( ´ー‘)ゞ 夏は海も良いけど滝が涼しくて良いですよね!の石川です。
前回スピーカー付きのドアポケットを取付したISK様ご来店ですヽ( ´ー`)ノ
その後奥様がお友達と一緒に遊びに来てくれました。

今日はオイル交換+噂のエコマックスアイオン試しちゃおうかなツアーなISK様。
「最近フロントまわりから異音が聞こえるんだけどそれも調べてみてね。」

そう言うと早速マスターと自動車保険のお勉強開始。

早速イオン探しの旅。
ショッピングモール探しちゃいそうです(笑)
この道は足回りのチェックするのに良い荒れ具合。
しかしイオンが分かりません orz


全然分からなかっので後で一緒に聞きに行くことに。
保険のお話はまだまだ続いているので先に他のチェック。
灯火チェックokです。

ワイパーもウォッシャーも元気いっぱいです♪

忘れる前に奥様席のねじれるシートベルトの取付けを反転させておきます。
多分これで大丈夫・・・のハズ。

続いてECUチェック。
故障コードはありませんでした。

マルチ画面にも異常は見られません。



mapセンサー・水温センサー・吸気温センサーも表面上は問題ありません。

バッテリー電圧も良いですね^^

o2センサーは元気に稼働中。

二次補正値は+9%
ミニはもっと走りたがっている?

「ホントに分からなかったの??」
すみません。分かりませんでした(´;ω;`)
後で運転して頂いて横で一緒に聞きたいとおもいます・・・

オイルの量ok
ガソリン臭は少し強めです。

「どこにイオンおじさんいるのかな~?」

リフトアップして何気に目をやると・・・

音の原因か分かりませんが異常発見。
ナックルジョイントのソケット部が割れて抜けています。。
ISK様も早速撮影。
その時の心中を綴ったブログはこちら。

あの頃はまだミニスペアーズのアジャスタライドが優勢だったハイロー界(?)
専用設計されたナックルジョイントが仇となって今ではほぼ使わなくなりました。
この「専用設計」も実は採寸間違いだったと言う噂もちらほら・・・
真実はどうなんでしょうね(*´ー`*)?

右も同じ様な状態。。。

「10月頭に車検だからなぁ・・・・」

って事は9月頭から継続車検可能なのでそのままお預かりすることに。

「そうと決まれば噂のリキテックも入れてね♪」
もちろん入れちゃいますよ~ヽ( ´ー`)ノ

今日はオイル交換とエコマックスアイオン体験しに来たはずが・・・
良い方に考えれば1度でオイル交換も車検もリキテックも施工できるのですから・・・(^_^;)

ピンクのリムジンで八王子駅までお送りします(`・ω・´)ゞ
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
8/25
メカ山田です。
本日、ハイローとナックルジョイントの交換を行います。

といいつつ、オイルを抜きます。
オイルを抜きながら作業すれば、効率的ですからね !

茶こしに異物は無く良好 !

今回のドレーンです。
鉄粉は、前回と同じくらいの量ですね。

今回も、カルテに記録しました。

それでは作業を開始します。
まずは右側、タワーボルトを外し、

ラバコンコンプレッサーでラバコンを圧縮 !
これでエンジンルームの準備は完了です。

これですか、ナックルジョイントのソケット割れは。
全く困ったものです・・・

アッパーアームを外さずに交換するには、少しでもアッパーアームを
下に下げたいところです。

アッパーアームを下げるのに支障のありそうなリバウンドバッファーと
ショックを外し、


ナックルジョイントとハイローを摘出。

アッパーアームの損傷少ないので良かった !

このくらいの損傷なら、樹脂を流しこめば使用できそうですね。
ナックルジョイントを付けます !

続いて、ハイローを装着。

外したパーツを復旧し、

タワーボルトを付けて、右側は終了です !

