こんばんは、かじかわです。

前回、というか 2020 年 11 月 21 日現在も安心 AT 作業中の ICK 様、広島県から「安心 AT らくらく便」にて 2 台目のお預かりです。

今回も、陸送ゼロの方に運んでいただきました。
ありがとうございます。
ちょうど、本日 1 台目の白ポール・スミスのエンジンが岩崎自動車さんから戻ってまいりました。
まさに、間髪入れず、です。

奥様が、つい最近購入されたお車のようです。
安心オートマに合わせて、水・オイル漏れ、鈑金の作業も行ってまいります。
12月3日追記
曽根です。
着工遅くなってすみません。。

改めて拝見いたします
鮮やかなスミスブルーのポールスミスですね。。

シートの擦れもなくキレイな室内ですね・・・♪

電源が入らないステレオ。。。
これはICK様からご指摘ありまして、

入替用の社外ステレオがリヤシートに置いてありました

ん・・ ボンネットを支える棒が穴に入らない・・

少々加工する必要がありそうです。。。

黄緑のタペットカバーはポールスミスの証し。。
黄緑のプラグコードは黒に交換されてました。。

広島から陸送される前に、ICK様から水漏れがあった・・とのご報告をいただいてます。
ホースなどは比較的新しそうな感じですが・・・・
後で下から覗いて点検します。

オイルはロアレベル。。 アッパーレベルから500㏄減ってることになります
オイルの色から推測して3000㎞くらい走行されてるとすれば、500㏄の消費は正常の範囲です。。。。
オートマはタイムラグはやや大き目、 リバースのストールテストはOKでした。。
オートマ油圧チェックは鈑金工場から戻ってきてから行います。。

安心オートマ とは別にボディの手直しのご依頼もあります。
右ステップの錆

右ドア下は補修されてるようで錆びはありません。。

左ドア下の縁の部分が錆びてます。。
補修希望はこの辺りでしょうか。。。
後ほど鈑金工場に持っていってから再確認します・・。

リフトアップして軽く下廻り点検します

右足回り。。。 ガタ、やブーツの破れはありません

リバウンドバッファーは少々潰れてます。

左足回りも、ブーツ破れやガタは無く良好です。
ハイロー(車高調整ロッド)のネジの締め込み状態から、ラバコンはだいぶヘタってるようです。

ミッションケースには外から塗られたゴム状のシーリングが目立ちます。。
オイル漏れ対策でしょうか・・・

右側も同じようにタップリ塗られてました。。。

コンバーターシールからもだいぶ漏れてるようですね。。。
外からシーリングしてもこれは止めることはできません。。。

左側はオイルに混じって、、緑の液体が見えました。。

緑の液体(冷却水)は上から伝ってきてますね。。

ICK様から水漏れ修理のご依頼もありましたが、確かに漏れてますね。。
ここに伝ってくる漏れは、ウォーターポンプからのことがほとんどです。。。
安心オートマにするときにウォーターポンプは交換しますのでちょうど良かったですね。

フロアはきれいです。。

リヤ側も点検します

ショックアブソーバーは完全に抜けてます。。。
交換すると乗り心地はかなり改善します

できれば、ペチャンコのラバコンも交換したいですけど・・・
安心オートマの前にボディの手直しから着手することにします。

鈑金工場に移動しました

ボディのプロに塗装の状態をチェックしてもらいます。。。

鮮やかなスミスブルーは、オリジナルの塗装の上にリペイントされているようですね。。

塗装の状態チェックは太陽光の下より蛍光灯などの光のほうがわかりやすいです・・

ルーフアンテナにマスキング跡。。。
ボディ全体がオリジナル塗装の上にペイントされてるようですね。。。

これもマスキングテープの跡のようですね。。

右ドア下のステップとのジョイント部。。 モールを外してみると

ちょっと気になる錆。。

手で錆を軽く取り除いてみたら・・・

・・・・穴が開いちゃいました。。
フェンダー内側からと、フロアの錆とも繋がるので錆びやすい部分です。。


樹脂部分は色褪せたままでした。。
錆が広がりそうな部分を中心に手直ししていきましょうか・・。
着工前にご相談させてください。
12月10日追記
~ ~ ~ ~ ~ ~
鈑金屋からの作業報告が届きました。

