曽根です。
HYM様 素敵なMK-1を数か月前に購入されたそうです。。

色もいいし、きれいだし 雰囲気抜群。。

HYM様、初来店ですがキャメルブログはしっかりチェックしてくれてました。。
いらっしゃいませ。
オートマ変速時の滑りと抜けが気になるとのことです。。
後ほど試乗チェックさせてください。

内装もいい感じ。。 しっかりレストアされてますね。

1964年車なので、シートベルトも要らない。。。
昭和39年車ですぞ。。 俺生まれてない。。 ←嘘です、8歳でした
ボンネット開けると・・・

ジャーン!
インジェクションのエンジンとオートマに換装されてました。
それも97年式以降の同時点火Spiでクーラー付き。。
平成16年に日本に入ってますが本国で換装されてから輸入されたのではないか・・・・・と。

メカ的にはまったく97年MINIと同じなので特別なことは必要なさそう。
オイルは500ccほど減ってました。。 実はHYM様も少し前にオイル補充したそうなので
オイル消費はだいぶ多そうです。
安心オートマにするなら、エンジン降ろすしフルオーバーホールでオイル上がり、下がりも直しちゃうチャンスです。
試乗チェックさせていただきました。
前進側のタイムラグとシフト入れた時のショックがやや大きめでした。
2⇒3速で抜けるような感じで滑りがあります。
3速⇒4速も一度吹け上がってから入りますね。
きびきび走りたいのに心配でアクセル踏めない・・というHYM様が仰ることがよく分かります。

安心オートマのおとーと君に試乗していただきました。

タイムラグがなくスムーズな変速を体感して、
安心オートマにすることが決定!!

せっかくエンジン降ろすんだし、できるところはしっかり治しておきたい。
リフトアップして状態を確認しておきます。


ミッションケースとデフケースの刻印が違うので過去に何らかの原因でオートマは分解されています。

下回りを見ると
サブフレーム、シャーシもすべてインジェクションMINI用に交換されていました。

ドライブシャフトブーツ切れ、 ボールジョイントガタ
キックダウンスイッチからオイル漏れ・・・
安心オートマにするときに一緒に治しましょう。


水廻りパーツも一式交換
ハーモニックバランサーも部品代だけで取り付けるチャンス。。。
と、着々と安心オートマ作戦は進みます。。

そしてもう少し元気に走るようにしたい・・・ という希望もあります。。。
オイル下がり対策でバルブシール交換のついでにヘッドオーバーホールしちゃおうかな・・・
ヘッド降ろすなら、もう一歩でエンジンブロックも分解できます。
ならば、オイル上がり対策でピストンリング新しくしたいなぁ、
そうか、ピストン抜くならマニュアルクーパーのピストンに変えられる?
そこまでバラせばカムだってクーパーカムに換えちゃおうか・・・・・などなど
楽しい悩みがゾクソクと出てきます。。

そうそう、2月が車検だから車検もお願いします。。。 ハイわかりました。
では、納車は3月上旬を目指します。。
安心+快速オートマに生まれ変わるまで、しばらくご辛抱ください。。。
1月21日追記
作業開始します。。

エンジン降ろし始めます。

オイルを抜いて・・・

ドレンボルトを見ると。。 コレはかなりの鉄粉です。
それも、ノーマルの紙フィルターは素通りしてしてしまうほどのたいへん細かい鉄粉です
ギヤドラムはかなり削れてしまっているのではないかと・・・思われます。。


エンジン組みつけの時にハーモニックバランサー取付けするのがお得です。

オートマのオイル漏れの定番パーツと言われているキックダウンSW。。
樹脂製の純正に対して、アルミ製の三和の対策品にさらにベアリング2個追加して漏れにくく対策してあるキャメルオリジナル品使用するので、同梱して発送です。

じゃ、九州までそのまま行っちゃってぇ~。。
あいよ、任せといて~!!
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
そして、バイクでご来店のHYM様