続いて左側です。
早速、ラバコンを圧縮 ! まだラバコンが新しいので、結構圧縮しなければ・・・

同様に分解します・・・

左も、ナックルジョイントとハイローが外れました !

左のアッパーアームも、損傷は少ないですね !
こちらも、樹脂を流しこめば使用できそうです。

新しいハイローとナックルジョイントを装着し、

復旧します !

こちらも、タワーボルトを付ければ終了です。

オイルも、よく抜けたことでしょう。 ドレーンを付けます !

今回も、SOD-1の注入をご用命でしたね。

オイルは、プロステージ10W-40です。

結構時間が掛かってしまい、終わらなくなるのではと心配になりましたが、
何とか終わって一安心です。
忘れずに、ホイールナットを締めておかないと・・・
8月27日追記

車検ラインに行く前に水路洗浄&スリーチェックから

先に室内のヒーターコアの漏れチェック

ヒーターホースのジョイント部周辺の漏れはありません。

そのヒーターコアも洗浄できるようにコック開けておきます。

ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動。。


洗浄しながら、水温チェックしていきます。

ミニモニはエンジンの水温センサー は80度まで上昇しましたが
ラジエターに挿した温度計は34℃のまま。。
サーモスタットはしっかり密閉してその職務を全うしています

更に上昇させます。

88℃でサーモスタットが開いたようです。
水温センサーの温度精度も良好ですね。

ラジエターに勢いよく流れこんできかたを見ても
サーモスタットの開度は良好なのがわかります。

更に上昇して90℃で

電動ファンスタート。

89℃に下がる直前で

ストップ。
アイドリング負荷の軽い状態だと作動温度幅は狭いですが、
走行して負荷がかかればもう少し長い時間回ることになります。
90℃をキープしようとする動きなのでOK。
スリーチェックは
サーモスタットは開閉温度と開く量ともに合格。
水温センサーの温度精度も良好!
電動ファンの作動OKでした。

たっぷり洗浄もできたので排水。。
やや水に臭いが出始めてましたが、
納車の際にラジエターなどの水回りパーツ一新してるので
錆汚れは最小限かな。。
今後も定期的な水路洗浄つづけてください。

ラジエター口から逆流で吸い出し、

ヒーター入り口のホースからも逆に吸い出します。

左のヒーターコアからはやや錆色の排液がでてきました。
どうしてもヒーターコアは滞留しがちなので汚れが溜まってしまいます。
これも定期的に逆流洗浄が必要な理由です。

排水、すすぎも終わり、 クーラント入れます。

はい、ここで今回のお楽しみ・・・ 水に魔法のリキテック登場。

赤錆を安定した状態にする還元作用で
ウォータージャケットから燃焼室、シリンダー内の静電気を除去することで
今まで燃焼できなかった燃料まで燃えるようになります。

水路洗浄の仕上げはやっぱりクーラントブースター
鉄エンジンのMINIにはこれが安心。。

リキテックが効いてきたようです・・
エンジン音が静かになりました。
ヽ(*´ω`*) 8/31 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ


車検工場から戻ってきましたヽ( ´ー`)ノ
・・・しかーし車検証はまだ出来上がりません。
期日がくるまでお待ち下さいませ。
ヽ(*´ω`*) 9/ 6 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ

待ちに待った車検証が届きましたヽ( ´ー`)ノ
では、明日のご来店お待ちしております。
エコマックスアイオンの相談はその時に♪
ヽ(*´ω`*) 9/ 7 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ

