曽根です。
TKU様からメールでオイル漏れの修理依頼いただいてました。。

ご自宅から離れてる所に車が置いてあったのでそこからレッカーで搬入です。。。

まずはMINIだけご来店。。。
TKU様は後日、ご来店いただく予定です。

きれいですね。。

平成12年新車登録のワンオーナーですね。。
内装もきれいです

リヤシートは張り替えました? っていうくらい日に焼けてないですね。。


オイルの量はOKです。
オイル漏れがあるとのことですが継ぎ足しされたのでしょうか?
そろそろオイル交換しても良さそうな色ですね。。

クーラントはきれいですが・・・
やや粘度を感じます。ちょっと濃すぎるかも・・・
濃すぎると冷却力が落ちるので凍らない程度の温度に合わせた濃度は南関東だと30%位で良いと思います

ブレーキブースターにブレーキフルードによる錆跡がみえます。。
フルードは金属を錆びさせるので漏れると錆びます。。

ブレーキフルードの量は大丈夫ですね。。
補充されてなければ、先ほどの漏れ跡は過去のものかもしれません。

軽く1周走ってみてからリフトアップして漏れの点検します。。
エンジンは快調、オートマは普通にシフトしてます。

走りだしてから気付きました。 燃料がエンプティ!!

良かった・・ スタンドまでガス欠せずに着きました(笑)

給油口が錆びてますね。。。。
できるだけ燃料は満タンに入れておいた方が良いです。
ワコーズのフューエルワンのような燃料添加剤を入れておくと、ガソリンが減ってきてもタンク内の防錆効果があるのでお奨めです。。。
戻ってきて ミニモニでECUチェックから・・・

吸気温センサーにフォルト入ってました。。。

マルチ画面はすべて基準値内です。。
アイドリング アイドル認識 燃調補正
スロットルポジション電圧 ステップ値。。

エンジンの負荷をECUに伝える最重要センサーともいえる MAPセンサー
インマニのバキュームです。 基準値内です。

水温センサー サーモスタットの根本を非接触温度計で比較しましたが
ほぼ同じ。。 温度精度はおそらく大丈夫そう。。。
正確には水路洗浄でスリーチェックで確認が必要です

フォルトが入ってた吸気温センサーは稼働してますね。。。
過去にパーツ交換などしたときにリセットしてないだけかもしれません。

電圧OK

排気ガスの酸素濃度を測るO2センサー。。 稼働してます

O2センサーの情報を元にECUが燃調補正行ってます。。。
▲2%でほぼプログラム通りの燃料噴射です。

フォルトは一旦消しておきます。
再発する場合は精査が必要です。
さて、本題のオイル漏れの点検します

アンダーガードがかなりオイリーですね。。。
前面の方からが多そうです。

足回りも軽くチェックしておきます
ハブベアリング、ボールジョイントなどのガタは無く良好でした

ドライブシャフトブーツにヒビが入り始めてるくらいですね

左前輪側も同様。。ガタはありませんでした。
ナイロンベアリングにもガタは無いですね。。

テンションブッシュはそろそろ交換時期。。。

じゃ、本命のオイル漏れ犯人捜し。。。
オイルパンを伝って地面に垂れたんでしょうね。。。
オイルパンは全面にオイルが付いてます

赤丸の部分を覗くと・・・

オイルフィルターケースから漏れてます。
ここからの漏れは オートマMINIのオイル漏れの原因ナンバーワン。。。
オートマMINIは、オイルポンプから組み上げたオイルの全量が最初にフィルターを通ります。
先にオートマに供給されるので油圧は高く、温間でも前進では7㎏前後の油圧がかかります。
バックは更に高く11㎏前後が掛かるので、一旦漏れ始めるとその高い油圧によりどんどん漏れの量が増えます。
走行中にどんどんオイルが減って2リットル以上減るとオートマに駆動が掛かりにくくなりそのまま走行不能になってレッカー搬送されてくるMINIも年に1~2台あります。
ココからのオイル漏れ根絶のために開発したのが『絶対漏れないオイルフィルターケース』 です。
今回もここからのオイル漏れが一番多いと思われますので、是非お試しください。

ミッションケースの後ろ側から見た所。。。
長年のグリス漏れ・・オイル漏れの跡です。

右側のドライブシャフトインナーブーツからはグリスが漏れて飛び散ってます。
デフケースの合わせ目からも漏れはありそうですが、ここは一旦きれいにしてから漏れの量を点検しましょう。