じゃ頼むよぉ。。。
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
2月23日追記
S.V.から、さらっと研磨のヘッド、 ピストン、コンロッド軽量バランス取りされても戻ってきました。




コンロッドは軽く贅肉を落として約40gほど軽量化&バランス取り

さらっと研磨ですが、ツボは押さえてあります

バルブ周りはしっかり加工してあります。。

ポートもさらっと研磨ですがツボは押さえて加工してあります。

インジェクションエンジンはECUによって6700回転がリミットだし、
低速トルクが必要なオートマなので、低速でも流速を落としすぎない仕様がポイント。
今回、カムとピストンをマニュアルクーパー用に交換するので、マニュアル車に負けないオートマ車になりますね。。
明日、これらのパーツを九州に発送いたします。
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
九州岩崎自動車で安心オートマに変身するレポートはこちらから・・・・

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
☆■☆ 3/17 石川の追記です。 ☆■☆

九州から快速&安心オートマに生まれ変わって戻ってきました^^

積み込む前に準備。
エンジンマウントとマウントブラケットを交換します。


フロントサブフレームの前・後のマウントも交換します。
使うのは三和トレーディングさんの強化品。

タワーボルトのパッド&ブッシュはDoトレーディングさんセレクトのエイボンバー

これからまた10数年頑張ってくださいね♪

コイルくんとはここでさようなら。

バンプストップも交換。
使うのは三和トレーディングさんの強化品。

ナックルジョイントも交換します。
こちらはDoトレーディングさんオリジナルのナックルジョイント・ハイグレードHGタイプ♪
ソケットから中のボールの形状。ブーツまで拘った逸品です。

ジャストフィット(*´ー`*)b

コイルには引退して頂いてやっぱりミニはラバコンでしょ!
使うのはラバーコーン ALEX_MOULTON-AVON (アレックス・モールトン&AVON製)
乗り心地も耐久性も他のラバコンとはまるで違います♪

いよいよドッキングヽ( ´ー`)ノ

エンジンの振れ止めもしっかりブッシュ交換します。

タペットカバーパッキンも交換しました。
使うのはDoトレーディングさんのロッカーカバー・ガスケット日本製 高品質です。
このガスケットは今までのイギリス製普及タイプと違い全く漏れやにじみがありません。また寿命も長く従来品の3倍以上は長持ちします。
安心して使えますね。

ドライブシャフトのジョイントも掃除して点検。

奥のプラグも一度外してから掃除・脱脂してコーキングし直します。

ドライブシャフトのジョイント部点検したらグリスをしっかりタップリ塗ります。
使うのは二流化モリブデンを添加されている通称モリブデングリス。

しっかりグリス詰め込んだらブーツを付けて完了♪

ロアアームも掃除してブッシュ交換。
使うのはエイボンバー。人気です^^

テンションロッドは今回調整式に変更です。
ミニスポーツ製で装着した状態で調整が可能になります^^

ロアアーム同様テンションロッドもブッシュはエイボンバーです。

続いてボールジョイント。
この「シム」を使って硬さを調整します。

決まったらしっかりグリスアップ。
こちらは先程とは違う通称シャーシグリスと呼ばれている物です。

クーリングファンはヒビ入っているので交換します。

新しいラジエーターに新しいストーンガード。
綺麗で気持ちが良いですね^^

ヒータージョイントパイプも金属製に交換。
純正樹脂製はある日突然折れてLLCが水芸のごとく吹き出します(汗)

ダウンパイプクランプも折れていたので新しく交換しました。

オイルはWAKO'S PRO-S プロステージSの10W40です。
このオイルは100%化学合成のワコーズが誇るコストパフォーマンスに優れたオイル。
もちろんいしかわ号も同じオイルを使っています^^

LLCタップリ入れときます♪

後ろもしっかりラバコン交換ショックは世界に誇る日本のKAYABAです。

もちろんフロントにもついていますよ(笑)

