曽根です
前回は、ツインカムのKADとは対照的なラグジュアリー指向の40thの点検でした。。
点検でブレーキマスターからのフルード漏れが見つかったんで交換しました。

今回は ガタがある右インナージョイント交換 低めを指す水温センサー交換

それと、ニューラバコンとビルシュタインショックと、気持ちいいハイキャスロアームで足回りを総リフレッシュもね。。
気持ちいハイキャスロアームの変化を楽しむためには、まずはニューラバコン+ノーマルのアライメントで試してみるから、最初に入れる調整駒は標準キャスター用でお願いね。

ノーマルのシートは腰が痛くなるね。。
じゃ、レカロでしょ♪
そーか、レカロが入ってるMINIってある?
なんと、かじかわ号は1号も2号もレカロシート装着でした!!!

かじかわ2号機のレカロシートに座って・・・
『うん、いいねー やっぱりレカロシートだねぇ』

かじかわ1号のレカロシートは、国産車に純正としてついてたシートだそうです。。。
うん、これもいいね、、

ハンドル操作はこうして脇を締めて・・・・
ローポジションのシートにすると、ステアリングの位置は下げて更に手前に来なきゃね。。
シフトレバーの位置ももうちょっと手前にする必要あるねぇ。。
ということで・・・・
レカロシート(SR-7F)に決定! ステアリングの位置調整と、シフトレバーはフィットギヤで調整することにしました。

盛りだくさんのバージョンアップメニューになりましたねぇ。。
どれだけ変わるか楽しみです。。♪

お預かりさせていただきます。
しばらく、代車でご辛抱ください。。。
1/9アズマ追記です


本日は、サーモスタッドの交換を行います。

交換するため、冷却水を抜きます。


サーモハウジングを止めいていたボルトは真っ赤に錆びていました、これは交換します。


サーモハウジングの頭を外したところ、アッパーホースの接続部が緑色になっていました。
LLCがホースと接続部の間から滲んで来ているのでしょう。

下段も取り外します。

下段も緑色に滲んでいますね。

サーモスタッドは、82℃のものが装着されていました。


取り外したハウジングは古いガスケットを取り除ききれいに磨きます。


新しいサーモスタッドは88度のものを装着しました。

あの錆びて真っ赤だったボルトは、ステンレス製の錆びないボルトに交換です。

ガスケットも新しくして取り付けたら、、、

規定のトルクでしっかり締めて装着完了。


サーモスタッドの交換が終わりましたので、LLCとクーラントブースターを補充しました。

加圧チェックして、漏れがないかの確認です。

バッチリOK、漏れはなさそうです。
バキュームホース回りも交換します。


フューエルトラップをヒョイッと取って、新旧交換の儀。
左のものに交換します。


フューエルトラップの先端を斜めにカットしてスムーズに吸えるようにします

バキュームホースも新しくします。


フューエルトラップとバキュームホースを取付て、交換完了。

ハンドルの取り付け位置を下げるため、ステアリングアジャスターを交換しました。

ビフォー、、、

アフター。。。
ハイローキットは今まで付いてたものを流用して一番低い位置にセッティングしました。
ちょっと車高高めになりそう・・

ガタは無くなりました。

テンションロッドとロアームの長さを調整して基本的なアライメントを出して・・

気持ちいいハイキャスロアームのコマでキャスターを変化させるのですが、
ITK様のご要望で、最初は標準のキャスター角 3°から試していただきます。
なので、可変コマは標準の2~4°のタイプを入れてあります。

アッパーボールジョイントとロアジョイントを結ぶ角度は約3°
ハンドリングはKADよりもシャープな動きでニュートラルなバランスです。
特に高速での狙ったラインへのトレースが気持ちいいです。
接地感もあって安心して高速コーナリングが楽しめました。
一方、発進時のクラッチミートがスムースさにかけていて、エンジンのツキもイマイチ
ごく低速のエンジンのフィーリングが良くなく、不安定。
駆動系のスムースさもやはりいまいちで発進はストレスがあります。
シフトレバーは高さはいい感じですがやや左足によっていて、足🦵に当たりやすいです。

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http://camel-auto.co.jp/ TEL.0120-810-002





























