もうすぐ春ですね♪お花見ドライブの準備は大丈夫ですか?石川です(´ω`*)ノ
前回快適ドライブの為の音響強化したMCD様♪

「忙しくてあまり乗れていないけど色々やってー♪」
忙しすぎてストレスたまってますね(^_^;)

綺麗なスポーツパッケージ♪

助手席には新たに入手したパーツやそうでもないパーツなど^^

走行チェック。
「右に流れるのが気になるのよね~」

前回ステアリング交換したけど・・・
「グリップが好みじゃ無いのよね~」

「インナーハンドルとか買ったから交換してー」
など^^



灯火チェックはokです。

ボディーの錆も何とかしたいですね。



ミニモニチェックはクランクセンサーにフォルトありました。
前回も入っていましたね。。。
リセットして先へ進みます。

マルチ画面はアイドル回転が少し高いのとスロットル電圧が高めです。
こちらも前回から変わらず。

map値も前回と変わらず高めです。


水温・吸気温表示されています。

バッテリー電圧は良いですね。


o2センサーも元気に稼働。
燃調補正も順調にこなしています。

前回同様見ている間には再びフォルトが入る事はありませんでした。
あまり毎回入るようでしたら予防安全的にも交換しておくのも手かと思います。

「バッテリーも気になるのよね~」
大きなバッテリーが入っています。


ヘルスが低すぎますね・・・

要交換の判定です。

「んじゃーブログで気になっていたリチウムイオンバッテリーでよろしく♪」


オイル量は1L弱少ないです。
ガソリン臭はあまりありませんでした。


ブレーキ・クラッチフルード量okです。

「ベルトも鳴くのよね。」
傷んではいない様なので調整しておきます。

テンションロッド・ロアアーム共に純正のままなのでアライメントを取る事が出来ません。
今回は両方調整式にしてアライメントです(`・ω・´)ゞ

本当はラバコンにしてこのコイルサス+アジャスタライドのコンビを解消したいのですが・・・


ダウンパイプも気になります。


気になりますと言えばミニ専用電動パワーステアリング。
「これ良いね!びっくりしたよー♪」
なんて言ったって在り物移植じゃなくて専用設計ですからねヾ(*´∀`*)ノ


今回の作戦が決まって駅までリバースリムジンでお送りします♪

駅についても撮影大会^^

「あっ。走るのは高速道路が多いからキャスターはこんな感じでよろしくね♪」
高速クルージング仕様ですね^^
作業完了までしばらくお待ちください。
2/13日ムナカタの追記です。



本日は、ハンドルを元に戻しておきました。
ロックtoロックも確認OKです。




インナーハンドルを全て交換していきます。

統一感が出てかっこよくイメージチェンジしました!

ベルトも調整しておきます。
ベルトの鳴きも止まりました(^^♪
本日は、ここまで。
ヽ(*´ω`*) 2/ 17 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ
ヴァレンタインデーからの作業の様子から。
MCD様はチョコいっぱい貰った?
虫歯になっても自分で直せるからいいですねー(笑)

タペットカバーからガスケット剥がし。
これがまた中々頑固者。

新しいガスケットとブッシュを準備。

こちらがかの有名なステムシール。
オイル下がりを何とかしてくれるオイルシールです♪

古いステムシールを慎重に息を止めて脱。

新しいステムシールを慎重に息を止めて着。
これは失敗するととんでもなく大変な作業に変貌してしまいます。

8か所全て交換終わったら神様に感謝してタペット調整。

作業は足回りへ。
ロアアームのサポートシャフトに入るスリーブが固着。
これも良くある話ですが作業は大変なんです(;´・ω・)

どうにか外してお掃除。
綺麗になると気持ちが良いです♪

アライメントが取れるよう調整式のテンションロッド&ロアアームを用意。
ロアアームは無理せずコマで調整できる気持ちいいハイキャスロアアームです♪

ロアアームブッシュ装着♪

今回は高速ツアラー仕様の5度のコマ採用です♪
テンションロッドは3度の位置のままキャスターを5度に出来る。
そうするとサポートシャフトに無理がかからず動きなめらかな状態でのキャスター5度が出来上がります(´ω`*)

テンションロッドブッシュももちろん交換します。


見た目にもイカすでしょ?^^

テンション上がってもラグナットはしっかり締めます。


トーやキャンバーは標準にしておきます。


一足先にマスターが試乗。
この表情が物語っていますね^^

タペットは再度詰めたようです。
そして本日。

元に戻ったステアリング♪

それに合わせたインナーハンドルほか統一感あって良いですね^^

走りも良好。
今までの左への当て舵も要らなくなりましたヾ(*´∀`*)ノ

残り作業は・・・
バッテリー交換します。

新旧交代の儀。
これはだいぶ軽くなります^^

コネクターは念入りにお掃除。

しっかり固定しておきます。

ついでにスペアタイヤにも空気入れておきますね。

エンジンスタート。
電気のパンチが違いますね!


