクマニホールド下の水温センサーは74℃
15℃も水温センサーが低いです。。。
PIVOT か 純正の水温センサーのどちらからがおかしいようです。

水温センサーはラジエターの温度計と比べても低い値を指してます。
これは純正の水温センサーの方が低すぎる表示のようです。
サーモスタットの締まりが悪いのでラジエター側の温度も上昇してますが、この時点ではまだサーモスタットは完全に開いていません。
次は電動ファンの作動チェックですが
温度は信頼できるほうのラジエターに挿した温度計でチェック。

87℃で

電動ファンは回りだしました。

85℃で

ファンストップ。
電動ファンの作動は良好ですね。

ここで異変が・・・・
ラジエター側の温度が88℃を超えたあたりでサーモスタットが全開になったようです。。。
ミニモニの水温センサー表示はグングン下がって53℃にまでなってます。。
これは水温センサーが異常なのか、水の流れが異常なのか・・・・
ミステリーな感じです。

その後、インマニ下の純正水温センサーは44℃まで下がってます。
その時、PIVOTは92℃。。

ヒーターは全く温風が出ません。。
ヒーターに入るヒーターホースも熱くなってません。。
ヒーターが効かないのも水流の異常の可能性もあります。
水路洗浄しながら、このミステリーを推理してみました。。
これは仮説ですが、
水温センサーが付いているインマニとヒーターコアに温水が流れない・・・・
とするとバイパスホースが途中で詰まってる??
エンジンから出てきた熱い水はまだサーモスタットが閉じてる間はバイパスホースを通って循環するのですが
バイパスが詰まってるので、閉じてるはずのサーモスタットをこじ開けてラジエター側に少しづつ抜けていったのか。 なので最初からラジエター側の水温が上昇したのかもしれません。
バイパスホースは詰まってても小さな通路はあって、そこも無理やり通り抜けて純正の水温センサーまで温水が辿り着く・・・ しかし十分な水量がないので温度は低くラジエターより10℃ほど低い。
その後、サーモスタットが完全に開くと・・・・
抵抗なくラジエター側には温水が流れるが、バイパスホース側はほんの小さな通路しかないのでほとんど流れなくなって水温センサーに温水が届かなくなって水温がどんどん下がった・・・・
なんて、推理小説みたいだな。。 バイパスホースに針の穴くらいの通路しかない・・・なんてことがあるのか??
ヒーターコアを交換する時にホース外して点検してもらうことにしましょう。。

推理しながら洗浄したので、洗浄時間は十分ですけどね。
排水です。 水垢で汚れた排液がでてきました。

バイパスホースをホースクリップで止めてヒーターコア 水を逆流させます

予想どおりヒーターコアからは錆水が出てきました。
かなり錆が溜まってたようですね。。

リザーブタンクから引き出そうとしましたが水は入ってません。。
おそらくリザーブタンクは漏れがあるのでしょう。。

ヒーターコア交換があるのでクーラントは入れずに水を入れてその時を待ちます。
そしてバイパスホースに異常がなければ 純正の水温センサーの表示不良なのでその時は水温センサー交換です。
さてさて、犯人はいったい誰なのか・・・・
すぐにでも知りたいところですが、ヒーターコア交換の前に山田メカにオイル交換をお願いします・・。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
12/3
メカ山田です。
オイル交換の追記です。


作業は、昨日行ったのですが、追記する時間が無く今日に至ります。
ECUチェックでは、フォルトが2つ。


吸気温、マップ値ともに数値は正常なのですが、

吸気音が他車と少々違ってて、気になったんですよ。

点検すると、ブローバイホースから二次空気を吸ってました・・・
ホースを交換し、こちらは解決 !

アイドリングが高いのも気になります・・・

原因は、水温みたいですね。
エンジンを掛けてからしばらく経ちますが、51度とは低すぎますねぇ・・・
ファーストアイドル状態で、アイドリングが高いのでしょう。





その他のセンサーは、正常値ですね !

