曽根です。


オートマがちょっと滑ってるのを承知して友人から譲ってもらったMINI。。

しっかり直して乗りたいので、安心オートマと車検お願いします。。。

とMTM様からご依頼です。。。

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まだ乗り始める前なので任意保険もないので無料ロードサービスが使えません。

隣の山梨県でしたのでキャメルの積載車で引き取りに出動です。。。

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エンジンは掛かりますが、滑ってるオートマで積載車に自力で乗せるのは症状を悪化させる可能性あるのでウインチで引っ張り上げました。

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キャメルに到着。。
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ナンバー無しなので、安心オートマと車検とって新ナンバー取得までのご依頼です。。

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車台番号ではクーパーですので‥シートと内張が交換してあるのでしょうか・・

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運転席のシートが沈み込んでますね。。

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シートの裏を除くと・・・

修理しようとした努力の形跡がありました。。。

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エンジンは動くそうですが、かける前に軽くチェック。。。

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オイルはロアレベルですがエンジン掛けるには問題ありませんね。

ただ・・・黒く汚れてます。。。

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冷却水は200㏄ほど減ってますが、まぁエンジン掛けるには大丈夫です。

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ブレーキフルードは減ってるようです。

どこかに漏れがあると思われます。。。



ここでエンジン始動。。。

掛かりましたが不調です・・

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吸気温センサーにフォルト・・

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エンジンに掛かってる負荷をECUに伝えるMAPセンサーにフォルト・・

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そのMAP値は100kpa  これは大気圧です。。

バキュームホースが切れてのるか外れてるのか・・・

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インマニとECUを繋ぐバキュームホースの間にこのフュエルトラップがあります。

エンジンの吹き返しなどでガソリンがECUに届かないようにこの箱で気液分離させます。。。

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パーツクリーナーで洗浄。。 中からガソリンで汚れた液体が出てきました。

過去にエンジン不調の期間が長かった可能性あります。。

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バキュームホースはECUに挿さってる部分が破損してました。。。

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応急処置ですがシリコンパイプでECUに繋ぎバキュームはOK


これで走れるようになるはず・・

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フォルトはリセットして、

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ノーフォルトになりました

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マルチ画面・・ 『N』はノットアイドル・・アイドル認識できてませんが

他の数値は基準値内でアインドリングはできてます。

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さっき100kpaだったMAP値も適正値になりました。


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水温は87℃・・ 

実温と合ってるかはラジエターに温度計を挿してチェックする必要アリですが感覚的には合ってそうな感じ。

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吸気温63℃は高いです・・

実際に高いのか吸気温センサートラブルなのかは今のところわかりません。

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電圧OK


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O2センサーは稼働してます。。

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燃調補正もほぼプログラム通り。。




ECUデータを見る限り普通に走れるはずだったんですが・・・

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力がなく、回転も上がらず・・不調です。。

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インジェクターからは普通に燃料噴射してます・・・

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スロットルボディの周辺がやけに煤で黒いです・・・

MAPセンサーのバキュームホースが外れたままで黒煙出しまくりの期間が長かったのでしょうか・・

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空ぶかしでもエンジンは重いです。。。 

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排気管から出る排圧が弱い感じ・・・

オートマのチェックをするためにはまずはエンジンの調子出さねば・・・


今日はここまで・・




3月26日追記

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黒煙出し続けていたので触媒が詰まってるのでは・・・

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取り外してみたら・・

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予想的中!  煤でメッシュが完全に詰まってました。。

これじゃぁ~フン詰まりしますね。

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リヤマフラーをエアブロウすると・・・

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マフラーの中にも大量の煤が溜まってます・・・

燃焼室からエキマニも煤でいっぱいでしょうね・・・

安心オートマで分解する際にヘッドも分解してバルブやポートもきれいにしたいですね。

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今度はしっかり排圧を感じます。。





これで試乗できます・・・

走らせてオートマの状態をチェックします。。。

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2速⇒3速 と 3速⇒4速 に変速する時に抜けますね。。

アクセル全開で油圧がしっかりかかる時の方が抜けが少なく、

ハーフスロットルでゆっくり加速すると大きく抜けます。。

ピストンシールとOリング、そして油圧系に問題がありそうです。。。

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リバースのストールテストはOKでした。

明日以降に、下回りチェックとオートマに掛かる油圧とドレンボルトの鉄粉チェックを行います。



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試運転を終えて戻る途中で助手席のフロントガラスに湯気が立ち昇ってるのを確認。。

