そろそろスタッドレスの準備しなきゃ! 石川ですヾ( ´∀`)ノy
前回はCOLD12でACガス充填したKTZ様。

「車検だしPECSも付けといてね~♪」

お見積り出ましたらご連絡します(`・ω・´)ゞ

作業完了まで「ミニら」を可愛がってあげてくださいね(´ω`*)
ヽ(*´ω`*) 11/ 17 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ


最低地上高は大丈夫そうな香り。

ルーカスミラーは要対策です。


ワイパー・ウォッシャー・ホーン作動ok


AC&ヒーターの作動okです。

走行チェック。

ステレオがビリビリビリーっとビビリ音。

足回りは固め+ショックがあまりきいていません。



最低地上高ok♪



灯火チェックokです。

ワイパーブレードも大丈夫そうですね。

ミニモニチェックはノゥフォルト。

しかし・・・・
左上アイドリングが高めで左下スロットル電圧が低めで右下step値が0です。
これだけ読むとアイドリングが高いから下げようとECUがステッパーモーターに指令を出してステッパー側は限界まで頑張って0に。
0.12Vは低すぎますけど・・・スロットルバルブは閉まっているのに回転が落ちない。
スロットルバルブとエンジンの間のどこからか空気を吸っているようですね。

map値は低め。
少なくてもmapセンサー側のバキュームパイプが切れていることは無さそうです。


水温・吸気温は表示されています。
水路洗浄のスリーチェックで水温センサーは精査します。

バッテリー電圧は少し元気なさげ。
出来ればアイドリング(850rpm付近)時には13.7V以上欲しい所です。

o2センサーは元気に稼働中。

燃調補正も順調にこなしています。


油汚れは少なめです♪

排気漏れも無さそうです。


マフラー吊りゴムもクラック等ありませんでした。

ゲイターブーツにはクラックあり。
車検なので交換しちゃいましょう。

燃料フィルターも交換ですね。


左のアウターブーツにクラックありますが、まだまだ切れそうにはありません。

クラッチレリーズにフルード漏れありませんでした。

ブレーキホースにクラックあります。
ブレーキパッド交換するタイミングでキャリパーのオーバーホールと一緒にホースも交換したいですね。

今回でさようならな純正オイルフィルター。
PECSで生まれ変わります(´ω`*)♪

ブレーキパッドはまだもう少し大丈夫です。




サブフレームマウントも剥離などありませんでした。

リザーブタンクのLLC量okです。


左のインナーフェンダーにクラックあります。
今回マーク付けておきましたので今後要観察。
クラックが伸びてくるようでしたら溶接補強が必要になります。

さて。。。空気はどこから入っているのかな?

大体多いのはこの赤いパイプ周辺。。。なのですが異常無し。

ヒューズはブレード化お勧めです。
今時ガラス管ヒューズ売っている店もありませんしね(^_^;)

エアフィルターも交換しましょう。


最初のご来店の時から指摘のあるスロットルポジションセンサー。
今回お尻ペンペン化ですね^^


中々見つかりません。。。

お?
インテークマニホールドの裏側。真下。底。に付いているPTCヒーター。
そこにパーツクリーナーかけるとエンジン回転が大幅ダウン。。。
どうやらここから空気を吸っているようです。。。
ここは部品供給ありますがかなり高い。。。
今回お勧めは一度外してお掃除&シーリングが安価にすみそうです。


オイル量ok
ガソリン臭は中くらいでした。


ブレーキ・クラッチフルード量okです。
どちらも綺麗にしましょう。

ヒーターバルブがいません。
今は寒いから今回じゃなくても良いですが夏前にはバルブ付けて生かしたいですよね。

ベルトの張り具合は良いですね。

プラグコードに腐食等ありませんでしたが・・・

点火コイルのブラケットが折れてしまっています。
ここは交換しましょう。
11/18アズマ追記です。

タイヤを交換。スタッドレスタイヤに入れ替えました

水路洗浄を行っていきます。

ヒーターコアの漏れチェック。漏れはありませんでした。

洗浄剤を投入してエンジン始動。水路内を洗浄します。

サーモスタッドの動作チェック。閉じ具合は、あまり良くないようです。。。

ラジエーターにクーラントが勢いよく流れ込んできました。

このときのサーモスタッドの開弁温度は93℃で規定の88℃よりだいぶ高めでした。
サーモスタッドの状態はあまり良くなさそうです、交換します。

水温センサーの精度は1℃差で良好です

電動ファンは104℃になっても動作しませんでした。

点検したところ電動ファンスイッチまで電気が来ていません。

電動ファンスイッチの上流側のヒューズには電気が来ていますが導通が不安定。
純正のガラス管のヒューズBOXのままなので、接点不良の起きにくいブレードヒューズに更新するのがオススメです。

