曽根です。
お尻ペンペンで快調!快調で気持ちよく通勤に活躍中のワークスATです。

先月のスタッフミニディでは、リヤをアレックモールトンのノーマルラバコンに交換しての
FISCO走ったけど、予想以上にリヤがコントロールしやすくて今のところはマルです。
その時リヤのナックルジョイントは交換したんですが、フロントのナックルジョイントの方がマズイことになってました。

左フロント

ブーツ破れて、ボールが露出。グリスも飛び出しちゃってました。
なので今日のスタッフミニディはこのボールジョイント交換がメインメニューです。
あれ・・・

サスが伸びきってる状態でリバウンドバッファーにアッパーアームが当たってません。

シャコタン用にショックアブソーバーの取り付け位置を上にずらしてたので
伸び側のストロークが足りなくて突っ張った状態になってたんですね。。。
以前、FOXダンパーの時に取り付けてそのままビルシュタインに交換したときに気づきませんでした。( ;∀;)

ビルシュタインのストロークは・・・・
伸び側最長 32.3cm 縮み側最短 22cm

うーん、やっぱりちょうど32.3cmで伸びきってますね。
そこで今回はこのパーツをチョイス!

前から一度試してみたかった ガレージミニミニの W.F.O.鬼コーナリングキット ”Kinzo"

コーナリングが良くなるらしいです・・・(^^♪
次のTBCCでお試しです。。
さて、ボールジョイント交換を始めるところまで時間巻き戻しです。

ラバコンを縮めないとナックルは外れません。。。
タワーマウントのボルトを抜いてラバコンコンプレッサーで上に締め上げて縮めます。

こんな感じで力づくで回します・・
腰が入っとらんな。。

フロントはハードラバコン入れてるので回すネジが重いのです。。

ラバコンが上側に締め上げられて小さくなってるすきにナックルを外します。

ミニスポーツ製のハイローキットを使ってますが、これはお皿が薄くて長年使うと割れてくる可能性あるので
時々チェックが必要です

大丈夫でした。

お客様には今はこのハイローキットはあまりお勧めしてませんが
テストも必要なんでワークスATはそのまま使用してみます。

パコッ! アッパーアームに樹脂のカップが残ってボールが外れました


樹脂のカップの底のほうに金属っぽい光が・・

あらら、カップの底が抜けちゃってました。
だから、ナックルジョイントは厳選されたいいものを使っとかなきゃいけないのね・・・
ただ、ミニスポーツのハイローキットは規格が違ってるのでそれが使えないのが残念。。

ボールジョイント交換してハイローとラバコンも組みなおしました。

しかし、 交換する前よりやけに車高が高くなっちゃいました。。。
ハイローの高さは合わせたはずでしたが。

もう一度ちぇーっく。。。

あぁ~

ハイローのお皿とラバコンが少しずれたまま、鬼コーナリングキットを入れちゃったので
そのまま動かなくなってしまったのでした。。

はい、やり直しぃ~。。

OK! 下がりました。

仕上げはタイヤ洗い
次回からSタイヤにしようとA-048準備したんだけど・・・

サーキット走行でのセラミックエアーの効果も確かめたいんで
もう一回このR7でイキマス。。
このR7ですが去年12月にタイヤの回転方向を逆にして最後にしよう・・・・と思ったのに、
それから半年もそのまま逆回転のままです。
なぜか、逆回転にしてからの方が減らないなぁ。
その分グリップが落ちてる感じもしないけど どーして??
まぁ、タイヤのことはまた改めて考えるとして
試運転行ってきまーす。

サスの動きがなんかシットリしたような感じ。。
これは鬼コーナリングキット効果か・・。
更に、リヤがスライドしてからのコントロールがしやすくなる・・・らしいので、
数日後のTBCCでその威力を発揮して、前回スタート直後にスピンしたあの回り込むコーナーを攻略できるといいな・・・

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http://camel-auto.co.jp/ TEL.0120-810-002





























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先月のスタッフミニディでは、リヤをアレックモールトンのノーマルラバコンに交換しての
FISCO走ったけど、予想以上にリヤがコントロールしやすくて今のところはマルです。
その時リヤのナックルジョイントは交換したんですが、フロントのナックルジョイントの方がマズイことになってました。

左フロント

ブーツ破れて、ボールが露出。グリスも飛び出しちゃってました。
なので今日のスタッフミニディはこのボールジョイント交換がメインメニューです。
あれ・・・

サスが伸びきってる状態でリバウンドバッファーにアッパーアームが当たってません。

シャコタン用にショックアブソーバーの取り付け位置を上にずらしてたので
伸び側のストロークが足りなくて突っ張った状態になってたんですね。。。
以前、FOXダンパーの時に取り付けてそのままビルシュタインに交換したときに気づきませんでした。( ;∀;)

ビルシュタインのストロークは・・・・
伸び側最長 32.3cm 縮み側最短 22cm

うーん、やっぱりちょうど32.3cmで伸びきってますね。
そこで今回はこのパーツをチョイス!

前から一度試してみたかった ガレージミニミニの W.F.O.鬼コーナリングキット ”Kinzo"

コーナリングが良くなるらしいです・・・(^^♪
次のTBCCでお試しです。。
さて、ボールジョイント交換を始めるところまで時間巻き戻しです。

ラバコンを縮めないとナックルは外れません。。。
タワーマウントのボルトを抜いてラバコンコンプレッサーで上に締め上げて縮めます。

こんな感じで力づくで回します・・
腰が入っとらんな。。

フロントはハードラバコン入れてるので回すネジが重いのです。。

ラバコンが上側に締め上げられて小さくなってるすきにナックルを外します。

ミニスポーツ製のハイローキットを使ってますが、これはお皿が薄くて長年使うと割れてくる可能性あるので
時々チェックが必要です

大丈夫でした。

お客様には今はこのハイローキットはあまりお勧めしてませんが
テストも必要なんでワークスATはそのまま使用してみます。

パコッ! アッパーアームに樹脂のカップが残ってボールが外れました


樹脂のカップの底のほうに金属っぽい光が・・

あらら、カップの底が抜けちゃってました。
だから、ナックルジョイントは厳選されたいいものを使っとかなきゃいけないのね・・・
ただ、ミニスポーツのハイローキットは規格が違ってるのでそれが使えないのが残念。。

ボールジョイント交換してハイローとラバコンも組みなおしました。

しかし、 交換する前よりやけに車高が高くなっちゃいました。。。
ハイローの高さは合わせたはずでしたが。

もう一度ちぇーっく。。。

あぁ~

ハイローのお皿とラバコンが少しずれたまま、鬼コーナリングキットを入れちゃったので
そのまま動かなくなってしまったのでした。。

はい、やり直しぃ~。。

OK! 下がりました。

仕上げはタイヤ洗い
次回からSタイヤにしようとA-048準備したんだけど・・・

サーキット走行でのセラミックエアーの効果も確かめたいんで
もう一回このR7でイキマス。。
このR7ですが去年12月にタイヤの回転方向を逆にして最後にしよう・・・・と思ったのに、
それから半年もそのまま逆回転のままです。
なぜか、逆回転にしてからの方が減らないなぁ。
その分グリップが落ちてる感じもしないけど どーして??
まぁ、タイヤのことはまた改めて考えるとして
試運転行ってきまーす。

サスの動きがなんかシットリしたような感じ。。
これは鬼コーナリングキット効果か・・。
更に、リヤがスライドしてからのコントロールがしやすくなる・・・らしいので、
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