( ´ー‘)ゞ 台風シーズン終わり?紅葉ドライブ行きたいですね~の石川です。
前回ドライブシャフト他整備したMYG様。

今日はオイル交換でご来店です。
「左にハンドル切って前後すると異音がするんだよ~」
前回の異音再発?!

まずはオイル交換なので走行チェック。
前回はこの時点で怖くてピットインでしたが普通に走る分には特に問題ありません。
しいて言えばショックが効いてなさそう。
それとどこからか排気漏れの音がします。

それとヒーターファン弱が動きません。
原因がスイッチなのかヒーターファンレジスターなのかはわかりません。

電動ファンはすこぶる元気。


灯火チェックもokです。


後付ファンスイッチは何とかしたい事例の一つですね^^




ミニモニチェック。
フォルト(故障コード)は全部で4つ。
フォルトが入っているからと言って即故障という訳でもありません。

いつ入ったものかも分かりませんのでまずはリセットかけておきます。

本当に問題有ればこの時点で再度フォルトが入るはずなので少し様子見ましょう。





BATTERY - バッテリーの電圧を表示。
こちらも正常値です。

元気に稼働していました。


ブレーキフルードは量okですがかなり変色しています。

オイル量が0.5Lほど少なめ。
ガソリン臭は中くらいです。

ステッパーモーターをリセットしてみましたが残念ながら改善はしませんでした。

リザーブタンクのLLC量はokです。

ミッションケースは少しオイリーです。

前回交換したオイルフィルターのパッキンからまたオイル漏れしています。


コンバーター側もオイル滲み多めです。

オイル抜きます。
ドレーンが結構固くしまっていました。

ドレーンも茶こしも綺麗でした。

「いいね~いいね~♪」


今回キャメルで初オイル交換。
SOD-1も初投入と言うことで0.8L入れます。
オイルはWAKO'S PRO-S プロステージS 10w40をチョイス。
オートマはコンバーターに溜まった旧油が約3Lほど抜けませんので粘度を上げるために15w50を1L更にブレンドします♪

この2つを混ぜた所にメインのWAKO'S PRO-S プロステージS 10w40を混ぜます♪

点検続き。
テンションロッドは変わらずの大胆な曲がりです。



ボールジョイントのガタもだいぶ大きくなってきました。

コイルサスもズレてしまっています。
ラバコンに交換オススメです。

ロアアームのブッシュもだいぶ傷んでいます。

「確かにこのガタは見過ごせないよね・・・」
左に切って出る異音の片棒はここだと思いますがCVはじめスイベル全体が怪しさ満点です・・・

再度漏れていたパッキン交換します。

ケースの当たり面もあまり良くはありませんね・・・

治具を使ってパッキンまっすぐ挿入。

気持ち良いですね♪

ケースはトルクレンチでしっかりカチン。
これで漏れるようなら一刻も早く漏れないPECS取り付けオススメです。


油汚れは綺麗にお掃除しておきます。



特に気になる緩みもありませんでした。

タイヤの空気圧は若干低めでしたが4輪とも220kpaで揃えておきました。

まだまだ新しそうです。

ラジエーターのLLC量はokですが・・・
なるべく早めの水路洗浄オススメです。

オイル注入♪
今回はキャメルダントツ一番人気のSOD-1+WAKO'S PRO-S プロステージS 10w40ですヽ( ´ー`)ノ

次回のオイル交換は来年の3月か110,000kmです。

今回初のオイル交換だったのでオイルカルテも作りました。
次回以降ここに写真付きで追記していきます(*´ー`*)b

エンジンスタート。



漏れなど最終チェック。

排気漏れはYピースとフロントパイプのつなぎ部分ぽいですね。
車検の時はここにコーキングで対策するようですね。

最後にもう一度ミニモニチェック。
いまのところはフォルト出ていませんね^^

最後の仕上げは次亜塩素酸ぶしゃー♪
これでコロナもイチコロな。

超難関の知恵の輪を分解成功!
・・・石川には戻せませんのでちゃんと戻しておいてくださいね?(笑)

次回の整備計画など打ち合わせしたりしなかったり。
まずは気になる足回りですね。

もうそろそろディナーの時間。
生でない美味しいお食事行きましょう♪
あぁご一緒したい(笑)
ありがとうございました~ヽ( ´ー`)ノ

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http://camel-auto.co.jp/ TEL.0120-810-002






















前回ドライブシャフト他整備したMYG様。

今日はオイル交換でご来店です。
「左にハンドル切って前後すると異音がするんだよ~」
前回の異音再発?!

まずはオイル交換なので走行チェック。
前回はこの時点で怖くてピットインでしたが普通に走る分には特に問題ありません。
しいて言えばショックが効いてなさそう。
それとどこからか排気漏れの音がします。

それとヒーターファン弱が動きません。
原因がスイッチなのかヒーターファンレジスターなのかはわかりません。

電動ファンはすこぶる元気。


灯火チェックもokです。


後付ファンスイッチは何とかしたい事例の一つですね^^




ミニモニチェック。
フォルト(故障コード)は全部で4つ。
・COOLANT - クーラント温度センサー回路故障。水温センサーです。インレッドマニホールドの下部に逆さまに取り付けられいるパーツです。
・AIR TEMP - 吸気温度センサー回路故障エアフィルターカバー内部に取り付けらている温度センサーです。
・MAP SENS - マニホールド絶対圧力(MAP)センサーのフォルトコード。センサー部品が壊れているというよりも、バキュームパイプのコネクタの破損や接続不良により負圧が異常な値となっている時に記録されるようです。
・CRANK NG - クランクセンサー同調不調。
フォルトが入っているからと言って即故障という訳でもありません。

