曽根です。
FJK様 車検ですね。
早いもので安心オートマにしてから1年3か月が過ぎました。。。
すごく快調だそうです。。
それから何回もご来店いただいてますが前回は鈑金でしたっけね・。

快調だけど、車検のついでにもっと調子よくなるパーツ付けたいなぁ・・・・と。
じゃ、クランクケース減圧でエンジンが軽く回るCCVS と
全域でマルチスパークのプラズマブースターで点火強化しちゃいましょ。。。
と、点検の前に話が決まっちゃいました(笑)
とここまでは昨日までのお話です。
1月14追記
ラジエターキャップを開けると

少々水が減ってます。。

500ccほど入りました。 どこかに漏れがないか点検必要です。後ほどみます。

まずはECUチェックから始めます。

フォルトはありませんでした。


水温88℃ ラジエターアッパータンクが86℃
水温センサーの精度は良さそうです。

吸気温26℃

エンジンの負荷を感知する重要な、インマニのバキューム値。
正常です。

スロットルバルブを調整するステッパーモーターのステップ値。 問題なし

スロットル開度の信号。。 OKです。

O2センサー 作動してます。

アイドリング燃調の二次補正値 101%なのでほぼ補正なしで良好です。

アイドリング時の電圧14.1V オルタネーターの発電も良好です。
すみません、今日はここまで。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

1/15
メカ山田です。
今日は、オイル交換を行いながら入庫チェックします。

PECSを装着されてるFJK様のミニ、ドレーンも良好です !


不具合は、左右のラックブーツ切れと、

リバウンドバッファーも切れてます。

ブレーキマスターに、フルード漏れを発見。 マスターは、交換ですね・・・

昨日、クーラントが減っていて、マスターが補充しましたが、

ヒータージョイントパイプに、クーラント漏れがありました。
減っていたのは、ここが原因みたいですね。

ヒータージョイントパイプは、増し締めしました。
これで様子をみてください。
不具合は、こんなところでしょうか。


SOD-1とオイルを入れて、今日は終了です。
オイルは、プロステージ10W-40を入れさせていただきました。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

1/26
メカ山田です。
車検も終わり、ボディーコーティングも火曜日に終了しました。

今日は残りの作業、CCVSの取り付けと異音の対策です。

まずは、CCVSの取り付けから開始します。

2つのセパレーターに、ワンウェイバルブを装着。


このホースに栓をしないと、二次空気を吸ってアイドリングが高くなります。

タペットカバーにブローバイホースが付いてて、とてもカッコ良いのですが、
このホースから二次空気を吸い過ぎてしまわないか、少々心配ですね。
まぁ、結果はのちほど、CCVS取り付け終了です !

さて、ご指摘のあった左フロントからの異音ですが、試乗で確認しました。
ギーギーという金属同士が擦れるような音がしてましたが、この音の
ことでしょうか? その他の音は確認できなかったのですが・・・
点検すると、左フロントのサブフレームマウントが剥離してました。
この隙間の分、サブフレームが動くとすると、ボディーと接触してる
けん引フックが動いて異音がしてるのではないかと。

さらに、サブフレームが動けばこの部分も接触するかもしれませんね。
実際に、接触した痕跡もありますし。

とにかく、左フロントのサブフレームマウントを交換してみます。

マウントが剥離して隙間ができるくらいですから、

隙間に入るこのシムは、増やす必要がありますね。
もともと3枚だったシムを、4枚追加して計7枚に増やしました。

ボディーと擦れてたと思われるけん引フックのこの部分。
大きさはちょうどシム4枚分の厚さくらいでしょうか。

マウントを交換し、シムも増やしたことにより、ボディーと擦れてた
この部分にも隙間ができました。
もう動くことも無いでしょうし、異音がここから出てたとすれば、もう
音は出ないと思うのですが。 とにかく、試乗して確認してきます !