ヒーターコアからの漏れです。。





4月15日追記

ブログへの追記が遅れてすみません

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リフトアップして点検します

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アンダーガードの左右ステー側が変形してます・・

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アンダーガードは放熱的には無い方が良いと思います・・


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ミッションケースは漏れたオイルに汚れが付着してます・・

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右側はコンバーターシールからの漏れ

ドライブシャフトのインナージョイント周辺もオイルで汚れてます。デフサイドシールとジョイントのブラインドプラグからでしょうか・・

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ミッション番号とデフケース番号は同一です。

全体の状況からみてもオートマの修理歴はないのではないかと思われます

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左ドライブシャフトの奥からの漏れはキックダウンコントロールレバーからです。

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前面パネルにもオイル汚れ・・

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上を覗くと

KAJI2038

オイルフィルターケース周辺から漏れがあります。

オイル漏れは安心オートマにすることでほとんどが解決します





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右前足回り・・ 

ブーツの破れやベアリングのガタは少なくメンテナンスされていることがわかります

ブレーキホースも交換されてますね。


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ラバコンとアッパーアームを繋ぐナックルジョイントの樹脂カップが飛び出してしまってました。


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左前足回り  こちらもブーツ切れはありませんでした・・・


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左のナックルジョイントも樹脂カップは飛び出し、ボール部分のグリスも汚れまみれになってます。

車高調整のロッドのネジ山の長さからその上にあるラバコンはかなりペッチャンコなことがわかります。

ラバコン一式交換する過程でナックルジョイントは交換できるので足回りリフレッシュお勧めです。


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左のタイロッドを上下に揺するとコトコト・・・

ナイロンベアリングとタイロッドは交換ですね。。


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テンションブッシュは交換されてました。

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ロアームブッシュは未交換でゴムが割れてきてます




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サブフレームとフロア繋ぐ左側のマウントはかなりヘタってます・・・




右側を見ると・・・こちらはもっと大きなダメージが・・・

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マウントは変形してフロアにはヒビが入ってます。。。

エンジンや足回りすべてが乗ってるサブフレームマウントには非常に大きな力がかかります。

加減速、左右へのコーナリング時のすべてを受け止めMINIのボディと繋ぐ部分です。

フロアの鈑金溶接修理とサブフレームマウントの交換が必要です。



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サブフレームが動いてしまうことが原因で右側のインナーフェンダーに10㎝長のひび割れがありました




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リヤから見たところ。。。


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マフラーは穴が開き始めてます・・・

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吊りゴムも限界。。。

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リヤのラバコンも潰れてます。

車高調整できないノーマルのストラットコーンのままでした。

ラバコン交換の時に4輪ともロードアジャスターで車高調整できるようにしたいです

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燃料フィルターはいつ交換したかわからないので日付を書いて交換します。


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タイヤは簡単に持ち上がってしまい、ショックアブソーバーが抜けてることがわかります

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ショックも交換歴はなさそうですね。。。


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ゲイターブーツは破れてます。。

車検でリヤブレーキはオーバーホールするので交換します




ドレンボルトをサッと入れ替えて鉄粉の状態だけを確認します。。。

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摩擦材が鉄粉に混じってふっくらとしてます。。。

ドラムを攻撃し始めてる可能性もあります・・・

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次はオートマに掛かる油圧チェック。。

暖機運転してフィルターケースで約80℃まで油温をあげました

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フィルターヘッドから油圧を取り出し、


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フロントガラスに油圧計を貼り付けて測定準備完了。。。


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ニュートラルでの油圧は約6.5㎏ 

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1速の油圧は・・

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ややタイムラグを伴ってから約6.5㎏で繋がりました



リバース油圧は・・

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約11㎏  でオートマに掛かる油圧は基準値内でした


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安心オートマとエンジン脱着に伴って水回りも一新、

ラバコンなど一式交換で足回りリフレッシュ、フロアのひび割れも同時に修理・・

室内のヒーターコアも交換。。

そして車検整備・・でブレーキなどの整備。。。

見積り作成いたしますのでもう少しお待ちください。



5月12日追記

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見積りの打合せでご来店いただきました。。




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そして・・・安心オートマとニューラバコンの体験試乗車おと~と君に乗っていただきました。