ドア下に錆のある左ドアを作業しやすいように外します


錆の部分を残してマスキングします


色が入る部分の下地を作ります。

パテ入れ・・ このあと面を出して下地を仕上げます

右はステップの修理なのでやはり作業しやすいように右ドアは外します

錆はできるだけ取り除いてから穴をふさきます

溶接で穴埋め。。

削ってからパテ入れ そして下地仕上げます。。。

右のステップ下の錆を取ってから下地つくります。
ペイントして仕上がりました

左ドアは1枚ペイント。。

右下ステップも修理完了です。

キャメルに持ち帰ります。。。
12月15日追記

オートマの油圧チェックします

フィルタ―ヘッドの油圧取出し口に油圧計を取り付けます。。。

暖気して油温上げ、フィルターケースで60.5℃まで上昇。。。。

フロントガラスに油圧計を取り付けてからチェック開始。

まずはPレンジで負荷の掛かってない状態

約6.5㎏ OKです。。

Dレンジで1速。。。 ギヤが繋がるまでややタイムラグがありますね。。。

油圧は約6.3㎏ なのでOKです。

リバースは

11.5㎏あります。。。 油圧は正常です。
現在走行上の問題は表面化してませんが、タイムラグはオートマ内部が消耗してクリアランスが広がってるサインです。。
次にドレンボルトの鉄粉をチェック。。。

オイルが抜けないように別のドレンボルトを用意しておきます。
サクッと入れ替えて・・・・

摩擦材と鉄粉が混じった摩耗粉はやや多めです。。。
ギヤドラムの再使用できるかなぁ・・・ちょっと厳しいかも。。

エンジン降ろす前にステレオの交換しておきます。

12 月 21 日、かじかわの追記です。

エンジン・トランスミッションを下ろしました。

漏れないフィルターケースとPECS、 漏れ対策用のキックダウンSWを入れ、
梱包して岩崎自動車さんに送ります。

ツよーい安心オートマになって帰ってくるんだよぉ~
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
分解点検&作業レポートです