灯火チェックokです。

map値が高い件。
スロットルボディー裏辺りからエアー吸っているのは確かっぽいんですが・・・


古そうな赤いパイプをプラグに変えても変化なし。


ECUにつながる方を色々試してみても変わらず。
下からPTCヒーターにクリーナー吹き付けても変化ありませんでした。
あとはスロットルボディーやマニホールド外して点検するようです。

オイル補充。

只今MAX丁度なのでこのままオイル交換の時期まで要観察ですね。

ミニモニチェックはノゥフォルト。

マルチ画面は少しアイドリングが高め。
スロットル電圧も少し高めです。

そして問題のmap値も少し高め。
どれも今は問題起こすほどではありませんが気にはなります。


水温・吸気温表示されています。

バッテリー電圧も良いですね。


o2センサーも元気に稼働。
燃調補正も順調にこなしています。

ひとまず予定の作業は完了いたしました(`・ω・´)ゞ
ヽ(*´ω`*) 2/ 25 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ
お待たせしております。

先に2次エアーの怪の原因究明。

スロットルボディー摘出。

スロットルボディーとインテイクマニホールドの間に入っているインシュレーター。
ぼっこぼこでかっちかちなので交換しちゃいます。

スロットルボディーの裏側にある謎スクリューの蓋も上からコーキング。
ここから空気吸うとモロにアイドリングが上がってしまう構造です。


フューエルトラップはお掃除してインマニ~ECUまでのホースはシリコンホースに交換。

反対側のパイプも交換しました。

これで大丈夫になってくれるはず。

症状変わらず・・・

・・・インマニ・エキマニまで外しました。

マニホールドガスケット交換します。
ここからエアーを吸ってもmap値はあまり変化ありませんがエンジン回転が変わります。


ボルトお手入れ。

新しいガスケットにシール材も塗って戻します。
ホントはここまでやったら排気系もついでに交換したくなっちゃいますが今回は我慢です。


3番4番側のインマニからブレーキサーボへ入っているパイプのガスケットも交換します。
ここからエアーを吸っても同じような症状が出ます。

エンジンスタート。

ミニモニチェックはノゥフォルト。

マルチ画面はアイドルが少し高め・・・

map値も少し高め・・・


水温・吸気温は表示されています。

バッテリー電圧も良いですね。


o2センサーも元気に稼働。
燃調補正も順調にこなしています。
残念ながら症状はほとんど変わりませんでした・・・

次はパワステの取付です。
もうしばらくお待ちください。
2/26アズマ追記です

おまたせいたしました、パワステの取り付けを行っていきます。

作業中ショートのリスクがあるためバッテリーは外しておきます。


ステアリングシャフトを取り外していきます。

ディマースイッチなどはステアリングシャフトから取り外して新しいパワステに取付けます。


パワステの配線を組み込んでいきます。

パワステ本体を装着。一緒にコントローラーユニットも取付けました。

本日はハンドルとつけたところで時間切れ、
引き続きパワステの動作確認などを行なっていきます。
3/2アズマ追記です。

パワステの動作チェック。イグニッションONで軽々とハンドルが回ります。

走行チェックのため暖気を行なっていたところ、助手席側の窓ガラスが曇ってきました。
更にクーラント特有の甘い香りがします。どうやらヒーターコアからクーラントが漏れているようです。

ヒーターユニットの外まではクーラントはまだ漏れていませんでしたが、クーラントにはエチレングリコールが使われておりこれを吸い込むと体に有毒です。早めのヒーターコア交換がおすすめです。

