雪がちらついて寒い日が続いていますね。。ムナカタです。

前回は、公認書類でキャブ改造車検だったSIT様。
今回も、車検でご来店です。

実は、忙しくてあんまり乗れてないんだよね。。
とは言え、綺麗なミニです。

早速、走行チェックからしていきます。
エンジン・ミッションは問題なさそうです。
しかし、キャブが少し調子悪そうです。
また、エンジンルームから異音がします。

ハンドルが、左に少し向いてしまっています。
こちらは、調整します。

ホーンは、OKです。

ウォッシャーは、出ません。
車検なので、点検・修理します。

灯火は、左のハイビームが点灯しません。


エンジンルームを見てみると、走行チェック中の異音の原因が判明しました。
ラジエーターファンが反りかえってしまい、ブローバイのタンクに当たってしまっています。


オイル量は、OKです。
ガソリン臭は、中~強です。
今回は、オイル交換も行います。

キャブ化されていますが、ECUは残っています。


回転数とインマニの負圧を検知しています。
これにより、点火時期の制御を行っています。

ブレーキフルード量は、規定値まで入っています。

クラッチフルード量もOKです。


サクションオイル量はOKです。





水回りは、かなりくたびれてきているので今回交換します。

右にラックブーツは、完全に破けてしまっているので今回交換します。

スペアタイヤは、ひび割れもひどいので交換おすすめです。



ここで、SIT様にもピットに来ていただき一緒に今回の作戦を決めていきます。

作戦が決まったら、キャメルカレンダーでパシャリ。


お帰りは、キャメルのピンクリムジンで駅までお送りします。

早速、作業していきます。
まずは、ホイルシリンダーを点検します。フルード漏れなどは見られません。

今回は、点検のみなのでエアーブローしておきます。


ドラムもペーパーで磨いて、エアーブローしておきます。


ボルトは、錆びていたので磨いておきました。

フロントキャリパーのエアーブローもしておきます。

続いて、ハイビームの点灯していなかったヘッドライトも点検していきます。

点検しながら、コネクター部分を触ると・・・

ハイビーム点灯しました。
どうやら、接触不良だった用です。


接点グリスと接点復活剤をしておきます。

続いては、ラックブーツの交換を行います。
タイロッドも簡易的にチェックします。自立できるのは、元気な証拠です。

予定通り、ブーツのみを交換していきます。

カチッと締めこんでおきます。

続いては、オイル交換していきます。
オイルの色は、濃い褐色~黒に近い感じです。

ドレン鉄粉は、少なめです。

茶こしに異物はありません。

今回は、フィルターケースも交換していきます。

オイル汚れは、綺麗に清掃しておきます。



グリスアップ施工も行います。



緩みチェックもしておきます。
特に気になる緩みは、ありませんでした。


下回りやミッションケースなどのペイントも行いました。

今回も、A.S.H.PSE10W40を入れていきます。

注入。

オイル量OKです。

前回、オイルカルテ作成していませんでした。すいませんでした。
今回、作成しましたのでご覧ください。
本日は、ここまで。
作業完了までしばらくお待ちください。
1/30日ムナカタの追記です。

本日は、水回りの交換を行います。


ラジエーターやクーリングファンを外していきます。

ベルトも交換します。
ひび割れ多めです。交換時期でした。。

新旧交代。








水回りの部品は、それぞれ交換していきます。



ハウジングやボルトなど、再利用するものは錆や汚れを落として綺麗にしておきます。

シュラウドは、錆防止や色剥げもあったので塗装しておきました。

交換完了です。

水路洗浄も残っているので、薄い冷却水を入れて水路のスリーチェック行います。

サーモの閉じは、良好です。


87度でサーモが全開になりました。

水温センサーは使用していないので、室内の水温計の数字を見てみると
80度手前でした。

しっかりと暖房が出ていることから、水温計の部分まで冷却水は
到達していると思われるので水温計は10度前後ずれています。


続いて、91度で電動ファンが回転始めました。


85度で電動ファンは停止しました。
動作は正常です。

燃料フィルターも交換します。

しかし、ここで問題発生。
入庫の際に気になっていた、フロートの滲み。
やはり、オーバーフロー気味だったのでしょう。
このタイミングでオーバーフローしてしまいました。