前回は、ツインカムのKADとは対照的なラグジュアリー指向の40thの点検でした。。
点検でブレーキマスターからのフルード漏れが見つかったんで交換しました。

今回は ガタがある右インナージョイント交換 低めを指す水温センサー交換

それと、ニューラバコンとビルシュタインショックと、気持ちいいハイキャスロアームで足回りを総リフレッシュもね。。
気持ちいハイキャスロアームの変化を楽しむためには、まずはニューラバコン+ノーマルのアライメントで試してみるから、最初に入れる調整駒は標準キャスター用でお願いね。

ノーマルのシートは腰が痛くなるね。。
じゃ、レカロでしょ♪
そーか、レカロが入ってるMINIってある?
なんと、かじかわ号は1号も2号もレカロシート装着でした!!!

かじかわ2号機のレカロシートに座って・・・
『うん、いいねー やっぱりレカロシートだねぇ』

かじかわ1号のレカロシートは、国産車に純正としてついてたシートだそうです。。。
うん、これもいいね、、

ハンドル操作はこうして脇を締めて・・・・
ローポジションのシートにすると、ステアリングの位置は下げて更に手前に来なきゃね。。
シフトレバーの位置ももうちょっと手前にする必要あるねぇ。。
ということで・・・・
レカロシート(SR-7F)に決定! ステアリングの位置調整と、シフトレバーはフィットギヤで調整することにしました。

盛りだくさんのバージョンアップメニューになりましたねぇ。。
どれだけ変わるか楽しみです。。♪

お預かりさせていただきます。
しばらく、代車でご辛抱ください。。。
1 月 7 日、かじかわの追記です。
水路洗浄で水回りの精査から始めます。
まずは、ヒーターコアを点検。
LLC 漏れは有りません。
ヒーターバルブを開けて、コアも洗浄できるようにしておきます。
ラジエターフラッシュを注入して、エンジンを始動します。
サーモスタットの閉じ具合がやや悪いか、開弁温度が低いものが入っているようですね。
84 度で既に開き始めています。
インジェクション車は 88 度で最適な燃調が出るように設定されていますので、交換をおすすめいたします。
ECU 診断も合わせて行います。
フォルトコードは記録されていませんでした。
MAP センサー値、基準範囲の低め側です。
吸気温センサー、動作しています。
O2 センサーも動作しています。
水温センサーの精度は問題有りません。
電動ファンは 96 度で回り始め、
92 度で停止を確認しました。
排水していきます。
目立った汚れはありませんでした。
ラジエターとヒーターコアから吸い出した水も綺麗でした。
水回りは比較的健康そのものですので、この先もこれを維持していきましょう。
1/9アズマ追記です


本日は、サーモスタッドの交換を行います。

交換するため、冷却水を抜きます。


サーモハウジングを止めいていたボルトは真っ赤に錆びていました、これは交換します。


サーモハウジングの頭を外したところ、アッパーホースの接続部が緑色になっていました。
LLCがホースと接続部の間から滲んで来ているのでしょう。

下段も取り外します。

下段も緑色に滲んでいますね。

サーモスタッドは、82℃のものが装着されていました。


取り外したハウジングは古いガスケットを取り除ききれいに磨きます。


新しいサーモスタッドは88度のものを装着しました。

あの錆びて真っ赤だったボルトは、ステンレス製の錆びないボルトに交換です。

ガスケットも新しくして取り付けたら、、、

規定のトルクでしっかり締めて装着完了。


サーモスタッドの交換が終わりましたので、LLCとクーラントブースターを補充しました。

加圧チェックして、漏れがないかの確認です。

バッチリOK、漏れはなさそうです。
バキュームホース回りも交換します。


フューエルトラップをヒョイッと取って、新旧交換の儀。
左のものに交換します。


フューエルトラップの先端を斜めにカットしてスムーズに吸えるようにします

バキュームホースも新しくします。


フューエルトラップとバキュームホースを取付て、交換完了。

ハンドルの取り付け位置を下げるため、ステアリングアジャスターを交換しました。

ビフォー、、、

アフター。。。
1 月 11 日、かじかわの追記です。
まずはサブフレームマウントから交換していきます。
今回、キャスター調整可能な気持ちいいロアアームを装着いたしますが、ITK 様のご希望により、まずは純正キャスター角の 3 度に設定いたします。
ハイローキット、古いグリスが固まっていますね・・・。
潰れたラバーコーンが出て来ました。
アッパーアームは綺麗に洗浄いたします。
取り付けイメージ。
上から、
ラバーコーン
ハイローキット
ナックルジョイント
アッパーアーム
の順ですね。
ちなみに、フロントはハードラバーコーンに交換いたします。
ハイローキットは今まで付いてたものを流用して一番低い位置にセッティングしました。
ちょっと車高高めになりそう・・
デフサイドオイルシールも取り替えます。