タイロッドエンドも交換になりました。
使うのはデルファイ製。

ラックブーツも交換です。
こちら日本製♪

ナイロンベアリングも交換です。

トルクレンチでバッチリ締めてもうすぐゴール♪

ACガス充填。
使うのはCOLDシリーズです♪
これから車検整備で別工場へ出発です。
☆■☆ 3/25 石川の追記です。 ☆■☆

無事に車検も終わって次は鈑金工場へ向かいます(`・ω・´)ゞ
早速鈑金工場から写真が届きました♪


シートベルトアンカーは溶接して防錆・ペイント完了です♪
ルーフペイントが追加になりましたのでそのまま鈑金工場にお泊りです。
===================================================
4月10日追記 担当は高宮です。
HYM様、お待たせしております。
本日はリモコン・エンジンスターターの取り付けです。
オートマ車はしっかりと暖気する事が必要なので、非常にありがたいアイテムです。

メーターパネルを取り外して、開いているスペースで目立たない所を探すといいスペースがありました。
リモコン・エンジンスターターの本体ユニットはここに取り付けをします。
配線をセンターメーターの下に隠して接続していきます。

センター・キーなので、まずはキー配線のカプラーを探します。
大分配線をセンター・キーに合わせて、加工されているようなので、カプラーでボルトオンという訳にはいかないようです。

リモコン・スターターの割り込み配線のカプラーを思い切って切りました。

ここはギボシなどで繋ぐと、接触不良や抜けたりしてエンジンが始動できなくなると困るので、一本ずつはんだで付けていきます。

バッチリ絶縁も完了です。
回りの配線も少し整理しておきますね。

接続完了で、セットアップ。
ところが・・・キーではエンジンが始動するのに、リモコンで始動しない・・・・・。
セットアップの手順を確認・・・・・・!?!
1 ACC 5秒で「ピッピッ」と鳴る。
2 10秒以内にキーオン。??
このユニットはACC(アクセサリー)の位置を検出しているようです。

HYM様のキーシリンダーはOFF・ON・スタート。
ACCはONの端子に入っています。
それによりACCの位置が検出できないのかな?
試しにACCを抜くとリモコンでスタートできました。

ACCを抜いたままだと、そこから電源を取っている機器が動かないので、リレーを入れて対処します。

リモコンスターターの作動を確認。
キーでエンジンを始動してもACCは問題無し。
取り付け完了です。
これで寒い日も、雨の日も、暖気をするのにエンジンを始動しに行かなくて済みますね^^
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

4/18
メカ山田です。
作業が終了したかにみえたHYM様のミニですが、車両移動時に
左フロントから異音が・・・

詳しく異音を確認するため試乗すると、途中で異音が消えてしまいました・・・
カッカッという感じの音で、タイヤの回転周期と合ってることから、
ハブベアリングから出てるのではないかと予想してたのですが。

異音は出なくなってしまいましたが、HYM様にご連絡すると、
ハブベアリングの交換も追加ご用命になりました。

外したベアリングを点検すると、少々焼けてますね・・・
これが異音の原因であってほしいです。

新しいベアリングに、たっぷりグリスを詰め込みます !

ベアリングの交換が終了したハブ。

音が消えてしまったため、ベアリングが原因なのかはっきり判らない
ところがつらいところです・・・

ハブは、きっちり規定トルクで締め付けました。
ベアリング交換はこれで終了です。
最後に試乗したいところですが、今日は試乗を行う時間が取れず・・・
試乗は、後日行いますね。
4月22日追記

試乗OK 快調です。。。

お預りしてから3か月間。。
長らくお待たせしました。。

HYM様ご来店いただきました。
滑るミッションでアクセル踏みこむことができなかったんで
安心オートマ + バランス取りとライトチューンエンジン
でアップグレードされたMINIがどんなに変わったかお楽しみです。。。。

ありがとうございました。
1回目のオイル交換は1000㎞以内でご来店ください。
~*~*~*~*~*~*~*~*~
HYM様からご連絡いただきました。。。
『まだ馴らしで4000回転位しか回してないけどイイよぉ~』
ありがとうございました。