走行しながらパワステの動作もチェック。こちらも動作は良好でした。

ミニモニチェック。エラーコードを記録するフォルトはありませんでした。

マルチ画面の数値は表示されています。

MAPは基準値でした


吸気温、水温センサーは計測しています。

電圧は良好。

O2センサーは元気にぴょこぴょこと計測しています。

燃調二次補正は行われていました。

エンジンシリンダーの圧縮を計測します。

1番12.1kg/cm2

2番14.5kg/cm2

3番12.4kg/cm2

4番14.5kg/cm2
各気筒ともしっかりと圧縮はありますが少し差がありますね。

オイル量は良好。


ブレーキ、クラッチフルードは規定量入っていました。


灯火チェック。前後ともしっかりと点灯していました。
3/6アズマ追記です。

ヒーターコアを交換します。

ヒーターユニットからヒーターコアを取り外し。
新しくジョイントレスで漏れにくい国産ヒーターコアに交換します。

ヒーターファンレジスターも一緒に交換。

ヒーターバルブを車内からエンジンルームに移設するためヒーターワイヤーも交換します。

ヒーターバルブは国産車用のものを流用、エンジンルームに移設しました。

水路洗浄を行っていきます。

ラジエーターに洗浄剤を投入してエンジンスタート。洗浄剤を水路全体に行き渡らせます。

ミニモニ接続+ラジエーターに水温計をいれてサーモの動作チェック。

エンジン側のミニモニとラジエータ側の温度計にしっかりと差があります。サーモの閉じは良好です

しばらくしてラジエーターに勢いよくクーラントが流れ込んできました。

このときの温度は84℃でした、インジェクション車のサーモスタッドの開弁温度は88℃が既定値なので少し早めに開いていますね。

水温センサーの精度は4℃差 センサー側が少し高い温度を示すのが正しい動作ですので水温センサーの精度は良好です。
更に暖気して電動ファンスイッチの動作も確認。


電動ファンが97℃で動作を開始。


停止は91℃でした。電動ファンの動作も良好です。

洗浄剤が十分に回りましたので冷却水をすすぎだします。
すすぎだした冷却水はほぼ汚れていませんでした。


LLCと水路保護のためのクーラントブースターを投入。

最後に水に魔法のリキテックも投入して水路洗浄完了です。
ヽ(*´ω`*) 3/ 13 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ

「ちょっと時間出来たから取りに来たよー♪」

交換部品とはここでお別れ。

「おぉ~軽い♪」
もうパワステ無しでは生きていけませんね(笑)
お気をつけてお帰り下さい。
ありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ

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「忙しくてあまり乗れていないけど色々やってー♪」
忙しすぎてストレスたまってますね(^_^;)

綺麗なスポーツパッケージ♪

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走行チェック。
「右に流れるのが気になるのよね~」

前回ステアリング交換したけど・・・
「グリップが好みじゃ無いのよね~」

「インナーハンドルとか買ったから交換してー」
など^^



灯火チェックはokです。

ボディーの錆も何とかしたいですね。



ミニモニチェックはクランクセンサーにフォルトありました。
前回も入っていましたね。。。
リセットして先へ進みます。

マルチ画面はアイドル回転が少し高いのとスロットル電圧が高めです。
こちらも前回から変わらず。

map値も前回と変わらず高めです。


水温・吸気温表示されています。

バッテリー電圧は良いですね。


o2センサーも元気に稼働。
燃調補正も順調にこなしています。

前回同様見ている間には再びフォルトが入る事はありませんでした。
あまり毎回入るようでしたら予防安全的にも交換しておくのも手かと思います。

「バッテリーも気になるのよね~」
大きなバッテリーが入っています。


ヘルスが低すぎますね・・・

要交換の判定です。

「んじゃーブログで気になっていたリチウムイオンバッテリーでよろしく♪」


オイル量は1L弱少ないです。
ガソリン臭はあまりありませんでした。


ブレーキ・クラッチフルード量okです。

「ベルトも鳴くのよね。」
傷んではいない様なので調整しておきます。

テンションロッド・ロアアーム共に純正のままなのでアライメントを取る事が出来ません。
今回は両方調整式にしてアライメントです(`・ω・´)ゞ

本当はラバコンにしてこのコイルサス+アジャスタライドのコンビを解消したいのですが・・・


ダウンパイプも気になります。


気になりますと言えばミニ専用電動パワーステアリング。
「これ良いね!びっくりしたよー♪」
なんて言ったって在り物移植じゃなくて専用設計ですからねヾ(*´∀`*)ノ


今回の作戦が決まって駅までリバースリムジンでお送りします♪

駅についても撮影大会^^

「あっ。走るのは高速道路が多いからキャスターはこんな感じでよろしくね♪」
高速クルージング仕様ですね^^
作業完了までしばらくお待ちください。
2/13日ムナカタの追記です。



本日は、ハンドルを元に戻しておきました。
ロックtoロックも確認OKです。




インナーハンドルを全て交換していきます。

統一感が出てかっこよくイメージチェンジしました!

