冬支度をしなくちゃ。ムナカタです。



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前回は、車検に向けてのキャブ調整だったYSR様。
今回は、水路洗浄とキャブ調整を行います。



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まずは、水路洗浄から行います。
ラジエーター洗浄剤を入れて、各種点検していきます。
水温が高くなる時があるとのことだったので、精査していきます。



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サーモの閉じは、よくなさそうです。




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サーモは、81度で全開になりました。



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その時の、水温計はこのあたりを指しています。



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97度になっても電動ファンが回転しません。
キャップをつけてもう少し見てみます。
ちなみに、水温計はこのあたりです。



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その後、水温計での温度変化は見て取れませんがおよそ97~100度前後で
電動ファンが回転始めました。
回転する温度が高いです。水温が上がる原因は、電動ファンが回転するのが
遅いせいだと思われます。



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その後、93度ほどで電動ファンは停止しました。
こちらももう少し回ってほしいところです。
電動ファンスイッチ交換おすすめです。



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水路の洗浄をしていきます。
冷却水は、少々汚れていました。



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ヒーターコア・ラジエターの汚れは少なめです。



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水路洗浄後は、車体の下部をしっかりと洗浄します。
LLCが残ってしまったりすると、錆などの原因になってしまいます。



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クーラントブースターとLLCを入れていきます。



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追加作業のご用命で、今回はお預かりになりました。
しばし、代車でご辛抱ください。



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続いて、チョークケーブルを交換していきます。



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新しいチョークケーブルは、注油しておきます。



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リンクの動きが少し悪かったので、こちらも注油しておきます。



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続いては、キャブ調整行います。
プラグを確認すると、燃調は濃いようですね。




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ツインキャブですので、同調をとりながら作業していきます。



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マスターにも確認してもらいながら、作業をすすめていきます。



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試乗を繰り返しながら、キャブの調子を出していきます。
その後、数回微調整して調整は完了です。



11/28日ムナカタの追記です。



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本日は、持ち込みのパネルをはめていきます。



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センターパネルの部分の切り抜きのサイズが違っているため
サイズ調整しながらはめ込んでいきます。



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少しずつ進めていきます。



12/1日ムナカタの追記です。



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ヒーターから水漏れを確認。



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今回は、ヒーターコアを交換していきます。
ヒーターユニットを外します。



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角付近に漏れた形跡があります。



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新旧交代。



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ヒーターユニット内部は、綺麗にお掃除しておきます。



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ヒーターホースも交換します。



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ヒーターバルブも交換していきます。



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交換するヒーターケーブルは、しっかり注油しておきます。



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ホース周辺は、鋭利な部分もあるのでコルゲートなどで養生しておきます。



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作動温度が高い電動ファンスイッチも交換していきます。



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ヒーターの作動ばっちりです!



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92度で電動ファンの作動もOKです。



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88度で電動ファンが停止しました。



12/2日ムナカタの追記です。



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本日は、クーラーが効かないので点検していきます。
コンプレッサーは、入りません。



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短絡させてみると、



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コンプレッサーONしました。



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ガス圧は、かなり低いです。
ほぼ入っていません。



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真空引きをして、漏れが無いかの確認をしていきます。



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エアー抜きをしている間に、各部緩みがないか確認しておきます。



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その後、真空引きは完了。
ここから時間おきます。



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30分弱放置しても圧力変化はありません。
今回は、漏れなしと判断します。



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ガスチャージしていきます。



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しかし、チャージ後にコンプレッサーは入りますが全く冷えません。



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コンデンサーの放熱不良も考えられるのでお掃除。



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水で直接冷やしてみると・・・



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一気に冷えました。
しかし、あることに気が付きました。



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それは、そもそもコンデンサーファンが回転していないことです。
これでは、熱くなった冷媒を冷やすことができません。



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配線やヒューズをチェック。



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リレーも確認していきます。



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お手製の回路を作成して、コンデンサーファン本体も確認。



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しっかり回りました。
つまり、配線の中に不具合があるということです。



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先ほど目視で確認したヒューズを外して、確認してみると完全に切れている数値。
交換していきます。



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コンデンサーファンが回るようになったら、冷えすぎなほどに冷えています!
夏には、最高ですね!



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ホーンが鳴らなかったので点検。
接触が悪いようです。
接点復活剤をしておきます。



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ETCやシガーソケットその他電装系のほぼすべて接触が悪いです。
ウインカーやヘッドライトも接触が悪いことがあります。
ラインヒューズをブレード化したですね。



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また、配線の皮膜が破れて中の銅線が向き出しになって知っている部分が
たくさん見られます。



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応急処置ですが、絶縁テープを巻いておきました。



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室内側も見えるところは、配線修理しておきました。

これにて、今回ご依頼の作業が完了しましたが、ラインヒューズのブレード化はお勧めします


ではご来店お待ちしております。



12月3日追記

SQOR4193

配線の状態は様子見て乗ってください。

接触の不具合対策は早めにした方が良いと思います

SQOR4194

ありがとうございました





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