再度電動ファンスイッチを確認すると電気が来ていましたが、あまり調子が良くないです。

ヒューズBOX自体の接点不良もありましたが、ヒューズ内での接点不良もあるようです新しいヒューズに交換します。


電動ファンスイッチを短絡させて電動ファンの動作チェック。電動ファンは回りました。

再度暖気して電動ファンスイッチの動作チェックを行いました。
今度も104℃まで上昇しましたが電動ファンが回りません。
電動ファンスイッチ自体の故障もあるようです交換します。

水路内のクーラントをすすぎ出します。抜いたクーラントはほぼ汚れはありませんでした。

ラジエーターコアの詰まりもなさそうです。

サーモスタッドの交換を行っていきます。

サーモハウジングを取り外し。

中に入っていたサーモは88℃のものが装着されていました。

新旧交換の儀。新しいサーモスタッドも88℃のものに交換します

新しいサーモスタッドを装着しました。


故障してしまった電動ファンスイッチも新しいものに交換しました。


LLCとクーラントブースターを投入。
暖気してサーモスタッドと電動ファンの動作を再確認します。

新しいミニモニとラジエーター側にしっかりと温度差がありサーモスタッドの閉じ具合は良好です。

ラジエーターにクーラントが勢いよく流れ込んできました。

このときの温度は88℃で開弁も良好です。(撮ろうとした瞬間に温度が変わってしまいました)


電動ファンは96℃で動作開始。


停止は95℃でした。新しい電動ファンスイッチの動作も良好でした。
引き続き車検に向けて準備を行っていきます。
11/19アズマ追記です


PTCヒーターからの二次エアを止めるためインテークマニホールドを取り外します。

PTCヒーターはインテークマニホールドの底にいます。


PTCヒーターを取り外し。

PTCヒーターとマニホールドの間のガスケットにコーキング剤を塗り二次エアを止めます。

マニホールドを外したので一緒にスロットルポジションセンサーも交換していきます。

取り外したスロットルポジションセンサーをおしりぺんぺんに交換。

マニホールドにおしりぺんぺんを装着しました。


インテークマニホールドをエンジンに組戻していきます。

折れてしまったイグニッションコイルブラケットも交換します。

新しいブラケットは強化品。今までのものより遥かに折れにくい形をしています。

強化ブラケットを装着。

イグニッションコイルを装着して交換完了です。

PTCヒータからの二次エアが止まったかチェック。無事二次エアは止まったようです。


交換したスロットルポジションセンサーのおしりぺんぺんはミニモニを確認しながら位置調整しました。

ミニモニチェック。マルチ画面の数値はほぼ順調ですがアイドルが900回転ほどで少し高め。
右下のステップ値は二次エアがなくなり補正できるようになりました。

ECUの動作データーを確認したところアイドル回転数906rpmに対してアイドルエラーが23rpmでした。
どうやらこのECUは900rpmでアイドルする設定になっているので問題ないようです。

MAP値は基準値より低めで動作中。


水温、吸気温度は計測されています。

電圧は問題なさそうです。

O2センサーは元気にぴょこぴょこと計測中。

燃調二次補正も行われていました。

リアブレーキのカップを交換していきます。右側のホイールシリンダーからのブレーキオイル漏れはありませんでした。

左側は、ブレーキフルードが漏れています。

その影響でブレーキシューがブレーキオイルで濡れていました。
ブレーキシューはまだ厚みがありますが、ブレーキオイルで濡れているので新しいブレーキシューに交換させていただきます。