さぁ、今から分解点検開始。。。

エンジン背面もペイントされてます。外観はきれいに仕上げてありました

高圧洗浄機での水路洗浄。。。
水路内の錆の沈殿がかなり多かったです・・・・。

オートマ下部にはたっぷりと塗られたコーキング剤・・・
でもこれでは漏れは止まりません

燃焼はだいたい良いですが、他に比べて2番がちょっと燻り気味です。。
フロントパネルを開けてレバーの動きでバンドの消耗をチェックします

リバース

3速

2速 3つのバンドに異常な摩耗はないようです

オイルポンプのクリアランスは0.12㎜がスルスル・・
キャメルの安心オートマ基準には広すぎるので専用のリプロダクトポンプに交換します

プライマリースラストは広すぎ・・ワンオフのスペーサーで対処します。

2番だけ少し圧縮が低いようです。

チェーンテンショナーの消耗からみるとメーターは1周してるようですね。

3速ドラムは摩擦熱で変色してましたが、再使用できそうです。。

手前からリバースバンド、3速、2速バンド・・
3速バンドも熱で変色してるのでスリップがあったと思われます。

メインシャフトの軸受けの消耗チェック・・

広すぎでアウト。。

2速のサーボピストンのあたりに何かが・・・

2速のチェックボールが飛び出してました。。。

フィルターヘッド、フロントパネル、タイミングカバーの3点はパッキン交換されてましたが、
中身には手が付けれてませんでした。。

フォワードクラッチはツルツルで限界を超える消耗でした・・・

フォワードクラッチに挟まれてるスチールプレートは完全に変形してしまってました。
オーバーホールのタイミングしては危機一髪セーフって言うところでしたね

トップ&リバースクラッチもツルツルでした。。

軸受けブッシュの摩耗をチェックします。。。





全て広すぎで 全部ブッシュ打ち替えが必要でした

メインベアリングのキャップ側はかなり荒れてました。。

コンロッド側は油膜切れが起きていて

クランクシャフトには爪が引っかかるくらい荒れてましたので・・

時間をかけてラッピングを行いました。

キャメルの安心オートマはすべてメタル交換いたします
今選べる中で最高品質のメタル ACLをチョイス。

メタル交換して・・・・

キチっとトルクで締めて組付けていきます。

ひとまず・・エンジン側は完成。

そして安心オートマも完成。。

オイルポンプガスケットは、SVオリジナルの銅製を採用してます

コンバーター組付け・・

インヒビターの導通テスト。。OK

長年、キックダウンスイッチからのオイル漏れは定番とされてきましたが、
原因は取り付けボルトからだったことがわかりボルトにシーリングして解決です。

セルモーター回してオイルを汲み上げエンジン始動の準備。。

テスト車両に積込み 実走行テストに向かいます

約30㎞に及ぶテスト。 高速走行テストも取り入れました。
オートマの作動確認 エンジンのチェック。。OKです。

工場に戻って温間でのオートマ油圧チェック。
フィルターケースで簡易的に油温を測ります。

前進油圧 約7kg OKです。。

リバース油圧 約12㎏ 良好です。

ミニモニでMAP値は31Kpa
エンジンに掛かってる負荷を判断する数値としてチェックします。
軽く回ってると判断します。

ギヤを前進側に入れた時のMAP値。。
コンバーターベアリングが重いと負荷が大きくなってMAP値も大きくなります。
この時、60Kpa以上出ないことを確認してOK

燃焼の状態もイイですね。

走行後のドレンボルトの鉄粉も良好

今回も良いオートマができました。

オイルメンテナンスと暖機運転キチっとやって末永く気持ちいいシフトをお楽しみください。
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
2021年1月7日追記
安心オートマになって戻ってきました。。。

ヒョイと持ち上げてる方の箱は・・・・・空箱です(笑)
明日、安心オートマらくらく便で陸送ゼロに引き渡しなので・・・

軽くおそーじしておきます。

キャメルはブログランキング参加しています

キャメルオート オンラインショップ
PECSや売れ筋パーツ販売してます






























ローバーミニ専門店 キャメルオート
http://camel-auto.co.jp/ TEL.0120-810-002






























前回、というか 2020 年 11 月 21 日現在も安心 AT 作業中の ICK 様、広島県から「安心 AT らくらく便」にて 2 台目のお預かりです。

今回も、陸送ゼロの方に運んでいただきました。
ありがとうございます。
ちょうど、本日 1 台目の白ポール・スミスのエンジンが岩崎自動車さんから戻ってまいりました。
まさに、間髪入れず、です。

奥様が、つい最近購入されたお車のようです。
安心オートマに合わせて、水・オイル漏れ、鈑金の作業も行ってまいります。
12月3日追記
曽根です。
着工遅くなってすみません。。

改めて拝見いたします
鮮やかなスミスブルーのポールスミスですね。。

シートの擦れもなくキレイな室内ですね・・・♪

電源が入らないステレオ。。。
これはICK様からご指摘ありまして、

入替用の社外ステレオがリヤシートに置いてありました

ん・・ ボンネットを支える棒が穴に入らない・・

少々加工する必要がありそうです。。。

黄緑のタペットカバーはポールスミスの証し。。
黄緑のプラグコードは黒に交換されてました。。

広島から陸送される前に、ICK様から水漏れがあった・・とのご報告をいただいてます。
ホースなどは比較的新しそうな感じですが・・・・
後で下から覗いて点検します。

オイルはロアレベル。。 アッパーレベルから500㏄減ってることになります
オイルの色から推測して3000㎞くらい走行されてるとすれば、500㏄の消費は正常の範囲です。。。。
オートマはタイムラグはやや大き目、 リバースのストールテストはOKでした。。
オートマ油圧チェックは鈑金工場から戻ってきてから行います。。

安心オートマ とは別にボディの手直しのご依頼もあります。
右ステップの錆

右ドア下は補修されてるようで錆びはありません。。

左ドア下の縁の部分が錆びてます。。
補修希望はこの辺りでしょうか。。。
後ほど鈑金工場に持っていってから再確認します・・。

リフトアップして軽く下廻り点検します

右足回り。。。 ガタ、やブーツの破れはありません

リバウンドバッファーは少々潰れてます。

左足回りも、ブーツ破れやガタは無く良好です。
ハイロー(車高調整ロッド)のネジの締め込み状態から、ラバコンはだいぶヘタってるようです。

ミッションケースには外から塗られたゴム状のシーリングが目立ちます。。
オイル漏れ対策でしょうか・・・

右側も同じようにタップリ塗られてました。。。

コンバーターシールからもだいぶ漏れてるようですね。。。
外からシーリングしてもこれは止めることはできません。。。

左側はオイルに混じって、、緑の液体が見えました。。

緑の液体(冷却水)は上から伝ってきてますね。。

ICK様から水漏れ修理のご依頼もありましたが、確かに漏れてますね。。
ここに伝ってくる漏れは、ウォーターポンプからのことがほとんどです。。。
安心オートマにするときにウォーターポンプは交換しますのでちょうど良かったですね。