ISK様ご来店ですヽ( ´ー`)ノ
「待ちに待ったよ~」
これで奥様もお喜びになりますね♪

今回はリキテック投入したのでエコマックスアイオンは次回に持ち越し。
もちろんその時は「研究員」としてより一層効果的な使い方を編み出してくださいね♪

まっすぐ帰ると言いつつ折角なので遠回りして帰りましょう(笑)
秩父も富士山も大きく見れば帰り道です♪
ありがとうございました~ヽ( ´ー`)ノ



オンラインショップ
PECSや売れ筋パーツ販売してます























ローバーミニ専門店 キャメルオート
http://camel-auto.co.jp/ TEL.0120-810-002






















前回スピーカー付きのドアポケットを取付したISK様ご来店ですヽ( ´ー`)ノ
その後奥様がお友達と一緒に遊びに来てくれました。

今日はオイル交換+噂のエコマックスアイオン試しちゃおうかなツアーなISK様。
「最近フロントまわりから異音が聞こえるんだけどそれも調べてみてね。」

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ショッピングモール探しちゃいそうです(笑)
この道は足回りのチェックするのに良い荒れ具合。
しかしイオンが分かりません orz


全然分からなかっので後で一緒に聞きに行くことに。
保険のお話はまだまだ続いているので先に他のチェック。
灯火チェックokです。

ワイパーもウォッシャーも元気いっぱいです♪

忘れる前に奥様席のねじれるシートベルトの取付けを反転させておきます。
多分これで大丈夫・・・のハズ。

続いてECUチェック。
故障コードはありませんでした。

マルチ画面にも異常は見られません。



mapセンサー・水温センサー・吸気温センサーも表面上は問題ありません。

バッテリー電圧も良いですね^^

o2センサーは元気に稼働中。

二次補正値は+9%
ミニはもっと走りたがっている?

「ホントに分からなかったの??」
すみません。分かりませんでした(´;ω;`)
後で運転して頂いて横で一緒に聞きたいとおもいます・・・

オイルの量ok
ガソリン臭は少し強めです。

「どこにイオンおじさんいるのかな~?」

リフトアップして何気に目をやると・・・

音の原因か分かりませんが異常発見。
ナックルジョイントのソケット部が割れて抜けています。。
ISK様も早速撮影。
その時の心中を綴ったブログはこちら。

あの頃はまだミニスペアーズのアジャスタライドが優勢だったハイロー界(?)
専用設計されたナックルジョイントが仇となって今ではほぼ使わなくなりました。
この「専用設計」も実は採寸間違いだったと言う噂もちらほら・・・
真実はどうなんでしょうね(*´ー`*)?

右も同じ様な状態。。。

「10月頭に車検だからなぁ・・・・」

って事は9月頭から継続車検可能なのでそのままお預かりすることに。

「そうと決まれば噂のリキテックも入れてね♪」
もちろん入れちゃいますよ~ヽ( ´ー`)ノ

今日はオイル交換とエコマックスアイオン体験しに来たはずが・・・
良い方に考えれば1度でオイル交換も車検もリキテックも施工できるのですから・・・(^_^;)

ピンクのリムジンで八王子駅までお送りします(`・ω・´)ゞ
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
8/25
メカ山田です。
本日、ハイローとナックルジョイントの交換を行います。

といいつつ、オイルを抜きます。
オイルを抜きながら作業すれば、効率的ですからね !

茶こしに異物は無く良好 !

今回のドレーンです。
鉄粉は、前回と同じくらいの量ですね。

今回も、カルテに記録しました。

それでは作業を開始します。
まずは右側、タワーボルトを外し、

ラバコンコンプレッサーでラバコンを圧縮 !
これでエンジンルームの準備は完了です。

これですか、ナックルジョイントのソケット割れは。
全く困ったものです・・・

アッパーアームを外さずに交換するには、少しでもアッパーアームを
下に下げたいところです。

アッパーアームを下げるのに支障のありそうなリバウンドバッファーと
ショックを外し、


ナックルジョイントとハイローを摘出。

アッパーアームの損傷少ないので良かった !

このくらいの損傷なら、樹脂を流しこめば使用できそうですね。
ナックルジョイントを付けます !

続いて、ハイローを装着。

外したパーツを復旧し、

タワーボルトを付けて、右側は終了です !