ガタは無くなりました。

テンションロッドとロアームの長さを調整して基本的なアライメントを出して・・

気持ちいいハイキャスロアームのコマでキャスターを変化させるのですが、
ITK様のご要望で、最初は標準のキャスター角 3°から試していただきます。
なので、可変コマは標準の2~4°のタイプを入れてあります。

アッパーボールジョイントとロアジョイントを結ぶ角度は約3°
リアも、ナックルジョイント、ラバーコーンやショックアブソーバーを一新していきます。
フロント程ではありませんが、リアのラバーコーンもそれなりに潰れていました。
左リア作業時には、燃料タンクをずらします。
交換日を書いておきます。
今回こちらも交換いたします。
作業の最後、ホイールをきちんと締めます。
後日、一新された足回りの乗り心地や CV ジョイントのガタ等を試運転等で点検いたします。
1月12日追記

フロントは入庫時よりやや高めですが新車時の車高はこのくらいですね。。
(指何本はいるか・・は明日測ってみます。)

で、エンジン始動
したら・

白煙モクモク。。 オイル下がりはかなり進んでます。。
ご報告したら、『オイル下がり直しといてね・・・』
とお返事いただいたので今晩作業いたします。

試運転です。。 アクセルON⇔OFFでのガタは無くなりました。。。
やはり右インナージョイントのガタだったんですね♪

ガタが無くなって普通になっただけですが格段に気持ちよくなりました

燃料計がエンド線を切ってるので10リットル給油してみます。

タンクに約15リットル残ってる状態で、この位置ならまぁOKですね。。
ステムシール交換します。

付いてたステムシールを外し・・

ややキツメですが国産車用を使用します。。。
レースなどでは若干抵抗が増えるので好まれませんが、キチっとオイル下がりを止めるにはちょっとキツメが良いです。。

カチッと打ち込んで スプリングとコッタ入れて完了。。

ロッカーを戻して・・

クリアランスを0.35㎜で合わせて・・・

完了です。
ヽ(*´ω`*) 1/ 18 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ

不足していたステアリングの変換アダプターが到着。
レカロシートも到着したので交換作業します(`・ω・´)ゞ

ステアリングから作業開始。

モトリタより一回り大きなアダプターですね^^


新旧交代の儀。
だいぶ変化ありますね♪

魂込めてしっかりとね。

変換アダプターは皿小ネジで締めるので勝手に芯が出て気を使わなくて良いですね^^


97y~のコラムカバーは上下に分かれるタイプですが基本下しかコラムには固定されず上カバーは下カバーに爪でかかるだけ。
その爪が折れちゃって固定されていなかったのでテープで補修しておきます(`・ω・´)ゞ

あれ?
このホーンボタンって端子付いていませんでいたっけ(汗)


手作り端子取付♪

ホーンボタンまで取付完了。
このステアリングはボタンつけっぱなしで脱着出来るのが良いですね^^

ステアリング付けると作業しづらくなるので先にシート触りましょう。

シートレールがマイティードッグさんのジュラン製。

やっぱり良いですね(*´ー`*)b

ステアリング固定して交換作業完了。

完了?
もしかして・・・

それはそうですよね。

シフトレバー交換作業開始。

新旧交代の儀。
どちらも見えているところはクロームキラキラなので見た目には変わった感ないかも?
しかしポジションはだいぶ変わります^^
下記Doトレーディングさんサイトより。

















































純正ラグナットは化粧がだいぶ膨れてボックスが入らなくなっています。
中も錆っぽいので交換オススメです。

リアの車高チョイ上げ。
半周で約1cm上がります(*´ー`*)b


シフトレバーは粘土のあるハイマルチグリースをたっぷり塗って組みます♪
梅ジャムみたいでベアリンググリースと似ていますが全く別物です。
あっ・・・お腹空いてきちゃった。