フロアはきれいです。。

リヤ側も点検します

ショックアブソーバーは完全に抜けてます。。。
交換すると乗り心地はかなり改善します

できれば、ペチャンコのラバコンも交換したいですけど・・・
安心オートマの前にボディの手直しから着手することにします。

鈑金工場に移動しました

ボディのプロに塗装の状態をチェックしてもらいます。。。

鮮やかなスミスブルーは、オリジナルの塗装の上にリペイントされているようですね。。

塗装の状態チェックは太陽光の下より蛍光灯などの光のほうがわかりやすいです・・

ルーフアンテナにマスキング跡。。。
ボディ全体がオリジナル塗装の上にペイントされてるようですね。。。

これもマスキングテープの跡のようですね。。

右ドア下のステップとのジョイント部。。 モールを外してみると

ちょっと気になる錆。。

手で錆を軽く取り除いてみたら・・・

・・・・穴が開いちゃいました。。
フェンダー内側からと、フロアの錆とも繋がるので錆びやすい部分です。。


樹脂部分は色褪せたままでした。。
錆が広がりそうな部分を中心に手直ししていきましょうか・・。
着工前にご相談させてください。
12月10日追記
~ ~ ~ ~ ~ ~
鈑金屋からの作業報告が届きました。

ドア下に錆のある左ドアを作業しやすいように外します


錆の部分を残してマスキングします


色が入る部分の下地を作ります。

パテ入れ・・ このあと面を出して下地を仕上げます

右はステップの修理なのでやはり作業しやすいように右ドアは外します

錆はできるだけ取り除いてから穴をふさきます

溶接で穴埋め。。

削ってからパテ入れ そして下地仕上げます。。。

右のステップ下の錆を取ってから下地つくります。
ペイントして仕上がりました

左ドアは1枚ペイント。。

右下ステップも修理完了です。

キャメルに持ち帰ります。。。
12月15日追記

オートマの油圧チェックします

フィルタ―ヘッドの油圧取出し口に油圧計を取り付けます。。。

暖気して油温上げ、フィルターケースで60.5℃まで上昇。。。。

フロントガラスに油圧計を取り付けてからチェック開始。

まずはPレンジで負荷の掛かってない状態

約6.5㎏ OKです。。

Dレンジで1速。。。 ギヤが繋がるまでややタイムラグがありますね。。。

油圧は約6.3㎏ なのでOKです。

リバースは

11.5㎏あります。。。 油圧は正常です。
現在走行上の問題は表面化してませんが、タイムラグはオートマ内部が消耗してクリアランスが広がってるサインです。。
次にドレンボルトの鉄粉をチェック。。。

オイルが抜けないように別のドレンボルトを用意しておきます。
サクッと入れ替えて・・・・

摩擦材と鉄粉が混じった摩耗粉はやや多めです。。。
ギヤドラムの再使用できるかなぁ・・・ちょっと厳しいかも。。

エンジン降ろす前にステレオの交換しておきます。

12 月 21 日、かじかわの追記です。

エンジン・トランスミッションを下ろしました。

漏れないフィルターケースとPECS、 漏れ対策用のキックダウンSWを入れ、
梱包して岩崎自動車さんに送ります。

ツよーい安心オートマになって帰ってくるんだよぉ~
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
分解点検&作業レポートです