試乗では、異音が出ることはありませんでした。
やっぱり、あそこから出てたみたいですね !
さて、心配してたアイドリングですが、少々高いですね・・・

ECUは、アイドリングを下げようとしてますが、これ以上下らない状態です。

ステップ値を調整してみたのですが、

アイドリングは下がりましたが、ステップ値は0のままです・・・
タペットカバーに付いてるブローバイホースを塞ぐと、アイドリングが
下りステップ値も上昇するので、そこから二次エアーを吸ってるのは
間違いありませんね。

ただ完全に塞いでしまうと、クランクケースの内圧が下がりすぎて、
異音がでてしまいます。
純正のフィラーキャップには、適度な大きさの穴があり、内圧が下がりすぎる
ことはないのですが、このフィラーキャップには穴がありませんからね。
そのため、ブローバイホースの取り出し口が付いてるのでしょう。
今回対策として、ホースにキャップを取り付け、キャップに穴を開けオリフィスにしてみました。
内圧が下がり過ぎず、二次空気も吸い過ぎないくらいの大きさの穴です。

アイドリングも正常値になり、

ステップ値も基準値内になりました。
これなら、アイドリングが高くなることも無いでしょう。
一時はどうなるのかと思いましたが、これでCCVSの取り付けも完了です !
☆■☆ 1/27 石川の追記です。 ☆■☆

最後に取ってあったRECS施工します♪

RECSはエンジンを分解しなければ除去できなかったカーボン・その他の汚れを高性能ケミカルを使用して除去する先進的技術です。
どうしても一度の走行が少ない(短い)街なかでの走行が多い場合はカーボンが溜まりやすい環境になってしまいます。
かと言って地方の一定速でずーっと走れる道ばかりを走る訳にもいかないので定期的にRECSの施工が大事になってきますね^^

マスターの最終チェック。
「このタペットカバー良いなぁ」
近々マスター号かおにーちゃんにも同じのがついているかも?(笑)

ありがとうございました~ヽ( ´ー`)ノ
気をつけてお帰り下さい♪

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http://camel-auto.co.jp/ TEL.0120-810-002





























FJK様 車検ですね。
早いもので安心オートマにしてから1年3か月が過ぎました。。。
すごく快調だそうです。。

それから何回もご来店いただいてますが前回は鈑金でしたっけね・。

快調だけど、車検のついでにもっと調子よくなるパーツ付けたいなぁ・・・・と。
じゃ、クランクケース減圧でエンジンが軽く回るCCVS と
全域でマルチスパークのプラズマブースターで点火強化しちゃいましょ。。。
と、点検の前に話が決まっちゃいました(笑)
とここまでは昨日までのお話です。
1月14追記
ラジエターキャップを開けると

少々水が減ってます。。

500ccほど入りました。 どこかに漏れがないか点検必要です。後ほどみます。

まずはECUチェックから始めます。

フォルトはありませんでした。


水温88℃ ラジエターアッパータンクが86℃
水温センサーの精度は良さそうです。

吸気温26℃

エンジンの負荷を感知する重要な、インマニのバキューム値。
正常です。

スロットルバルブを調整するステッパーモーターのステップ値。 問題なし

スロットル開度の信号。。 OKです。

O2センサー 作動してます。

アイドリング燃調の二次補正値 101%なのでほぼ補正なしで良好です。

アイドリング時の電圧14.1V オルタネーターの発電も良好です。
すみません、今日はここまで。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

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メカ山田です。
今日は、オイル交換を行いながら入庫チェックします。

PECSを装着されてるFJK様のミニ、ドレーンも良好です !