フロアにサビ穴発見。


錆のお薬塗って金属テープで塞いでおきました(`・ω・´)ゞ

せっかくなのでお掃除♪
ジュランのシートレールが付くと掃除しづらくなりますしね。

ちょっと遠回りしましたが交換作業完了^^

外したリアタイヤも忘れる前にしっかり締めます。


灯火チェックok

走行チェック。
むむむ。ステアリングが少し右向いていますね。
よく見たら42枚くらい前の写真でも右向いていますね・・・
それと少し左へ流れる傾向があります。
シフトも1速入りづらいですね(汗)


ステアリングのロックtoロックももう少し合わせておきたいです。
1月19日追記
曽根です。

レカロシート イイですねぇ。。。
ステアリングのボスの長さはITKさんに合わせてチョイスですね。。。
Fハードラバコン、Rノーマルラバコン + ビルシュタインショック
そして車高はノーマルなのでやや高めなんですが、軽くキビキビな足回りです。。。

ん? なんか回転に合わせて唸り音。。 だんだん大きくなってきました。。
ハブベアリングからのようです。。。
ITKさんにご報告してハブベアリング交換させていただくことにしました
1/23アズマ追記です
ハブベアリング交換作業行います。

ホイールやブレーキ、スイベルハブを取り外します

ドライブシャフト側の傷はなさそうですね。

スイベルハブを分解してベアリングなどを取り出します

古いグリースなどを洗い流しました

取り付けられていたベアリングを確認すると、ゴロゴロと音がするものが有りました。

新旧交換の儀、ハブベアリング一式を左右とも交換です。


新しいベアリングはグリースが入っていないのでグリースを入れます。


新しいベアリングを入れたスイベルハブを取り付けました。

ハブナットを取り付けたら、、、

本締めするため、ハブナット部分が空いているホイールを仮付けします

地面に着地させ、トルクレンチでカチン!

最後に元のホイールに戻して、こちらもトルクレンチでカチン!
後日、異音が消えたか確認します。
1/24アズマ追記です


異音が消えたか確認するため暖気していたところ、助手席側の窓ガラスが曇ってきました、ヒーターコアを覗いたところ、外側からは漏れていないのでヒーターユニット内で漏れているものと思われま

テスト走行を行ったところ、ベアリングの異音は消えましたが、ハンドルのセンター位置が右を向いてしまっています

一度ハンドルを抜いてセンターを合わせました


ロックtoロックも問題有りません

ハンドルのセンターはある程度合わせましたが、もう少し中央に合わせたいのでタイロッドを調節して、ハンドルがまっすぐ向くようにします

何度か調節してハンドルがまっすぐ向くようになりました

マスターに乗ってもらい確認したところ、、、
「ハブの異音が消えて、ハンドルのセンターが合っているけど、走行時左に流れるよ」
とのことでしたので、テンションロッドを調節して真っ直ぐ進むようにします


何度か調整して、真っ直ぐ走るようになりました。
残り作業はステアリングスペーサーの取付です
1/25アズマ追記です

ITK様本日KADのオイル交換でご来店です

さっそくエムフォーティの確認です。

ドライビングポジションを確認し、ハンドルが少し遠いようなのでスペーサーを入れることになりました。

今回20mmスペーサーを取り付けました。

KADのオイル交換後、エムフォーティをリフトアップしたところナイロンベアリングに小さなガタが有りました。早めに交換して気持ちいい乗り心地を維持します。

古いナイロンベアリングを外しました。

新しいナイロンベアリングにこうかんです。

ヒーターコアが漏れているようですので交換します。


ヒーターユニットを取り外して、、、

ユニットからヒーターコアを取りだします、

ヒーターコアのこのあたりが湿っています。
漏れたところ周辺に腐食が見られない感じから、最近漏れ始めたようです。

新しいヒーターコアに交換します。

これで漏れとはおさらば、助手席の曇りも抑えられるはずです。

冷却水を補充して漏れのチェックします。

漏れなしOKです!
すべての作業が終わりました、ご来店お待ちしております。
1/26 ITK様ご来店で納車になりました。

1月12日追記

フロントは入庫時よりやや高めですが新車時の車高はこのくらいですね。。
(指何本はいるか・・は明日測ってみます。)

