
メカ山田です。
昨日、ワークスATにお尻ペンペンしたマスターから、その効果を聞かされて
これはおとーと君にもペンペンしないといかんでしょうと !

これまで供給の無かったスロットルポテンショメーターが新しく
供給されるようになり、

故障してても交換できなかったり、故障と気が付かずにいるミニも
多数いることでしょう。

そんなことから、今後はスロットルポテンショメーターの交換も
増えてくるのではないかと !

その時のために、事前に練習しておかなければ。
おとーと君は、まさにうってつけの教材ですね !
本来なら、スロットルボディーを外して交換するのでしょうが、
このまま交換にチャレンジ。 決して横着してるわけではありません・・・

新しいスロットルポテンショメーターの取り付けは、このシャフトの向き
を調整するのがポイントになりそうですね。

シムを入れて向きを調整するのですが、そこはインデクシングで鍛えた
メカ山田の勘ピューターが、シムの枚数をバッチリ算出 !

僅か3回の脱着で、

ピタッとこの向きに。
1回で決まらないんかい ! と、突っ込まないでください・・・

後はスロットルポテンショメーター本体を取り付け、

ミニモニで電圧を見ながら調整します。
電圧が変わるとアイドリングも変化するので、時々エンジンを止めて
ECUに学習させるのですが・・・

アイドリングが正常になっても、アイドルスイッチはノットアイドル
のままなんですよねぇ・・・

何度かエンジンを掛け直したのですが、アイドルスイッチがアイドルになることは無く。
イエロードクターに助けを求めちゃいました。

ECUリセット後は、一発でアイドルスイッチもアイドルになりました。
ミニモニでの電圧調整や、イエロードクターでのECUリセットは、
一連の作業になりそうですね。
ミニモニとイエロードクター、どちらもあって良かった・・・
※2017/06/13
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