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PECSや売れ筋パーツ販売してます























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http://camel-auto.co.jp/ TEL.0120-810-002






















HYM様 素敵なMK-1を数か月前に購入されたそうです。。

色もいいし、きれいだし 雰囲気抜群。。

HYM様、初来店ですがキャメルブログはしっかりチェックしてくれてました。。
いらっしゃいませ。
オートマ変速時の滑りと抜けが気になるとのことです。。
後ほど試乗チェックさせてください。

内装もいい感じ。。 しっかりレストアされてますね。

1964年車なので、シートベルトも要らない。。。
昭和39年車ですぞ。。 俺生まれてない。。 ←嘘です、8歳でした
ボンネット開けると・・・

ジャーン!
インジェクションのエンジンとオートマに換装されてました。
それも97年式以降の同時点火Spiでクーラー付き。。
平成16年に日本に入ってますが本国で換装されてから輸入されたのではないか・・・・・と。

メカ的にはまったく97年MINIと同じなので特別なことは必要なさそう。
オイルは500ccほど減ってました。。 実はHYM様も少し前にオイル補充したそうなので
オイル消費はだいぶ多そうです。
安心オートマにするなら、エンジン降ろすしフルオーバーホールでオイル上がり、下がりも直しちゃうチャンスです。
試乗チェックさせていただきました。前進側のタイムラグとシフト入れた時のショックがやや大きめでした。
2⇒3速で抜けるような感じで滑りがあります。
3速⇒4速も一度吹け上がってから入りますね。
きびきび走りたいのに心配でアクセル踏めない・・というHYM様が仰ることがよく分かります。

安心オートマのおとーと君に試乗していただきました。

タイムラグがなくスムーズな変速を体感して、
安心オートマにすることが決定!!

せっかくエンジン降ろすんだし、できるところはしっかり治しておきたい。
リフトアップして状態を確認しておきます。


ミッションケースとデフケースの刻印が違うので過去に何らかの原因でオートマは分解されています。

下回りを見ると
サブフレーム、シャーシもすべてインジェクションMINI用に交換されていました。

ドライブシャフトブーツ切れ、 ボールジョイントガタ
キックダウンスイッチからオイル漏れ・・・
安心オートマにするときに一緒に治しましょう。


水廻りパーツも一式交換
ハーモニックバランサーも部品代だけで取り付けるチャンス。。。
と、着々と安心オートマ作戦は進みます。。

そしてもう少し元気に走るようにしたい・・・ という希望もあります。。。
オイル下がり対策でバルブシール交換のついでにヘッドオーバーホールしちゃおうかな・・・
ヘッド降ろすなら、もう一歩でエンジンブロックも分解できます。
ならば、オイル上がり対策でピストンリング新しくしたいなぁ、
そうか、ピストン抜くならマニュアルクーパーのピストンに変えられる?
そこまでバラせばカムだってクーパーカムに換えちゃおうか・・・・・などなど
楽しい悩みがゾクソクと出てきます。。

そうそう、2月が車検だから車検もお願いします。。。 ハイわかりました。
では、納車は3月上旬を目指します。。
安心+快速オートマに生まれ変わるまで、しばらくご辛抱ください。。。
1月21日追記
作業開始します。。

エンジン降ろし始めます。

オイルを抜いて・・・

ドレンボルトを見ると。。 コレはかなりの鉄粉です。
それも、ノーマルの紙フィルターは素通りしてしてしまうほどのたいへん細かい鉄粉です
ギヤドラムはかなり削れてしまっているのではないかと・・・思われます。。


エンジン組みつけの時にハーモニックバランサー取付けするのがお得です。

オートマのオイル漏れの定番パーツと言われているキックダウンSW。。
樹脂製の純正に対して、アルミ製の三和の対策品にさらにベアリング2個追加して漏れにくく対策してあるキャメルオリジナル品使用するので、同梱して発送です。

じゃ、九州までそのまま行っちゃってぇ~。。
あいよ、任せといて~!!
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
そして、バイクでご来店のHYM様