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今日の打合せした内容を含めて、任意保険と併せて再度お見積りいたします。。

少しお待ちください。。


5/15アズマ追記です

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水路のスリーチェックを行います。

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その前にヒーターコアを目視点検。エンジンを掛けたときにフロントガラスが曇っていたので予想はしていましたが、やはり漏れたあとがありました。

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暖気してスリーチェックのうちの一つサーモの開閉チェック、
閉じ具合は水温センサー側とラジエターに挿した水温計との間に差があり、閉じてはいるようです。

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開き具合は88℃を越えたあたりで水温センサーと水温計にほぼ差がなくなり、開いてはいるようです。しかし完全に開いていないのかアクセルを煽ってもあまり勢いよく流れ込んできませんでした。

2つ目のチェックの水温センサーの精度は、センサー側が少し温度が高いですがこれは正常な動作。問題はなさそうです。

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3つ目のチェック電動ファンの動作は96℃以上で動作していました。



5月28日追記

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本日はタイヤ交換です

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タイヤサービスさん・・・よろしく

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タイヤ交換完了。。



6月13日、かじかわの追記です。



鈑金屋さんからの作業報告です。



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割れていたフロアを、



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溶接修理。



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ブロスガレージさんの補強プレートを取り付けました。

6/17アズマ追記です

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車検に向けて整備を行っていきます。

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まずは正常にエンジンが動くようバキュームパイプなどから交換していきます。

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エアフィルターを外したところマニホールドが黒く煤けています、マニホールド周辺で排気ガス漏れがあるようです。

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バキュームパイプを取り外し。

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新しいバキュームパイプに入れ替えます。

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マニホールド固定ボルトが緩んでいると排気ガス漏れを起こすので増し締めしました。

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ダウンパイプガスケット周辺からも排気ガス漏れがあるようです。こちらは安心オートマを行う際交換する予定なので、今回の車検はバンテージで塞いでいく予定です。

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排気ガス漏れで真っ黒くなってしまったエアフィルターは交換しておきました。

本日はここまで、引き続き作業を行っていきます。

6/18アズマ追記です。

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AZM_5776

排気ガス漏れのあったダウンパイプのフランジ部分にバンテージを巻いておきました。

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新しい触媒を装着していきます。

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一緒にマフラー吊りゴムも交換していきます。

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応急的に取り付けていた中間パイプを取り外し。

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マフラーも外しました。

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新旧交換の儀。新しいマフラー吊りゴムに交換です。

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新しい触媒を装着しました。

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マフラーゴムも新品に交換。しっかりマフラーを支えています。

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マフラーに穴があるので、、、

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コーキングして穴埋め。

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アルミテープとバンテージを巻き養生しておきました。

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燃料フィルターを交換するため取り外し。

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新しいフィルターに交換しました。

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ベルトは痩せていたので交換します。

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新しいベルトに入れ替えました。

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タペットカバーパッキンからオイルが漏れているので交換していきます。

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ガスケットはカバーから剥がれていました、、、

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新しいコルクのガスケットに交換、カバーに貼り付けていきます。

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ガスケットをカバーに接着して張り付くのを待つ間にタペットのクリアランス調整を行いました。

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カバーにガスケットが付いたようなので装着していきます。一緒にカバーのグロメットも新しいものを装着します。

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漏れていたオイルはパーツクリーナーでお掃除しておきました。

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ガタのあったナイロンベアリングは外したところ粉々になっていました。
新しいナイロンベアリングに交換しておきました。

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一緒にタイロットも交換しました。

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リアブレーキのカップ交換を行っていきます。

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ブレーキオイル漏れの点検、漏れはありませんでした。

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ピストンを外して内部をお掃除しておきました。

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カップキットは国産のものを使用します。

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新しいカップに交換してリアブレーキを組戻しました。

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サイドブレーキゲイターブーツは破れていたので交換。

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新旧交換の儀。新しいゲイターブーツに交換しました。

6/21アズマ追記です

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ラジエーターに洗浄剤をいれて水路洗浄します。

MNK_8047
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水路洗浄でエンジンやラジエーター内の水路の汚れを流しだしました。

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漏れのあるヒーターコアの交換を行います。

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ヒーターユニットを取り外し。

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ヒーターユニットからヒーターコアを取り外しました。ヒーターコアにはやはり漏れたあとがありました。

