( ´ー‘)ゞ もう春ですね。油断しているとすぐ夏に?!その前に今度はホントにダイエットするのだ!の石川です♪

「まったーマンでおなじみのキャメルへ到着~♪」
KND様のミニが自動車保険のロードサービスを利用してミニのみご来店。
不要不急の外出自粛。
非常事態宣言。
遊びに行きたくていけないそんな時はこの手が良いですね(*´ー`*)b
今のうちにロードサービス使ってばっちり整備して自粛解禁になった瞬間遊びに行っちゃいましょう♪


それにしても綺麗なミニですね~
去年の年末に納車されたそうです。
まだ湯気が立っていますね~(*´ー`*)

内装もヤレが少なくて羨ましいです^^
今回KND様は残念ながら遊びの段取りでロードサービスをご利用ではありません。
LLCが漏れてしまっているので点検整備の為ご利用です。

っと言うことで色々点検します。
まずはワイパー・ウォッシャー・ホーンの作動チェック。
作動はしますがワイパーの拭き取りが悪いですね。



灯火はすべて点灯します。

オイルは約0.5L少ないです。
ガソリン臭は中くらい。
今回オイル交換もご用命。
交換するならオイルフィルターも愛するミニの為にもPECSにしたいですね♪


ブレーキ・クラッチフルード量は問題ありません。

プラグコードは腐食が多いです。
コイルも古いので両方とも交換オススメです。
ここが新しくなると低速がガラリと変わります。
特に分かるのはシグナルスタートや坂道発進時♪


タペットカバーから少しオイル滲みあります。
今回増締め清掃しておきます。

この辺りも油汚れ多めです。
エンジンブロックからフィルターヘッドへ向かうパイプ付近とデスビの付け根辺りもにじみあります。

ベルトの張りは良いですが少し痩せているかな?

バッテリーは細い端子に変換アダプターを付けて使用。
出来たら抵抗が増える可能性大なので避けたい所です。
ミニの標準バッテリーはS55B24LSです。

リザーブタンクのLLC量は少なめです。

下にLLCがたれていますね。

赤丸の所。
緑色の液体がたれています。

アップ。
はっきり緑色。

この囲ってあるのがウォーターポンプ。
これがクルクル回って全身に冷却水を循環しています。
今回の漏れはここで間違いなさそうです。
難点なのはここを交換する為にはラジエーター外して一番奥って事。
そこまでやったら古いパーツをそのまま付けるのは忍びないですね。

左上のボールジョイント。
ここに少しガタがあります。
ここはグリスアップ出来るところなのでまだそんなに緊急性は高くありません。

コイルスプリング。
ミニはやっぱりラバコンが良いと思いますよ(*´ー`*)b


テンションロッドとロアアームのブッシュ。
それぞれかなりくたびれています。
ここは前後上下に足が伸び縮みする度にお仕事するところなので早めに交換したいですね。

チェンジシールからオイル滲みがあります。
シール交換したいですね。

エンジンブロックの裏側。
メカニカルポンプのブランキングプレートからオイル滲みがあります。
何かの時についでに綺麗にしたいですね。

何かのついでの何か。
左デフサイドシールからオイル滲みあります。
デフサイドシール交換する時はドライブシャフト抜くので先程のブランキングプレートも触れるようになります。
そして同じ写真に写っているインナージョイントのブーツが針金1本で留まっています(汗)
ここは普通にバンドで止めておきたいです。

ダウンパイプの蛇腹部分。
排気漏れ少々あります。
次回の車検までに直す必要ありますね。

オイルフィルター。
今回これはPECSに交換オススメ。

ミニモニチェック。
フォルト(故障コード)はありませんでした^^





BATTERY - バッテリーの電圧を表示。13.8V
バッテリー電圧も良いですね。


ECUは順調に働いています^^

スタッドレスから夏タイヤへ交換。
スタッドレスに使っている純正ラグナットの化粧板が膨れてきています。
11/16のソケットが奥まで入らないナット有り。
他の60度テーパーナットへ交換オススメです。