ちょっと写真がドアップ過ぎてわかりにくいですが
左のドライブシャフトの上側からラジエターのロアホースの付け根を見たところです。
現在は止まってるようですが水漏れの跡が見えます。
来店時は冷却水の量は正常したので過去の漏れ跡なのか、冷却水を補充したのかは後ほどヒヤリングさせていただき整備の参考にしたいと思います。

気になる錆を発見。。。

リヤバンパーの下 バックパネルの繋ぎ目・・・・

トランク内部の後ろ側からも錆が出てます。。 過去の修理跡でしょうか
他の部分がきれいなのでもったいないですね。。。
きれいに錆と取ってこの部分は部品交換で再発防止することをお奨めします。
ヽ(*´ω`*) 6/ 8 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ

TKU様ご来店です。
早速ミニを持ち上げていますね♪

マスターと作戦会議。

「とりあえずオイル交換よろしく♪」
承知しました^^

まずは灯火チェックから。
左のスモールが点きません。


他は大丈夫そうです。

ブレーキフルード量はokです。
色はかなり変色しています。

点火系はマルっと交換したくなりますね。

水回りも少々不安があります。


今回一番オイル漏れが激しいのはこのオイルフィルターケース。

タイミングカバー周辺もヌルヌルテカテカです。


水温が上がるまで時間があるのでタイヤの空気圧チェック。
若干低めでしたが220kpaで合わせておきました。

水温が上がってきたのでミニモニチェック。
フォルト(故障コード)は入っていませんでした。

長々と書きましたが結果は【良好】ですヽ( ´ー`)ノ





元気に稼働中♪


何だかドレーンは不健康体の様子。
こんなコッテリシール剤ついたドレーンは見たことありません(汗)
嫌な予感しかしません。

ボルトネジも手では緩まない硬さ。

一方その頃漏れないオートマ用オイルフィルターケースを持ってにっこり。
「そもそもオイル漏れが問題だったからこれは見逃せない!」

オイル抜きます。
ドレーンの鉄粉はやや多め。

ちょっと心配ですが尖ったのが無いので一安心。

茶こしには多めのシール剤的な何かが。
ドレーンに塗ってあった物なのか?それとも内部からなのか?
この状態ではその判別は難しいです。

リザーブタンクのLLC量はほぼ空です。
後で足しておきます。

オイルフィルターケースにも同じくコッテリシール剤が塗られています。

こちらはフィルターヘッドからマルっと交換してしまうので心~配~ないさ~♪
新しく取り付けするのは【ローバーミニ 漏れないAT用オイルフィルターケース with PECS】
きっと世の中全てのオートマミニ乗りの救世主になりえる逸品ですねヽ( ´ー`)ノ

もちろんフィルターヘッドガスケットも交換します。

プラグのカッパーワッシャーもね。

ギューンと締めて作業はPECSの方へ。

その前にお掃除しなくては。
これが中々時間かかりました。

PECS取付します。
なんと中身は5層♪

「5層は凄いね!」
TKU様も驚きの表情です。

ネジが細かいのでスレッドコンパウンド塗って締めます。

SOD-1も準備しましょう。
オートマの場合最初の1回は0.8L注入。
2回目以降は0.5Lで大丈夫。
理由はオートマのオイルは全部で約8Lなので初回はその10%の0.8L
次回以降は抜けるオイルが約5Lなので0.5L添加します。
いくらSOD-1が良いからと濃ければ濃い程良いって物でも無いらしいです^^

ドレンネジ部のシール剤が中々取れません(´;ω;`)
結局タップでさらいました。

ドレンもワッシャー交換して戻します。
もちろんシール剤は塗りません。

お掃除の続き。
頑固な汚れに苦戦。

アンダーガードも綺麗にします。

下回りもチェック。
特に大きなガタはありませんでした。


テンションロッドとロアアームのブッシュはそろそろ交換したいですね。

右のエンジンマウントがだいぶ潰れています。
左も潰れていますが右の方がつぶれ大きいです。


左右のアウターブーツにちょっと深めのクラックが入っています。
切れる前には交換したいですね。

グリスアップも施工します。

アンダーガードの取り付けボルトが硬かったので全部交換します。

やっぱり綺麗なのは気持ちが良いですね。


ほか特に気になる緩みもありませんでした


LLCはリザーブタンク・ラジエーター両方に足しておきます。

キャップもそろそろ交換したいですね。

オイル注入。
キャメル一番人気の組み合わせ。
SOD-1+WAKO'S PRO-S プロステージS 10w40ですヽ( ´ー`)ノ
オイル漏れの心配が無くなったらWAKO'S 4CT-S フォーシーティーS 5w40が更にオートマミニに合っています。
ぜひお試しあれ♪