何故入ってしまったのか解らない2つのフォルト。
今回は消去して、経過観察です。

ラジエターのファンブレード・・・・ あれ 欠けてるブレードがあります。
これは交換必要ですね。

オイルを換えてから、あまり走行されてないそうで、

ドレーンもピカピカです。
エンジン、ミッションの状態を知るには、もう少し走行されてないと
解りませんね・・・

不具合も、幾つかありますね。


インナーフェンダーのクラックも、数箇所にあります。
今後広がらないか、注意が必要ですね。

オイルは、プロステージ10W-40を入れさせていただきました。
12月6日追記
水路ミステリーの犯人として疑われたバイパスホースを外してチェック。。

しかし、これがシロ。。。 詰まりなし。。

ヒーターホースの IN&OUT スムーズに通ります。
次に疑いのあったヒーターコアもシロ。 詰まりなし。。
ただし、漏れはあるのでコア交換にはなりますが・・・

サーモハウジングから出てバイパスホースにつながるパイプからの吐出量が少ない可能性もあります。
エンジン内部を含めた全体の水流に問題が発展する可能性が出てきました。
まずは、ウォーターポンプ、サーモスタット、3本すべてのラジエターホース、を交換しながら各部点検していくことになりました。
現在のKRE様で3オーナー目ですが、過去のオーナー様によってカムは交換されているという情報あり。
エンジンオーバーホール時に何らかの原因があった可能性もゼロではありませんねぇ・・。
まだまだ推理ドラマは続きます。
いったんは代車でお帰りになったKRE様でしたが
乗る車はたくさんあるからやっぱり代車いらないから送ってって・・・

と、2度目の来店のお帰りはリムジンです。。。
ではもう少々お待ちください。
12月8日追記
水廻りはラジエター以外はリニューアルすることになり
まずはサーモスタットから交換します。

ホースとサーモハウジングとのジョイント部に不安があったのでしょう、
シール剤が多めに使われてました。。

はずしてみると・・・・
サーモスタットの取付がスペーサーを挟んで下側でした。
犯人見っけたぁ~!!

この位置だとサーモスタットが開くまではほとんど水は流れませんね。
濡れ衣だったバイパスホース君ごめんね。。 犯人はサーモ君でした。。

ラジエター以外の水廻りパーツはすべてリフレッシュ。。

今回の水路ミステリーの真犯人だったサーモスタットもしっかり定位置に取り付けられました。

バイパスホース、ロアホースもすべてシリコンホースに交換されて
エンジンルームも華やかになりました。
ヒーターバルブは日本車用の流用なので安心です。

ファンブレードも交換されました。
写真ないけどヒーターユニットも交換しました。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

12/12
メカ山田です。
本日、動かなかったスピードメーターを修理に出すため取り外します。

付ける時に解るよう、配線にマーキングして・・・
スピードメーターって配線が多いですよね。

やっと外れました。 これから修理に出します !
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

12/15
メカ山田です。
スピードメーターが修理から戻ってきました !

早速、メーターを取り付けます。
マーキングするのって面倒だけど、付ける時にやって
おいて良かったって思うんですよね !

復旧完了。 おぉー、メーターが輝いて見える !
って、カメラのフラッシュが反射してるだけなんですけどね。

無事、メーターも動くようになりました。
もちろん、オドメーターもね !
12月18日追記

左に流れてしまうのでアライメント調整します。

見た目で左右のキャンバーが違うのでまずはキャンバー調整で直進を出せるかやってみます。

キャンバーは右の方が寝てて 左が立ってる状態。。
左に流れるのがうなずけるセッティングになってました。

右のキャンバーはだいぶ大きかったですね。

左右のキャンバーを合わせてその後はテスト走行を繰り返して
直進性をチェック

直進性は良くなりました。
ステアリングはちょっと右向いてるのでタイロッド調整してセンターだしてアライメント完了です。
☆■☆ 12/19 石川の追記です。 ☆■☆