リバウンドバッファが割れてきています。
完全に割れる前には交換したいですね。

ナックルジョイントのブーツが4つとも外れていました。
ついでなのでスプレーグリス差して・・・

ブーツは戻しておきます。


リアも同じく^^

ブレーキローターパッドは納車時に新しくしてもらったのかしら?
まだまだ残り十分です。


右のフェースベントへつながるダクトが外れていたので戻しておきます。

10インチ用のドライブフランジに純正の12インチホイールを付けると中心の穴が小さく真っ直ぐホイールが付きません。
そこを逃がす為に入れてあると思われるスペーサーは外しておきます。

お髭たっぷり新品タイヤ♪
気持ちが良いですね~^^

このホイールはナットがラウンドタイプなんですね。
間違っても60度テーパータイプのナットで締めてはダメです。

しっかり手で肌まで付けてから工具を使って締め付け。

その前に空気圧チェックしておきます。
4輪とも220kpaで揃えておきました。

ナットをお洒落ケースへ戻します・・・あれ?1つ入りません(´;ω;`)

テトリス状態でなんとか入りましたヽ( ´ー`)ノ

外したスペーサーと共にトランクへ入れておきます。

最後はトルクレンチでカチン♪
センターキャップはエアバルブが下に来た時まっすぐ正面に来るように位置調整。
あっ。これは別にそう決まっている訳ではなく個人的に気になるだけ。
つまらないこだわりです(笑)
4月10日追記
エンジン内の水路やヒーターコアに滞留した汚れが溜まってる可能性もあるので
水廻りパーツ交換の前に水路洗浄しておきます。

スリーチェック(サーモタット 水温センサー、電動ファンの作動確認)も併せて行います。

その前に室内のヒーターコアの漏れチェック

漏れ跡は無さそうですね。。。

ヒーターコア内部も洗浄できるようにヒーターコックは開けておきます
ヒーターノブ引くのが重いです。。。

エンジンルーム内のヒーターバルブのレバーが渋いですね。。
このバルブは今まで未交換のようです。
樹脂製で経年劣化してるのでホースとのジョイント部が割れやすくなってますので交換お奨めです。

ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動で洗浄開始

ボンネット開けたままエンジン掛けてるのですが オルタネーターの回転するフィンのガードが無く触ると危険です。。
エンジン掛けたままボンネットを開ける時は注意してください

エンジン側の水温センサーは50℃まで上昇。。
ラジエターに挿した温度計は33℃
サーモスタットの密閉は良さそうですね。

エンジンの水温上昇につられてラジエターも少しづつ上昇してますが、

ラジエターにはまだ勢いよく流れこんではきてませんね
まだサーモスタットは閉まってる状態です。

水温センサーが88℃まで上昇しました

ラジエターに勢いよく流れこんできました。
サーモスタットは全開になったのが確認できます。
インジェクション車のサーモスタットは88℃が標準ですのでOKですね。


91℃になった時電動ファンは回り始めました。


そして、85℃まで下がってストップ。。。
スリーチェックはすべて合格でした

十分洗浄できたので排水します。

次に、ラジエター口から逆流で吸い上げます。

そして、ヒーターコアからも逆流で吸い出します

左がヒーターコア、右がラジエターからの逆流水です。
現在の水路内の状態は良さそうですね。。
鉄エンジンのMINIは定期的な水路洗浄が必要です。
今後も定期的な洗浄を続けてください。
このあと、水廻りパーツの交換作業になります。。。
ヽ(*´ω`*) 4/ 12 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ

水回りの交換の順番がまだなので先にオイル交換します。
アンダーガードは左側に油汚れ多いです。
右前にもあります。

オイル抜きます。
ドレーンの鉄粉は少ないとは言いづらい・・・若干多いです。

茶こしにはカーボン粒が数粒ありました。

SOD-1準備します。


針金1本でで留まっていた左のインナーブーツは専用の金属バンドで留め直しました。
この方が見た目にも安心ですよね^^

リバウンドバッファも新旧交代の儀。
今回使うのはDoトレーディングさんのハイグレード版です。
~Doさんサイトから~
材質のポリウレタン系ラバーの対候性、耐グリス性、耐衝撃性のある材質とスチールプレート部を中に通してボーン構造とし剥がれない耐久度の高い製品になっています。

交換終了♪

ボールジョイント左右上下の4箇所
アッパーアーム左右の2箇所
ラジアスアーム左右の2箇所
全8箇所グリスアップ施工します。


緩みチェック。
ロアステディーを留めているボルトが両方ともゆるゆるでした。
今回増し締めしたので次回以降も確認しましょう^^;


