( ´ー‘)ゞ 三寒四温、3日お湯割りで4日ハイボールの1週間?どっちも好きな石川です。
前回パーツを持ってきてくれたUN様が作業のためにご来店ですヽ( ´ー`)ノ

一流の劇団員になるために日々鍛錬を欠かさない!
この表情もそんな鍛錬の一つ。(うそ

今回LCB化するのでインマニ外す前に水路洗浄で3チェックしてからの作業になります♪

しばらくはキャメルのスーパースポーツ5速MTで我慢してください(笑)
===============================
2月19日追記 担当は高宮です。

ワコーズのラジエーターフラッシュを入れて、エンジンを回します。

スタート時の温度です。
水温センサーは33℃、水温計は12℃です。

水温センサーが60℃を超えました。
水温計は依然12℃をキープしています。
サーモスタットの密閉は良好です。

水温センサーの温度が78℃に達した時温度計は急上昇し始めました。


水温センサーが90℃でサーモスタットが全開になりました。
ラジエーターに勢い良くクーラントが流込んでいます。
サーモスタットの密閉もよく、開弁温度も良好でした。


電動ファンの作動温度は99℃でした。
少し高めですが良好です。

電動ファンの停止温度は97℃でした。
電動ファンの作動が99℃から97℃では2℃しかありません。
これは少し間が狭いですね。
ファンスイッチが少しボケ始めているかもしれませんね。
今後要観察ですね。

水路の洗浄は終わりです。
古い冷却水をラジエーターから吸い出しました。
汚れ具合はそこそこです。
浮遊物も出てきています。

水を送りながら通常の流れる順路で吸い出します。

①本目は汚れと浮遊物が出てきています。
②本目は大分透き通ってきました。
汚れも浮遊物も、もう出てきていません。
ここまでで大分綺麗になりました。

続いてバイパスホースを塞いで水を逆流させ、ヒーターコアの汚れを吸い出します。

ヒーターコアからの汚れは大分少なく、とても綺麗な水路になりました。
健康なMINIは健康な水路からですね。

ヒーターバルブに漏れがありますので交換致します。

サーモハウジングのバイパスジョイントの腐食が進んでいます。
酷くならないうちに交換をお勧めいたします。
ゴムのホースには柔軟性があるので、今回はこのまま戻します。

ヒーターバルブが取り付けが完了しました。
ワイヤーの引きしろが短いのでバルブが全閉から、半開きまでしか開かない状態です。

アウターチューブも切れています。
錆びも酷いので新しいものに交換致します。

仕上げはワコーズ クーラントブースターです。
添加するだけで冷却液の防錆・防食・消泡性能を復活させます。
本日はここまでです。
===============================
2月20日追記 担当は高宮です。
UN様お待たせしております。
本日はこれです。


ステンレスのLCBとマフラーの交換です。
とても綺麗でワクワクしてきます。
取り付けにも気合いが入ります。^^

LCBを取り付けるにはインテーク回りを外す必要があるので、この辺り一帯を取り外していきます。

付いていたエキゾーストを全て外しました。
赤丸のところが割れていて、グラグラでした。
もう少しで取れそうです。
マフラー交換にはもってこいのタイミングですね。

エキゾーストに使われているボルトやナットは、高温になるので錆が出ます。
再使用するボルト、ナットは綺麗に錆を取りました。
O²センサーも取り外したEXマニホールドから回収しました。
このO²センサーはLCBに取り付けます。

当然ガスケットは新品のガスケットに交換です。

センターマフラーの新しいブラケットは、既に在る穴とはピッチが合わないので新規にあけます。


これはかっこ良いいです。
リフトアップでしか全貌が観えませんが、これはいいですね~。^^
音も良い音が出ています。
私も納車が楽しみです。

インテーク回りが外れている間に、ヒーターバルブのワイヤーを交換してしまいましょう。

最近大分痩せてきたのですが、腰から折れてしまいそうですw。

少し写真がボケてしまいましたが、インテーク回りを戻して完成です。


ジョイント部に排気ガスの漏れが無いか手をかざしてチェックします。
もう大分熱いので、触らないように確認していきます。
液体ガスゲットも入れているので、漏れはありませんでした。


