曽根です。
今日は、点火チューンパーツ 『プラズマブースター』 のオカダプロダクツから
プラズマンことITOさんに来ていただいて、オシロスコープも使って徹底テストしちゃう企画です

ITOさんよろしくおねがいします。

プラズマブースターは すでにたくさんのお客様からスゲーと評価いただいてる点火チューンパーツ。。
商品説明から抜粋すると・・・・・・
『通常1回だけのスパークをマルチスパークさせることで燃焼効率をさせることができる。
そして100万分の1秒という単位でマルチスパークさせることで高回転までマルチスパークが持続するので
フルチューンエンジンでも十分追従できるスペックなのです』
プラズマンに聞くと、イグニッションコイルによって、プラズマブースターの種類を選ぶ必要があるとのこと。
そうか・・・ならば それぞれのコイルで検証していく必要があるんですね。。

実は、今日のこの企画を1週間前に来店した時に知ったYSD様
も参加して一緒に検証していただきます。
マーコスチューンエンジンのキャブ車です。

バイパーイグニッションコイルに交換する予定だったので
このコイルにあったプラズマブースターを確認したい。。

早速取付けて・・

プラズマブースターを取付ける前にコイル交換だけで試乗しておきます。

今日の検証ツールのオシロスコープです。

そして、何種類ものプラズマブースターが準備されてます。
コイルや点火システムによって相性のいいものがあるそうです。。
まず最初は、96年式までのMINIに標準とされているものを取付けてみます。

YSD様のマーコスエンジンは、ルーメーションのフルトラシステム
このシステムには、ポイント式などと同等の3Ωのコイルが指定されてます。

プラズマブースターを簡単に脱着できるようにコネクターを取付て
取付け前後の1次コイルへの電圧をオシロスコープによって比較します。
オシロスコープは簡単に言うと縦軸が電圧 横軸が時間 というグラフです。

プラズマブースター取付前
スパークの山が左側に大きく1つ。。

おぉ~! これがプラズマブースターがマルチスパークの正体です!!
明らかに何回もスパークしているのがわかります。
次から次へとスパークする火花で燃え残りガスを燃え尽きさせようとしてるのが見えます。

中低速からバッチリ すぐわかりました。 これは乗りやすい

確かに、YSDさんが試乗に出るときの排気音が力強くなってるのが
外から聞いててもわかったくらい変わったな・・・・

ちょっと、特性の違うプラズマブースターを試してみましょう。。
これは中高回転が強く感じると思います。。。
走ってみました・・

さっきのとは違うのはすぐ分かるね。。
確かに上の方は良く回るようになったけど街乗りだと先に試したほうが向いてるかな・・・

いやぁ~ プラズマブースターでこんなに変わるなんて驚きました。。
YSD様のマーコスには 96年式までの標準タイプのものが合ってるようです
次の方どうぞ~

車高調整でご来店のICK様。。
いま、面白いことやってるから是非試してってください。。

96年式オートマMINI。。エンジンはノーマルです。。

イグニッションコイルはルーカスのゴールドコイルに交換されてます。
ICKさんが乗り始めたときにはすでにこのコイルになってたそうです。
インジェクション車のコイルは1次側が0.8~1Ωが標準ですが
ゴールドコイルは3Ωですね。。

まずは96年までの標準タイプのプラズマブースターを試してみましょう

プラズマブースター無し
1発 大きなスパークの山ができてます。。

おぉ~ 大きな山の後に、マルチスパークの山がたくさんありますねぇ~

坂道もぐいぐい登っちゃいました。。。
プラズマブースター凄いですね
そして、次はキャメルの安心オートマの試乗車おとーと君

こちらは98年式なので、同時点火になってます。

コイルもノーマルなので、97年式以降の標準タイプをチョイス。。


取付け完了。
では、オシロスコープでその違いをチェック。。

プラズマブースター取付け前。。 ノーマルの状態です。
大きな山の右の小さな山はノイズ?