油汚れは綺麗にお掃除しておきます。

もちろんアンダーガードも綺麗にします。

やっぱりキレイなのは気持ちが良いですね♪

さっぱりしたのでオイル注入。
今回はキャメルでダントツに多いSOD-1+WAKO'S PRO-S プロステージS 10w40の組み合わせですヽ( ´ー`)ノ

次回のオイル交換は10月か68,754kmです。

今回始めてのオイル交換だったのでオイルカルテ作りました。
KND様の写真が無いのでとりあえず絵で対応(笑)
次回以降も写真付きで追記しますので記録が残って評判良いです^^

水回り交換部品準備して・・・

今度こそ水回り交換作業です(`・ω・´)ゞ
20200414

整備開始します

ポンプ交換の為取り外し


腐食で接続部が痩せてしまってました。
交換になります




国産ヒーターバルブに



クーラントブースターを入れて
ヽ(*´ω`*) 4/ 16 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ

本日電動ファン作動チェックも終わりすべての作業完了です(`・ω・´)ゞ

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「まったーマンでおなじみのキャメルへ到着~♪」
KND様のミニが自動車保険のロードサービスを利用してミニのみご来店。
不要不急の外出自粛。
非常事態宣言。
遊びに行きたくていけないそんな時はこの手が良いですね(*´ー`*)b
今のうちにロードサービス使ってばっちり整備して自粛解禁になった瞬間遊びに行っちゃいましょう♪


それにしても綺麗なミニですね~
去年の年末に納車されたそうです。
まだ湯気が立っていますね~(*´ー`*)

内装もヤレが少なくて羨ましいです^^
今回KND様は残念ながら遊びの段取りでロードサービスをご利用ではありません。
LLCが漏れてしまっているので点検整備の為ご利用です。

っと言うことで色々点検します。
まずはワイパー・ウォッシャー・ホーンの作動チェック。
作動はしますがワイパーの拭き取りが悪いですね。



灯火はすべて点灯します。

オイルは約0.5L少ないです。
ガソリン臭は中くらい。
今回オイル交換もご用命。
交換するならオイルフィルターも愛するミニの為にもPECSにしたいですね♪


ブレーキ・クラッチフルード量は問題ありません。

プラグコードは腐食が多いです。
コイルも古いので両方とも交換オススメです。
ここが新しくなると低速がガラリと変わります。
特に分かるのはシグナルスタートや坂道発進時♪


タペットカバーから少しオイル滲みあります。
今回増締め清掃しておきます。

この辺りも油汚れ多めです。
エンジンブロックからフィルターヘッドへ向かうパイプ付近とデスビの付け根辺りもにじみあります。

ベルトの張りは良いですが少し痩せているかな?

バッテリーは細い端子に変換アダプターを付けて使用。
出来たら抵抗が増える可能性大なので避けたい所です。
ミニの標準バッテリーはS55B24LSです。

リザーブタンクのLLC量は少なめです。

下にLLCがたれていますね。

赤丸の所。
緑色の液体がたれています。

アップ。
はっきり緑色。

この囲ってあるのがウォーターポンプ。
これがクルクル回って全身に冷却水を循環しています。
今回の漏れはここで間違いなさそうです。
難点なのはここを交換する為にはラジエーター外して一番奥って事。
そこまでやったら古いパーツをそのまま付けるのは忍びないですね。

左上のボールジョイント。
ここに少しガタがあります。
ここはグリスアップ出来るところなのでまだそんなに緊急性は高くありません。

コイルスプリング。
ミニはやっぱりラバコンが良いと思いますよ(*´ー`*)b


テンションロッドとロアアームのブッシュ。
それぞれかなりくたびれています。
ここは前後上下に足が伸び縮みする度にお仕事するところなので早めに交換したいですね。

チェンジシールからオイル滲みがあります。
シール交換したいですね。

エンジンブロックの裏側。
メカニカルポンプのブランキングプレートからオイル滲みがあります。
何かの時についでに綺麗にしたいですね。

何かのついでの何か。
左デフサイドシールからオイル滲みあります。
デフサイドシール交換する時はドライブシャフト抜くので先程のブランキングプレートも触れるようになります。
そして同じ写真に写っているインナージョイントのブーツが針金1本で留まっています(汗)
ここは普通にバンドで止めておきたいです。