ピットからバックしているとボンネットからカチカチ音が聞こえてきました。
オルタネータ前のカバーがボンネットに少し当たっているようです。
板金ハンマーで慣らして、色を塗っておきました。
最後に少し点検しておきます。

サブフレームのリヤマウントに割れが出てきています。
こちらは直ぐにではありませんが、完全に切れてしまう前に交換が必要です。
要観察ですね。

エンジンサイドのタイミングカバーからオイル漏れがあります。
こちらも要観察です。

左右のリバウンドバッファーがそろそろ交換時期です。
ひび割れが多く、潰れてしまっています。
ボールジョイントの上下左右に大き目のガタが出始めています。
こちらも注意が必要です。
以上で作業は終了です。
☆■☆ 2/ 21 石川の追記です。 ☆■☆

本日UN様ご来店の予定。
キレイに洗車してお待ちします。

ってUN様ご来店♪
交換した今までご苦労様のマフラーへ直行^^

「う~ん。これはキレイにしてオブジェにしよう♪」

今回の作業内容の確認です。
今朝は4時から稼働し続けているUN様が頑張ってきいております(笑)

「居眠り運転しないように頑張って帰ります」
気合と眠眠打破で気をつけてお帰り下さい♪

ありがとうございました~ヽ( ´ー`)ノ
・・・・約30分後。

「ウインカー点かなくなっちゃったー」
点かなくなったのはメーターの方のウインカーインジゲーター。

早速点検。
バルブホルダーの接触が悪いようですが。。。
イジってたら点いちゃいました。
っと思ったらまた不灯。。。

キチンと外して点検する事になりました。
折角愛機に戻れると思ったのにミラバンに逆戻り。
もうしばらくお待ち下さい。
====================================================
2月23日追記 担当は高宮です。
UN様お待たせしております。
本日はインジゲーターの点検からスタートです。

センターメーターを外してウインカーインジゲーターのバルブを確認すると・・・・、
バルブに緩みが出て点かなくなっていました。

ソケットの腐食や摩耗は無く状態が良いので、ソケットは交換しないで使えます。

点灯を確認していますが、一応接点復活剤を散布しておきます。

バルブの電極に接点グリスも付けておきます。
後は緩みが出ないように、しっかりとバルブを閉めておきますね。^^

もうバルブを揺すっても途切れることなく確実に点滅しています。

メーターワイヤーですが、こちらもネジが緩んで外れていました。
しっかり締め込んでおきました。

全て組み上がりました。
この状態でインジゲーターと、スピードメーターの作動を確認しました。

一応エンジン側のメーターケーブルも点検して、増し締めしておきました。
これでスピードメータ点検は終了です。

ちょっと点検したところ、ブレーキフルードが2割程少なくなっています。
ブレーキなので、もう少し点検することにします。

ブレーキマスターの回りが大分オイリーです。
漏れているのはリザーバータンクとマスター本体の間です。
マスターバックもブレーキフルードで塗装が剥がれているので、結構漏れています。
こちらは早めの交換をお勧め致します。

左右のキャリパーに漏れは在りませんでした。

左右のホイールシリンダーにも漏れは在りませんでした。

Pバルブにも漏れは在りませんでした。
ブレーキフルードの減りは少し注意が必要です。
交換まで要観察ですね。
☆■☆ 2/ 25 石川の追記です。 ☆■☆

本日再度ご来店予定なのでキレイに洗車します(`・ω・´)ゞ

そして夕方ご来店♪
高宮さんと今回の整備内容のご確認。
ブレーキマスターが少し心配ですね。

マスターと密談。
これは運動会へのお誘いですね?
UN様の諸事情がクリアしたら是非一緒に運動会ではっちゃけましょう♪

最後はビシィーッとキメてご帰宅です^^
次はオイル交換ですか?
その時は是非SOD-1もお試しして下さい。
ありがとうございました~ヽ( ´ー`)ノ

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前回パーツを持ってきてくれたUN様が作業のためにご来店ですヽ( ´ー`)ノ