で、エンジン始動

したら・
白煙モクモク。。 オイル下がりはかなり進んでます。。
ご報告したら、『オイル下がり直しといてね・・・』
とお返事いただいたので今晩作業いたします。

試運転です。。 アクセルON⇔OFFでのガタは無くなりました。。。
やはり右インナージョイントのガタだったんですね♪

ガタが無くなって普通になっただけですが格段に気持ちよくなりました

燃料計がエンド線を切ってるので10リットル給油してみます。

タンクに約15リットル残ってる状態で、この位置ならまぁOKですね。。
ステムシール交換します。

付いてたステムシールを外し・・

ややキツメですが国産車用を使用します。。。
レースなどでは若干抵抗が増えるので好まれませんが、キチっとオイル下がりを止めるにはちょっとキツメが良いです。。

カチッと打ち込んで スプリングとコッタ入れて完了。。

ロッカーを戻して・・

クリアランスを0.35㎜で合わせて・・・

完了です。
ヽ(*´ω`*) 1/ 18 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ

不足していたステアリングの変換アダプターが到着。
レカロシートも到着したので交換作業します(`・ω・´)ゞ

ステアリングから作業開始。

モトリタより一回り大きなアダプターですね^^


新旧交代の儀。
だいぶ変化ありますね♪

魂込めてしっかりとね。

変換アダプターは皿小ネジで締めるので勝手に芯が出て気を使わなくて良いですね^^


97y~のコラムカバーは上下に分かれるタイプですが基本下しかコラムには固定されず上カバーは下カバーに爪でかかるだけ。
その爪が折れちゃって固定されていなかったのでテープで補修しておきます(`・ω・´)ゞ

あれ?
このホーンボタンって端子付いていませんでいたっけ(汗)


手作り端子取付♪

ホーンボタンまで取付完了。
このステアリングはボタンつけっぱなしで脱着出来るのが良いですね^^

ステアリング付けると作業しづらくなるので先にシート触りましょう。

シートレールがマイティードッグさんのジュラン製。

やっぱり良いですね(*´ー`*)b

ステアリング固定して交換作業完了。

完了?
もしかして・・・

それはそうですよね。

シフトレバー交換作業開始。

新旧交代の儀。
どちらも見えているところはクロームキラキラなので見た目には変わった感ないかも?
しかしポジションはだいぶ変わります^^
下記Doトレーディングさんサイトより。
























エクステンション等をつけることなくレバーの長さを約4センチ長くしてあります。
さらに後方におよそ4センチ弱・ドライバー側にも約4センチ弱(シフトレバー頂点部で計測して)オフセットでしてあるためシフトチェンジがとても楽になります。
この辺の差は1~2センチでも違うのでぜひお試しください。
あとシフトポジションの都合でクイックシフトにしてしまった方にもこちらをお勧めします。やはり普通のストロークの方がミッション-シンクロに優しいからです。

























純正ラグナットは化粧がだいぶ膨れてボックスが入らなくなっています。
中も錆っぽいので交換オススメです。

リアの車高チョイ上げ。
半周で約1cm上がります(*´ー`*)b


シフトレバーは粘土のあるハイマルチグリースをたっぷり塗って組みます♪
梅ジャムみたいでベアリンググリースと似ていますが全く別物です。
あっ・・・お腹空いてきちゃった。

フロアにサビ穴発見。


錆のお薬塗って金属テープで塞いでおきました(`・ω・´)ゞ

せっかくなのでお掃除♪
ジュランのシートレールが付くと掃除しづらくなりますしね。

ちょっと遠回りしましたが交換作業完了^^

外したリアタイヤも忘れる前にしっかり締めます。


灯火チェックok

走行チェック。
むむむ。ステアリングが少し右向いていますね。
よく見たら42枚くらい前の写真でも右向いていますね・・・
それと少し左へ流れる傾向があります。
シフトも1速入りづらいですね(汗)


ステアリングのロックtoロックももう少し合わせておきたいです。
1月19日追記
曽根です。

レカロシート イイですねぇ。。。
ステアリングのボスの長さはITKさんに合わせてチョイスですね。。。
Fハードラバコン、Rノーマルラバコン + ビルシュタインショック
そして車高はノーマルなのでやや高めなんですが、軽くキビキビな足回りです。。。

ん? なんか回転に合わせて唸り音。。 だんだん大きくなってきました。。
ハブベアリングからのようです。。。
ITKさんにご報告してハブベアリング交換させていただくことにしました
1/23アズマ追記です
ハブベアリング交換作業行います。