ベルトも調整しておきます。
ベルトの鳴きも止まりました(^^♪
本日は、ここまで。
ヽ(*´ω`*) 2/ 17 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ
ヴァレンタインデーからの作業の様子から。
MCD様はチョコいっぱい貰った?
虫歯になっても自分で直せるからいいですねー(笑)

タペットカバーからガスケット剥がし。
これがまた中々頑固者。

新しいガスケットとブッシュを準備。

こちらがかの有名なステムシール。
オイル下がりを何とかしてくれるオイルシールです♪

古いステムシールを慎重に息を止めて脱。

新しいステムシールを慎重に息を止めて着。
これは失敗するととんでもなく大変な作業に変貌してしまいます。

8か所全て交換終わったら神様に感謝してタペット調整。

作業は足回りへ。
ロアアームのサポートシャフトに入るスリーブが固着。
これも良くある話ですが作業は大変なんです(;´・ω・)

どうにか外してお掃除。
綺麗になると気持ちが良いです♪

アライメントが取れるよう調整式のテンションロッド&ロアアームを用意。
ロアアームは無理せずコマで調整できる気持ちいいハイキャスロアアームです♪

ロアアームブッシュ装着♪

今回は高速ツアラー仕様の5度のコマ採用です♪
テンションロッドは3度の位置のままキャスターを5度に出来る。
そうするとサポートシャフトに無理がかからず動きなめらかな状態でのキャスター5度が出来上がります(´ω`*)

テンションロッドブッシュももちろん交換します。


見た目にもイカすでしょ?^^

テンション上がってもラグナットはしっかり締めます。


トーやキャンバーは標準にしておきます。


一足先にマスターが試乗。
この表情が物語っていますね^^

タペットは再度詰めたようです。
そして本日。

元に戻ったステアリング♪

それに合わせたインナーハンドルほか統一感あって良いですね^^

走りも良好。
今までの左への当て舵も要らなくなりましたヾ(*´∀`*)ノ

残り作業は・・・
バッテリー交換します。

新旧交代の儀。
これはだいぶ軽くなります^^

コネクターは念入りにお掃除。

しっかり固定しておきます。

ついでにスペアタイヤにも空気入れておきますね。

エンジンスタート。
電気のパンチが違いますね!


灯火チェックokです。

map値が高い件。
スロットルボディー裏辺りからエアー吸っているのは確かっぽいんですが・・・


古そうな赤いパイプをプラグに変えても変化なし。


ECUにつながる方を色々試してみても変わらず。
下からPTCヒーターにクリーナー吹き付けても変化ありませんでした。
あとはスロットルボディーやマニホールド外して点検するようです。

オイル補充。

只今MAX丁度なのでこのままオイル交換の時期まで要観察ですね。

ミニモニチェックはノゥフォルト。

マルチ画面は少しアイドリングが高め。
スロットル電圧も少し高めです。

そして問題のmap値も少し高め。
どれも今は問題起こすほどではありませんが気にはなります。


水温・吸気温表示されています。

バッテリー電圧も良いですね。


o2センサーも元気に稼働。
燃調補正も順調にこなしています。

ひとまず予定の作業は完了いたしました(`・ω・´)ゞ
ヽ(*´ω`*) 2/ 25 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ
お待たせしております。