さぁ、今から分解点検開始。。。

エンジン背面もペイントされてます。外観はきれいに仕上げてありました

高圧洗浄機での水路洗浄。。。
水路内の錆の沈殿がかなり多かったです・・・・。

オートマ下部にはたっぷりと塗られたコーキング剤・・・
でもこれでは漏れは止まりません

燃焼はだいたい良いですが、他に比べて2番がちょっと燻り気味です。。
フロントパネルを開けてレバーの動きでバンドの消耗をチェックします

リバース

3速

2速 3つのバンドに異常な摩耗はないようです

オイルポンプのクリアランスは0.12㎜がスルスル・・
キャメルの安心オートマ基準には広すぎるので専用のリプロダクトポンプに交換します

プライマリースラストは広すぎ・・ワンオフのスペーサーで対処します。

2番だけ少し圧縮が低いようです。

チェーンテンショナーの消耗からみるとメーターは1周してるようですね。

3速ドラムは摩擦熱で変色してましたが、再使用できそうです。。

手前からリバースバンド、3速、2速バンド・・
3速バンドも熱で変色してるのでスリップがあったと思われます。

メインシャフトの軸受けの消耗チェック・・

広すぎでアウト。。

2速のサーボピストンのあたりに何かが・・・

2速のチェックボールが飛び出してました。。。

フィルターヘッド、フロントパネル、タイミングカバーの3点はパッキン交換されてましたが、
中身には手が付けれてませんでした。。

フォワードクラッチはツルツルで限界を超える消耗でした・・・

フォワードクラッチに挟まれてるスチールプレートは完全に変形してしまってました。
オーバーホールのタイミングしては危機一髪セーフって言うところでしたね

トップ&リバースクラッチもツルツルでした。。

軸受けブッシュの摩耗をチェックします。。。





全て広すぎで 全部ブッシュ打ち替えが必要でした

メインベアリングのキャップ側はかなり荒れてました。。

コンロッド側は油膜切れが起きていて

クランクシャフトには爪が引っかかるくらい荒れてましたので・・

時間をかけてラッピングを行いました。

キャメルの安心オートマはすべてメタル交換いたします
今選べる中で最高品質のメタル ACLをチョイス。

メタル交換して・・・・

キチっとトルクで締めて組付けていきます。

ひとまず・・エンジン側は完成。

そして安心オートマも完成。。

オイルポンプガスケットは、SVオリジナルの銅製を採用してます

コンバーター組付け・・

インヒビターの導通テスト。。OK

長年、キックダウンスイッチからのオイル漏れは定番とされてきましたが、
原因は取り付けボルトからだったことがわかりボルトにシーリングして解決です。

セルモーター回してオイルを汲み上げエンジン始動の準備。。

テスト車両に積込み 実走行テストに向かいます

約30㎞に及ぶテスト。 高速走行テストも取り入れました。
オートマの作動確認 エンジンのチェック。。OKです。

工場に戻って温間でのオートマ油圧チェック。
フィルターケースで簡易的に油温を測ります。

前進油圧 約7kg OKです。。

リバース油圧 約12㎏ 良好です。

ミニモニでMAP値は31Kpa
エンジンに掛かってる負荷を判断する数値としてチェックします。
軽く回ってると判断します。

ギヤを前進側に入れた時のMAP値。。
コンバーターベアリングが重いと負荷が大きくなってMAP値も大きくなります。
この時、60Kpa以上出ないことを確認してOK

燃焼の状態もイイですね。

走行後のドレンボルトの鉄粉も良好

今回も良いオートマができました。

オイルメンテナンスと暖機運転キチっとやって末永く気持ちいいシフトをお楽しみください。
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
2021年1月7日追記
安心オートマになって戻ってきました。。。

ヒョイと持ち上げてる方の箱は・・・・・空箱です(笑)
1 月 16 日、かじかわの追記です。
エンジン積み込み開始しました。
サーモスタットと水温センサー、交換いたします。
今回、ラバーコーンとショックアブソーバーの交換も追加させていただきました。
作業進行次第、追記していきます。
1 月 17 日、かじかわの追記です。
サポートシャフトは磨いて綺麗にしました。
ラバーコーンとショックアブソーバー交換していきます。
オルタネーターとバッテリーにアーシングします。
エンジンオイルを注入します。
車高調整、走行点検が残っておりますので、今しばらくお待ちください。
1月21日追記

車高調整終わり試乗に行ってきます。

安心オートマはもちろんスムーズ。。。。
そして乗り心地もGood♪。。 OKです。。。

あっ、ヒーターノブが・・抜けちゃいました

樹脂の部分が脆くなってて砕けてしまってます。。。

割と多い症状なので、こんな商品があります。。。
ツマミの部分だけ。。 六角ボルトで横から締めます。。。

これは、キャブ仕様のヤマハセロー用チョークノブ・・
『あれ、このMINIってキャブ車だっけ?』 っていうジョークパーツです。

最後にミニモニでECUチェックしておきます

フォルトはありません

マルチ画面もすべて基準値内。。

インマニのバキューム MAPも正常

水温OK

吸気温

電圧OK

O2センサー稼働してます。。。

燃調補正もOK
1月25日追記

1月21日追記

車高調整終わり試乗に行ってきます。

安心オートマはもちろんスムーズ。。。。
そして乗り心地もGood♪。。 OKです。。。

あっ、ヒーターノブが・・抜けちゃいました

樹脂の部分が脆くなってて砕けてしまってます。。。

割と多い症状なので、こんな商品があります。。。
ツマミの部分だけ。。 六角ボルトで横から締めます。。。

これは、キャブ仕様のヤマハセロー用チョークノブ・・
『あれ、このMINIってキャブ車だっけ?』 っていうジョークパーツです。

最後にミニモニでECUチェックしておきます

フォルトはありません

マルチ画面もすべて基準値内。。

インマニのバキューム MAPも正常

水温OK

吸気温

電圧OK

O2センサー稼働してます。。。

燃調補正もOK
1月25日追記

明日、安心オートマらくらく便で陸送ゼロに引き渡しなので・・・

軽くおそーじしておきます。
1 月 26 日
遠方より、2 台目も安心 AT を選んでいただきありがとうございました。
ご夫婦揃って、快適な MINI 生活をお楽しみください。
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PECSや売れ筋パーツ販売してます






























ローバーミニ専門店 キャメルオート
http://camel-auto.co.jp/ TEL.0120-810-002























































