曽根です。
3月4日のSBoM 第1戦への参戦準備完了・・・・と思ってた
ワークスAT代理のノーマル4Fの3代目曽根号でしたが・・・・

ストックヴィンテージさんから『ブツ』が届きました。。。

S.V.さんのブログに書いてある・・・アレです。

46Φのビッグスロットルで、サイドドラフト化したハイフローインジェクターボディ
ワークスATはファンネルが上を向いたダウンドラフト式ハイフローインジェクターボディでしたが、
吸入抵抗を考えれば横向きで直線的にインテイクポートに流れた方が効率はいいです。

真ん中にインジェクターボディがある純正に比べると
まん丸全部が吸入口の46Φビッグスロットルは巨大です!!

チューニングMINIでは実績があるパーツですが
ノーマルエンジンがどのくらい変わるのか・・それとも変わらないのか・・・
3代目曽根号は、LCBだけは付いてますが他はフルノーマルなので楽しみです。

インマニを外すとき冷却水が抜けます。
リキテックも抜けちゃうんで再利用します。。

早速 取付開始・・・・

ノーマルのインマニを取り外し・・
水温センサーは付替えです。

この際なんで、 ステッパーモーター新品に交換しときます。

スロットルポジションセンサーは特に症状がでてなくても
アクセルフィーリングが良くなるので、お尻ペンペンに交換しておきたいです。

吸入空気量が増えるので、その分燃料増量するのに燃圧調整。。
本来はインマニのバキュームで負荷によって燃圧を変動させて調整するのですが
今回はノーマルエンジンなので 変動させずに固定圧で使うことにします。

インジェクターを入れ替えます。

インジェクターに使ってる2つのOリングは交換。

ブローバイ&バキュームパイプは
キャブ用のインマニが干渉するので取り外し・・

いよいよ、『ブツ』 の取付け。
取り付けてるのは山田メカですが・・
取り付いたところの美味しいところの写真は私・・(笑)

午前中から始めたんですが、途中中断が多くて結局付いたのは夜・・

お尻ペンペンとステッパーモーター交換してるし
ECUフルリセットしてから調整することにします。

ノーマルの燃圧1.1㎏
より少し高い1.2㎏程度で試してみます。(↑メーターの単位はMpaです)

アイドリング時の燃調補正はほぼノーマルと同じ

アイドリングも決まって取付完了です。。
さぁて、試運転しながらの帰り道。
踏み込んだ瞬間に何度が息つきします。。

吸入抵抗が少なくなった大口径のスロットルが一気にに大量の空気を吸いこむようになって
燃料が足りなくなった感じ
燃圧1.2㎏じゃ足りなかったかな。。

思い切ってチューニングエンジン並みに1.4㎏まで上げてみます。

おぉ~ いいんじゃないですかぁ~♪
息つきは無くなってレスポンスいいし。。
3000回転位からの加速は体感できるくらい速くなってます。
低速トルクの落ち込みは感じないので街乗りでのストレスないです。
上の方が明らかに元気になるんですがノーマルカムなんでさすがに5500回転より上は惰性で回る感じです。
ハイリフトロッカーで500回転位トルクバンドが上がると更に本領発揮してもらえそうです。
ノーマルエンジンとの相性いいですねぇ。。

明日のSBoMはインジェクションスプリントクラスでの参戦なんでノーマルエンジンでは歯が立ちませんが
ワークスATの代理で頑張ってきます。。
マニュアル車で筑波走るの始めてなんでワクワクです。

キャメルはブログランキング参加しています

キャメルオート オンラインショップ
PECSや売れ筋パーツ販売してます























ローバーミニ専門店 キャメルオート
http://camel-auto.co.jp/ TEL.0120-810-002






















3月4日のSBoM 第1戦への参戦準備完了・・・・と思ってた
ワークスAT代理のノーマル4Fの3代目曽根号でしたが・・・・

ストックヴィンテージさんから『ブツ』が届きました。。。

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46Φのビッグスロットルで、サイドドラフト化したハイフローインジェクターボディ
ワークスATはファンネルが上を向いたダウンドラフト式ハイフローインジェクターボディでしたが、
吸入抵抗を考えれば横向きで直線的にインテイクポートに流れた方が効率はいいです。

真ん中にインジェクターボディがある純正に比べると
まん丸全部が吸入口の46Φビッグスロットルは巨大です!!

チューニングMINIでは実績があるパーツですが
ノーマルエンジンがどのくらい変わるのか・・それとも変わらないのか・・・
3代目曽根号は、LCBだけは付いてますが他はフルノーマルなので楽しみです。

インマニを外すとき冷却水が抜けます。
リキテックも抜けちゃうんで再利用します。。

早速 取付開始・・・・

ノーマルのインマニを取り外し・・
水温センサーは付替えです。

この際なんで、 ステッパーモーター新品に交換しときます。

スロットルポジションセンサーは特に症状がでてなくても
アクセルフィーリングが良くなるので、お尻ペンペンに交換しておきたいです。

吸入空気量が増えるので、その分燃料増量するのに燃圧調整。。
本来はインマニのバキュームで負荷によって燃圧を変動させて調整するのですが
今回はノーマルエンジンなので 変動させずに固定圧で使うことにします。

インジェクターを入れ替えます。

インジェクターに使ってる2つのOリングは交換。

ブローバイ&バキュームパイプは
キャブ用のインマニが干渉するので取り外し・・

いよいよ、『ブツ』 の取付け。
取り付けてるのは山田メカですが・・
取り付いたところの美味しいところの写真は私・・(笑)

午前中から始めたんですが、途中中断が多くて結局付いたのは夜・・

お尻ペンペンとステッパーモーター交換してるし
ECUフルリセットしてから調整することにします。

ノーマルの燃圧1.1㎏
より少し高い1.2㎏程度で試してみます。(↑メーターの単位はMpaです)

アイドリング時の燃調補正はほぼノーマルと同じ

アイドリングも決まって取付完了です。。
さぁて、試運転しながらの帰り道。
踏み込んだ瞬間に何度が息つきします。。

吸入抵抗が少なくなった大口径のスロットルが一気にに大量の空気を吸いこむようになって
燃料が足りなくなった感じ
燃圧1.2㎏じゃ足りなかったかな。。

思い切ってチューニングエンジン並みに1.4㎏まで上げてみます。

おぉ~ いいんじゃないですかぁ~♪
息つきは無くなってレスポンスいいし。。
3000回転位からの加速は体感できるくらい速くなってます。
低速トルクの落ち込みは感じないので街乗りでのストレスないです。
上の方が明らかに元気になるんですがノーマルカムなんでさすがに5500回転より上は惰性で回る感じです。
ハイリフトロッカーで500回転位トルクバンドが上がると更に本領発揮してもらえそうです。
ノーマルエンジンとの相性いいですねぇ。。

明日のSBoMはインジェクションスプリントクラスでの参戦なんでノーマルエンジンでは歯が立ちませんが
ワークスATの代理で頑張ってきます。。
マニュアル車で筑波走るの始めてなんでワクワクです。
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