そして、これがプラズマブースターの波形。。
きれいにマルチスパークが続いてますね。

石川 に続いて たつろうメカも試乗に行ってきます。

スムーズだ・・・

こりゃすぐ分かるよ。。
低速からトルクがでたんだろうね、すごくスムーズになった。
これは、みんなに奨められるね。
次は3代目曽根号。。

CDI向きのMSDコイルから

フルトラ向きのVIPERコイル40000VCEに交換して
VIPERに合ったプラズマブースターを選んでみたいと思います。

これもまずは96年式までの標準タイプからやってみますか

じゃ、オシロスコープで波形を見ます。。

プラズマブースター取付前・・

取付後・・・ マルチスパークしてますねー。。
これはアイドリング時の波形ですが 回転を上げるとどうなるか・・・・

マルチスパークの塊がいくつも出現。。。

さらに回転上げても、さらに細かなマルチスパークの山の塊が増えていきました。
じゃ、試乗してみます。

エンジンの掛かりから違うのがわかるレベル。。
低速トルクが出たせいかな、クラッチミートも楽。。
軽量フライホイールなんで発進はちょっと苦手だったけどスーって繋がる感じ
3~4000回転あたりの盛り上がりもいいですねぇ

じゃ、次はちょっと 中高回転が得意なタイプに交換してみますね。

あぁ、確かに発進あたりのトルクはさっきより少ない感じ・・・・
その代わり4~5000回転の盛り上がりはさっきより強烈。。。
点火によってこんなに変わるなんて驚きです・・・
ただ、街乗りで速く感じるのはの最初に試した標準タイプの方かな。。。
そして、たつろうメカ はジムニーでもテストしてみることに・・・

選んだMINIが動くようになるまではもう少しこのジムニーが通勤特急です。

まだこの22型はデスビで分配してるタイプだからMINIと同じかな。。

こりゃぁ凄い。。7000回転まだ回してもまだイケる。。。
高回転がこんなに伸びるのは上の方までマルチスパークしてる証拠だな。。。
今までいろんな点火システムを取付てきたけど、こんなに簡単に取り付けられて
こんなに効果あるのは無かった。。 これは凄いな。。
是非、甲府店のジムニースタジオでみんなに奨めてあげてください。
たつろう プラズマブースターを堪能
最後は サーキットで安心オートマの耐久テスト中の『走る実験室ワークスAT』・・・・

すでにMSDが付いてるので、それにさらにプラズマブースターを付けようという作戦。。

1380㏄にズームアップして 燃圧もガンガン上げて食欲旺盛なヤツです。(笑)

47000Vの超強力MSD点火パワーのワークスATはこれ以上の点火システムは考えてませんでした。
そもそも、MSDも3000回転まではマルチスパークで、明らかに低速トルクが出るのが体感できます。
MSDのマルチスパークを更にマルチスパークさせる・・・なんてことが可能なの??

やってみないと分からないですが、
プラズマブースターのマルチスパーク間隔は100万分の1秒だから
できる可能性は十分あります。。

さーてどうなるでしょう。。

CDIなのでフルトラと波形が違いますが
これがMSDだけのマルチスパーク。。
確かに間隔が広いな。。。

おぉ~ スーパーマルチスパークだ!
MSDのマルチスパークを更に細分化してマルチスパークしてる。。。
ちょっと走って来るよ。

おいおい、これには驚いた。。

スゲーです。
一般道なんでワークスATを高回転までブンブン回すのは無謀なんで
一瞬だけ6000回転位まで回すようなテストでしたが
その違いはすぐに分かります。。

これくらい違います。。
MSDの47000Vをスーパーマルチスパークさせる最強の点火システムだよ。。これは。
★ MSDは CDIなのでイグニッションコイルのプラス側に断続した電気を流して2次側に高電圧を発生させます。、
マイナス側を断続するフルトラとは仕組みが違うので、MINIに使う標準型のプラズマブースターとは違うタイプです。