今回は、フロートのニードルを交換していきます。

パッキンも交換して、取り付けました。
オーバーフローすることは、なくなりました。

エアーフィルターも外したので、エンジンエンジンコンディショナーもしておきます。
1/31日ムナカタの追記です。


本日は、昨日のオーバーフローが原因でプラグがかぶってしまっていたので
まずは、プラグをお掃除してから作業始めます。

まずは、車検の基準に適合するようにガスを調整しました。


車検は、無事に合格しました。

帰店後は、キャブの調子を出していきます。


まずは、キャブレーターの同調をとります。


左右のバランスが取れました。

燃調を少し濃くします。

少し薄そうですが、調子が出るようになりました。


続いて、ブレーキフルードは足回りから全量交換しました。

水路洗浄していきます。

洗浄剤を入れていきます。


ヒーター以外は交換しているので、もちろん綺麗です。
ヒーターも少し濁っていますが綺麗です。

ヒーターワイヤーの作動範囲が狭かったので、

作動範囲を広くしておきました。

クーラントブースターとLLCを入れておきます。

続いて、ハンドルセンター調整もしておきました。

その後は、キャブの状態なども含めてマスターに走行チェックしてもらいました。
マスターOK出ました!


最後に、水路のホースなどが干渉しないように養生して作業完了です。
これにて、すべての作業が完了しました。
ご来店お待ちしております。
2月5日追記
引取でご来店いただきました

乗り物がたくさんあってなかなか乗る時間がないのが悩みのSIT様ですが・・
ガンガン乗ってあげてください♪

ありがとうございました。
またのご来店お待ちしています

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前回は、公認書類でキャブ改造車検だったSIT様。
今回も、車検でご来店です。

