KD様。
前回は車検でした。


まずは、隙間を元の位置に戻していきます。


続いて、穴をあけてビスを打ち込みます。
これで隙間ができることはありません。

仕上げに排気漏れ対策をしっかりしておきます。

続いて、マフラーの吊りゴムに多くのクラックが入っていたので交換していきます。

新旧交代。

取付完了。

続いて、ヘッドランプを点検していきます。
右のポジションランプが点灯していません。

コネクターまで、電源が来ていないようです。

リレーの部分までは、電源が来ているようなのでリレーの先からコネクターまで
の間に問題がありそうです。


配線に断線や皮膜の破れなどは見られません。

そこで、リレー部分のギボシと配線の抵抗を測定してみると13.8Ωありました。
今回はギボシが原因だと考えられるので、ギボシを交換していきます。

新旧交代。

ポジションランプの点灯OKです。


ポジションランプのコネクターが弱っているので修正しておきました。
また、接点グリスもしておきました。


続いて、オイル交換のため試乗チェックへ向かいます。
足回りが少し跳ねます。
また、走行チェック中に水温が高くなったので水温が下がるのを待ってから
ピットインしました。
その際、電動ファンが回転していませんでした。





ポジションを含めた灯火チェックOKです。


オイル量は、500ml少なかったです。
ガソリン臭は、強めでした。

ブレーキフルード量は適量入っています。

サクションオイルは少なくなっていたので足しておきました。


ベルトの張り具合は良好です。
しかし、少し音がしていたのでお薬しておきました。


プラグ・プラグコードに腐食等はありません。
しかし、1番のプラグコードにひび割れあります。



オイル漏れは、全体的に多めです。


排気系に特に問題はありません。

オイルを抜いていきます。
オイルは、濃褐色です。

ドレン鉄粉は、中くらいです。

茶こし異物はありませんでした。

ドレンは、綺麗にしてパッキンも交換しておきます。

キャリパーのエアーブローもしておきます。

オイル汚れは、綺麗にお掃除しておきます。




グリスアップ施工も行います。




特に気になる緩みもありませんでした。

右のドライブシャフトアウターブーツに深いクラック入っています。

ブレーキパッドの残量は、あまり余裕がなさそうです。



足回りのガタのチェックでは、右前輪のタイロッドに大きなガタがあります。
こちらは、早めに交換お勧めです。

アンダーガードについたオイル汚れは綺麗にお掃除しておきます。

タイヤの空気圧を確認したところ・・・

左の後輪の空気圧がとても低かったです。

バルブに漏れが無いかを確認してみると・・・
バルブの根元からエアーが漏れているのがわかります。
今回は、バルブ交換しましょう。

今回も、SOD-1とPRO-Sのブレンドオイルを入れていきます。

注入。

暖気後に、オイル量確認。
オイル量OKです。

続いて、冷却水量確認後に電動ファンの作動チェックをしていきます。

配線を短絡させると電動ファンは作動します。
電動ファンスイッチの接触不良が考えられます。


接続を確認して、水温を高くしても電動ファンは回転しません。
これでは、オーバーヒートの危険があります。
前回の、車検時にラジエーターの汚れているということも分かっているので
早めの水路洗浄と水路一新お勧めです。
9/10日ムナカタの追記です。

本日は、レギュレーターハンドルノブを修理していきます。

まず、ノブ部分にひび割れがありねじ山がダメになってしまっていました。
今回は、別のものを取り付けます。
新旧交代。

作動確認OKです。
9月15日追記
お仕事帰りにご来店、納車になりました。
この度もありがとうございました。
またのご来店をお待ちいたしております。
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