じゃ頼むよぉ。。。
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
2月23日追記
S.V.から、さらっと研磨のヘッド、 ピストン、コンロッド軽量バランス取りされても戻ってきました。




コンロッドは軽く贅肉を落として約40gほど軽量化&バランス取り

さらっと研磨ですが、ツボは押さえてあります


バルブ周りはしっかり加工してあります。。

ポートもさらっと研磨ですがツボは押さえて加工してあります。

インジェクションエンジンはECUによって6700回転がリミットだし、
低速トルクが必要なオートマなので、低速でも流速を落としすぎない仕様がポイント。
今回、カムとピストンをマニュアルクーパー用に交換するので、マニュアル車に負けないオートマ車になりますね。。
明日、これらのパーツを九州に発送いたします。
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
九州岩崎自動車で安心オートマに変身するレポートはこちらから・・・・

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
☆■☆ 3/17 石川の追記です。 ☆■☆

九州から快速&安心オートマに生まれ変わって戻ってきました^^

積み込む前に準備。
エンジンマウントとマウントブラケットを交換します。


フロントサブフレームの前・後のマウントも交換します。
使うのは三和トレーディングさんの強化品。

タワーボルトのパッド&ブッシュはDoトレーディングさんセレクトのエイボンバー

これからまた10数年頑張ってくださいね♪

コイルくんとはここでさようなら。

バンプストップも交換。
使うのは三和トレーディングさんの強化品。

ナックルジョイントも交換します。
こちらはDoトレーディングさんオリジナルのナックルジョイント・ハイグレードHGタイプ♪
ソケットから中のボールの形状。ブーツまで拘った逸品です。

ジャストフィット(*´ー`*)b

コイルには引退して頂いてやっぱりミニはラバコンでしょ!
使うのはラバーコーン ALEX_MOULTON-AVON (アレックス・モールトン&AVON製)
乗り心地も耐久性も他のラバコンとはまるで違います♪

いよいよドッキングヽ( ´ー`)ノ

エンジンの振れ止めもしっかりブッシュ交換します。

タペットカバーパッキンも交換しました。
使うのはDoトレーディングさんのロッカーカバー・ガスケット日本製 高品質です。
このガスケットは今までのイギリス製普及タイプと違い全く漏れやにじみがありません。また寿命も長く従来品の3倍以上は長持ちします。
安心して使えますね。

ドライブシャフトのジョイントも掃除して点検。

奥のプラグも一度外してから掃除・脱脂してコーキングし直します。

ドライブシャフトのジョイント部点検したらグリスをしっかりタップリ塗ります。
使うのは二流化モリブデンを添加されている通称モリブデングリス。

しっかりグリス詰め込んだらブーツを付けて完了♪

ロアアームも掃除してブッシュ交換。
使うのはエイボンバー。人気です^^

テンションロッドは今回調整式に変更です。
ミニスポーツ製で装着した状態で調整が可能になります^^

ロアアーム同様テンションロッドもブッシュはエイボンバーです。

続いてボールジョイント。
この「シム」を使って硬さを調整します。

決まったらしっかりグリスアップ。
こちらは先程とは違う通称シャーシグリスと呼ばれている物です。

クーリングファンはヒビ入っているので交換します。

新しいラジエーターに新しいストーンガード。
綺麗で気持ちが良いですね^^

ヒータージョイントパイプも金属製に交換。
純正樹脂製はある日突然折れてLLCが水芸のごとく吹き出します(汗)

ダウンパイプクランプも折れていたので新しく交換しました。

オイルはWAKO'S PRO-S プロステージSの10W40です。
このオイルは100%化学合成のワコーズが誇るコストパフォーマンスに優れたオイル。
もちろんいしかわ号も同じオイルを使っています^^

LLCタップリ入れときます♪

後ろもしっかりラバコン交換ショックは世界に誇る日本のKAYABAです。

もちろんフロントにもついていますよ(笑)

