KNT様いらっしゃいませ。

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前回のご来店は2017年4月にゼッケン取り付けでご来店です。

本日は走行前点検とオイル交換ですね。

担当は高宮です。

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灯火チェックは点灯確認OKです。

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ブレーキフルードの色と量は良好です。

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良く整備されているので、左右の足回りにガタや、ブーツのヒビは有りませんでした。

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本日はA/Fの補正をするのでO₂センサーを取り外します。

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この状態でキーオンにしたまま30分程おきます。

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その間にオイルを抜いてしまいましょう。

今回のオイル交換迄の走行距離は約2700kmです。

2回程サーキット走行されているそうです。

汚れ具合は通常より少し汚れが出ている感じです。


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ドレーンボルトの鉄粉が少々多目なので、PECSも分解して確認しておきましょう。

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少なく見えていますが、掃除を始めると鉄粉が結構溜まっていました。

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KNT様は、サーキット走行が多いので、PECSの清掃はショートスパンになりそうですね。

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規定トルクでPECSを取りつけます。

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本日のオイルはCDX-S 10w-30です。

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オートマMINIでのサーキット走行は油温との闘いです。

油圧を欲しいので粘度を上げていくとそのオイル自らのフリクションでの発熱も大きくなってしまいます。

今回のフルエステルCDX-S 10W30はワークスATで一足お先にテストしましたが、3月のSBoMのレースでも最高108℃まで収まり、粘度を下げることでのオートマからの発熱はかなり抑えられることがわかりました。

ただ普通は粘度を下げれば油圧も下がってしまいますが

このオイルは100%特殊エステルの化学合成油で高温のエンジン内に吸着する性能が高く、エステルの電着効果で油圧が確保できます。

A.S.HのFSEとほぼ同じですが10w-30のオイルラインナップが無いので、同系列のCDXからのチョイスです。


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足回りのボルトやナットに工具を掛けて、緩みを点検します。

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今回窒素ガス全量入れ替えもご用命頂きました。

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窒素ガス封入の証、ブルーのN₂バルブキャップも取り付け済みです。

タイヤの圧力は高目で2.5kに合わせてあります。

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本日はありがとうございました。

まずは4月23日のトラックディでタイムアタックがんばってください。

そして、キャメルスタッフも全員参加の5月7日SBoMでお会いしましょう。。

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気を付けてお帰りください。




4/20夜 追記

KNT様よりメッセージいただきました。

K 『エンジン軽くなりましたねシャバシャバオイル作戦効いてるみたいです』

S 『シャバダシャバダバシャバダバ♪ (笑)  あとは油温ですね』

K 『首都高で負荷かけて走ってみましたが油温MAX100℃ A/F12.4  燃圧1.7k  こんな感じです』

S 『5月の筑波でMAX115℃くらいでしょうか。。』

K 『その辺で収まってくれれば十分許容範囲内ですね』


前回の使用オイル アッシュフルエステル黒缶15W50と比較しても数℃は油温下がってますよね。

楽しみですねぇ。。。。♪






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