先に2次エアーの怪の原因究明。

スロットルボディー摘出。

スロットルボディーとインテイクマニホールドの間に入っているインシュレーター。
ぼっこぼこでかっちかちなので交換しちゃいます。

スロットルボディーの裏側にある謎スクリューの蓋も上からコーキング。
ここから空気吸うとモロにアイドリングが上がってしまう構造です。


フューエルトラップはお掃除してインマニ~ECUまでのホースはシリコンホースに交換。

反対側のパイプも交換しました。

これで大丈夫になってくれるはず。

症状変わらず・・・

・・・インマニ・エキマニまで外しました。

マニホールドガスケット交換します。
ここからエアーを吸ってもmap値はあまり変化ありませんがエンジン回転が変わります。


ボルトお手入れ。

新しいガスケットにシール材も塗って戻します。
ホントはここまでやったら排気系もついでに交換したくなっちゃいますが今回は我慢です。


3番4番側のインマニからブレーキサーボへ入っているパイプのガスケットも交換します。
ここからエアーを吸っても同じような症状が出ます。

エンジンスタート。

ミニモニチェックはノゥフォルト。

マルチ画面はアイドルが少し高め・・・

map値も少し高め・・・


水温・吸気温は表示されています。

バッテリー電圧も良いですね。


o2センサーも元気に稼働。
燃調補正も順調にこなしています。
残念ながら症状はほとんど変わりませんでした・・・

次はパワステの取付です。
もうしばらくお待ちください。
2/26アズマ追記です

おまたせいたしました、パワステの取り付けを行っていきます。

作業中ショートのリスクがあるためバッテリーは外しておきます。


ステアリングシャフトを取り外していきます。

ディマースイッチなどはステアリングシャフトから取り外して新しいパワステに取付けます。


パワステの配線を組み込んでいきます。

パワステ本体を装着。一緒にコントローラーユニットも取付けました。

本日はハンドルとつけたところで時間切れ、
引き続きパワステの動作確認などを行なっていきます。
3/2アズマ追記です。

パワステの動作チェック。イグニッションONで軽々とハンドルが回ります。

走行チェックのため暖気を行なっていたところ、助手席側の窓ガラスが曇ってきました。
更にクーラント特有の甘い香りがします。どうやらヒーターコアからクーラントが漏れているようです。

ヒーターユニットの外まではクーラントはまだ漏れていませんでしたが、クーラントにはエチレングリコールが使われておりこれを吸い込むと体に有毒です。早めのヒーターコア交換がおすすめです。

走行しながらパワステの動作もチェック。こちらも動作は良好でした。

ミニモニチェック。エラーコードを記録するフォルトはありませんでした。

マルチ画面の数値は表示されています。

MAPは基準値でした


吸気温、水温センサーは計測しています。

電圧は良好。

O2センサーは元気にぴょこぴょこと計測しています。

燃調二次補正は行われていました。

エンジンシリンダーの圧縮を計測します。

1番12.1kg/cm2

2番14.5kg/cm2

3番12.4kg/cm2

4番14.5kg/cm2
各気筒ともしっかりと圧縮はありますが少し差がありますね。

オイル量は良好。


ブレーキ、クラッチフルードは規定量入っていました。


灯火チェック。前後ともしっかりと点灯していました。
3/6アズマ追記です。

ヒーターコアを交換します。

ヒーターユニットからヒーターコアを取り外し。
新しくジョイントレスで漏れにくい国産ヒーターコアに交換します。

ヒーターファンレジスターも一緒に交換。

ヒーターバルブを車内からエンジンルームに移設するためヒーターワイヤーも交換します。

ヒーターバルブは国産車用のものを流用、エンジンルームに移設しました。

水路洗浄を行っていきます。

ラジエーターに洗浄剤を投入してエンジンスタート。洗浄剤を水路全体に行き渡らせます。

ミニモニ接続+ラジエーターに水温計をいれてサーモの動作チェック。

エンジン側のミニモニとラジエータ側の温度計にしっかりと差があります。サーモの閉じは良好です

しばらくしてラジエーターに勢いよくクーラントが流れ込んできました。

このときの温度は84℃でした、インジェクション車のサーモスタッドの開弁温度は88℃が既定値なので少し早めに開いていますね。

水温センサーの精度は4℃差 センサー側が少し高い温度を示すのが正しい動作ですので水温センサーの精度は良好です。
更に暖気して電動ファンスイッチの動作も確認。


電動ファンが97℃で動作を開始。


停止は91℃でした。電動ファンの動作も良好です。

洗浄剤が十分に回りましたので冷却水をすすぎだします。
すすぎだした冷却水はほぼ汚れていませんでした。


LLCと水路保護のためのクーラントブースターを投入。

最後に水に魔法のリキテックも投入して水路洗浄完了です。
ヽ(*´ω`*) 3/ 13 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ

「ちょっと時間出来たから取りに来たよー♪」

交換部品とはここでお別れ。

「おぉ~軽い♪」
もうパワステ無しでは生きていけませんね(笑)
お気をつけてお帰り下さい。
ありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ
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