曽根です。
HKT様 オートマの99年式クーパー・・
オートマが調子悪い‥とのことでご入庫です。
今回キャメルまで自走で来てもらいましたが乗ってきてくれたのは同じ会社の方とYGC様

YGC様もMINIに乗ってて2年前に安心オートマにしたのでその違いはよーく知ってます。

新車から乗ってるワンオーナー車・・

シートやハンドルの擦れは少なくしっかりしてますね・・

72478㎞ 実走行ですね・・

エンジンルームのパーツも新車からそのままの物が多いです・・

オートマ不良はオイルが少ないのが原因ってこともありますので先ずはオイルチェック
オイル量はOK

走ってみます・・

ギヤが繋がるまでのタイムラグは長め・・
発進してアクセルを入れるとすぐにガガガッっと・・すぐに症状は出ました
かなり大き目なジャダーです。

そのまま加速。。 2速を飛ばして3速に入ります。
3→4速でまたオートマからガガッと悲鳴とギヤ抜けの症状です・・・
登り坂で力が抜けてしまうのはこれが原因ですね・・・
戻ってきてリフトアップ。。

オートマに掛かる油圧を測定します

フィルターヘッドに油圧計を取り付けます。。

運転席からメーターが見えるように貼り付けます。

ニュートラルでのオートマ油圧は・・・

6.7㎏くらい・・ 油圧は基準値内です・・

前進Dレンジで1速では・・

6.6㎏あります。 これも基準値内

リバースは、

12㎏あるので油圧はすべて基準値内でした。

ブレーキを踏みながらリバースでアクセルを入れてのストールテスト・・
1800回転で止まってますので、簡易テストですが今のところリバースの滑りはありません。
もう少しパワーを掛かると滑りだす可能性はありますがテストなので無理はしません。

右足回り ブーツの破れやガタは無く良好。。
テンションブッシュ、ロアームブッシュはヒビ割れがあるのでラバコンなどの交換されるときには一新されることをお勧めします

オートマケースの右側(ドレンボルト側)にはコンバーターシールからのオイル漏れが多めです。
キャメルの安心オートマ用にコンバーターシールを国産で耐熱200℃の品質で作りました。。
値段はすこし高くなりましたがこのシール交換するためにはエンジンを降ろす必要があるので良い製品を造りたかったのです。

左側のタイミングカバー側もオイル漏れありました。

左の足回り・・こちらもブーツ切れはありません。。

左のタイロッドを上下に動かすとコトコト音。。ガタもあります。
ナイロンベアリングの消耗です。

オートマを後ろから見たところj・・
左側のオイル漏れが多いです。。。

左デフサイドシール、キックダウンSWからのオイル漏れ・・

右側のデフサイドからの漏れはまだ少ないですね。。

ドレンボルトに付いてる鉄粉をチェックします。。

別のドレンボルトを用意してサッと入れ替えます。。

鉄粉はまだ多くはありません・・・・
2速抜けやフォワードクラッチ破損が疑われるので今後鉄粉が増えていく可能性あります・・
今ならギヤドラムの再使用できるかもしれません。。

ノーマルマフラーそのままです。

リヤは車高調整ができないノーマルストラットコーンのままですね。
ラバコンもペッチャンコなので安心オートマの次は足回り一式交換もお勧めです。

リヤタイヤは簡単に持ち上がってしまいました。。。
ショックは完全に抜けてます。

ショックアブソーバー交換するだけでも突き上げが減って乗り心地改善します。
10月24日 かじかわ追記

エンジンを岩崎自動車さんに向けて発送しました。
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
11月12日追記
岩崎さんから分解点検・作業レポートが届きました。
いきなりですがアップ写真です。。

オイルドレンボルト側のオイル漏れ・・
コンバーターシールからですね。

サーモハウジングの裏側ですが・・錆がこびりついていました。
工場の外でウォーターポンプの外したところの穴、ブラインドプラグから高圧洗浄機での水路洗浄をしましたが・・・・かなりの錆がでてきました。。(年間10位に入るくらい・・)
高圧洗浄を扱いならがの写真撮影ができなかったので写真無くてすみません・・

外したウォーターポンプとブラインドプラグ・・・
水路の錆の状態が分かります・・
プラグの燃焼は良さそうですがややオイリーです・・

コンバーターシールは純正のままでした。
現在供給のあるコンバーターシールは中国製だけです・・
ここからのオイル漏れはエンジン脱着する必要があるためシールが原因でのオイル漏れはどうしても防ぎたいのでキャメルオリジナルで国産オイルシールを作りました。
フッ素系で耐熱200Cです。。