不具合は、左右のラックブーツ切れと、

リバウンドバッファーも切れてます。

ブレーキマスターに、フルード漏れを発見。 マスターは、交換ですね・・・

昨日、クーラントが減っていて、マスターが補充しましたが、

ヒータージョイントパイプに、クーラント漏れがありました。
減っていたのは、ここが原因みたいですね。

ヒータージョイントパイプは、増し締めしました。
これで様子をみてください。
不具合は、こんなところでしょうか。


SOD-1とオイルを入れて、今日は終了です。
オイルは、プロステージ10W-40を入れさせていただきました。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

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メカ山田です。
車検も終わり、ボディーコーティングも火曜日に終了しました。

今日は残りの作業、CCVSの取り付けと異音の対策です。

まずは、CCVSの取り付けから開始します。

2つのセパレーターに、ワンウェイバルブを装着。


このホースに栓をしないと、二次空気を吸ってアイドリングが高くなります。

タペットカバーにブローバイホースが付いてて、とてもカッコ良いのですが、
このホースから二次空気を吸い過ぎてしまわないか、少々心配ですね。
まぁ、結果はのちほど、CCVS取り付け終了です !

さて、ご指摘のあった左フロントからの異音ですが、試乗で確認しました。
ギーギーという金属同士が擦れるような音がしてましたが、この音の
ことでしょうか? その他の音は確認できなかったのですが・・・
点検すると、左フロントのサブフレームマウントが剥離してました。
この隙間の分、サブフレームが動くとすると、ボディーと接触してる
けん引フックが動いて異音がしてるのではないかと。

さらに、サブフレームが動けばこの部分も接触するかもしれませんね。
実際に、接触した痕跡もありますし。

とにかく、左フロントのサブフレームマウントを交換してみます。

マウントが剥離して隙間ができるくらいですから、

隙間に入るこのシムは、増やす必要がありますね。
もともと3枚だったシムを、4枚追加して計7枚に増やしました。

ボディーと擦れてたと思われるけん引フックのこの部分。
大きさはちょうどシム4枚分の厚さくらいでしょうか。

マウントを交換し、シムも増やしたことにより、ボディーと擦れてた
この部分にも隙間ができました。
もう動くことも無いでしょうし、異音がここから出てたとすれば、もう
音は出ないと思うのですが。 とにかく、試乗して確認してきます !

試乗では、異音が出ることはありませんでした。
やっぱり、あそこから出てたみたいですね !
さて、心配してたアイドリングですが、少々高いですね・・・

ECUは、アイドリングを下げようとしてますが、これ以上下らない状態です。

ステップ値を調整してみたのですが、

アイドリングは下がりましたが、ステップ値は0のままです・・・
タペットカバーに付いてるブローバイホースを塞ぐと、アイドリングが
下りステップ値も上昇するので、そこから二次エアーを吸ってるのは
間違いありませんね。

ただ完全に塞いでしまうと、クランクケースの内圧が下がりすぎて、
異音がでてしまいます。
純正のフィラーキャップには、適度な大きさの穴があり、内圧が下がりすぎる
ことはないのですが、このフィラーキャップには穴がありませんからね。
そのため、ブローバイホースの取り出し口が付いてるのでしょう。
今回対策として、ホースにキャップを取り付け、キャップに穴を開けオリフィスにしてみました。
内圧が下がり過ぎず、二次空気も吸い過ぎないくらいの大きさの穴です。

アイドリングも正常値になり、

ステップ値も基準値内になりました。
これなら、アイドリングが高くなることも無いでしょう。
一時はどうなるのかと思いましたが、これでCCVSの取り付けも完了です !
☆■☆ 1/27 石川の追記です。 ☆■☆

最後に取ってあったRECS施工します♪

RECSはエンジンを分解しなければ除去できなかったカーボン・その他の汚れを高性能ケミカルを使用して除去する先進的技術です。
どうしても一度の走行が少ない(短い)街なかでの走行が多い場合はカーボンが溜まりやすい環境になってしまいます。
かと言って地方の一定速でずーっと走れる道ばかりを走る訳にもいかないので定期的にRECSの施工が大事になってきますね^^

マスターの最終チェック。
「このタペットカバー良いなぁ」
近々マスター号かおにーちゃんにも同じのがついているかも?(笑)

ありがとうございました~ヽ( ´ー`)ノ
気をつけてお帰り下さい♪
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