HSI様。






今回は車検です。



担当 かじかわです。



SQOR7656
いらっしゃいませ、こんにちは。



SQOR7657
走りの調子は良好のようですが、



KAJI1976
コンバーターシールからのオイル漏れがいよいよ酷くなってきました。
停車すると車両の下にオイルが垂れます。



SQOR7668
オイル吸着パッドを当てていましたが、とうに限界でした。



KAJI1974
KAJI1975
こまめに点検して補充もされたようで、オイルの量は問題ありませんでした。



KAJI1979
アッパーホースと、



KAJI2020
KAJI2021
ヘッドガスケットからの水漏れもあるようです。



KAJI2023
試乗してみましたが、走って特に気になる点はありませんでした。



KAJI1980
最低地上高は基準値が確保されていました。



KAJI1981
ECUにフォルトコードは記録されていませんでした。



KAJI1983
アイドリング回転数他、良好でした。



KAJI1984
MAPセンサー値は正常範囲内でした。



KAJI1985
水温センサーと、



KAJI1986
吸気温センサーも作動していました。



KAJI1987
バッテリー電圧は良好でした。



KAJI1988
O2センサーからのフィードバックを受けて、



KAJI1989
燃調を補正していました。



SQOR7683
下回りを点検します。



KAJI1994
ガタやブーツ破れはありませんでしたが、



KAJI1996
リバウンドバッファーが切れていましたので交換しましょう。
コイルならずれを防ぐためにも尚の事重要な部品ですが、そろそろラバーコーンに戻しませんか?



KAJI2013
ロアーアームのサポートシャフトは回り止めから外れていました。
こちらも要修理箇所です。



KAJI2014
シャフトの角度が変わってドライブシャフトと接触していました。
何か起こる前で良かったです。



KAJI1997
ATケースはコンバーシールからのオイル漏れが伝ってややオイリーでした。



KAJI2002
排気系に目立った損傷はありませんでした。



KAJI2003
KAJI2004
ハンドブレーキレバーゲイターの破れはありませんでした。



KAJI2022
冷却水の量も著しく減っていることはありませんでした。



KAJI2024
スパークプラグの焼け具合は良好でした。



SQOR7686
今回、車検と合わせてコンバーターシールを交換することになりました。
こんなゴムの輪っかですが、交換にはエンジン脱着を伴います。
現在流通しているシールは品質的に不安が残るものでしたので、キャメルでは型から作り直しました。
耐熱200度のフッ素ゴム製です。



SQOR7687
イヤリングにするには少し大きい・・・?



SQOR7691
整備も大切ですがそれだけでは退屈なので、電動パワステで快適化なんていかがですか?
物は試しでキャメルのレンタカーに試乗していただきました。



KAJI2049
エアーフィルター交換、



KAJI2046
左ウインドウレギュレーターオーバーホールと、



KAJI2047
ドアシール交換も承りました。



KAJI2030
それではお預かりします。
作業完了まで、しばらくお待ちくださいませ。



KAJI2032
水路洗浄から取り掛かります。



KAJI2033
ヒーターコアは国産品に交換済みでした。



KAJI2034
バルブの動きも良好でした。



KAJI2035
洗浄剤を水路に循環させます。



KAJI2037
KAJI2044
サーモスタットの閉じ・開きは良好でした。



KAJI2051
高温域における水温センサーの精度も良好でした。



KAJI2052
ちょうど、電動ファンが回り始めました。



KAJI2053
KAJI2054
85度まで下がったところで停止しました。



KAJI2055
定期的に洗浄していますので汚れはほとんどありません。



KAJI2056
ラジエターとヒーターコアから吸い出した冷却水も綺麗でした。



KAJI2057
ラジエター内部も綺麗でした。



3月12日 かじかわ追記



KUBO7756
コンバーターシール交換に取り掛かります。



KUBO7769
インレットマニホールドを外したところで、ウォーターパイプの腐食を発見しました。
追加作業になりますが交換します。



KUBO7771
エンジンステディロッドブラケットが折れていました。
こちらも要修理です。



KUBO7770
エンジンを降ろしました。



KUBO7779
コンバーターを外しました。



KUBO7782
入っていたNTK製のシールは固くなっていました。



SQOR7985
リップの部分には気泡でブツブツしていました。



KUBO7784
国産シールに交換します。

まったーマン1ss フッ素ゴムで耐熱200℃の高品質な材料を使って作ってます。。型から起こして国内メーカーで製造したので価格は中国製の10倍ですが・・・コンバーターシールは今回のようにエンジンを降ろしての作業になるのでどうしても高品質なものが欲しかったのです。。