ダウンパイプの蛇腹部分。
排気漏れ少々あります。
次回の車検までに直す必要ありますね。

オイルフィルター。
今回これはPECSに交換オススメ。
PECSは、エンジンオイル内にある1次摩耗粉(通常のフィルターでは取れないような小さな粒)を磁力で吸着。
ここで取れない通常のフィルターでは2次(少し成長した粒)・3次摩耗(更に成長した粒)とどんどん大きな鉄粉に成長していきます。
ここで取れない通常のフィルターでは2次(少し成長した粒)・3次摩耗(更に成長した粒)とどんどん大きな鉄粉に成長していきます。
ミニはミッション・エンジン・デフオイルを同じオイルが回っています。
PECSはそんなミニにピッタリです。
PECSはそんなミニにピッタリです。

ミニモニチェック。
フォルト(故障コード)はありませんでした^^

マルチ画面。
左上から
・エンジン回転数。860rpm
・アイドルスイッチ 現在アイドリングかどうか。I=アイドル
・o2フィードバック 燃調の2次補正状態。C=補正している。
左下から
・スロットル電圧 スロットル開度を電圧表示。0.60V
・ステッパー値 ステッパーモーターの現在地。34step
問題無し(*´ー`*)b
問題無し(*´ー`*)b

MAP SENS - マニホールド絶対圧力(MAP)センサーの値をkpaで表示。エンジンがかかっていない場合は大気圧(90~100kpa)を表示します。
アイドリング時【31kpa】は正常範囲内です。


COOLANT - インマニの裏側についている水温センサーの値を表示。85℃
AIR TEMP - 吸気温度センサーの値を表示。27℃
こちらも正常。
こちらも正常。

BATTERY - バッテリーの電圧を表示。13.8V
バッテリー電圧も良いですね。


O2 SENSOR - O2センサーの電圧およびその状態を表示。アイドリング時は0.4V以下(リーン)~0.6V以上(リッチ)を常に上下しています。
SHORT FT - Short Term Fuel Trimの略でECUの学習項目の短期的なフィードバック制御の状態を表示。
O2センサーや水温センサーなどの情報を元に燃料の調整。100%はデフォルトの燃調。
右下の 【CL】はClosed(フィードバックをしている状態)
ECUは順調に働いています^^

スタッドレスから夏タイヤへ交換。
スタッドレスに使っている純正ラグナットの化粧板が膨れてきています。
11/16のソケットが奥まで入らないナット有り。
他の60度テーパーナットへ交換オススメです。

リバウンドバッファが割れてきています。
完全に割れる前には交換したいですね。

ナックルジョイントのブーツが4つとも外れていました。
ついでなのでスプレーグリス差して・・・

ブーツは戻しておきます。


リアも同じく^^

ブレーキローターパッドは納車時に新しくしてもらったのかしら?
まだまだ残り十分です。


右のフェースベントへつながるダクトが外れていたので戻しておきます。

10インチ用のドライブフランジに純正の12インチホイールを付けると中心の穴が小さく真っ直ぐホイールが付きません。
そこを逃がす為に入れてあると思われるスペーサーは外しておきます。

お髭たっぷり新品タイヤ♪
気持ちが良いですね~^^

このホイールはナットがラウンドタイプなんですね。
間違っても60度テーパータイプのナットで締めてはダメです。

しっかり手で肌まで付けてから工具を使って締め付け。

その前に空気圧チェックしておきます。
4輪とも220kpaで揃えておきました。

ナットをお洒落ケースへ戻します・・・あれ?1つ入りません(´;ω;`)

テトリス状態でなんとか入りましたヽ( ´ー`)ノ

外したスペーサーと共にトランクへ入れておきます。

最後はトルクレンチでカチン♪
センターキャップはエアバルブが下に来た時まっすぐ正面に来るように位置調整。
あっ。これは別にそう決まっている訳ではなく個人的に気になるだけ。
つまらないこだわりです(笑)
4月10日追記
エンジン内の水路やヒーターコアに滞留した汚れが溜まってる可能性もあるので
水廻りパーツ交換の前に水路洗浄しておきます。