次回のオイル交換は12月頃か68,000kmです。

今回が初オイル交換だったのでオイルカルテ作りました。
次回以降も写真付きでデータつけていきます(*´ー`*)b

エンジン始動。

アイドリングで軽いベルト鳴きみたいな音がするのはこのテンショナープーリーの可能性高めです。

このアルミ地が良いですね~。

黄色い○部分に排気漏れあります。
車検の時は交換しましょう。

忘れかけていた左スモール球交換。


無事点灯しましたヽ( ´ー`)ノ

これにて作業完了。

最後の仕上げは次亜塩素酸ぶしゃー♪
これでコロナもイチコロな。

しばらくはオイル漏れや量を気にしていてくださいね。
これからはミニでガンガン遊びましょうね♪
ありがとうございました~ヽ( ´ー`)ノ

キャメルはブログランキング参加しています

キャメルオート オンラインショップ
PECSや売れ筋パーツ販売してます
































ローバーミニ専門店 キャメルオート
http://camel-auto.co.jp/ TEL.0120-810-002































TKU様からメールでオイル漏れの修理依頼いただいてました。。

ご自宅から離れてる所に車が置いてあったのでそこからレッカーで搬入です。。。

まずはMINIだけご来店。。。
TKU様は後日、ご来店いただく予定です。

きれいですね。。

平成12年新車登録のワンオーナーですね。。
内装もきれいです

リヤシートは張り替えました? っていうくらい日に焼けてないですね。。


オイルの量はOKです。
オイル漏れがあるとのことですが継ぎ足しされたのでしょうか?
そろそろオイル交換しても良さそうな色ですね。。

クーラントはきれいですが・・・
やや粘度を感じます。ちょっと濃すぎるかも・・・
濃すぎると冷却力が落ちるので凍らない程度の温度に合わせた濃度は南関東だと30%位で良いと思います

ブレーキブースターにブレーキフルードによる錆跡がみえます。。
フルードは金属を錆びさせるので漏れると錆びます。。

ブレーキフルードの量は大丈夫ですね。。
補充されてなければ、先ほどの漏れ跡は過去のものかもしれません。

軽く1周走ってみてからリフトアップして漏れの点検します。。
エンジンは快調、オートマは普通にシフトしてます。

走りだしてから気付きました。 燃料がエンプティ!!

良かった・・ スタンドまでガス欠せずに着きました(笑)

給油口が錆びてますね。。。。
できるだけ燃料は満タンに入れておいた方が良いです。
ワコーズのフューエルワンのような燃料添加剤を入れておくと、ガソリンが減ってきてもタンク内の防錆効果があるのでお奨めです。。。
戻ってきて ミニモニでECUチェックから・・・

吸気温センサーにフォルト入ってました。。。

マルチ画面はすべて基準値内です。。
アイドリング アイドル認識 燃調補正
スロットルポジション電圧 ステップ値。。

エンジンの負荷をECUに伝える最重要センサーともいえる MAPセンサー
インマニのバキュームです。 基準値内です。

水温センサー サーモスタットの根本を非接触温度計で比較しましたが
ほぼ同じ。。 温度精度はおそらく大丈夫そう。。。
正確には水路洗浄でスリーチェックで確認が必要です