続いて左側です。
早速、ラバコンを圧縮 ! まだラバコンが新しいので、結構圧縮しなければ・・・

同様に分解します・・・

左も、ナックルジョイントとハイローが外れました !

左のアッパーアームも、損傷は少ないですね !
こちらも、樹脂を流しこめば使用できそうです。

新しいハイローとナックルジョイントを装着し、

復旧します !

こちらも、タワーボルトを付ければ終了です。

オイルも、よく抜けたことでしょう。 ドレーンを付けます !

今回も、SOD-1の注入をご用命でしたね。

オイルは、プロステージ10W-40です。

結構時間が掛かってしまい、終わらなくなるのではと心配になりましたが、
何とか終わって一安心です。
忘れずに、ホイールナットを締めておかないと・・・
8月27日追記

車検ラインに行く前に水路洗浄&スリーチェックから

先に室内のヒーターコアの漏れチェック

ヒーターホースのジョイント部周辺の漏れはありません。

そのヒーターコアも洗浄できるようにコック開けておきます。

ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動。。



洗浄しながら、水温チェックしていきます。

ミニモニはエンジンの水温センサー は80度まで上昇しましたが
ラジエターに挿した温度計は34℃のまま。。
サーモスタットはしっかり密閉してその職務を全うしています

更に上昇させます。

88℃でサーモスタットが開いたようです。
水温センサーの温度精度も良好ですね。

ラジエターに勢いよく流れこんできかたを見ても
サーモスタットの開度は良好なのがわかります。

更に上昇して90℃で

電動ファンスタート。

89℃に下がる直前で

ストップ。
アイドリング負荷の軽い状態だと作動温度幅は狭いですが、
走行して負荷がかかればもう少し長い時間回ることになります。
90℃をキープしようとする動きなのでOK。
スリーチェックは
サーモスタットは開閉温度と開く量ともに合格。
水温センサーの温度精度も良好!
電動ファンの作動OKでした。

たっぷり洗浄もできたので排水。。
やや水に臭いが出始めてましたが、
納車の際にラジエターなどの水回りパーツ一新してるので
錆汚れは最小限かな。。
今後も定期的な水路洗浄つづけてください。

ラジエター口から逆流で吸い出し、

ヒーター入り口のホースからも逆に吸い出します。

左のヒーターコアからはやや錆色の排液がでてきました。
どうしてもヒーターコアは滞留しがちなので汚れが溜まってしまいます。
これも定期的に逆流洗浄が必要な理由です。

排水、すすぎも終わり、 クーラント入れます。

はい、ここで今回のお楽しみ・・・ 水に魔法のリキテック登場。

赤錆を安定した状態にする還元作用で
ウォータージャケットから燃焼室、シリンダー内の静電気を除去することで
今まで燃焼できなかった燃料まで燃えるようになります。

水路洗浄の仕上げはやっぱりクーラントブースター
鉄エンジンのMINIにはこれが安心。。

リキテックが効いてきたようです・・
エンジン音が静かになりました。
ヽ(*´ω`*) 8/31 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ


車検工場から戻ってきましたヽ( ´ー`)ノ
・・・しかーし車検証はまだ出来上がりません。
期日がくるまでお待ち下さいませ。
ヽ(*´ω`*) 9/ 6 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ

待ちに待った車検証が届きましたヽ( ´ー`)ノ
では、明日のご来店お待ちしております。
エコマックスアイオンの相談はその時に♪
ヽ(*´ω`*) 9/ 7 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ

ISK様ご来店ですヽ( ´ー`)ノ
「待ちに待ったよ~」
これで奥様もお喜びになりますね♪

今回はリキテック投入したのでエコマックスアイオンは次回に持ち越し。
もちろんその時は「研究員」としてより一層効果的な使い方を編み出してくださいね♪

まっすぐ帰ると言いつつ折角なので遠回りして帰りましょう(笑)
秩父も富士山も大きく見れば帰り道です♪
ありがとうございました~ヽ( ´ー`)ノ


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