曽根です。
89号車 ハゲマル劇団長。。。

去年11月のSBoMでは久しぶりに走ったにもかかわらず
いいタイムで満足のハゲマル団長。。。

まぁ ちょっと本気出せばこんなもんよ ♬
速く走るには このお腹は重要なポイント・・・??

しかし・・・
頑張りすぎちゃったのか・・・駆動系から気になる異音が出始めたのでした。。。
![DSCN6047[1]](https://livedoor.blogimg.jp/camel_hachioji/imgs/8/3/83f1f7f6-s.jpg)
どーしたんですかぁ?
ガラガラ言ってるよ。。 クラッチ切ると消える・・・
何かマズイことになってるみたい。
で、そのままピットイン。。
それから どう復活するかの作戦を練って半年。。。
~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~
ミッションをオーバーホールするなら、
ライバルに勝てるミッションにしたいでまんがな。。
最近の情報だと、ノドグロさんはドグミッションにするらしいじゃん。。
負けられんな。。ここは。。 ←ノドグロ選手とはクラスが違うから直接対決はありませんけど・・
ということで、ドグミッションにすることは決定。
そして、年号が変わって令和元年 5月中旬・・

とりあえずエンジン降ろしました。

さて・・・
はじめて分解するエンジンなのでちょっと気になるヘッドから点検。。

ロッカー外しました。

4番インテイクバルブの頭が他に比べて沈み込んでるのを発見。。

今回のメニューには無かったけど、異変を発見してしまったので分解して点検してみます

バルブスプリングの座面が スプリングの跡で削れてしまってます。。
これは、何度もサージングを起こした形跡です。

すべての箇所に この摩耗が見られます。。

オーバーレブしていた可能性が非常に高いです。。
ちなみにこちらは正常な座面。。

劇団長のは明らかに削れてるのがわかります。。。

バルブスプリングが躍ってしまうような高回転でのサージングの影響は
リテーナーに掛かって穴が広がってしまったのですね。。。。
原因は回しすぎ・・・
加速時に引っ張りすぎ・・ もしくはシフトダウンで回転が合ってないか。。
今後の対策は MSDの回転リミッターを使ってオーバーレブを防ぎ
強化バルブ、強化リテーナ、強化コッター仕様・・・でしょうか。
更に分解してみたら・・・

クラッチのセンターハブですが、 6本中4本が折れてます。。
激しい闘いぶりです。。 さすが劇団長。 つぇ~

ミッションも分解しました。
ここにも・・
燃える闘魂ハゲマル劇団長の闘いの跡が・・・。
では、今回のメインメニューのドグミッションの前に
ヘッドのオーバーホールから始めます。。。
6月29日追記


ヘッド修正しました

メインメタル

だいぶ傷んでました。。



今チョイスできる一番良いメタル ACLを使います。



カム山もすり減ってました。。

中古良品のクーパーカムと交換します。
物理的にはここで更なるハイカムと入れ替えることは可能ですが、
そのほかの部分へのストレスアップに伴う強化が必要なので
今回は従来と同等のカムに留めることにしました
メタルとカム山の傷みの原因はオイルメンテナンスというよりは
センターピックアップ未装着のための
オイルの偏りによる吸い上げ不良だったのではないかと思います。
さて、今回のメインメニュー・・・

ドグミッションです。


リングギヤでの減速比3.44

左のストレートカットのドロップギヤで更に落として最終減速比は3.7になります。



シフトフォークコントロール 先端の爪の取付改善・・

溶接しました

ベアリング交換

ブロックはキャメルブルーでペイントします。。。
8月3日追記



ヘッドオーバーホールしてエンジンと合体

おっ、ハーモニックバランサーが落ちてた・・・・(笑)
ワークスATがピックアップ方式を変えて点火チューンした時に外したヤツです。。。

黒くお化粧して取付

将来のキャブ変更に備えて今回取付予定のBOX。。。
これを付けるために配線の大移動を行うことになりました。。。






エンジンルームに取り付けられたインマニBOX

室内はまだ格闘中です

何とか形になってきました

仕上がったエンジンを乗っけて完成です。。。。
今年の後半戦は暴れまわる予定です・・・・BYハゲマル劇団長。。。

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PECSや売れ筋パーツ販売してます






























ローバーミニ専門店 キャメルオート
http://camel-auto.co.jp/ TEL.0120-810-002





























89号車 ハゲマル劇団長。。。

去年11月のSBoMでは久しぶりに走ったにもかかわらず
いいタイムで満足のハゲマル団長。。。

まぁ ちょっと本気出せばこんなもんよ ♬
速く走るには このお腹は重要なポイント・・・??