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今日は、点火チューンパーツ 『プラズマブースター』 のオカダプロダクツから
プラズマンことITOさんに来ていただいて、オシロスコープも使って徹底テストしちゃう企画です

ITOさんよろしくおねがいします。

プラズマブースターは すでにたくさんのお客様からスゲーと評価いただいてる点火チューンパーツ。。
商品説明から抜粋すると・・・・・・
『通常1回だけのスパークをマルチスパークさせることで燃焼効率をさせることができる。
そして100万分の1秒という単位でマルチスパークさせることで高回転までマルチスパークが持続するので
フルチューンエンジンでも十分追従できるスペックなのです』
プラズマンに聞くと、イグニッションコイルによって、プラズマブースターの種類を選ぶ必要があるとのこと。
そうか・・・ならば それぞれのコイルで検証していく必要があるんですね。。

実は、今日のこの企画を1週間前に来店した時に知ったYSD様
も参加して一緒に検証していただきます。
マーコスチューンエンジンのキャブ車です。

バイパーイグニッションコイルに交換する予定だったので
このコイルにあったプラズマブースターを確認したい。。

早速取付けて・・

プラズマブースターを取付ける前にコイル交換だけで試乗しておきます。

今日の検証ツールのオシロスコープです。

そして、何種類ものプラズマブースターが準備されてます。
コイルや点火システムによって相性のいいものがあるそうです。。
まず最初は、96年式までのMINIに標準とされているものを取付けてみます。

YSD様のマーコスエンジンは、ルーメーションのフルトラシステム
このシステムには、ポイント式などと同等の3Ωのコイルが指定されてます。

プラズマブースターを簡単に脱着できるようにコネクターを取付て
取付け前後の1次コイルへの電圧をオシロスコープによって比較します。
オシロスコープは簡単に言うと縦軸が電圧 横軸が時間 というグラフです。

プラズマブースター取付前
スパークの山が左側に大きく1つ。。

おぉ~! これがプラズマブースターがマルチスパークの正体です!!
明らかに何回もスパークしているのがわかります。
次から次へとスパークする火花で燃え残りガスを燃え尽きさせようとしてるのが見えます。

中低速からバッチリ すぐわかりました。 これは乗りやすい

確かに、YSDさんが試乗に出るときの排気音が力強くなってるのが
外から聞いててもわかったくらい変わったな・・・・

ちょっと、特性の違うプラズマブースターを試してみましょう。。
これは中高回転が強く感じると思います。。。
走ってみました・・

さっきのとは違うのはすぐ分かるね。。
確かに上の方は良く回るようになったけど街乗りだと先に試したほうが向いてるかな・・・

いやぁ~ プラズマブースターでこんなに変わるなんて驚きました。。
YSD様のマーコスには 96年式までの標準タイプのものが合ってるようです
次の方どうぞ~

車高調整でご来店のICK様。。
いま、面白いことやってるから是非試してってください。。

96年式オートマMINI。。エンジンはノーマルです。。

イグニッションコイルはルーカスのゴールドコイルに交換されてます。
ICKさんが乗り始めたときにはすでにこのコイルになってたそうです。
インジェクション車のコイルは1次側が0.8~1Ωが標準ですが
ゴールドコイルは3Ωですね。。

まずは96年までの標準タイプのプラズマブースターを試してみましょう

プラズマブースター無し
1発 大きなスパークの山ができてます。。

おぉ~ 大きな山の後に、マルチスパークの山がたくさんありますねぇ~

坂道もぐいぐい登っちゃいました。。。
プラズマブースター凄いですね
そして、次はキャメルの安心オートマの試乗車おとーと君

こちらは98年式なので、同時点火になってます。

コイルもノーマルなので、97年式以降の標準タイプをチョイス。。


取付け完了。
では、オシロスコープでその違いをチェック。。

プラズマブースター取付け前。。 ノーマルの状態です。
大きな山の右の小さな山はノイズ?