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この表情もそんな鍛錬の一つ。(うそ

今回LCB化するのでインマニ外す前に水路洗浄で3チェックしてからの作業になります♪

しばらくはキャメルのスーパースポーツ5速MTで我慢してください(笑)
===============================
2月19日追記 担当は高宮です。

ワコーズのラジエーターフラッシュを入れて、エンジンを回します。

スタート時の温度です。
水温センサーは33℃、水温計は12℃です。

水温センサーが60℃を超えました。
水温計は依然12℃をキープしています。
サーモスタットの密閉は良好です。

水温センサーの温度が78℃に達した時温度計は急上昇し始めました。


水温センサーが90℃でサーモスタットが全開になりました。
ラジエーターに勢い良くクーラントが流込んでいます。
サーモスタットの密閉もよく、開弁温度も良好でした。


電動ファンの作動温度は99℃でした。
少し高めですが良好です。

電動ファンの停止温度は97℃でした。
電動ファンの作動が99℃から97℃では2℃しかありません。
これは少し間が狭いですね。
ファンスイッチが少しボケ始めているかもしれませんね。
今後要観察ですね。

水路の洗浄は終わりです。
古い冷却水をラジエーターから吸い出しました。
汚れ具合はそこそこです。
浮遊物も出てきています。

水を送りながら通常の流れる順路で吸い出します。

①本目は汚れと浮遊物が出てきています。
②本目は大分透き通ってきました。
汚れも浮遊物も、もう出てきていません。
ここまでで大分綺麗になりました。

続いてバイパスホースを塞いで水を逆流させ、ヒーターコアの汚れを吸い出します。

ヒーターコアからの汚れは大分少なく、とても綺麗な水路になりました。
健康なMINIは健康な水路からですね。

ヒーターバルブに漏れがありますので交換致します。

サーモハウジングのバイパスジョイントの腐食が進んでいます。
酷くならないうちに交換をお勧めいたします。
ゴムのホースには柔軟性があるので、今回はこのまま戻します。

ヒーターバルブが取り付けが完了しました。
ワイヤーの引きしろが短いのでバルブが全閉から、半開きまでしか開かない状態です。

アウターチューブも切れています。
錆びも酷いので新しいものに交換致します。

仕上げはワコーズ クーラントブースターです。
添加するだけで冷却液の防錆・防食・消泡性能を復活させます。
本日はここまでです。
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2月20日追記 担当は高宮です。
UN様お待たせしております。
本日はこれです。


ステンレスのLCBとマフラーの交換です。
とても綺麗でワクワクしてきます。
取り付けにも気合いが入ります。^^

LCBを取り付けるにはインテーク回りを外す必要があるので、この辺り一帯を取り外していきます。

付いていたエキゾーストを全て外しました。
赤丸のところが割れていて、グラグラでした。
もう少しで取れそうです。
マフラー交換にはもってこいのタイミングですね。

エキゾーストに使われているボルトやナットは、高温になるので錆が出ます。
再使用するボルト、ナットは綺麗に錆を取りました。
O²センサーも取り外したEXマニホールドから回収しました。
このO²センサーはLCBに取り付けます。

当然ガスケットは新品のガスケットに交換です。

センターマフラーの新しいブラケットは、既に在る穴とはピッチが合わないので新規にあけます。


これはかっこ良いいです。
リフトアップでしか全貌が観えませんが、これはいいですね~。^^
音も良い音が出ています。
私も納車が楽しみです。

インテーク回りが外れている間に、ヒーターバルブのワイヤーを交換してしまいましょう。

最近大分痩せてきたのですが、腰から折れてしまいそうですw。

少し写真がボケてしまいましたが、インテーク回りを戻して完成です。


ジョイント部に排気ガスの漏れが無いか手をかざしてチェックします。
もう大分熱いので、触らないように確認していきます。
液体ガスゲットも入れているので、漏れはありませんでした。