カップキットを交換。国産のカップキットに組み変えます。

ブレーキシューも新しいものに交換します。

新しいカップキットとブレーキシューを装着しました。

エンジンオイルの交換のためオイルを抜いていきます。オイルの色は濃褐色でした。


茶こしセンサーには小さな金属片が、磁石にくっつかなかったのでアルミ片と思われます。

ドレンボルトの鉄粉は中くらい。ノーマルフィルターなのでこれくらいの鉄粉は出てきます。

ですが今回はフィルター交換で磁気フィルターのPECSに交換します。

磁気フィルターのPECSは、エンジンオイル内にある1次摩耗粉を磁力で吸着。2次・3次摩耗を防ぎます。
オイル内の微粉末が減少するとエンジンオイルの潤滑力が飛躍的に向上、オイルの劣化を防ぐことができるという画期的なフィルターです。

PECSを装着しました。これでドレンボルトの鉄粉量は減ってくれるはずです。


燃料フィルターも交換します。

交換したタイミングが分かるよう日付を書いて装着しました。

ブレーキキャリパーエアブロー

足回りの緩みチェック。気になる緩みはありませんでした。

足回りの可動部はグリスアップしておきました。

下回りはお化粧直ししました。これで車検時の検査員の心象も良くなります。

ブレーキオイルの補充とエア抜きを行いました。

エンジンオイルを投入。今回入れたオイルはプロステージSと万能添加剤のSOD-1です。

今回もオイルカルテを写真つきで更新しました。
車検に行く準備ができました。これから車検に行ってきます。
11/21アズマ追記です。

本日車検に行ってきました。

結果は無事合格。新しい車検ステッカーに張り替えました。

スペアタイヤに空気を充填しておきました。


一緒にバッテリーチェック。健康度は77%で充電量は98%です。

結果は交換おすすめと表示されましたが、あくまで目安。今のところバッテリーは問題なさそうなのでこのままにしておきます。

ミニモニチェック。フォルトはありませんでした。

マルチ画面の数値は表示されています。

MAPは基準値より低めで動作中。


水温、吸気温は計測されていました。

電圧は問題なさそうです。

O2センサーは元気にぴょこぴょこと計測していました。

燃調二次補正も行われていました。


灯火チェック。しっかりと前後とも点灯しています。

エンジンシリンダー内のお掃除RECSを施工しました。
RECSはシリンダー内などに溜まったカーボン等を柔らかくして分解、燃焼して排気とともに排出します。
2週間または300㎞走行の間、効果は持続しますので今度のお休みはどうぞドライブに出かけてください。

ありがとうございました!

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前回はCOLD12でACガス充填したKTZ様。

「車検だしPECSも付けといてね~♪」

お見積り出ましたらご連絡します(`・ω・´)ゞ

作業完了まで「ミニら」を可愛がってあげてくださいね(´ω`*)
ヽ(*´ω`*) 11/ 17 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ


最低地上高は大丈夫そうな香り。

ルーカスミラーは要対策です。


ワイパー・ウォッシャー・ホーン作動ok


AC&ヒーターの作動okです。

走行チェック。

ステレオがビリビリビリーっとビビリ音。

足回りは固め+ショックがあまりきいていません。



最低地上高ok♪



灯火チェックokです。

ワイパーブレードも大丈夫そうですね。

ミニモニチェックはノゥフォルト。

しかし・・・・
左上アイドリングが高めで左下スロットル電圧が低めで右下step値が0です。
これだけ読むとアイドリングが高いから下げようとECUがステッパーモーターに指令を出してステッパー側は限界まで頑張って0に。
0.12Vは低すぎますけど・・・スロットルバルブは閉まっているのに回転が落ちない。
スロットルバルブとエンジンの間のどこからか空気を吸っているようですね。

map値は低め。
少なくてもmapセンサー側のバキュームパイプが切れていることは無さそうです。


水温・吸気温は表示されています。
水路洗浄のスリーチェックで水温センサーは精査します。

バッテリー電圧は少し元気なさげ。
出来ればアイドリング(850rpm付近)時には13.7V以上欲しい所です。

o2センサーは元気に稼働中。

燃調補正も順調にこなしています。


油汚れは少なめです♪

排気漏れも無さそうです。


マフラー吊りゴムもクラック等ありませんでした。

ゲイターブーツにはクラックあり。
車検なので交換しちゃいましょう。

燃料フィルターも交換ですね。


左のアウターブーツにクラックありますが、まだまだ切れそうにはありません。

クラッチレリーズにフルード漏れありませんでした。

ブレーキホースにクラックあります。
ブレーキパッド交換するタイミングでキャリパーのオーバーホールと一緒にホースも交換したいですね。

今回でさようならな純正オイルフィルター。
PECSで生まれ変わります(´ω`*)♪

ブレーキパッドはまだもう少し大丈夫です。




サブフレームマウントも剥離などありませんでした。

リザーブタンクのLLC量okです。


左のインナーフェンダーにクラックあります。
今回マーク付けておきましたので今後要観察。
クラックが伸びてくるようでしたら溶接補強が必要になります。

さて。。。空気はどこから入っているのかな?