実は、忙しくてあんまり乗れてないんだよね。。
とは言え、綺麗なミニです。

早速、走行チェックからしていきます。
エンジン・ミッションは問題なさそうです。
しかし、キャブが少し調子悪そうです。
また、エンジンルームから異音がします。

ハンドルが、左に少し向いてしまっています。
こちらは、調整します。

ホーンは、OKです。

ウォッシャーは、出ません。
車検なので、点検・修理します。

灯火は、左のハイビームが点灯しません。


エンジンルームを見てみると、走行チェック中の異音の原因が判明しました。
ラジエーターファンが反りかえってしまい、ブローバイのタンクに当たってしまっています。


オイル量は、OKです。
ガソリン臭は、中~強です。
今回は、オイル交換も行います。

キャブ化されていますが、ECUは残っています。


回転数とインマニの負圧を検知しています。
これにより、点火時期の制御を行っています。

ブレーキフルード量は、規定値まで入っています。

クラッチフルード量もOKです。


サクションオイル量はOKです。





水回りは、かなりくたびれてきているので今回交換します。

右にラックブーツは、完全に破けてしまっているので今回交換します。

スペアタイヤは、ひび割れもひどいので交換おすすめです。



ここで、SIT様にもピットに来ていただき一緒に今回の作戦を決めていきます。

作戦が決まったら、キャメルカレンダーでパシャリ。


お帰りは、キャメルのピンクリムジンで駅までお送りします。

早速、作業していきます。
まずは、ホイルシリンダーを点検します。フルード漏れなどは見られません。

今回は、点検のみなのでエアーブローしておきます。


ドラムもペーパーで磨いて、エアーブローしておきます。


ボルトは、錆びていたので磨いておきました。

フロントキャリパーのエアーブローもしておきます。

続いて、ハイビームの点灯していなかったヘッドライトも点検していきます。

点検しながら、コネクター部分を触ると・・・

ハイビーム点灯しました。
どうやら、接触不良だった用です。


接点グリスと接点復活剤をしておきます。

続いては、ラックブーツの交換を行います。
タイロッドも簡易的にチェックします。自立できるのは、元気な証拠です。

予定通り、ブーツのみを交換していきます。

カチッと締めこんでおきます。

続いては、オイル交換していきます。
オイルの色は、濃い褐色~黒に近い感じです。

ドレン鉄粉は、少なめです。

茶こしに異物はありません。

今回は、フィルターケースも交換していきます。

オイル汚れは、綺麗に清掃しておきます。



グリスアップ施工も行います。



緩みチェックもしておきます。
特に気になる緩みは、ありませんでした。


下回りやミッションケースなどのペイントも行いました。

今回も、A.S.H.PSE10W40を入れていきます。

注入。

オイル量OKです。

前回、オイルカルテ作成していませんでした。すいませんでした。
今回、作成しましたのでご覧ください。
本日は、ここまで。
作業完了までしばらくお待ちください。
1/30日ムナカタの追記です。

本日は、水回りの交換を行います。


ラジエーターやクーリングファンを外していきます。

ベルトも交換します。
ひび割れ多めです。交換時期でした。。

新旧交代。








水回りの部品は、それぞれ交換していきます。



ハウジングやボルトなど、再利用するものは錆や汚れを落として綺麗にしておきます。

シュラウドは、錆防止や色剥げもあったので塗装しておきました。

交換完了です。

水路洗浄も残っているので、薄い冷却水を入れて水路のスリーチェック行います。

サーモの閉じは、良好です。


87度でサーモが全開になりました。

水温センサーは使用していないので、室内の水温計の数字を見てみると
80度手前でした。

しっかりと暖房が出ていることから、水温計の部分まで冷却水は
到達していると思われるので水温計は10度前後ずれています。


続いて、91度で電動ファンが回転始めました。


85度で電動ファンは停止しました。
動作は正常です。

燃料フィルターも交換します。

しかし、ここで問題発生。
入庫の際に気になっていた、フロートの滲み。
やはり、オーバーフロー気味だったのでしょう。
このタイミングでオーバーフローしてしまいました。

今回は、フロートのニードルを交換していきます。

パッキンも交換して、取り付けました。
オーバーフローすることは、なくなりました。

エアーフィルターも外したので、エンジンエンジンコンディショナーもしておきます。
1/31日ムナカタの追記です。


本日は、昨日のオーバーフローが原因でプラグがかぶってしまっていたので
まずは、プラグをお掃除してから作業始めます。

まずは、車検の基準に適合するようにガスを調整しました。


車検は、無事に合格しました。

帰店後は、キャブの調子を出していきます。


まずは、キャブレーターの同調をとります。


左右のバランスが取れました。

燃調を少し濃くします。

少し薄そうですが、調子が出るようになりました。


続いて、ブレーキフルードは足回りから全量交換しました。

水路洗浄していきます。

洗浄剤を入れていきます。


ヒーター以外は交換しているので、もちろん綺麗です。
ヒーターも少し濁っていますが綺麗です。

ヒーターワイヤーの作動範囲が狭かったので、

作動範囲を広くしておきました。

クーラントブースターとLLCを入れておきます。

続いて、ハンドルセンター調整もしておきました。

その後は、キャブの状態なども含めてマスターに走行チェックしてもらいました。
マスターOK出ました!


最後に、水路のホースなどが干渉しないように養生して作業完了です。
これにて、すべての作業が完了しました。
ご来店お待ちしております。
2月5日追記
引取でご来店いただきました

乗り物がたくさんあってなかなか乗る時間がないのが悩みのSIT様ですが・・
ガンガン乗ってあげてください♪

ありがとうございました。
またのご来店お待ちしています
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