ピットからバックしているとボンネットからカチカチ音が聞こえてきました。
オルタネータ前のカバーがボンネットに少し当たっているようです。
板金ハンマーで慣らして、色を塗っておきました。
最後に少し点検しておきます。

サブフレームのリヤマウントに割れが出てきています。
こちらは直ぐにではありませんが、完全に切れてしまう前に交換が必要です。
要観察ですね。

エンジンサイドのタイミングカバーからオイル漏れがあります。
こちらも要観察です。

左右のリバウンドバッファーがそろそろ交換時期です。
ひび割れが多く、潰れてしまっています。
ボールジョイントの上下左右に大き目のガタが出始めています。
こちらも注意が必要です。
以上で作業は終了です。
☆■☆ 2/ 21 石川の追記です。 ☆■☆

本日UN様ご来店の予定。
キレイに洗車してお待ちします。

ってUN様ご来店♪
交換した今までご苦労様のマフラーへ直行^^

「う~ん。これはキレイにしてオブジェにしよう♪」

今回の作業内容の確認です。
今朝は4時から稼働し続けているUN様が頑張ってきいております(笑)

「居眠り運転しないように頑張って帰ります」
気合と眠眠打破で気をつけてお帰り下さい♪

ありがとうございました~ヽ( ´ー`)ノ
・・・・約30分後。

「ウインカー点かなくなっちゃったー」
点かなくなったのはメーターの方のウインカーインジゲーター。

早速点検。
バルブホルダーの接触が悪いようですが。。。
イジってたら点いちゃいました。
っと思ったらまた不灯。。。

キチンと外して点検する事になりました。
折角愛機に戻れると思ったのにミラバンに逆戻り。
もうしばらくお待ち下さい。
====================================================
2月23日追記 担当は高宮です。
UN様お待たせしております。
本日はインジゲーターの点検からスタートです。

センターメーターを外してウインカーインジゲーターのバルブを確認すると・・・・、
バルブに緩みが出て点かなくなっていました。

ソケットの腐食や摩耗は無く状態が良いので、ソケットは交換しないで使えます。

点灯を確認していますが、一応接点復活剤を散布しておきます。

バルブの電極に接点グリスも付けておきます。
後は緩みが出ないように、しっかりとバルブを閉めておきますね。^^

もうバルブを揺すっても途切れることなく確実に点滅しています。

メーターワイヤーですが、こちらもネジが緩んで外れていました。
しっかり締め込んでおきました。

全て組み上がりました。
この状態でインジゲーターと、スピードメーターの作動を確認しました。

一応エンジン側のメーターケーブルも点検して、増し締めしておきました。
これでスピードメータ点検は終了です。

ちょっと点検したところ、ブレーキフルードが2割程少なくなっています。
ブレーキなので、もう少し点検することにします。

ブレーキマスターの回りが大分オイリーです。
漏れているのはリザーバータンクとマスター本体の間です。
マスターバックもブレーキフルードで塗装が剥がれているので、結構漏れています。
こちらは早めの交換をお勧め致します。

左右のキャリパーに漏れは在りませんでした。

左右のホイールシリンダーにも漏れは在りませんでした。

Pバルブにも漏れは在りませんでした。
ブレーキフルードの減りは少し注意が必要です。
交換まで要観察ですね。
☆■☆ 2/ 25 石川の追記です。 ☆■☆

本日再度ご来店予定なのでキレイに洗車します(`・ω・´)ゞ

そして夕方ご来店♪
高宮さんと今回の整備内容のご確認。
ブレーキマスターが少し心配ですね。

マスターと密談。
これは運動会へのお誘いですね?
UN様の諸事情がクリアしたら是非一緒に運動会ではっちゃけましょう♪

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