コンバーターシールは未交換でしたがハウジングのガスケットは交換されていました。
なんの修理をしたかは・・不明です。
オートマのフロントパネルを開けてブレーキバンドの消耗チェック

リバースバンドは消耗してます。

3速の消耗は少なそう・・

2速バンドは消耗が見受けられます。

バルブクリアランスは・・

適正値でした。

プライマリースラストは広がってますので組付けの際にワンオフ品にて調整します

オイルポンプのクリアランスは安心オートマ基準の0.10㎜からは大幅に広がってました。
油圧テストが基準値内に収まったのは油温が低めだったのですね・・

洗浄後に色剥げがある部分はオイル漏れしてたところです。
ヘッドガスケットからオイル漏れがあるので今回ヘッド開けてオーバーホールいたします

ヘッドボルトの外側にオイルラインがある1番側は漏れやすいところです。

抑えが効いてない箇所がありますね・・・

2,3番のピストントップは湿ってました。

2、3番のシリンダー上部のピストンリングが当たらない部分は少し荒れてますが問題なしと判断します

ストレートエッヂで歪み測定・・ OKでした

エンジンとオートマ分離

2速のドラムに傷が入っていて再使用不可です。。

取り外したブレーキバンド・・
手前のリバースバンドと、一番奥の2速バンドの摩擦材が剥がれてました
2速を飛ばして3速に変速する原因の一つ・・・
そして・・
発進時のジャダーと途中でギヤ抜けする 主犯はここ↓

予想通りフォワードクラッチの破損でした。。。

T&Rクラッチの摩擦材もツルツル・・限界を超えてます。。。

3速ドラムのブッシュの消耗測定・・・

ブッシュ交換ですね・・

メインシャフトのブッシュも消耗測定・・

こちらもブッシュNG 打ち換えになります。

リバースバンドを締め付けるサーボピストンのリリーフスプリングが遊んでました・・

剥がれた摩擦材はオイルストレーナーメッシュの近くに集まっていました

さらに分解して・

軸受けブッシュの消耗測定・・・・

NGです。

こちらも・・・

NGでした。

これも・・・

NG・・。
軸受けブッシュはすべて交換になります。

クランクスラスト測定・・

スラスト調整が必要です


2番のコンロッドメタルは荒れてました・・

今回はヘッドを外したのでバルブリフターの点検もしました・・・
カムが当たる面が荒れてるところを見てしまったら・・交換になりますよね。

耐久性のある高品質リフターをチョイス

交換するメタルは現在入手できる最高品質のACLをチョイス。。
これもキャメルの安心オートマだけの拘りです。

トルクで締め付けます

今回ヘッドは外しましたがピストンをシリンダーから抜きません・・


シリンダーの消耗は大丈夫ですね・・

チェーンの伸びはすくなく合いマークもOK

チェーンテンショナー交換

ヘッド面の歪みチェックも良好です。

バルブステムシールは交換します。

今まで頑張ってくれたステムシール・・おつかれ様

簡易オーバーホールしたヘッドと
安心オートマ・・ブロックを合体します。
安心オートマ組付けは過去ブログをご覧ください。
● ギヤトレイン編
● ハウジング編

ヘッド組付け・・

インジェクションMINIのサーモスタットは88℃です。。。

バルブクリアランス調整・・

クランクがスルスル回るかチェックしながら組付けです

コンバーターチェック・・ シールの当たり面もよく見ておきます

インヒビターの導通チェック・・

オイル漏れの定番パーツ。。キックダウンコントロールSWの取付・・
本体はアルミ製の対策品を使用し、取付けボルトはシーリングします←これ大事。。

完成テストのため実車に積み込みます

工場内で暖機運転。。
冷間油圧を確認してから実走行テストにでます。

実車に積み込んでの走行テストを行うのは安心オートマだけです・・
エンジンの状態、オートマの作動・・を厳しくチェックします。
もちろんこのテストで気になるところがあった場合は再度分解点検する覚悟を持って行っています。
完成テスト走行は良好でした。

工場の戻りオートマに掛かる油圧チェック。。。
前進側は約7㎏ 良好です

リバース 13.5㎏ 十分ですね。

ニュートラルで無負荷状態。
MAP値で回転抵抗を推測します。。 34kpaは正常値の範囲ですね
そしてDレンジで1速に入れて負荷をかけた時の状態で1分以上回してから・・