そして、これがプラズマブースターの波形。。
きれいにマルチスパークが続いてますね。

石川 に続いて たつろうメカも試乗に行ってきます。

スムーズだ・・・

こりゃすぐ分かるよ。。
低速からトルクがでたんだろうね、すごくスムーズになった。
これは、みんなに奨められるね。
次は3代目曽根号。。

CDI向きのMSDコイルから

フルトラ向きのVIPERコイル40000VCEに交換して
VIPERに合ったプラズマブースターを選んでみたいと思います。

これもまずは96年式までの標準タイプからやってみますか

じゃ、オシロスコープで波形を見ます。。

プラズマブースター取付前・・

取付後・・・ マルチスパークしてますねー。。
これはアイドリング時の波形ですが 回転を上げるとどうなるか・・・・

マルチスパークの塊がいくつも出現。。。

さらに回転上げても、さらに細かなマルチスパークの山の塊が増えていきました。
じゃ、試乗してみます。

エンジンの掛かりから違うのがわかるレベル。。
低速トルクが出たせいかな、クラッチミートも楽。。
軽量フライホイールなんで発進はちょっと苦手だったけどスーって繋がる感じ
3~4000回転あたりの盛り上がりもいいですねぇ

じゃ、次はちょっと 中高回転が得意なタイプに交換してみますね。

あぁ、確かに発進あたりのトルクはさっきより少ない感じ・・・・
その代わり4~5000回転の盛り上がりはさっきより強烈。。。
点火によってこんなに変わるなんて驚きです・・・
ただ、街乗りで速く感じるのはの最初に試した標準タイプの方かな。。。
そして、たつろうメカ はジムニーでもテストしてみることに・・・

選んだMINIが動くようになるまではもう少しこのジムニーが通勤特急です。

まだこの22型はデスビで分配してるタイプだからMINIと同じかな。。

こりゃぁ凄い。。7000回転まだ回してもまだイケる。。。
高回転がこんなに伸びるのは上の方までマルチスパークしてる証拠だな。。。
今までいろんな点火システムを取付てきたけど、こんなに簡単に取り付けられて
こんなに効果あるのは無かった。。 これは凄いな。。
是非、甲府店のジムニースタジオでみんなに奨めてあげてください。
たつろう プラズマブースターを堪能
最後は サーキットで安心オートマの耐久テスト中の『走る実験室ワークスAT』・・・・

すでにMSDが付いてるので、それにさらにプラズマブースターを付けようという作戦。。

1380㏄にズームアップして 燃圧もガンガン上げて食欲旺盛なヤツです。(笑)

47000Vの超強力MSD点火パワーのワークスATはこれ以上の点火システムは考えてませんでした。
そもそも、MSDも3000回転まではマルチスパークで、明らかに低速トルクが出るのが体感できます。
MSDのマルチスパークを更にマルチスパークさせる・・・なんてことが可能なの??

やってみないと分からないですが、
プラズマブースターのマルチスパーク間隔は100万分の1秒だから
できる可能性は十分あります。。

さーてどうなるでしょう。。

CDIなのでフルトラと波形が違いますが
これがMSDだけのマルチスパーク。。
確かに間隔が広いな。。。

おぉ~ スーパーマルチスパークだ!
MSDのマルチスパークを更に細分化してマルチスパークしてる。。。
ちょっと走って来るよ。

おいおい、これには驚いた。。

スゲーです。
一般道なんでワークスATを高回転までブンブン回すのは無謀なんで
一瞬だけ6000回転位まで回すようなテストでしたが
その違いはすぐに分かります。。

これくらい違います。。
MSDの47000Vをスーパーマルチスパークさせる最強の点火システムだよ。。これは。
★ MSDは CDIなのでイグニッションコイルのプラス側に断続した電気を流して2次側に高電圧を発生させます。、
マイナス側を断続するフルトラとは仕組みが違うので、MINIに使う標準型のプラズマブースターとは違うタイプです。
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