曽根です。
98年式ポールスミスのKTM様
いらっしゃいませ

今回は 車検ですね。

1月末のオイル交換で車検の下見チェック済みです。

気になってた、MINIに最適な任意保険・・・・
ご加入いただきました。
決め手は150万円の車両保険。。 そして距離無制限レッカーサービス。。

では、しばらく国産代車で我慢してください・・・

と、ここまでは先週のご報告です。。 ブログ遅くなってすみません
~*~*~*~*~*~*~*~*~
まずは車検の定番メニュー水路洗浄から。。。

今回は水路洗浄終わってから、冷却水チューンのリキテック入れるのがお楽しみです。


ヒーターコアの漏れは大丈夫ですね。

ヒーターコアの洗浄できるようにバルブを開けます。

メカに優しく、汚れに強い WAKO'Sのラジエターフラッシュ入れてエンジン始動。。

ミニモニでエンジン側の水温センサーとの比較します。
ミニモニ君、ノーフォルト表示で幸先いいスタートです!

寒い時期は暖気お助けマンで周りを囲んで水温上昇を助けます。。
まぁ、人はただの段ボールだろって言いますけど。。

エンジン側87℃まで上昇してますが、ラジエターは16℃のまま
サーモスタットの密閉度は超優秀。。
貝のように閉まってますね。
そして次の瞬間

一気にサーモスタットが開いてラジエターに挿した温度計は急上昇
ミニモニは88℃まで上がったところから1℃下がって87℃
88℃ピッタリで開くとは、精密機械のようなサーモスタットです

ラジエターに勢いよく流れ込んでます
サーモの開弁量も良好です。

エンジン側91℃ ラジエターアッパー84℃
エンジン側が数℃高いのは正常です。
水温センサーの温度精度も問題なし。

91℃の時に電動ファン回り始めました

同じく91℃の時の水温計は真ん中よりちょっと下。。
このあたりが適温です。

87℃まで下がったところで

電動ファンストップ
サーモスタット、水温センサー 電動ファン のスリーチェックはすべて良好二重丸。。

水温安定したところでECUライブデータ取っておきます
アイドリング 870rpm アイドル認識OK 燃調補正OK
スロットル電圧0.48V ステップ値29
すべて規定の範疇です。

燃調補正 ▲13% は補正値がやや大きいです。。
濃すぎるので13%燃料を薄く補正しているという状態です。
燃調に直結してるのはMAP値です。

MAP(インマニの負圧)が38kpa やや数値が高いです
*0が真空 100が大気圧 27kpa~37kpaが標準的なMAP値です。

二次エアを吸ってる可能性あるのでバキュームホース周辺
ブレーキブースター周辺にパーツクリーナー吹いて変化があるかみましたが
二次エアを吸ってるところは特定できませんでした。
なぜMAP値が高いのか・・・今後継続的に見ていく必要があります。

排水。。 臭いも汚れも出始めてました。

ラジエター口から逆流で吸い出し

バイパスホースを止めてヒーターコアだけから逆流させて汚れを引き出します

左がヒーターコア逆流水 右がラジエター逆流水
だいたいヒーターコアの方から汚れが出てくるのは、
夏はヒーターバルブを閉じるのでその分 水が淀むせいでしょうか
これで、水路はスッキリ さっぱりきれいになりました

さてさて、水に魔法のリキテック注入。。

赤錆を黒錆に変換する機能もあるリキテック。。
燃焼室やシリンダー、インマニ の静電気をコントロールする働きがあるようです。
お楽しみに・・・・

最後はクーラントブースター。。
強力防錆 防蝕 消泡作用で水路の健康と冷却力アップを助けます。

リザーブタンクに補水して、水路洗浄完了です。
調整式ロアームの公認書類作成のために

前後左右からの写真を撮って、 強度検討書 保安基準適合書・・・・・
などなど書類を作成して八王子陸運支局へ申請

約1週間後に受理される予定です。
八王子陸事からでた公認書類は日本全国どこの車検場でも通ります。
今回、KTM様は所沢車検場に持ち込むことになります。
今回、KTM様からの依頼でETCとステレオの電源が落ちることがある・・とのこと。