ホイールやブレーキ、スイベルハブを取り外します

ドライブシャフト側の傷はなさそうですね。

スイベルハブを分解してベアリングなどを取り出します

古いグリースなどを洗い流しました

取り付けられていたベアリングを確認すると、ゴロゴロと音がするものが有りました。

新旧交換の儀、ハブベアリング一式を左右とも交換です。


新しいベアリングはグリースが入っていないのでグリースを入れます。


新しいベアリングを入れたスイベルハブを取り付けました。

ハブナットを取り付けたら、、、

本締めするため、ハブナット部分が空いているホイールを仮付けします

地面に着地させ、トルクレンチでカチン!

最後に元のホイールに戻して、こちらもトルクレンチでカチン!
後日、異音が消えたか確認します。
1/24アズマ追記です


異音が消えたか確認するため暖気していたところ、助手席側の窓ガラスが曇ってきました、ヒーターコアを覗いたところ、外側からは漏れていないのでヒーターユニット内で漏れているものと思われま

テスト走行を行ったところ、ベアリングの異音は消えましたが、ハンドルのセンター位置が右を向いてしまっています

一度ハンドルを抜いてセンターを合わせました


ロックtoロックも問題有りません

ハンドルのセンターはある程度合わせましたが、もう少し中央に合わせたいのでタイロッドを調節して、ハンドルがまっすぐ向くようにします

何度か調節してハンドルがまっすぐ向くようになりました

マスターに乗ってもらい確認したところ、、、
「ハブの異音が消えて、ハンドルのセンターが合っているけど、走行時左に流れるよ」
とのことでしたので、テンションロッドを調節して真っ直ぐ進むようにします


何度か調整して、真っ直ぐ走るようになりました。
残り作業はステアリングスペーサーの取付です
1/25アズマ追記です

ITK様本日KADのオイル交換でご来店です

さっそくエムフォーティの確認です。

ドライビングポジションを確認し、ハンドルが少し遠いようなのでスペーサーを入れることになりました。

今回20mmスペーサーを取り付けました。

KADのオイル交換後、エムフォーティをリフトアップしたところナイロンベアリングに小さなガタが有りました。早めに交換して気持ちいい乗り心地を維持します。

古いナイロンベアリングを外しました。

新しいナイロンベアリングにこうかんです。

ヒーターコアが漏れているようですので交換します。


ヒーターユニットを取り外して、、、

ユニットからヒーターコアを取りだします、

ヒーターコアのこのあたりが湿っています。
漏れたところ周辺に腐食が見られない感じから、最近漏れ始めたようです。

新しいヒーターコアに交換します。

これで漏れとはおさらば、助手席の曇りも抑えられるはずです。

冷却水を補充して漏れのチェックします。

漏れなしOKです!
すべての作業が終わりました、ご来店お待ちしております。
1/26 ITK様ご来店で納車になりました。

ありがとうございました、またのご利用お待ちしております。
~ ~ ~ ~ ~ ~
1月28日追記・・・
そして・・ITK様からインプレッションのメールいただきました。。。
『M40足🦵はかなり良くなりました。
~ ~ ~ ~ ~ ~
1月28日追記・・・
そして・・ITK様からインプレッションのメールいただきました。。。
『M40足🦵はかなり良くなりました。
ハンドリングはKADよりもシャープな動きでニュートラルなバラ
特に高速での狙ったラインへのトレースが気持ちいいです。
接地感もあって安心して高速コーナリングが楽しめました。
一方、発進時のクラッチミートがスムースさにかけていて、エンジ
ごく低速のエンジンのフィーリングが良くなく、不安定。
駆動系のスムースさもやはりいまいちで発進はストレスがあります。
シフトレバーは高さはいい感じですがやや左足によっていて、足🦵
3日で600キロ以上走っちゃいました
』

3日で600㎞は走りましたねぇ。。。♪
足回りリフレッシュの成果は大きかったようですね。よかった。
次は低速域のフィーリング改善ですね。。。
最高のM40になるように頑張ります。。

3日で600㎞は走りましたねぇ。。。♪
足回りリフレッシュの成果は大きかったようですね。よかった。
次は低速域のフィーリング改善ですね。。。
最高のM40になるように頑張ります。。
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