曽根です
前回は 『買ったばかりのMINIで・・ちょっと点検して~』 でご来店でした。

今日はその時にご提案したオイル漏れ修理・・・で来店いただきました。。

いらっしゃいませ~ 今日も運転手はクマさん・・

やっぱりシフトノブは水中花~♪


入店時のアルコール消毒 ご協力ありがとうございます。

代車はピンクのライフね。。

では、お預かりします
しばらくの間、代車でご辛抱ください。
今回のメニュー
● 左デフサイドシール
● キックダウンスイッチ
● メカポンプブレンキングプレート
● ナイロンベアリング
2020/09/07

大変、お待たせいたしました
着工しました。

ドライブシャフトを取り外しての作業からです。
最初に発見
タイロッドエンド・ブーツが、鐘ゴンの口を開いている
ように切れています
ナイロンベアリングの交換を後ほど行います。
作業を一緒に行います。

オイルは、ジョッキに受けて保管します

何やら異物が見えますね。

銅片のようです

ドレン磁石には、ほどほどの鉄粉です。
今回、漏れないフィルターケース5コアPECSと取り付けます。
PECSの働きに期待をしたいですね。

左側、中心のオイル漏れ修理を始めます。

インナー・ジョイントブーツに切れがあり
グりスが漏れていました、交換をいたします


キックダウンの取り付け面は、ガスケットを除去後

平面をストーンガードで修正します
キックダウンとプレートを準備




マスターとの検討対策で、漏れ予防でボルトにもシール処置を施しての
取り付けを実施しています。

キックダウンも取り付けしました。
デフサイドシールを取り替えて、
作業は中盤に
2020/09/08
着工までに時間が経ってしまい
9月、第2火曜日 キャメルスタッフデイですが、返上で
作業にあたります。

インナージョイントブーツを取り替えます

ナイロンベアリン交換です


タイロッドエンドを外さずに交換してます。
最初のトーインなど、アライメントを変えること無く戻せます

タイロッドエンドブーツもこのタイミングです

鐘ゴンの開いた口を閉じます



オイル漏れの頂上と思われるヘッドカバーガスケットを交換しましょう

タペット調整も致します

ほぼ基準でしたが狭めでしたので0.35で合わせました

ノーマルフィルターを取り外しました


絶対に折れないフィルターケース+PECS5コア
こちらの取り付けです。
これからPECSにしっかり働いてもらいます

オーバートルクに注意とガスケットへのシース剤塗布は
厳禁です。

2020/09/10
完成に向けてもう少し

灯火をチェック




試運転です。ブレーキの効き具合、直進状態などを確認しながら
異音なども確認中です

ピットに戻り、
確認のECUチェックです
過去故障のフォルトは、有りませんでした。

マルチ画面は、
アイドリングに関わる画面、アイドリング スロットル開度、 ステップ値を
同時に見ることが、できます

マップ、吸入空気状態を点検

吸入空気温度

冷却水温度

電動ファンは94°で作動しました

バッテリーの状態

燃料補正状態

走行前に洗浄しました。
しかし、数キロで、オイルが滴ってきました。

どうやらインヒビタースイッチからのようです。


右のデフサイドシールからも滴っていました。
追加でしっかり直しましょう。
2020/09/12

インヒビターS/Wを取り替えます
漏れ対策をシール剤で対応。


デフサイドシールを交換。作業を開始しました
一夜、明けて、今朝、思いを成し遂げました
昨日からの作業の継続です。

ひたすら叩きました。
最後の一振りは、快感。
落ちていくジョイントを目で見届けました。

インナージョイントが抜けない為、壊して取り外しました。


2020/09/12

デフサイドシールを取り替え
組み付けデス。

取り外したインナージョイントです。
切削してCクリップを起こす空間を対角に。

Cクリップの逃げを作り張力を逃がしすことで抜けを躍進させました。
切削時は、シールとジョイントで切削くずは、AT内に進入することが無いため
ATオイルに混入しません。ご安心ください。

オイルを入れて試乗して漏れの無いことを確認して完成です。
9 月 13 日、かじかわが追記です。

KSG 様、長らくお待たせしてしまいましたが、本日納車です。
快適になったお車をお楽しみください。
ありがとうございました!

