BlogPaint

メカ山田です。

前回、サーキット走行前の点検とオイル交換で来店されたYAS様。

今回は車検、お車だけの入庫でYAS様は来店されてません。


CIMG8078

あの時のトラックデイで損傷したオバフェン、まだそのままだったんですね・・・

そういえば、あれ以来来店されてませんでしたね。

今回、ちょこっとオバフェンに交換します !


P1030509

車検ということは、もう納車から2年経ってしまったんですね。

早いものです・・・


P1030511

早速、入庫チェックします !


P1030512

P1030513

P1030515

P1030516

P1030517

P1030518

P1030519

ECUチェックは問題無し、センサーも全て基準値内です !


P1030522

サーキット走行もされたり、この2年でミニと濃密な時間を過ごされてきたのでしょう。

汚れたエアークリーナーからも、そのことが伺えますね !


P1030523

2番のプラグコードの腐食や、消耗部品は交換時期のものがありますが、

全体的には不具合は少なめですね。


P1030510

ラバコンがヘタって、車高が下がってます・・・


BlogPaint

リヤにはハイ・ローが付いて無いので、ストラットコーンが外れてました。

この状態で走行されてたようですね、ラバコンにはストラットコーン

の当たった痕がクッキリと・・・

このままでは、ラバコンが外れてしまうことがあるかもしれません !

