こんばんはスタッフアズマです。
ING様いらっしゃいませ~
前回はオイル交換を行ないました。

今回もオイル交換を行うのと、、、

左リアのショックが抜けてしまい走行中にゴツゴツと突き上げるような音がするので交換します。

早速試乗してみて確かめます。この4本スポークハンドルおしゃれですね。

確かに、路面の凹凸で跳ねたときにゴツゴツという音がけっこうしますね、、、

それと、ワイパーブレードが裂けてしまっています、しばらくしたら梅雨に突入するので交換しましょう。


ピットに戻って、各種点検を行います。

まずはミニモニチェック。フォルトなしの優等生です。

マルチ画面も問題なさそうですね。

MAP値はしっかりと規定範囲です。


水温、吸気温の動作もバッチリ。

バッテリー電圧は不安のない数値です。

O2センサーはピョコピョコとしっかり働いています

燃料二次補正値も問題ありませんでした。


灯火は前後ともにしっかりと点灯しています。

オイルはしっかりと入っています。

ガソリン臭は、う~ん、中くらいでしょうか。

ブレーキフルードはしっかりと入っていますが少し黄色めでした。

冷却水はしっかりと入っていました。

ベルトの張りはちょうどいい感じです。


プラグ、プラグコードともにサビや緩みはなさそうです。


タイヤのエアバルブにヒビがあります、タイヤ交換したときに交換したいですね。

リフトアップして下回りの確認も行ないます

オイルにじみは、定番のチェーンカバーとコンバーターシールの辺りからあります。

それと、左ドライブシャフトのブーツの中からも漏れているようです。

足回りはかなりキレイですね!


ですがちょっと気になったのが、右のドライブシャフトブーツ、ヒビが深く切れてしまいそうです。

それと、左のタイロッドエンドブーツが破けてしまっていました。早めに交換したいですね。

マフラーマウントゴムはまだまだ大丈夫ですね。
オイルを抜いていきます。

オイルの色は茶褐色です。茶こしに異物はありませんでした。

ドレンボルトの鉄粉は少ないですね。


足回りの緩みはありませんでした。

エアブローしてブレーキダストを吹き飛ばします。


油汚れをきれいに洗い流します。

アンダーガードも忘れずに洗っておきました。

もちろん、グリスアップを施工します。

オイルを入れていきます。今回入れたオイルはプロステージS AT用ブレンドと万能添加剤のSOD-1です。
ATミニはオイルを抜いても、コンバーター内に3リッターほどオイルが残ってしまいます。
この残ったオイルは粘度が低下していることが多く、そこに元の粘度のままオイルを入れると低い粘度のままオイルが回ってしまいます。そこで一つ硬めのオイルを適量混ぜて粘度低下を防ごうとしているのがこのブレンドです。

今回もオイルカルテを更新いたしました。
次回オイル交換は6ヶ月後の11月か3000km走行後の129000kmのどちらか早いほうです。

抜けてしまった左ショックアブソーバーを交換していきます。

左のショックは、燃料タンクを外さないと交換できません。

せっかくタンクを外すのでタンクネックシールと、

テールランプガスケットを交換しちゃいます。

古いショックアブソーバーを取り外しました。
オイル漏れを起こしています。

新しいショックに交換です。これであの突き上げるようなゴツゴツ音が消えてくれるはずです。

新しいタンクネックシールを取り付けます。

テールランプガスケットを交換するため、テールランプを取り外します、、、

裏を見ると、ランプが割れてしまっています、、、


新しいものに交換しました。


ワイパーを交換します。交換するのはもちろんGクライム製の拭き取れるメッキワイパーです。

再度テスト走行してみてゴツゴツ音が消えたか確認します。

無事バッチリ消えました。

最後にセラミックエアーを装填して作業完了です。

ありがとうございました。またのお越しをお待ちしております。

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http://camel-auto.co.jp/ TEL.0120-810-002




























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前回はオイル交換を行ないました。

今回もオイル交換を行うのと、、、

左リアのショックが抜けてしまい走行中にゴツゴツと突き上げるような音がするので交換します。

早速試乗してみて確かめます。この4本スポークハンドルおしゃれですね。

確かに、路面の凹凸で跳ねたときにゴツゴツという音がけっこうしますね、、、

それと、ワイパーブレードが裂けてしまっています、しばらくしたら梅雨に突入するので交換しましょう。


ピットに戻って、各種点検を行います。

まずはミニモニチェック。フォルトなしの優等生です。

マルチ画面も問題なさそうですね。

MAP値はしっかりと規定範囲です。


水温、吸気温の動作もバッチリ。

バッテリー電圧は不安のない数値です。

O2センサーはピョコピョコとしっかり働いています

燃料二次補正値も問題ありませんでした。


灯火は前後ともにしっかりと点灯しています。

オイルはしっかりと入っています。

ガソリン臭は、う~ん、中くらいでしょうか。

ブレーキフルードはしっかりと入っていますが少し黄色めでした。

冷却水はしっかりと入っていました。

ベルトの張りはちょうどいい感じです。


プラグ、プラグコードともにサビや緩みはなさそうです。


タイヤのエアバルブにヒビがあります、タイヤ交換したときに交換したいですね。

リフトアップして下回りの確認も行ないます

オイルにじみは、定番のチェーンカバーとコンバーターシールの辺りからあります。

それと、左ドライブシャフトのブーツの中からも漏れているようです。

足回りはかなりキレイですね!


ですがちょっと気になったのが、右のドライブシャフトブーツ、ヒビが深く切れてしまいそうです。

それと、左のタイロッドエンドブーツが破けてしまっていました。早めに交換したいですね。

マフラーマウントゴムはまだまだ大丈夫ですね。
オイルを抜いていきます。

オイルの色は茶褐色です。茶こしに異物はありませんでした。

ドレンボルトの鉄粉は少ないですね。


足回りの緩みはありませんでした。

エアブローしてブレーキダストを吹き飛ばします。


油汚れをきれいに洗い流します。

アンダーガードも忘れずに洗っておきました。

もちろん、グリスアップを施工します。

オイルを入れていきます。今回入れたオイルはプロステージS AT用ブレンドと万能添加剤のSOD-1です。
ATミニはオイルを抜いても、コンバーター内に3リッターほどオイルが残ってしまいます。
この残ったオイルは粘度が低下していることが多く、そこに元の粘度のままオイルを入れると低い粘度のままオイルが回ってしまいます。そこで一つ硬めのオイルを適量混ぜて粘度低下を防ごうとしているのがこのブレンドです。

今回もオイルカルテを更新いたしました。
次回オイル交換は6ヶ月後の11月か3000km走行後の129000kmのどちらか早いほうです。

抜けてしまった左ショックアブソーバーを交換していきます。

左のショックは、燃料タンクを外さないと交換できません。

せっかくタンクを外すのでタンクネックシールと、

テールランプガスケットを交換しちゃいます。

古いショックアブソーバーを取り外しました。
オイル漏れを起こしています。

新しいショックに交換です。これであの突き上げるようなゴツゴツ音が消えてくれるはずです。

新しいタンクネックシールを取り付けます。

テールランプガスケットを交換するため、テールランプを取り外します、、、

裏を見ると、ランプが割れてしまっています、、、


新しいものに交換しました。


ワイパーを交換します。交換するのはもちろんGクライム製の拭き取れるメッキワイパーです。

再度テスト走行してみてゴツゴツ音が消えたか確認します。

無事バッチリ消えました。

最後にセラミックエアーを装填して作業完了です。

ありがとうございました。またのお越しをお待ちしております。
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