ダッシュの上の置かれたETCユニット。。 叩くとエラー表示するので
本体もやや心配・・

ただ、同時にステレオも落ちるそうなんで、共通してる犯人は電源ですね。

インパネ裏に貼り巡ってる配線。。。

太い線と細い線を繋いでる箇所がいくつかありましたが
数か所のジョイントで接触不良を発見。 結合をやり直しました。
ヽ(*´ω`*) 3/ 5 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ
足回りに着手します♪

スイベル外して

並べてみたり^^

最近巷を賑わせているデルタさんのメンテナンフリーボールジョイント♪
とうとう投入ですねヽ( ´ー`)ノ

これハンドリングに差が出ますね♪

特にコーナーの切り足しや切り戻しなんて時にわかりやすいです^^

左はドライブシャフトのジョイント部もお掃除して点検。

インナージョイントの奥にあるプラグも一度外してお掃除後再度シーリングします。
ここが決壊すると中からオイルが出てきて地獄絵図です(*_*;
デフサイドシールも交換済みです♪

ナックルジョイントのブーツがパカーン。
これではいけませんね。。。

KTM様のミニはコイルサスなのでアッパーアームごと外して交換になります。

綺麗に掃除して一応並べてみる^^

シーリングラバーも変わってスッキリ綺麗になりました♪

ダウンパイプのジャバラ部分に排気漏れがあります。
臭いし車検も通りませんが。。。

コレを機にステンレスのピッカピカに交換しちゃいます♪
リフト下げちゃうと見えなくなっちゃうからずっとあげておきたいですね(笑)
ヽ(*´ω`*) 3/ 12 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ

構造変更・持込検査のための書類作ってます^^;
もっと簡素化出来ないものなのかなーって毎回思いますね~
ヽ(*´ω`*) 3/ 15 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ

陸運局に向けて出発。

運動会でお世話になっている本庄サーキットの姉妹店?
モーターパーク所沢さんの前を通ってひた走り^^
いつか行きたいですね~

約1時間で到着♪

さすが3月中旬。
混んでいますし流れも悪いです^^;

「ふむふむ。これは本庄で53秒の壁を破れるな!」
そんな事は言っていません。

ようやっと検査ライン突入ヽ( ´ー`)ノ

な~んに問題なくクリア♪

あとは計測しておしまい^^

無事車検証ゲットですヽ( ´ー`)ノ

リクルートスタイルから戻さないとね^^

大事な荷物も忘れずに♪

タイヤも戻します。
ついでに上げた車高も戻します。
戻したは良いですけどコイルが遊んで危ないですね。。。

これからは堂々と胸を張って走れるロアアーム♪

ドアミラーも戻します。

リフレクターも剥がします。
これは車検云々と言うよりも突っ込まれないためにも何か良いの付けた方が良いですよ。

タイヤもきちっとトルクレンチで締めてひとまず戻し作業完了です。
ヽ(*´ω`*) 3/ 16 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ

マスターがRECS施工してくれたのでリバウンドバッファー交換します(`・ω・´)ゞ

今は足を縮めるとこんなに遊びが出来てしまいます。
この分コイルが遊んでしまいます。

そこで登場。
バンプストップ界のドン?

W.F.O.鬼コーナーリングキット "Kinzo"
硬度70度のウレタンを使用したリバウンドバッファーだそうです^^

さっきはあんなに隙間があったのに綺麗にピッタリ収まっています。
しかしこれがピッタリ収まるって事は元々相当シャコタンって事です(笑)
3月17日追記
ETC交換の追加ご依頼いただき交換完了しました。。。←写真撮り忘れました・・m(_ _)m

デルタさんのエキマニと、水に魔法のリキテックでどのくらい変わるか楽しみですね。

ありがとうございました。
後ろ姿のポールスミスがKTM様。。。
(コッチに向かってるMINIは本日納車のKTY様です。)
そして2時間後に電話いただきました。
『ずいぶん良くなったよ。 息つき無くなったし頼もしい感じ。。 音も低音は残ってるけど高音のガチャガチャした音が減って気持ちいいよ・・・ 』
と、喜んでいただいて嬉しいです。。。