いつ入ったものかも分かりませんのでまずはリセットかけておきます。

本当に問題有ればこの時点で再度フォルトが入るはずなので少し様子見ましょう。

マルチ画面。
左上から
・エンジン回転数 エンジンの回転数を rpm 単位で表示【962rpm】
・アイドルスイッチ 現在アイドリングかどうかの認識。【I=アイドル】
・o2フィードバック 燃調の2次補正状態。【C=補正している。】
左下から
・スロットル電圧 スロットル開度を電圧表示。【0.50V】
・ステッパー値 ステッパーモーターの現在地。【0】
ステッパーモーターはアイドリングが低すぎる時は高く、高すぎる時は低く調整するパーツ。
ステッパー値が0のままだと仮にアイドリングが高すぎる時でも下げ代が無い状態です。
現在アイドリングが962rpmあるのにステップ値が0なのでアイドリングが下げられない状態です。
アイドリング理想は850rpm
現在アイドリングが962rpmあるのにステップ値が0なのでアイドリングが下げられない状態です。
アイドリング理想は850rpm

MAP SENS - マニホールド絶対圧力(MAP)センサーの値をkpaで表示。エンジンがかかっていない場合は大気圧(90~100kpa)を表示します。
【34kpa】は若干高めですが回転が少し高めなので正常範囲内です。


COOLANT - インマニの裏側についている水温センサーの値を表示。
AIR TEMP - 吸気温度センサーの値を表示。
共に正常に作動していそうです。
共に正常に作動していそうです。

BATTERY - バッテリーの電圧を表示。
こちらも正常値です。

O2 SENSOR - O2センサーの電圧およびその状態を表示。アイドリング時は0.4V以下(リーン)~0.6V以上(リッチ)を常に上下しています。
元気に稼働していました。

SHORT FT - Short Term Fuel Trimの略でECUの学習項目の短期的なフィードバック制御の状態を表示。
O2センサーや水温センサーなどの情報を元に燃料の調整。100%はデフォルトの燃調。
右下の 【CL】はClosed(フィードバックをしている状態)
おりを見てステッパー調整はしておきたいですね。
ブレーキフルードは量okですがかなり変色しています。

オイル量が0.5Lほど少なめ。
ガソリン臭は中くらいです。

ステッパーモーターをリセットしてみましたが残念ながら改善はしませんでした。

リザーブタンクのLLC量はokです。

ミッションケースは少しオイリーです。

前回交換したオイルフィルターのパッキンからまたオイル漏れしています。


コンバーター側もオイル滲み多めです。

オイル抜きます。
ドレーンが結構固くしまっていました。

ドレーンも茶こしも綺麗でした。

「いいね~いいね~♪」


今回キャメルで初オイル交換。
SOD-1も初投入と言うことで0.8L入れます。
オイルはWAKO'S PRO-S プロステージS 10w40をチョイス。
オートマはコンバーターに溜まった旧油が約3Lほど抜けませんので粘度を上げるために15w50を1L更にブレンドします♪

この2つを混ぜた所にメインのWAKO'S PRO-S プロステージS 10w40を混ぜます♪

点検続き。
テンションロッドは変わらずの大胆な曲がりです。



ボールジョイントのガタもだいぶ大きくなってきました。

コイルサスもズレてしまっています。
ラバコンに交換オススメです。

ロアアームのブッシュもだいぶ傷んでいます。

「確かにこのガタは見過ごせないよね・・・」
左に切って出る異音の片棒はここだと思いますがCVはじめスイベル全体が怪しさ満点です・・・

再度漏れていたパッキン交換します。

ケースの当たり面もあまり良くはありませんね・・・

治具を使ってパッキンまっすぐ挿入。

気持ち良いですね♪

ケースはトルクレンチでしっかりカチン。
これで漏れるようなら一刻も早く漏れないPECS取り付けオススメです。


油汚れは綺麗にお掃除しておきます。



特に気になる緩みもありませんでした。

タイヤの空気圧は若干低めでしたが4輪とも220kpaで揃えておきました。

まだまだ新しそうです。

ラジエーターのLLC量はokですが・・・
なるべく早めの水路洗浄オススメです。

オイル注入♪
今回はキャメルダントツ一番人気のSOD-1+WAKO'S PRO-S プロステージS 10w40ですヽ( ´ー`)ノ

次回のオイル交換は来年の3月か110,000kmです。

今回初のオイル交換だったのでオイルカルテも作りました。
次回以降ここに写真付きで追記していきます(*´ー`*)b

エンジンスタート。



漏れなど最終チェック。

排気漏れはYピースとフロントパイプのつなぎ部分ぽいですね。
車検の時はここにコーキングで対策するようですね。

最後にもう一度ミニモニチェック。
いまのところはフォルト出ていませんね^^

最後の仕上げは次亜塩素酸ぶしゃー♪
これでコロナもイチコロな。

超難関の知恵の輪を分解成功!
・・・石川には戻せませんのでちゃんと戻しておいてくださいね?(笑)

次回の整備計画など打ち合わせしたりしなかったり。
まずは気になる足回りですね。

もうそろそろディナーの時間。
生でない美味しいお食事行きましょう♪
あぁご一緒したい(笑)
ありがとうございました~ヽ( ´ー`)ノ
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