キャメルはブログランキング参加しています

キャメルオート オンラインショップ
PECSや売れ筋パーツ販売してます






























ローバーミニ専門店 キャメルオート
http://camel-auto.co.jp/ TEL.0120-810-002





























前回は 『買ったばかりのMINIで・・ちょっと点検して~』 でご来店でした。

今日はその時にご提案したオイル漏れ修理・・・で来店いただきました。。

いらっしゃいませ~ 今日も運転手はクマさん・・

やっぱりシフトノブは水中花~♪


入店時のアルコール消毒 ご協力ありがとうございます。

代車はピンクのライフね。。

では、お預かりします
しばらくの間、代車でご辛抱ください。
今回のメニュー
● 左デフサイドシール
● キックダウンスイッチ
● メカポンプブレンキングプレート
● ナイロンベアリング
2020/09/07

大変、お待たせいたしました
着工しました。

ドライブシャフトを取り外しての作業からです。
最初に発見
タイロッドエンド・ブーツが、鐘ゴンの口を開いている
ように切れています
ナイロンベアリングの交換を後ほど行います。
作業を一緒に行います。

オイルは、ジョッキに受けて保管します

何やら異物が見えますね。

銅片のようです

ドレン磁石には、ほどほどの鉄粉です。
今回、漏れないフィルターケース5コアPECSと取り付けます。
PECSの働きに期待をしたいですね。

左側、中心のオイル漏れ修理を始めます。

インナー・ジョイントブーツに切れがあり
グりスが漏れていました、交換をいたします


キックダウンの取り付け面は、ガスケットを除去後

平面をストーンガードで修正します
キックダウンとプレートを準備




マスターとの検討対策で、漏れ予防でボルトにもシール処置を施しての
取り付けを実施しています。

キックダウンも取り付けしました。
デフサイドシールを取り替えて、
作業は中盤に
2020/09/08
着工までに時間が経ってしまい
9月、第2火曜日 キャメルスタッフデイですが、返上で
作業にあたります。

インナージョイントブーツを取り替えます

ナイロンベアリン交換です


タイロッドエンドを外さずに交換してます。
最初のトーインなど、アライメントを変えること無く戻せます

タイロッドエンドブーツもこのタイミングです

鐘ゴンの開いた口を閉じます



オイル漏れの頂上と思われるヘッドカバーガスケットを交換しましょう

タペット調整も致します

ほぼ基準でしたが狭めでしたので0.35で合わせました

ノーマルフィルターを取り外しました


絶対に折れないフィルターケース+PECS5コア
こちらの取り付けです。
これからPECSにしっかり働いてもらいます

オーバートルクに注意とガスケットへのシース剤塗布は
厳禁です。

2020/09/10
完成に向けてもう少し

灯火をチェック




試運転です。ブレーキの効き具合、直進状態などを確認しながら
異音なども確認中です

ピットに戻り、
確認のECUチェックです
過去故障のフォルトは、有りませんでした。

マルチ画面は、
アイドリングに関わる画面、アイドリング スロットル開度、 ステップ値を
同時に見ることが、できます

マップ、吸入空気状態を点検

吸入空気温度

冷却水温度

電動ファンは94°で作動しました

バッテリーの状態

燃料補正状態

走行前に洗浄しました。
しかし、数キロで、オイルが滴ってきました。

どうやらインヒビタースイッチからのようです。


右のデフサイドシールからも滴っていました。
追加でしっかり直しましょう。
2020/09/12

インヒビターS/Wを取り替えます
漏れ対策をシール剤で対応。


デフサイドシールを交換。作業を開始しました
一夜、明けて、今朝、思いを成し遂げました
昨日からの作業の継続です。

ひたすら叩きました。
最後の一振りは、快感。
落ちていくジョイントを目で見届けました。

インナージョイントが抜けない為、壊して取り外しました。


2020/09/12

デフサイドシールを取り替え
組み付けデス。

取り外したインナージョイントです。
切削してCクリップを起こす空間を対角に。

Cクリップの逃げを作り張力を逃がしすことで抜けを躍進させました。
切削時は、シールとジョイントで切削くずは、AT内に進入することが無いため
ATオイルに混入しません。ご安心ください。

オイルを入れて試乗して漏れの無いことを確認して完成です。
9 月 13 日、かじかわが追記です。

KSG 様、長らくお待たせしてしまいましたが、本日納車です。
快適になったお車をお楽しみください。
ありがとうございました!
キャメルはブログランキング参加しています


キャメルオート オンラインショップ
PECSや売れ筋パーツ販売してます






























ローバーミニ専門店 キャメルオート
http://camel-auto.co.jp/ TEL.0120-810-002






