タイロッドエンドも交換になりました。
使うのはデルファイ製。

ラックブーツも交換です。
こちら日本製♪

ナイロンベアリングも交換です。

トルクレンチでバッチリ締めてもうすぐゴール♪

ACガス充填。
使うのはCOLDシリーズです♪
これから車検整備で別工場へ出発です。
☆■☆ 3/25 石川の追記です。 ☆■☆

無事に車検も終わって次は鈑金工場へ向かいます(`・ω・´)ゞ
早速鈑金工場から写真が届きました♪


シートベルトアンカーは溶接して防錆・ペイント完了です♪
ルーフペイントが追加になりましたのでそのまま鈑金工場にお泊りです。
===================================================
4月10日追記 担当は高宮です。
HYM様、お待たせしております。
本日はリモコン・エンジンスターターの取り付けです。
オートマ車はしっかりと暖気する事が必要なので、非常にありがたいアイテムです。

メーターパネルを取り外して、開いているスペースで目立たない所を探すといいスペースがありました。
リモコン・エンジンスターターの本体ユニットはここに取り付けをします。
配線をセンターメーターの下に隠して接続していきます。

センター・キーなので、まずはキー配線のカプラーを探します。
大分配線をセンター・キーに合わせて、加工されているようなので、カプラーでボルトオンという訳にはいかないようです。

リモコン・スターターの割り込み配線のカプラーを思い切って切りました。

ここはギボシなどで繋ぐと、接触不良や抜けたりしてエンジンが始動できなくなると困るので、一本ずつはんだで付けていきます。

バッチリ絶縁も完了です。
回りの配線も少し整理しておきますね。

接続完了で、セットアップ。
ところが・・・キーではエンジンが始動するのに、リモコンで始動しない・・・・・。
セットアップの手順を確認・・・・・・!?!
1 ACC 5秒で「ピッピッ」と鳴る。
2 10秒以内にキーオン。??
このユニットはACC(アクセサリー)の位置を検出しているようです。

HYM様のキーシリンダーはOFF・ON・スタート。
ACCはONの端子に入っています。
それによりACCの位置が検出できないのかな?
試しにACCを抜くとリモコンでスタートできました。

ACCを抜いたままだと、そこから電源を取っている機器が動かないので、リレーを入れて対処します。

リモコンスターターの作動を確認。
キーでエンジンを始動してもACCは問題無し。
取り付け完了です。
これで寒い日も、雨の日も、暖気をするのにエンジンを始動しに行かなくて済みますね^^
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

4/18
メカ山田です。
作業が終了したかにみえたHYM様のミニですが、車両移動時に
左フロントから異音が・・・

詳しく異音を確認するため試乗すると、途中で異音が消えてしまいました・・・
カッカッという感じの音で、タイヤの回転周期と合ってることから、
ハブベアリングから出てるのではないかと予想してたのですが。

異音は出なくなってしまいましたが、HYM様にご連絡すると、
ハブベアリングの交換も追加ご用命になりました。

外したベアリングを点検すると、少々焼けてますね・・・
これが異音の原因であってほしいです。

新しいベアリングに、たっぷりグリスを詰め込みます !

ベアリングの交換が終了したハブ。

音が消えてしまったため、ベアリングが原因なのかはっきり判らない
ところがつらいところです・・・

ハブは、きっちり規定トルクで締め付けました。
ベアリング交換はこれで終了です。
最後に試乗したいところですが、今日は試乗を行う時間が取れず・・・
試乗は、後日行いますね。
4月22日追記

試乗OK 快調です。。。

お預りしてから3か月間。。
長らくお待たせしました。。

HYM様ご来店いただきました。
滑るミッションでアクセル踏みこむことができなかったんで
安心オートマ + バランス取りとライトチューンエンジン
でアップグレードされたMINIがどんなに変わったかお楽しみです。。。。

ありがとうございました。
1回目のオイル交換は1000㎞以内でご来店ください。
~*~*~*~*~*~*~*~*~
HYM様からご連絡いただきました。。。
『まだ馴らしで4000回転位しか回してないけどイイよぉ~』
ありがとうございました。
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