大体多いのはこの赤いパイプ周辺。。。なのですが異常無し。

ヒューズはブレード化お勧めです。
今時ガラス管ヒューズ売っている店もありませんしね(^_^;)

エアフィルターも交換しましょう。


最初のご来店の時から指摘のあるスロットルポジションセンサー。
今回お尻ペンペン化ですね^^


中々見つかりません。。。

お?
インテークマニホールドの裏側。真下。底。に付いているPTCヒーター。
そこにパーツクリーナーかけるとエンジン回転が大幅ダウン。。。
どうやらここから空気を吸っているようです。。。
ここは部品供給ありますがかなり高い。。。
今回お勧めは一度外してお掃除&シーリングが安価にすみそうです。


オイル量ok
ガソリン臭は中くらいでした。


ブレーキ・クラッチフルード量okです。
どちらも綺麗にしましょう。

ヒーターバルブがいません。
今は寒いから今回じゃなくても良いですが夏前にはバルブ付けて生かしたいですよね。

ベルトの張り具合は良いですね。

プラグコードに腐食等ありませんでしたが・・・

点火コイルのブラケットが折れてしまっています。
ここは交換しましょう。
11/18アズマ追記です。

タイヤを交換。スタッドレスタイヤに入れ替えました

水路洗浄を行っていきます。

ヒーターコアの漏れチェック。漏れはありませんでした。

洗浄剤を投入してエンジン始動。水路内を洗浄します。

サーモスタッドの動作チェック。閉じ具合は、あまり良くないようです。。。

ラジエーターにクーラントが勢いよく流れ込んできました。

このときのサーモスタッドの開弁温度は93℃で規定の88℃よりだいぶ高めでした。
サーモスタッドの状態はあまり良くなさそうです、交換します。

水温センサーの精度は1℃差で良好です

電動ファンは104℃になっても動作しませんでした。

点検したところ電動ファンスイッチまで電気が来ていません。

電動ファンスイッチの上流側のヒューズには電気が来ていますが導通が不安定。
純正のガラス管のヒューズBOXのままなので、接点不良の起きにくいブレードヒューズに更新するのがオススメです。

再度電動ファンスイッチを確認すると電気が来ていましたが、あまり調子が良くないです。

ヒューズBOX自体の接点不良もありましたが、ヒューズ内での接点不良もあるようです新しいヒューズに交換します。


電動ファンスイッチを短絡させて電動ファンの動作チェック。電動ファンは回りました。

再度暖気して電動ファンスイッチの動作チェックを行いました。
今度も104℃まで上昇しましたが電動ファンが回りません。
電動ファンスイッチ自体の故障もあるようです交換します。

水路内のクーラントをすすぎ出します。抜いたクーラントはほぼ汚れはありませんでした。

ラジエーターコアの詰まりもなさそうです。

サーモスタッドの交換を行っていきます。

サーモハウジングを取り外し。

中に入っていたサーモは88℃のものが装着されていました。

新旧交換の儀。新しいサーモスタッドも88℃のものに交換します

新しいサーモスタッドを装着しました。


故障してしまった電動ファンスイッチも新しいものに交換しました。


LLCとクーラントブースターを投入。
暖気してサーモスタッドと電動ファンの動作を再確認します。

新しいミニモニとラジエーター側にしっかりと温度差がありサーモスタッドの閉じ具合は良好です。

ラジエーターにクーラントが勢いよく流れ込んできました。

このときの温度は88℃で開弁も良好です。(撮ろうとした瞬間に温度が変わってしまいました)