ラバコンの交換と、リヤにもハイ・ローを是非付けたいところです。

今回は、足回りがメインになりそうですね。 ご連絡、お待ちしてます・・・

============================

2月24日追記 担当は高宮です。

DSCF1902

本日は水路洗浄で、サーモスタット、水温センサー、電動ファンのスリーチェックからスタートです。

DSCF1907

スタート時の水温はミニモニ31℃、水温計の温度は10℃です。

DSCF1911

ミニモニの温度が72℃までは、温度計の温度が21℃でサーモスタットの密閉は良好です。

DSCF1919

ミニモニの温度が87℃になった時に温度計の温度は82℃まで上昇しました。

この状態ではまだ、完全にサーモスタットは開いていません。

ここから完全に開くまで温度を上げていきます。

DSCF1923

DSCF1924

ミニモニの温度が90℃に達した時に温度計は83℃、ここでラジエーター内のクーラントの流れを確認すると、激しく流れています。

サーモスタットはここで全開になりました。

DSCF1928

DSCF1926

ここからはラジエータキャップを付けて電動ファンの作動を確認していきます。

ミニモニが92℃で電動ファンが作動しました。

DSCF1929

停止温度は91℃でした。

作動温度の幅が狭いですが、91℃下がるまでは作動するので、良好です。

DSCF1951

水路洗浄が終了しました。

ここからは汚れた冷却水を吸い出していきます。

DSCF1952

ラジエーターから吸い出したクーラントです。

浮遊していいる汚れが出てきています。

DSCF1953

DSCF1955

冷却水の回路から通常の流れに沿って吸い出します。

汚れは酷くないですが、少し浮遊物が混じっています。

DSCF1959

今度はバイパスホースを塞いで、水を逆流させヒーターコアの汚れを吸い出します。

DSCF1963

こうすると、ヒーターコアの引っかかっていた汚れが吸い出せます。

ここまでで、大分綺麗になっています。

DSCF1964

仕上げはワコーズのクーラントブースターです。

クーラントの防錆・防食・消泡性能を復活させます。

新しいクーラントを入れて作業は完了です。


☆■☆ 2/ 25 石川の追記です。 ☆■☆


CIMG8788


ちょこっとオバフェンをおまかせします。
見た目に惑わされちゃ~ダメです。
ただの女の子じゃないですよ。
腕が良いで有名なかわいこちゃんです(*´ー`*)b


CIMG8860


ちょこっとオバフェンが仕上がってくる前に。。。
今付いているオバフェン外します。

取付はリベットなのでドリルでもんで外していきます。


CIMG8871


バンパーも交換しますよー


CIMG8874


ぶつかった衝撃で取付部が曲がっています。
いしかわ鈑金でアチョーっと直します(`・ω・´)ゞ


☆■☆ 2/ 26 石川の追記です。 ☆■☆


CIMG8957


予定では明日辺りちょこっとオバフェンが到着する予定。
その前にリベット穴の補修します。

まずは錆止め代わりにタッチペン。


BlogPaint


乾かしている間にリアバンパーつけます。


BlogPaint


これでスミ子ちゃん2段階グレードアップ♪


CIMG8960


リアはリベット穴がそのまま室内になってしまうのでシーリングして雨漏り対策。
ついでに?フロントも埋めておきました(`・ω・´)ゞ


CIMG9034


表面が乾いてきたのでタッチペンで目立たない様にしておきます♪


☆■☆ 2/ 27 石川の追記です。 ☆■☆


CIMG9062


ABS製ちょこっとオバフェン到着したので早速取付します(`・ω・´)ゞ

この時期ABSも両面テープも寒くて固くなるので温めながら貼り付け。


CIMG9064


通常のオーバーフェンダーはビスやリベットで4~5ヶ所留めている物が多いですが、ボディーとの隙間からタイヤが跳ねた泥水が出てくる物もあります。

その点このちょこっとオバフェンなら両面テープで留めるのでパッキンも要らないし汚れなくて良いですね~♪


CIMG9067


しかし両面テープがキッチリ力を発揮するのに少々お時間がかかります。
それまではマスキングテープで固定しておきます。

石川さんからちょこっとオバフェン取り付け後引き継ぎました。
担当は高宮です。

本日はオイル交換からスタートです。

DSCF2150

オイルの減りは有りません。

汚れも少ないですね。

DSCF2153

オイルを抜いていきますがピットから撮ると、逆光になることがシバシバ・・・・。

石川さんが側にいたので反対から撮ってもらいました。^^

CIMG9076

オイルの汚れは少ないですね~。

サーキット走行も楽しまれていますが、廃油の状態は良好です。

DSCF2154

茶こしにも引っかかるものは有りませんでした。

DSCF2159

ドレーンボルトの鉄粉も少な目で良好です。

DSCF2183

PECSのパッキン交換の為PECSを分解しました。

PECSの取り付けは27年11月で、走行距離は8500km走行でした。

鉄粉の量は少な目です。

YAS様の次回清掃は30000km後ですね。

DSCF2149

DSCF2161

今回交換のオイルはSOD-1ワコーズプロステージ10W-40です。

DSCF2188

オイルの量もピッタリ入っています。

DSCF2162

エアーエレメントの交換です。

今までご使用のエアーエレメントはかなり使い込まれて汚れがビッシリです。

汚れをしっかり取ってくれていました。

今後は左の新品君に頑張ってもらいましょう。

DSCF2174

プラグも新しい物に交換するので、プラグインデクシングもご用命です。

スパークプラグの電極の開口部を、シリンダーのインレットバルブに向けて組み付けを行います。

こうすることによってインレットバルブから入ってきた混合気がシリンダー内で渦を巻きます(スワール)。

4気筒ともシリンダー内では同じ条件で混合気が渦を巻いています。

この時同じ向きで点火させると、同じ条件の火炎伝波が各気筒内で起こるので、滑らかな回転が得られます。

少しのことですが、効果はあるんです。

DSCF2173

今回の車検の受け入れの時に、2番プラグコードの腐食が見つかりましたので、プラグコードも交換することになりました。


☆■☆ 3/18 石川の追記です。 ☆■☆


CIMG0231


YAS様ご来店ですヽ( ´ー`)ノ
今日は絶好のミニ日和ですね♪


BlogPaint


最後の仕上げにRECS施工。
点滴姿もさまになる?


CIMG0245


「明日はデートで○○ー牧場だからこれ飲んでおくか!」
牧場にかけて赤い牛の方が良いと思いますよ♪

ヒューエルワンはスミ子ちゃんに飲ませて上げてくださいね^^


BlogPaint


本当はついて行きたいですが泣く泣く我慢します(笑)
気をつけて行ってらっしゃい♪

ありがとうございました~ヽ( ´ー`)ノ


にほんブログ村 車ブログ MINI(ミニ)へ
キャメルはブログランキング参加しています

キャメルオート オンラインショップ
キャメルオート オンラインショップ
PECSや売れ筋パーツ販売してます



 
ローバーミニ専門店 キャメルオート
          http://camel-auto.co.jp/ TEL.0120-810-002