フォルトが入ってた吸気温センサーは稼働してますね。。。
過去にパーツ交換などしたときにリセットしてないだけかもしれません。

電圧OK

排気ガスの酸素濃度を測るO2センサー。。 稼働してます

O2センサーの情報を元にECUが燃調補正行ってます。。。
▲2%でほぼプログラム通りの燃料噴射です。

フォルトは一旦消しておきます。
再発する場合は精査が必要です。
さて、本題のオイル漏れの点検します

アンダーガードがかなりオイリーですね。。。
前面の方からが多そうです。

足回りも軽くチェックしておきます
ハブベアリング、ボールジョイントなどのガタは無く良好でした

ドライブシャフトブーツにヒビが入り始めてるくらいですね

左前輪側も同様。。ガタはありませんでした。
ナイロンベアリングにもガタは無いですね。。

テンションブッシュはそろそろ交換時期。。。

じゃ、本命のオイル漏れ犯人捜し。。。
オイルパンを伝って地面に垂れたんでしょうね。。。
オイルパンは全面にオイルが付いてます

赤丸の部分を覗くと・・・

オイルフィルターケースから漏れてます。
ここからの漏れは オートマMINIのオイル漏れの原因ナンバーワン。。。
オートマMINIは、オイルポンプから組み上げたオイルの全量が最初にフィルターを通ります。
先にオートマに供給されるので油圧は高く、温間でも前進では7㎏前後の油圧がかかります。
バックは更に高く11㎏前後が掛かるので、一旦漏れ始めるとその高い油圧によりどんどん漏れの量が増えます。
走行中にどんどんオイルが減って2リットル以上減るとオートマに駆動が掛かりにくくなりそのまま走行不能になってレッカー搬送されてくるMINIも年に1~2台あります。
ココからのオイル漏れ根絶のために開発したのが『絶対漏れないオイルフィルターケース』 です。
今回もここからのオイル漏れが一番多いと思われますので、是非お試しください。

ミッションケースの後ろ側から見た所。。。
長年のグリス漏れ・・オイル漏れの跡です。

右側のドライブシャフトインナーブーツからはグリスが漏れて飛び散ってます。
デフケースの合わせ目からも漏れはありそうですが、ここは一旦きれいにしてから漏れの量を点検しましょう。

ちょっと写真がドアップ過ぎてわかりにくいですが
左のドライブシャフトの上側からラジエターのロアホースの付け根を見たところです。
現在は止まってるようですが水漏れの跡が見えます。
来店時は冷却水の量は正常したので過去の漏れ跡なのか、冷却水を補充したのかは後ほどヒヤリングさせていただき整備の参考にしたいと思います。

気になる錆を発見。。。

リヤバンパーの下 バックパネルの繋ぎ目・・・・

トランク内部の後ろ側からも錆が出てます。。 過去の修理跡でしょうか
他の部分がきれいなのでもったいないですね。。。
きれいに錆と取ってこの部分は部品交換で再発防止することをお奨めします。
ヽ(*´ω`*) 6/ 8 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ

TKU様ご来店です。
早速ミニを持ち上げていますね♪

マスターと作戦会議。

「とりあえずオイル交換よろしく♪」
承知しました^^

まずは灯火チェックから。
左のスモールが点きません。


他は大丈夫そうです。

ブレーキフルード量はokです。
色はかなり変色しています。

点火系はマルっと交換したくなりますね。

水回りも少々不安があります。


今回一番オイル漏れが激しいのはこのオイルフィルターケース。

タイミングカバー周辺もヌルヌルテカテカです。


水温が上がるまで時間があるのでタイヤの空気圧チェック。
若干低めでしたが220kpaで合わせておきました。

水温が上がってきたのでミニモニチェック。
フォルト(故障コード)は入っていませんでした。

マルチ画面。
左上から
・エンジン回転数 エンジンの回転数を rpm 単位で表示【850rpm】
・アイドルスイッチ 現在アイドリングかどうかの認識。【I=アイドル】
・o2フィードバック 燃調の2次補正状態。【C=補正している。】
左下から
・スロットル電圧 スロットル開度を電圧表示。【0.66V】
・ステッパー値 ステッパーモーターの現在地。【40】
長々と書きましたが結果は【良好】ですヽ( ´ー`)ノ

MAP SENS - マニホールド絶対圧力(MAP)センサーの値をkpaで表示。エンジンがかかっていない場合は大気圧(90~100kpa)を表示します。
【31kpa】は正常範囲内です。


COOLANT - インマニの裏側についている水温センサーの値を表示。
AIR TEMP - 吸気温度センサーの値を表示。
ともに作動しています。
今後水路洗浄した時に精査してもらいましょう。
ともに作動しています。
今後水路洗浄した時に精査してもらいましょう。

BATTERY - バッテリーの電圧を表示。
バッテリー電圧も良いですね。

O2 SENSOR - O2センサーの電圧およびその状態を表示。アイドリング時は0.4V以下(リーン)~0.6V以上(リッチ)を常に上下しています。
元気に稼働中♪