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新旧交換の儀。新しいヒーターコアは国産のものを使用します。

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ヒータコアと一緒にヒーターバルブも交換します。

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古いヒーターバルブを取り外して新しいものに入れ替えました。

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新しいヒーターコアに交換したヒーターユニットを装着。

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LLCとクーラントブースターを投入しました。

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水路に圧力をかけて漏れチェック。

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漏れはありませんでした。ヒーターコア交換完了です。

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灯火チェックをしたところ、フロントフォグランプが点灯していません。

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それと、ヘットライトは点灯していますがハイビームにすると、ハイとロー同時に点灯しています。
これでは車検に合格できません。

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LEDのバルブが装着されているようです、こちらは車検用のハロゲン球に交換しておきます。


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フォグランプがつかなかった原因は、途中の配線が押しつぶされており中の銅線が露出してショートしていました。

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更に左側のフォグランプは球切れでしたのでこちらは交換しておきました。

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ハイビームの動作とフォグランプの点灯確認。どちらも良好です。



6/23日ムナカタの追記です。




MNK_8458

ウォッシャーのポンプがダメになってしまっているので、交換していきます。
ワンウェイバルブも詰まってしまっているので、エアーブローしておきました。



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新旧交代。



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さらに、ノズルの足が朽ちてしまっていたのでこちらも交換していきます。



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調整をして、



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交換完了。



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次にホーンが鳴らないので、点検していきます。
電気は、しっかり来ているようです。



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ホーンを外し、単体で動作確認をしてみてもしっかり動作します。
残るは、アースしかないのでアースを見ていきます。



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汚れてしまっていたのと、アース配線が弱っていたので配線は作り直して
アースは磨いておきました。
しっかり、作動しました。



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続いては、プラグも古くなってしまっていたので交換していきます。



7/14日ムナカタの追記です。
本日は、オイル交換からしていきます。


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まず、オイル滲みはタイミングカバー側に少しあります。



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オイルを抜いていきます。
オイルは、濃い褐色です。



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ドレンの鉄粉は、中くらいです。



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茶こしに異物等は、ありませんでした。



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ドレンボルトのねじ山が固くなっていたので、タップ立てておきました。



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続いて、ブレーキのパッドはまだまだ余裕そうです!
しかし、ローターは段付き摩耗しています。
交換お勧めです。



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キャリパーのエアーブローもしておきます。



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万能オイル添加剤SOD-1準備します。



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グリスアップ施工も前後9か所に行いました。



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ドレンは、綺麗にしてパッキンも交換します。



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今回は、ノーマルフィルターからPECSに交換していきます。



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フィルターケースを外したら、綺麗にお掃除しておきます。



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パッキンも交換しておきます。



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今回は、PRO-S15W50と10W40のブレンドオイルを入れていきます。



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オイル注入。



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エンジンスタート!



MNK_0524

オイル量OK。
これにて、オイル交換作業は完了です。



スクリーンショット 2022-07-14 201507

今回オイルカルテも作成しました。
どうぞご覧ください。



本日は、ここまで。

7/15アズマ追記です。

AZM_7075

車検場に持ち込むため光軸の調整をしていたところ光量不足が判明。
配線にリレーを挟み込みバッテリーからの力強い電気を送り光量アップさせます。

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光量アップしました。これなら大丈夫そうです。

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八王子陸運局に行き予備検査を受けてきました。

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結果は無事合格。予備検査証が発行されました。
これから登録作業を行い新しいナンバープレートを発行してもらいます。

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もとのヘットライトに戻していきます。

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ダウンパイプのフランジ部分はコーキングして一時的に排気漏れを止めていましたが、排気漏れが再発、、、
フランジ部分のガスケットは新しいものに交換しておきました。

7/16アズマ追記です

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車検対策でサイドスリップ調整した際ハンドルセンターがズレてしまったため、タイロッドを調整してハンドルがまっすぐ向くように直しました。

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灯火などを確認して作業完了です。

残りはナンバー発行と、納車前にRECS施工です。



7月29日



KAJI4889
登録完了しました。
ご来店お待ちしています。



8月25日、かじかわの追記です。



KAJI5273
本日納車になりました。

これからどうぞよろしくお願いいたします。
またのご来店お待ちいたしております。

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