けん引フック取り付けます(`・ω・´)ゞ

今回つけるのはTTRさんの「けん引フック イエロー Ωタイプ」
何だか少しお洒落ですね♪

一つは元からサブフレーム開いている穴を使いますがもう一つはドリルで穴開けます。
錆びてくるといけないのでアンダーコートふいときます♪

良いですね~

続けて前も付けます。
付けたいのはKRE様お持ち込みのレトロなタイプ。

左が純正。 う~ん太いです。

こうやるとわかりますね。

どうにかサブフレームマウントの穴に入ったので取付成功ですヽ( ´ー`)ノ

かっこいいですね~♪
12月20日追記

今日は最後の仕上げ。。
ボディコーティングです。

とにかく磨く ひたすら磨く・・・

コーティング作業は9割以上が磨きです。。
午前中から始めて終わったのは夕方。。
ピカピカになりました。
5年被膜のガラスコーティング。。 25000円のキャンペーン価格でずーっとやってます。

お仲間のKT様と一緒に御来店のKRE様

お待たせしました。
『来年3月 袖ヶ浦フォレストレースウェイで開催されるTBCCで走ってみようかな』 とKRE様

ありがとうございました。
またのご来店お待ちしています。

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KRE様 生涯で8台目のMINIをゲットされたそうです。。。。
幸運にも今までMINIで大きなトラブルに見舞われたことは無いそうです。
いや、少々のことではトラブルとは思わないところがKRE様の懐の大きさでしょう・・・

さて、その8台目のMINI MK-1仕様のインジェクション車です。
調子いいだけど、この前ファンスイッチが外れて水が抜けてオーバーヒートしちゃったよ。。
それにヒーターが全然効かないな。。
とのこと。。
何が原因かは水路洗浄やって解明しましょう。

御来店は昨日でした。。
隣のリフトにはOKD様がSBoM初参加のサーキット走行前点検で来店中。
OKD様が付けた黄色の牽引フックを同じものを注文いただきました。。。

そうそう、ヒーターの下が濡れるんだよ。。。 といって黄色いタオルが置かれてました。

ヒーターの下を覗くと、錆び色をした水が垂れた形跡があります。
うーん 効かないヒーターから錆び色の水。。
詰まりの予感ですね。
これも水路洗浄で解明されるのか・・・・

知人から譲ってもらったばかりとのことですので、
安心点検付きオイル交換でチェックさせていただくことになりました。
そして翌日の12月2日。。。
まずは、一番の懸案である水廻り点検。。
水路洗浄やりながらスリーチェックしていきましょう。

今日も元気ですぞ、水路洗浄係の私。。。

ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動
洗浄開始です。

おや、エンジン掛けてすぐに、ミニモニで表示される水温センサーとラジエターに挿した温度計が同時に上昇してます。
サーモスタットの密閉は良くないようです。

バイパスホース途中に取り付けられてる水温センサーは
デジタル表示のPIVOT用。。

右のPIVOT温度計は89℃
インテイクマニホールド下の水温センサーは74℃
15℃も水温センサーが低いです。。。
PIVOT か 純正の水温センサーのどちらからがおかしいようです。

水温センサーはラジエターの温度計と比べても低い値を指してます。
これは純正の水温センサーの方が低すぎる表示のようです。
サーモスタットの締まりが悪いのでラジエター側の温度も上昇してますが、この時点ではまだサーモスタットは完全に開いていません。
次は電動ファンの作動チェックですが
温度は信頼できるほうのラジエターに挿した温度計でチェック。

87℃で

電動ファンは回りだしました。

85℃で

ファンストップ。
電動ファンの作動は良好ですね。

ここで異変が・・・・
ラジエター側の温度が88℃を超えたあたりでサーモスタットが全開になったようです。。。
ミニモニの水温センサー表示はグングン下がって53℃にまでなってます。。
これは水温センサーが異常なのか、水の流れが異常なのか・・・・
ミステリーな感じです。