SHORT FT - Short Term Fuel Trimの略でECUの学習項目の短期的なフィードバック制御の状態を表示。
O2センサーや水温センサーなどの情報を元に燃料の調整。100%はデフォルトの燃調。
右下の 【CL】はClosed(フィードバックをしている状態)
ECUは健康体ですねヽ( ´ー`)ノ
ECUは健康体ですねヽ( ´ー`)ノ

何だかドレーンは不健康体の様子。
こんなコッテリシール剤ついたドレーンは見たことありません(汗)
嫌な予感しかしません。

ボルトネジも手では緩まない硬さ。

一方その頃漏れないオートマ用オイルフィルターケースを持ってにっこり。
「そもそもオイル漏れが問題だったからこれは見逃せない!」

オイル抜きます。
ドレーンの鉄粉はやや多め。

ちょっと心配ですが尖ったのが無いので一安心。

茶こしには多めのシール剤的な何かが。
ドレーンに塗ってあった物なのか?それとも内部からなのか?
この状態ではその判別は難しいです。

リザーブタンクのLLC量はほぼ空です。
後で足しておきます。

オイルフィルターケースにも同じくコッテリシール剤が塗られています。

こちらはフィルターヘッドからマルっと交換してしまうので心~配~ないさ~♪
新しく取り付けするのは【ローバーミニ 漏れないAT用オイルフィルターケース with PECS】
きっと世の中全てのオートマミニ乗りの救世主になりえる逸品ですねヽ( ´ー`)ノ

もちろんフィルターヘッドガスケットも交換します。

プラグのカッパーワッシャーもね。

ギューンと締めて作業はPECSの方へ。

その前にお掃除しなくては。
これが中々時間かかりました。

PECS取付します。
なんと中身は5層♪

「5層は凄いね!」
TKU様も驚きの表情です。

ネジが細かいのでスレッドコンパウンド塗って締めます。

SOD-1も準備しましょう。
オートマの場合最初の1回は0.8L注入。
2回目以降は0.5Lで大丈夫。
理由はオートマのオイルは全部で約8Lなので初回はその10%の0.8L
次回以降は抜けるオイルが約5Lなので0.5L添加します。
いくらSOD-1が良いからと濃ければ濃い程良いって物でも無いらしいです^^

ドレンネジ部のシール剤が中々取れません(´;ω;`)
結局タップでさらいました。

ドレンもワッシャー交換して戻します。
もちろんシール剤は塗りません。

お掃除の続き。
頑固な汚れに苦戦。

アンダーガードも綺麗にします。

下回りもチェック。
特に大きなガタはありませんでした。


テンションロッドとロアアームのブッシュはそろそろ交換したいですね。

右のエンジンマウントがだいぶ潰れています。
左も潰れていますが右の方がつぶれ大きいです。


左右のアウターブーツにちょっと深めのクラックが入っています。
切れる前には交換したいですね。

グリスアップも施工します。

アンダーガードの取り付けボルトが硬かったので全部交換します。

やっぱり綺麗なのは気持ちが良いですね。


ほか特に気になる緩みもありませんでした


LLCはリザーブタンク・ラジエーター両方に足しておきます。

キャップもそろそろ交換したいですね。

オイル注入。
キャメル一番人気の組み合わせ。
SOD-1+WAKO'S PRO-S プロステージS 10w40ですヽ( ´ー`)ノ
オイル漏れの心配が無くなったらWAKO'S 4CT-S フォーシーティーS 5w40が更にオートマミニに合っています。
ぜひお試しあれ♪

次回のオイル交換は12月頃か68,000kmです。

今回が初オイル交換だったのでオイルカルテ作りました。
次回以降も写真付きでデータつけていきます(*´ー`*)b

エンジン始動。

アイドリングで軽いベルト鳴きみたいな音がするのはこのテンショナープーリーの可能性高めです。

このアルミ地が良いですね~。

黄色い○部分に排気漏れあります。
車検の時は交換しましょう。

忘れかけていた左スモール球交換。


無事点灯しましたヽ( ´ー`)ノ

これにて作業完了。

最後の仕上げは次亜塩素酸ぶしゃー♪
これでコロナもイチコロな。

しばらくはオイル漏れや量を気にしていてくださいね。
これからはミニでガンガン遊びましょうね♪
ありがとうございました~ヽ( ´ー`)ノ
キャメルはブログランキング参加しています


キャメルオート オンラインショップ
PECSや売れ筋パーツ販売してます
































ローバーミニ専門店 キャメルオート
http://camel-auto.co.jp/ TEL.0120-810-002
