KUBO7788
シールはケースとツライチになるところまでしか入れてはいけません。



KUBO7790
コンバーターカバーは洗浄して、



KUBO7791
防錆塗装をしておきました。



KUBO7794
エンジンマウントブラケットは純正品でしたので強化品に交換しました。
マウントもアフター最良品に交換しました。



KUBO7795
キックダウンコントローラーからオイル滲みがあったため、



KUBO7796
交換しました。



KUBO7798
左デフサイドシールを交換しました。


ヽ(*´ω`*)  3/ 13 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ


ISK_6422


雨も止んだので鈑金工場へ。


ISK_6430
ISK_6434


サクッと溶接♪
ツルっとペイント♪



KUBO7799
ヘッドを降ろしてガスケットを外しました。



KUBO7801
カーボンを落としてから砥石を当てました。



KUBO7802
ストレートエッヂを使用して面の歪みが無いかを点検しました。



KUBO7804
ヘッド側も、



KUBO7805
清掃と、



KUBO7806
面の点検をしました。



KUBO7803
KUBO7807
ブロックとヘッドの洗浄は終わりました。



KUBO7808
コンポジットタイプガスケットで交換しました。



KUBO7809
トルク管理をして、



KUBO7810
バルブクリアランスを揃えました。



KUBO7811
インレットマニホールドのウォーターパイプを炙って外して、



KUBO7812
ステンレス製パイプに交換しました。



KUBO7813
マニホールドも清掃・塗装しておきました。



3月16日 かじかわ追記



KUBO7837
KUBO7835
KUBO7836
シリンダーブロックとATケースを清掃・塗装しました。



KUBO7842
ベルト2本を交換しました。



KUBO7843
ロッカーカバーガスケットとブッシュを交換しました。



KUBO7844
エアーフィルターを交換しました。



KUBO7845
KUBO7846
LLCとクーラントブースターを入れました。



KUBO7851
リバウンドバッファーを交換しました。



KUBO7853
リアブレーキシューを交換しました。



KUBO7855
ホイールシリンダーはホーニングして、



KUBO7856
カップとブーツを交換しました。



KUBO7857
KUBO7858
シューとドラムの当たり面にはペーパーを当てておきました。



KUBO7859
ブレーキフルードを充填して、



KUBO7860
エアー抜きをしました。



KUBO7861
KUBO7862
各部グリスアップしました。



KUBO7864
クーラーガスを充填しました。



KUBO7866
KUBO7867
ラジエター電動ファンの作動を確認しました。


ムナカタの追記です。



MNK_4879

本日は、車検へ。


MNK_4882

無事に合格しました。


MNK_4883

ヒューエル1も積んでおきます。


MNK_4916

続いて、ウィンドウレギュレーターのO/H行います。


MNK_4920

パネル部分は外しておきます。


MNK_4921

レギュレーターを確認していきます。


MNK_4925

外して確認してみると、かみ合っているギヤの部分のアイマークがずれてしまっています。
このアイマークがずれてしまうとギヤのかみ合いが悪くなりウィンドウハンドルが固くなってしまう原因になります。
今回は、ギヤがずれてしまっているのでレギュレーター本体を交換します。


MNK_4932

新旧交代。


MNK_4933

ギヤの部分には、しっかりとグリス入れておきます。


MNK_4928

ガラスを抑えているチャンネル部分がかなり錆びついてしまっているのでチャンネルの交換も行います。


MNK_4935

ガラスを取り外して、


MNK_4936

チャンネル部分を取り外してみると、中は完全に錆びついて朽ちてきていました。
交換時期としては、申し分ないタイミングでした。


MNK_4938
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ガラスは汚れが多いので水洗いしておきます。


MNK_4940

かなり綺麗になりました。


MNK_4942
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チャンネルを新旧交代。


MNK_4948

レギュレーターが入る部分は、グリスしておきます。


MNK_4949

交換完了です。


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雨漏り防止のためブチルテープで防水加工しておきます。


MNK_4951

フィルムも新旧交代。


MNK_4953

ドアモールも交換しておきます。


MNK_4954

滑りをより滑らかにするために、フッ素オイルも入れておきます。


3/17日ムナカタの追記です。


MNK_4963

本日は、破れてしまったドアのモールを交換していきます。


MNK_4965

新旧交代。


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水抜き用の穴もあけておきます。


MNK_4967

交換完了。


MNK_4972
MNK_4971

タイヤは、積み込んでおきました。


MNK_4977

リキテックも入れておきます。
これにて、RECSを残してすべての作業が完了しました。
ご来店お待ちしております。





3月21日追記


『RECS施工写真』


SQOR8387

引取でご来店いただきました。。。

SQOR8388

オイル漏れが解決してスッキリ・・・

ありがとうございました


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