その後、インマニ下の純正水温センサーは44℃まで下がってます。
その時、PIVOTは92℃。。

ヒーターは全く温風が出ません。。
ヒーターに入るヒーターホースも熱くなってません。。
ヒーターが効かないのも水流の異常の可能性もあります。
水路洗浄しながら、このミステリーを推理してみました。。これは仮説ですが、
水温センサーが付いているインマニとヒーターコアに温水が流れない・・・・
とするとバイパスホースが途中で詰まってる??
エンジンから出てきた熱い水はまだサーモスタットが閉じてる間はバイパスホースを通って循環するのですが
バイパスが詰まってるので、閉じてるはずのサーモスタットをこじ開けてラジエター側に少しづつ抜けていったのか。 なので最初からラジエター側の水温が上昇したのかもしれません。
バイパスホースは詰まってても小さな通路はあって、そこも無理やり通り抜けて純正の水温センサーまで温水が辿り着く・・・ しかし十分な水量がないので温度は低くラジエターより10℃ほど低い。
その後、サーモスタットが完全に開くと・・・・
抵抗なくラジエター側には温水が流れるが、バイパスホース側はほんの小さな通路しかないのでほとんど流れなくなって水温センサーに温水が届かなくなって水温がどんどん下がった・・・・
なんて、推理小説みたいだな。。 バイパスホースに針の穴くらいの通路しかない・・・なんてことがあるのか??
ヒーターコアを交換する時にホース外して点検してもらうことにしましょう。。

推理しながら洗浄したので、洗浄時間は十分ですけどね。
排水です。 水垢で汚れた排液がでてきました。

バイパスホースをホースクリップで止めてヒーターコア 水を逆流させます

予想どおりヒーターコアからは錆水が出てきました。
かなり錆が溜まってたようですね。。

リザーブタンクから引き出そうとしましたが水は入ってません。。
おそらくリザーブタンクは漏れがあるのでしょう。。

ヒーターコア交換があるのでクーラントは入れずに水を入れてその時を待ちます。
そしてバイパスホースに異常がなければ 純正の水温センサーの表示不良なのでその時は水温センサー交換です。
さてさて、犯人はいったい誰なのか・・・・
すぐにでも知りたいところですが、ヒーターコア交換の前に山田メカにオイル交換をお願いします・・。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
12/3
メカ山田です。
オイル交換の追記です。


作業は、昨日行ったのですが、追記する時間が無く今日に至ります。
ECUチェックでは、フォルトが2つ。


吸気温、マップ値ともに数値は正常なのですが、

吸気音が他車と少々違ってて、気になったんですよ。

点検すると、ブローバイホースから二次空気を吸ってました・・・
ホースを交換し、こちらは解決 !

アイドリングが高いのも気になります・・・

原因は、水温みたいですね。
エンジンを掛けてからしばらく経ちますが、51度とは低すぎますねぇ・・・
ファーストアイドル状態で、アイドリングが高いのでしょう。





その他のセンサーは、正常値ですね !

何故入ってしまったのか解らない2つのフォルト。
今回は消去して、経過観察です。

ラジエターのファンブレード・・・・ あれ 欠けてるブレードがあります。
これは交換必要ですね。

オイルを換えてから、あまり走行されてないそうで、

ドレーンもピカピカです。
エンジン、ミッションの状態を知るには、もう少し走行されてないと
解りませんね・・・

不具合も、幾つかありますね。


インナーフェンダーのクラックも、数箇所にあります。
今後広がらないか、注意が必要ですね。

オイルは、プロステージ10W-40を入れさせていただきました。
12月6日追記
水路ミステリーの犯人として疑われたバイパスホースを外してチェック。。

しかし、これがシロ。。。 詰まりなし。。

ヒーターホースの IN&OUT スムーズに通ります。
次に疑いのあったヒーターコアもシロ。 詰まりなし。。
ただし、漏れはあるのでコア交換にはなりますが・・・

サーモハウジングから出てバイパスホースにつながるパイプからの吐出量が少ない可能性もあります。
エンジン内部を含めた全体の水流に問題が発展する可能性が出てきました。
まずは、ウォーターポンプ、サーモスタット、3本すべてのラジエターホース、を交換しながら各部点検していくことになりました。
現在のKRE様で3オーナー目ですが、過去のオーナー様によってカムは交換されているという情報あり。
エンジンオーバーホール時に何らかの原因があった可能性もゼロではありませんねぇ・・。
まだまだ推理ドラマは続きます。
いったんは代車でお帰りになったKRE様でしたが
乗る車はたくさんあるからやっぱり代車いらないから送ってって・・・