電動ファンは96℃で動作開始。


停止は95℃でした。新しい電動ファンスイッチの動作も良好でした。
引き続き車検に向けて準備を行っていきます。
11/19アズマ追記です


PTCヒーターからの二次エアを止めるためインテークマニホールドを取り外します。

PTCヒーターはインテークマニホールドの底にいます。


PTCヒーターを取り外し。

PTCヒーターとマニホールドの間のガスケットにコーキング剤を塗り二次エアを止めます。

マニホールドを外したので一緒にスロットルポジションセンサーも交換していきます。

取り外したスロットルポジションセンサーをおしりぺんぺんに交換。

マニホールドにおしりぺんぺんを装着しました。


インテークマニホールドをエンジンに組戻していきます。

折れてしまったイグニッションコイルブラケットも交換します。

新しいブラケットは強化品。今までのものより遥かに折れにくい形をしています。

強化ブラケットを装着。

イグニッションコイルを装着して交換完了です。

PTCヒータからの二次エアが止まったかチェック。無事二次エアは止まったようです。


交換したスロットルポジションセンサーのおしりぺんぺんはミニモニを確認しながら位置調整しました。

ミニモニチェック。マルチ画面の数値はほぼ順調ですがアイドルが900回転ほどで少し高め。
右下のステップ値は二次エアがなくなり補正できるようになりました。

ECUの動作データーを確認したところアイドル回転数906rpmに対してアイドルエラーが23rpmでした。
どうやらこのECUは900rpmでアイドルする設定になっているので問題ないようです。

MAP値は基準値より低めで動作中。


水温、吸気温度は計測されています。

電圧は問題なさそうです。

O2センサーは元気にぴょこぴょこと計測中。

燃調二次補正も行われていました。

リアブレーキのカップを交換していきます。右側のホイールシリンダーからのブレーキオイル漏れはありませんでした。

左側は、ブレーキフルードが漏れています。

その影響でブレーキシューがブレーキオイルで濡れていました。
ブレーキシューはまだ厚みがありますが、ブレーキオイルで濡れているので新しいブレーキシューに交換させていただきます。

カップキットを交換。国産のカップキットに組み変えます。

ブレーキシューも新しいものに交換します。

新しいカップキットとブレーキシューを装着しました。

エンジンオイルの交換のためオイルを抜いていきます。オイルの色は濃褐色でした。


茶こしセンサーには小さな金属片が、磁石にくっつかなかったのでアルミ片と思われます。

ドレンボルトの鉄粉は中くらい。ノーマルフィルターなのでこれくらいの鉄粉は出てきます。

ですが今回はフィルター交換で磁気フィルターのPECSに交換します。

磁気フィルターのPECSは、エンジンオイル内にある1次摩耗粉を磁力で吸着。2次・3次摩耗を防ぎます。
オイル内の微粉末が減少するとエンジンオイルの潤滑力が飛躍的に向上、オイルの劣化を防ぐことができるという画期的なフィルターです。

PECSを装着しました。これでドレンボルトの鉄粉量は減ってくれるはずです。


燃料フィルターも交換します。

交換したタイミングが分かるよう日付を書いて装着しました。

ブレーキキャリパーエアブロー

足回りの緩みチェック。気になる緩みはありませんでした。

足回りの可動部はグリスアップしておきました。

下回りはお化粧直ししました。これで車検時の検査員の心象も良くなります。

ブレーキオイルの補充とエア抜きを行いました。

エンジンオイルを投入。今回入れたオイルはプロステージSと万能添加剤のSOD-1です。

今回もオイルカルテを写真つきで更新しました。
車検に行く準備ができました。これから車検に行ってきます。
11/21アズマ追記です。

本日車検に行ってきました。

結果は無事合格。新しい車検ステッカーに張り替えました。

スペアタイヤに空気を充填しておきました。


一緒にバッテリーチェック。健康度は77%で充電量は98%です。

結果は交換おすすめと表示されましたが、あくまで目安。今のところバッテリーは問題なさそうなのでこのままにしておきます。

ミニモニチェック。フォルトはありませんでした。

マルチ画面の数値は表示されています。

MAPは基準値より低めで動作中。


水温、吸気温は計測されていました。

電圧は問題なさそうです。

O2センサーは元気にぴょこぴょこと計測していました。

燃調二次補正も行われていました。


灯火チェック。しっかりと前後とも点灯しています。

エンジンシリンダー内のお掃除RECSを施工しました。
RECSはシリンダー内などに溜まったカーボン等を柔らかくして分解、燃焼して排気とともに排出します。
2週間または300㎞走行の間、効果は持続しますので今度のお休みはどうぞドライブに出かけてください。

ありがとうございました!
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