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いらっしゃいませ

今回は 車検ですね。

1月末のオイル交換で車検の下見チェック済みです。

気になってた、MINIに最適な任意保険・・・・
ご加入いただきました。
決め手は150万円の車両保険。。 そして距離無制限レッカーサービス。。

では、しばらく国産代車で我慢してください・・・

と、ここまでは先週のご報告です。。 ブログ遅くなってすみません
~*~*~*~*~*~*~*~*~
まずは車検の定番メニュー水路洗浄から。。。

今回は水路洗浄終わってから、冷却水チューンのリキテック入れるのがお楽しみです。


ヒーターコアの漏れは大丈夫ですね。

ヒーターコアの洗浄できるようにバルブを開けます。

メカに優しく、汚れに強い WAKO'Sのラジエターフラッシュ入れてエンジン始動。。

ミニモニでエンジン側の水温センサーとの比較します。
ミニモニ君、ノーフォルト表示で幸先いいスタートです!

寒い時期は暖気お助けマンで周りを囲んで水温上昇を助けます。。
まぁ、人はただの段ボールだろって言いますけど。。

エンジン側87℃まで上昇してますが、ラジエターは16℃のまま
サーモスタットの密閉度は超優秀。。
貝のように閉まってますね。
そして次の瞬間

一気にサーモスタットが開いてラジエターに挿した温度計は急上昇
ミニモニは88℃まで上がったところから1℃下がって87℃
88℃ピッタリで開くとは、精密機械のようなサーモスタットです

ラジエターに勢いよく流れ込んでます
サーモの開弁量も良好です。

エンジン側91℃ ラジエターアッパー84℃
エンジン側が数℃高いのは正常です。
水温センサーの温度精度も問題なし。

91℃の時に電動ファン回り始めました

同じく91℃の時の水温計は真ん中よりちょっと下。。
このあたりが適温です。

87℃まで下がったところで

電動ファンストップ
サーモスタット、水温センサー 電動ファン のスリーチェックはすべて良好二重丸。。

水温安定したところでECUライブデータ取っておきます
アイドリング 870rpm アイドル認識OK 燃調補正OK
スロットル電圧0.48V ステップ値29
すべて規定の範疇です。

燃調補正 ▲13% は補正値がやや大きいです。。
濃すぎるので13%燃料を薄く補正しているという状態です。
燃調に直結してるのはMAP値です。

MAP(インマニの負圧)が38kpa やや数値が高いです
*0が真空 100が大気圧 27kpa~37kpaが標準的なMAP値です。

二次エアを吸ってる可能性あるのでバキュームホース周辺
ブレーキブースター周辺にパーツクリーナー吹いて変化があるかみましたが
二次エアを吸ってるところは特定できませんでした。
なぜMAP値が高いのか・・・今後継続的に見ていく必要があります。

排水。。 臭いも汚れも出始めてました。

ラジエター口から逆流で吸い出し

バイパスホースを止めてヒーターコアだけから逆流させて汚れを引き出します

左がヒーターコア逆流水 右がラジエター逆流水
だいたいヒーターコアの方から汚れが出てくるのは、
夏はヒーターバルブを閉じるのでその分 水が淀むせいでしょうか
これで、水路はスッキリ さっぱりきれいになりました

さてさて、水に魔法のリキテック注入。。

赤錆を黒錆に変換する機能もあるリキテック。。
燃焼室やシリンダー、インマニ の静電気をコントロールする働きがあるようです。
お楽しみに・・・・

最後はクーラントブースター。。
強力防錆 防蝕 消泡作用で水路の健康と冷却力アップを助けます。

リザーブタンクに補水して、水路洗浄完了です。
調整式ロアームの公認書類作成のために

前後左右からの写真を撮って、 強度検討書 保安基準適合書・・・・・
などなど書類を作成して八王子陸運支局へ申請

約1週間後に受理される予定です。
八王子陸事からでた公認書類は日本全国どこの車検場でも通ります。
今回、KTM様は所沢車検場に持ち込むことになります。
今回、KTM様からの依頼でETCとステレオの電源が落ちることがある・・とのこと。