と、2度目の来店のお帰りはリムジンです。。。
ではもう少々お待ちください。
12月8日追記
水廻りはラジエター以外はリニューアルすることになり
まずはサーモスタットから交換します。

ホースとサーモハウジングとのジョイント部に不安があったのでしょう、
シール剤が多めに使われてました。。

はずしてみると・・・・
サーモスタットの取付がスペーサーを挟んで下側でした。
犯人見っけたぁ~!!

この位置だとサーモスタットが開くまではほとんど水は流れませんね。
濡れ衣だったバイパスホース君ごめんね。。 犯人はサーモ君でした。。

ラジエター以外の水廻りパーツはすべてリフレッシュ。。

今回の水路ミステリーの真犯人だったサーモスタットもしっかり定位置に取り付けられました。

バイパスホース、ロアホースもすべてシリコンホースに交換されて
エンジンルームも華やかになりました。
ヒーターバルブは日本車用の流用なので安心です。

ファンブレードも交換されました。
写真ないけどヒーターユニットも交換しました。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

12/12
メカ山田です。
本日、動かなかったスピードメーターを修理に出すため取り外します。

付ける時に解るよう、配線にマーキングして・・・
スピードメーターって配線が多いですよね。

やっと外れました。 これから修理に出します !
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

12/15
メカ山田です。
スピードメーターが修理から戻ってきました !

早速、メーターを取り付けます。
マーキングするのって面倒だけど、付ける時にやって
おいて良かったって思うんですよね !

復旧完了。 おぉー、メーターが輝いて見える !
って、カメラのフラッシュが反射してるだけなんですけどね。

無事、メーターも動くようになりました。
もちろん、オドメーターもね !
12月18日追記

左に流れてしまうのでアライメント調整します。

見た目で左右のキャンバーが違うのでまずはキャンバー調整で直進を出せるかやってみます。

キャンバーは右の方が寝てて 左が立ってる状態。。
左に流れるのがうなずけるセッティングになってました。

右のキャンバーはだいぶ大きかったですね。

左右のキャンバーを合わせてその後はテスト走行を繰り返して
直進性をチェック

直進性は良くなりました。
ステアリングはちょっと右向いてるのでタイロッド調整してセンターだしてアライメント完了です。
☆■☆ 12/19 石川の追記です。 ☆■☆

けん引フック取り付けます(`・ω・´)ゞ

今回つけるのはTTRさんの「けん引フック イエロー Ωタイプ」
何だか少しお洒落ですね♪

一つは元からサブフレーム開いている穴を使いますがもう一つはドリルで穴開けます。
錆びてくるといけないのでアンダーコートふいときます♪

良いですね~

続けて前も付けます。
付けたいのはKRE様お持ち込みのレトロなタイプ。

左が純正。 う~ん太いです。

こうやるとわかりますね。

どうにかサブフレームマウントの穴に入ったので取付成功ですヽ( ´ー`)ノ

かっこいいですね~♪
12月20日追記

今日は最後の仕上げ。。
ボディコーティングです。

とにかく磨く ひたすら磨く・・・

コーティング作業は9割以上が磨きです。。
午前中から始めて終わったのは夕方。。
ピカピカになりました。
5年被膜のガラスコーティング。。 25000円のキャンペーン価格でずーっとやってます。

お仲間のKT様と一緒に御来店のKRE様

お待たせしました。
『来年3月 袖ヶ浦フォレストレースウェイで開催されるTBCCで走ってみようかな』 とKRE様

ありがとうございました。
またのご来店お待ちしています。
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