MAP測定。。

コンバーターベアリングが重かったりすると負荷が大きくMAP値が大きくかわります。
基準は60kpa未満。。
このコンバーターは良好です。

エンジンを切ってすぐにイグニッションキーを入れて油圧警告灯が再点灯するまでの時間
油圧ランプが再点灯するまでの時間は・・・・

約6秒。。。 油圧保持の目安ですが良好です。
走行テストを終えてから下回りのオイル漏れチェックいたします。。。

インヒビター OK

コンバーターシール等 コンバーター周辺からの漏れも無し。。





ミッションケース各部のパッキンからも漏れはありませんでした。。

燃焼は良くなりました。

出荷前に再度ヘッドボルトを確認します

バルブクリアランスは規定の0.35㎜に合わせました。

出荷準備完了。。

『安心オートマ』はキャメルオートだけに使用するスペシャルパーツを多用している岩崎自動車さんとのコラボ商品です
適切なオイルメンテナンス、ギヤを入れるまでの準備運転を確実に行い末永く快調なMINIをお楽しみください
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
11月10日 かじかわ追記
11月11日 かじかわ追記

エンジンもオートマもバッチリ。。

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HKT様 オートマの99年式クーパー・・
オートマが調子悪い‥とのことでご入庫です。
今回キャメルまで自走で来てもらいましたが乗ってきてくれたのは同じ会社の方とYGC様

YGC様もMINIに乗ってて2年前に安心オートマにしたのでその違いはよーく知ってます。

新車から乗ってるワンオーナー車・・

シートやハンドルの擦れは少なくしっかりしてますね・・

72478㎞ 実走行ですね・・

エンジンルームのパーツも新車からそのままの物が多いです・・

オートマ不良はオイルが少ないのが原因ってこともありますので先ずはオイルチェック
オイル量はOK

走ってみます・・

ギヤが繋がるまでのタイムラグは長め・・
発進してアクセルを入れるとすぐにガガガッっと・・すぐに症状は出ました
かなり大き目なジャダーです。

そのまま加速。。 2速を飛ばして3速に入ります。
3→4速でまたオートマからガガッと悲鳴とギヤ抜けの症状です・・・
登り坂で力が抜けてしまうのはこれが原因ですね・・・
戻ってきてリフトアップ。。

オートマに掛かる油圧を測定します

フィルターヘッドに油圧計を取り付けます。。

運転席からメーターが見えるように貼り付けます。

ニュートラルでのオートマ油圧は・・・

6.7㎏くらい・・ 油圧は基準値内です・・

前進Dレンジで1速では・・

6.6㎏あります。 これも基準値内

リバースは、

12㎏あるので油圧はすべて基準値内でした。

ブレーキを踏みながらリバースでアクセルを入れてのストールテスト・・
1800回転で止まってますので、簡易テストですが今のところリバースの滑りはありません。
もう少しパワーを掛かると滑りだす可能性はありますがテストなので無理はしません。

右足回り ブーツの破れやガタは無く良好。。
テンションブッシュ、ロアームブッシュはヒビ割れがあるのでラバコンなどの交換されるときには一新されることをお勧めします

オートマケースの右側(ドレンボルト側)にはコンバーターシールからのオイル漏れが多めです。
キャメルの安心オートマ用にコンバーターシールを国産で耐熱200℃の品質で作りました。。
値段はすこし高くなりましたがこのシール交換するためにはエンジンを降ろす必要があるので良い製品を造りたかったのです。

左側のタイミングカバー側もオイル漏れありました。

左の足回り・・こちらもブーツ切れはありません。。

左のタイロッドを上下に動かすとコトコト音。。ガタもあります。
ナイロンベアリングの消耗です。

オートマを後ろから見たところj・・
左側のオイル漏れが多いです。。。

左デフサイドシール、キックダウンSWからのオイル漏れ・・

右側のデフサイドからの漏れはまだ少ないですね。。

ドレンボルトに付いてる鉄粉をチェックします。。

別のドレンボルトを用意してサッと入れ替えます。。

鉄粉はまだ多くはありません・・・・
2速抜けやフォワードクラッチ破損が疑われるので今後鉄粉が増えていく可能性あります・・
今ならギヤドラムの再使用できるかもしれません。。