しかし・・・
頑張りすぎちゃったのか・・・駆動系から気になる異音が出始めたのでした。。。
![DSCN6047[1]](https://livedoor.blogimg.jp/camel_hachioji/imgs/8/3/83f1f7f6-s.jpg)
どーしたんですかぁ?
ガラガラ言ってるよ。。 クラッチ切ると消える・・・
何かマズイことになってるみたい。
で、そのままピットイン。。
それから どう復活するかの作戦を練って半年。。。
~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~
ミッションをオーバーホールするなら、
ライバルに勝てるミッションにしたいでまんがな。。
最近の情報だと、ノドグロさんはドグミッションにするらしいじゃん。。
負けられんな。。ここは。。 ←ノドグロ選手とはクラスが違うから直接対決はありませんけど・・
ということで、ドグミッションにすることは決定。
そして、年号が変わって令和元年 5月中旬・・

とりあえずエンジン降ろしました。

さて・・・
はじめて分解するエンジンなのでちょっと気になるヘッドから点検。。

ロッカー外しました。

4番インテイクバルブの頭が他に比べて沈み込んでるのを発見。。

今回のメニューには無かったけど、異変を発見してしまったので分解して点検してみます

バルブスプリングの座面が スプリングの跡で削れてしまってます。。
これは、何度もサージングを起こした形跡です。

すべての箇所に この摩耗が見られます。。

オーバーレブしていた可能性が非常に高いです。。
ちなみにこちらは正常な座面。。

劇団長のは明らかに削れてるのがわかります。。。

バルブスプリングが躍ってしまうような高回転でのサージングの影響は
リテーナーに掛かって穴が広がってしまったのですね。。。。
原因は回しすぎ・・・
加速時に引っ張りすぎ・・ もしくはシフトダウンで回転が合ってないか。。
今後の対策は MSDの回転リミッターを使ってオーバーレブを防ぎ
強化バルブ、強化リテーナ、強化コッター仕様・・・でしょうか。
更に分解してみたら・・・

クラッチのセンターハブですが、 6本中4本が折れてます。。
激しい闘いぶりです。。 さすが劇団長。 つぇ~

ミッションも分解しました。
ここにも・・
燃える闘魂ハゲマル劇団長の闘いの跡が・・・。
では、今回のメインメニューのドグミッションの前に
ヘッドのオーバーホールから始めます。。。
6月29日追記


ヘッド修正しました

メインメタル

だいぶ傷んでました。。



今チョイスできる一番良いメタル ACLを使います。



カム山もすり減ってました。。

中古良品のクーパーカムと交換します。
物理的にはここで更なるハイカムと入れ替えることは可能ですが、
そのほかの部分へのストレスアップに伴う強化が必要なので
今回は従来と同等のカムに留めることにしました
メタルとカム山の傷みの原因はオイルメンテナンスというよりは
センターピックアップ未装着のための
オイルの偏りによる吸い上げ不良だったのではないかと思います。
さて、今回のメインメニュー・・・

ドグミッションです。


リングギヤでの減速比3.44

左のストレートカットのドロップギヤで更に落として最終減速比は3.7になります。



シフトフォークコントロール 先端の爪の取付改善・・

溶接しました

ベアリング交換

ブロックはキャメルブルーでペイントします。。。
8月3日追記



ヘッドオーバーホールしてエンジンと合体

おっ、ハーモニックバランサーが落ちてた・・・・(笑)
ワークスATがピックアップ方式を変えて点火チューンした時に外したヤツです。。。

黒くお化粧して取付

将来のキャブ変更に備えて今回取付予定のBOX。。。
これを付けるために配線の大移動を行うことになりました。。。






エンジンルームに取り付けられたインマニBOX

室内はまだ格闘中です

何とか形になってきました

仕上がったエンジンを乗っけて完成です。。。。
今年の後半戦は暴れまわる予定です・・・・BYハゲマル劇団長。。。
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