ダッシュの上の置かれたETCユニット。。 叩くとエラー表示するので
本体もやや心配・・

ただ、同時にステレオも落ちるそうなんで、共通してる犯人は電源ですね。

インパネ裏に貼り巡ってる配線。。。

太い線と細い線を繋いでる箇所がいくつかありましたが
数か所のジョイントで接触不良を発見。 結合をやり直しました。
ヽ(*´ω`*) 3/ 5 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ
足回りに着手します♪

スイベル外して

並べてみたり^^

最近巷を賑わせているデルタさんのメンテナンフリーボールジョイント♪
とうとう投入ですねヽ( ´ー`)ノ

これハンドリングに差が出ますね♪

特にコーナーの切り足しや切り戻しなんて時にわかりやすいです^^

左はドライブシャフトのジョイント部もお掃除して点検。

インナージョイントの奥にあるプラグも一度外してお掃除後再度シーリングします。
ここが決壊すると中からオイルが出てきて地獄絵図です(*_*;
デフサイドシールも交換済みです♪

ナックルジョイントのブーツがパカーン。
これではいけませんね。。。

KTM様のミニはコイルサスなのでアッパーアームごと外して交換になります。

綺麗に掃除して一応並べてみる^^

シーリングラバーも変わってスッキリ綺麗になりました♪

ダウンパイプのジャバラ部分に排気漏れがあります。
臭いし車検も通りませんが。。。

コレを機にステンレスのピッカピカに交換しちゃいます♪
リフト下げちゃうと見えなくなっちゃうからずっとあげておきたいですね(笑)
ヽ(*´ω`*) 3/ 12 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ

構造変更・持込検査のための書類作ってます^^;
もっと簡素化出来ないものなのかなーって毎回思いますね~
ヽ(*´ω`*) 3/ 15 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ

陸運局に向けて出発。

運動会でお世話になっている本庄サーキットの姉妹店?
モーターパーク所沢さんの前を通ってひた走り^^
いつか行きたいですね~

約1時間で到着♪

さすが3月中旬。
混んでいますし流れも悪いです^^;

「ふむふむ。これは本庄で53秒の壁を破れるな!」
そんな事は言っていません。

ようやっと検査ライン突入ヽ( ´ー`)ノ

な~んに問題なくクリア♪

あとは計測しておしまい^^

無事車検証ゲットですヽ( ´ー`)ノ

リクルートスタイルから戻さないとね^^

大事な荷物も忘れずに♪

タイヤも戻します。
ついでに上げた車高も戻します。
戻したは良いですけどコイルが遊んで危ないですね。。。

これからは堂々と胸を張って走れるロアアーム♪

ドアミラーも戻します。

リフレクターも剥がします。
これは車検云々と言うよりも突っ込まれないためにも何か良いの付けた方が良いですよ。

タイヤもきちっとトルクレンチで締めてひとまず戻し作業完了です。
ヽ(*´ω`*) 3/ 16 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ

マスターがRECS施工してくれたのでリバウンドバッファー交換します(`・ω・´)ゞ

今は足を縮めるとこんなに遊びが出来てしまいます。
この分コイルが遊んでしまいます。

そこで登場。
バンプストップ界のドン?

W.F.O.鬼コーナーリングキット "Kinzo"
硬度70度のウレタンを使用したリバウンドバッファーだそうです^^

さっきはあんなに隙間があったのに綺麗にピッタリ収まっています。
しかしこれがピッタリ収まるって事は元々相当シャコタンって事です(笑)
3月17日追記
ETC交換の追加ご依頼いただき交換完了しました。。。←写真撮り忘れました・・m(_ _)m

デルタさんのエキマニと、水に魔法のリキテックでどのくらい変わるか楽しみですね。

ありがとうございました。
後ろ姿のポールスミスがKTM様。。。
(コッチに向かってるMINIは本日納車のKTY様です。)
そして2時間後に電話いただきました。
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