ノーマルマフラーそのままです。

リヤは車高調整ができないノーマルストラットコーンのままですね。
ラバコンもペッチャンコなので安心オートマの次は足回り一式交換もお勧めです。

リヤタイヤは簡単に持ち上がってしまいました。。。
ショックは完全に抜けてます。

ショックアブソーバー交換するだけでも突き上げが減って乗り心地改善します。
10月23日 かじかわ追記
こちらはAssy交換になります。
梱包して発送に備えます。
10月24日 かじかわ追記

エンジンを岩崎自動車さんに向けて発送しました。
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
11月12日追記
岩崎さんから分解点検・作業レポートが届きました。
いきなりですがアップ写真です。。

オイルドレンボルト側のオイル漏れ・・
コンバーターシールからですね。

サーモハウジングの裏側ですが・・錆がこびりついていました。
工場の外でウォーターポンプの外したところの穴、ブラインドプラグから高圧洗浄機での水路洗浄をしましたが・・・・かなりの錆がでてきました。。(年間10位に入るくらい・・)
高圧洗浄を扱いならがの写真撮影ができなかったので写真無くてすみません・・

外したウォーターポンプとブラインドプラグ・・・
水路の錆の状態が分かります・・
プラグの燃焼は良さそうですがややオイリーです・・

コンバーターシールは純正のままでした。
現在供給のあるコンバーターシールは中国製だけです・・
ここからのオイル漏れはエンジン脱着する必要があるためシールが原因でのオイル漏れはどうしても防ぎたいのでキャメルオリジナルで国産オイルシールを作りました。
フッ素系で耐熱200Cです。。

コンバーターシールは未交換でしたがハウジングのガスケットは交換されていました。
なんの修理をしたかは・・不明です。
オートマのフロントパネルを開けてブレーキバンドの消耗チェック

リバースバンドは消耗してます。

3速の消耗は少なそう・・

2速バンドは消耗が見受けられます。

バルブクリアランスは・・

適正値でした。

プライマリースラストは広がってますので組付けの際にワンオフ品にて調整します

オイルポンプのクリアランスは安心オートマ基準の0.10㎜からは大幅に広がってました。
油圧テストが基準値内に収まったのは油温が低めだったのですね・・

洗浄後に色剥げがある部分はオイル漏れしてたところです。
ヘッドガスケットからオイル漏れがあるので今回ヘッド開けてオーバーホールいたします

ヘッドボルトの外側にオイルラインがある1番側は漏れやすいところです。

抑えが効いてない箇所がありますね・・・

2,3番のピストントップは湿ってました。

2、3番のシリンダー上部のピストンリングが当たらない部分は少し荒れてますが問題なしと判断します

ストレートエッヂで歪み測定・・ OKでした

エンジンとオートマ分離

2速のドラムに傷が入っていて再使用不可です。。

取り外したブレーキバンド・・
手前のリバースバンドと、一番奥の2速バンドの摩擦材が剥がれてました
2速を飛ばして3速に変速する原因の一つ・・・
そして・・
発進時のジャダーと途中でギヤ抜けする 主犯はここ↓