スリーチェック(サーモタット 水温センサー、電動ファンの作動確認)も併せて行います。

その前に室内のヒーターコアの漏れチェック

漏れ跡は無さそうですね。。。

ヒーターコア内部も洗浄できるようにヒーターコックは開けておきます
ヒーターノブ引くのが重いです。。。

エンジンルーム内のヒーターバルブのレバーが渋いですね。。
このバルブは今まで未交換のようです。
樹脂製で経年劣化してるのでホースとのジョイント部が割れやすくなってますので交換お奨めです。

ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動で洗浄開始

ボンネット開けたままエンジン掛けてるのですが オルタネーターの回転するフィンのガードが無く触ると危険です。。
エンジン掛けたままボンネットを開ける時は注意してください

エンジン側の水温センサーは50℃まで上昇。。
ラジエターに挿した温度計は33℃
サーモスタットの密閉は良さそうですね。

エンジンの水温上昇につられてラジエターも少しづつ上昇してますが、

ラジエターにはまだ勢いよく流れこんではきてませんね
まだサーモスタットは閉まってる状態です。

水温センサーが88℃まで上昇しました

ラジエターに勢いよく流れこんできました。
サーモスタットは全開になったのが確認できます。
インジェクション車のサーモスタットは88℃が標準ですのでOKですね。


91℃になった時電動ファンは回り始めました。


そして、85℃まで下がってストップ。。。
スリーチェックはすべて合格でした

十分洗浄できたので排水します。

次に、ラジエター口から逆流で吸い上げます。

そして、ヒーターコアからも逆流で吸い出します

左がヒーターコア、右がラジエターからの逆流水です。
現在の水路内の状態は良さそうですね。。
鉄エンジンのMINIは定期的な水路洗浄が必要です。
今後も定期的な洗浄を続けてください。
このあと、水廻りパーツの交換作業になります。。。
ヽ(*´ω`*) 4/ 12 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ

水回りの交換の順番がまだなので先にオイル交換します。
アンダーガードは左側に油汚れ多いです。
右前にもあります。

オイル抜きます。
ドレーンの鉄粉は少ないとは言いづらい・・・若干多いです。

茶こしにはカーボン粒が数粒ありました。

SOD-1準備します。
このSOD-1には色々な効能がありますが、その中でも温度による粘度変化を抑え、夏の渋滞、サーキット走行などの高温・高負荷条件下でも油膜切れを防ぎ機械内部を保護してくれるミニにとって嬉しい効能も魅力の一つですね♪
通常のオイル交換時に添加して走行するだけで汚れ(カーボンやスラッジ)をSOD-1の強力な洗浄作用により還元洗浄します。これ以上安全な洗浄方法はありませんね。


針金1本でで留まっていた左のインナーブーツは専用の金属バンドで留め直しました。
この方が見た目にも安心ですよね^^

リバウンドバッファも新旧交代の儀。
今回使うのはDoトレーディングさんのハイグレード版です。
~Doさんサイトから~
材質のポリウレタン系ラバーの対候性、耐グリス性、耐衝撃性のある材質とスチールプレート部を中に通してボーン構造とし剥がれない耐久度の高い製品になっています。

交換終了♪

ボールジョイント左右上下の4箇所
アッパーアーム左右の2箇所
ラジアスアーム左右の2箇所
全8箇所グリスアップ施工します。


緩みチェック。
ロアステディーを留めているボルトが両方ともゆるゆるでした。
今回増し締めしたので次回以降も確認しましょう^^;


油汚れは綺麗にお掃除しておきます。

もちろんアンダーガードも綺麗にします。

やっぱりキレイなのは気持ちが良いですね♪

さっぱりしたのでオイル注入。
今回はキャメルでダントツに多いSOD-1+WAKO'S PRO-S プロステージS 10w40の組み合わせですヽ( ´ー`)ノ

次回のオイル交換は10月か68,754kmです。

今回始めてのオイル交換だったのでオイルカルテ作りました。
KND様の写真が無いのでとりあえず絵で対応(笑)
次回以降も写真付きで追記しますので記録が残って評判良いです^^

水回り交換部品準備して・・・

今度こそ水回り交換作業です(`・ω・´)ゞ
20200414

整備開始します

ポンプ交換の為取り外し


腐食で接続部が痩せてしまってました。
交換になります




国産ヒーターバルブに



クーラントブースターを入れて
ヽ(*´ω`*) 4/ 16 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ

本日電動ファン作動チェックも終わりすべての作業完了です(`・ω・´)ゞ
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http://camel-auto.co.jp/ TEL.0120-810-002