予想通りフォワードクラッチの破損でした。。。

T&Rクラッチの摩擦材もツルツル・・限界を超えてます。。。

3速ドラムのブッシュの消耗測定・・・

ブッシュ交換ですね・・

メインシャフトのブッシュも消耗測定・・

こちらもブッシュNG 打ち換えになります。

リバースバンドを締め付けるサーボピストンのリリーフスプリングが遊んでました・・

剥がれた摩擦材はオイルストレーナーメッシュの近くに集まっていました

さらに分解して・

軸受けブッシュの消耗測定・・・・

NGです。

こちらも・・・

NGでした。

これも・・・

NG・・。
軸受けブッシュはすべて交換になります。

クランクスラスト測定・・

スラスト調整が必要です


2番のコンロッドメタルは荒れてました・・

今回はヘッドを外したのでバルブリフターの点検もしました・・・
カムが当たる面が荒れてるところを見てしまったら・・交換になりますよね。

耐久性のある高品質リフターをチョイス

交換するメタルは現在入手できる最高品質のACLをチョイス。。
これもキャメルの安心オートマだけの拘りです。

トルクで締め付けます

今回ヘッドは外しましたがピストンをシリンダーから抜きません・・


シリンダーの消耗は大丈夫ですね・・

チェーンの伸びはすくなく合いマークもOK

チェーンテンショナー交換

ヘッド面の歪みチェックも良好です。

バルブステムシールは交換します。

今まで頑張ってくれたステムシール・・おつかれ様

簡易オーバーホールしたヘッドと
安心オートマ・・ブロックを合体します。
安心オートマ組付けは過去ブログをご覧ください。
● ギヤトレイン編
● ハウジング編

ヘッド組付け・・

インジェクションMINIのサーモスタットは88℃です。。。

バルブクリアランス調整・・

クランクがスルスル回るかチェックしながら組付けです

コンバーターチェック・・ シールの当たり面もよく見ておきます

インヒビターの導通チェック・・

オイル漏れの定番パーツ。。キックダウンコントロールSWの取付・・
本体はアルミ製の対策品を使用し、取付けボルトはシーリングします←これ大事。。

完成テストのため実車に積み込みます

工場内で暖機運転。。
冷間油圧を確認してから実走行テストにでます。

実車に積み込んでの走行テストを行うのは安心オートマだけです・・
エンジンの状態、オートマの作動・・を厳しくチェックします。
もちろんこのテストで気になるところがあった場合は再度分解点検する覚悟を持って行っています。
完成テスト走行は良好でした。

工場の戻りオートマに掛かる油圧チェック。。。
前進側は約7㎏ 良好です

リバース 13.5㎏ 十分ですね。

ニュートラルで無負荷状態。
MAP値で回転抵抗を推測します。。 34kpaは正常値の範囲ですね
そしてDレンジで1速に入れて負荷をかけた時の状態で1分以上回してから・・

MAP測定。。

コンバーターベアリングが重かったりすると負荷が大きくMAP値が大きくかわります。
基準は60kpa未満。。
このコンバーターは良好です。

エンジンを切ってすぐにイグニッションキーを入れて油圧警告灯が再点灯するまでの時間
油圧ランプが再点灯するまでの時間は・・・・

約6秒。。。 油圧保持の目安ですが良好です。
走行テストを終えてから下回りのオイル漏れチェックいたします。。。

インヒビター OK

コンバーターシール等 コンバーター周辺からの漏れも無し。。





ミッションケース各部のパッキンからも漏れはありませんでした。。

燃焼は良くなりました。

出荷前に再度ヘッドボルトを確認します

バルブクリアランスは規定の0.35㎜に合わせました。

出荷準備完了。。

『安心オートマ』はキャメルオートだけに使用するスペシャルパーツを多用している岩崎自動車さんとのコラボ商品です
適切なオイルメンテナンス、ギヤを入れるまでの準備運転を確実に行い末永く快調なMINIをお楽しみください
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
11月10日 かじかわ追記
コンバーターハウジングを防錆塗装。
コア増しラジエターにストーンガードを巻いてから取り付けます。
インシュレーター、ガスケットと水温センサーも交換します。
LLC、クーラントブースターと、
オイルを入れます。
11月11日 かじかわ追記
クーラーガスを充填します。
油温は約73度。
アイドリングで3kg/cm2、油圧は問題無く掛かっています。
イグニッションONで点灯。

ECU診断。
フォルトコードは記録されていませんでした。
エンジンもオートマもバッチリ。。
11月19日追記

引取りでご来店いただきました。

ほとんど毎日奥様が乗ってます。。。
ちょっと久しぶりのMINIとの再会・・
最近・・お勧めできる電動パワステができましよ。。。
『私はパワステなくても全然平気で~す』
さすが新車からずーっと乗ってますからね。。

朝一番でエンジンを掛けてギヤを入れるまで3分間の暖機運転は必ずお願いします。
その後、2~3時間程度の駐車後でも・・30秒くらいはお願いします。
オイルメンテナンスと暖機運転が長持ちの秘訣・・
走り始めてしまえば国産車と同じように走って大丈夫。。
シフトアップはマニュアルシフト使っていただいてOKです。

最初は1000㎞以内でのオイル交換お待ちしています
ありがとうございました

引取りでご来店いただきました。

ほとんど毎日奥様が乗ってます。。。
ちょっと久しぶりのMINIとの再会・・
最近・・お勧めできる電動パワステができましよ。。。
『私はパワステなくても全然平気で~す』
さすが新車からずーっと乗ってますからね。。

朝一番でエンジンを掛けてギヤを入れるまで3分間の暖機運転は必ずお願いします。
その後、2~3時間程度の駐車後でも・・30秒くらいはお願いします。
オイルメンテナンスと暖機運転が長持ちの秘訣・・
走り始めてしまえば国産車と同じように走って大丈夫。。
シフトアップはマニュアルシフト使っていただいてOKです。

最初は1000㎞以内でのオイル交換お待ちしています
ありがとうございました
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