結局まだGWの予定が決まらない石川です(´ω`*)ノ


OMT様が初車検で初キャメルですヾ(*´∀`*)ノ


SQOR9625


タヒチブルーのクーパーです♪


SQOR9626


ドアポケットにスピーカー内臓ですね。


ISK_2764
ISK_2766
ISK_2767


まずは灯火チェック。
ばっちりokでした。


ISK_2768
ISK_2769


オイル量もok
ガソリン臭も少なめです。


ISK_2772
ISK_2773


ワイパー・ウォッシャー・ホーン作動もokです。


ISK_2774
ISK_2775


AC・ヒーターブロアの作動okです。
ただエンジンルームからコンプレッサーの作動音がしません。。。

そろそろ暑くなるので点検お勧めです。


ISK_2776


「エンジン回転が高いのよね。」
ご自身でもバキュームパイプ交換したりしましたが改善されず・・・


ISK_2777


走行チェック。
クラッチの切れが悪いのかローに入りづらいですね。。
アイドリングが高い割にスタート時の力がありません。


ISK_2780


前方下部からガタガタ音が気になります。
ショック鳴きもありますね。


ISK_2784
ISK_2785


最低地上高はわずかにアウト。
少し上げるようですね。


ISK_2786


エンジンルーム内はほぼ純正ですね。


ISK_2787


エア噛みを疑いますが特にエンジン回転に変化ありませんでした。


ISK_2789


ダウンパイプの蛇腹部に排気漏れあります。


ISK_2796


リアマフラーのサイレンサーも内部剥離していますね。


ISK_2792
ISK_2793


マフラー吊りゴムはクラック等ありませんでした。


ISK_2798
ISK_2803


左右のアウターブーツに深めのクラックあります。


ISK_2800


チェンジシールはオイル滲み少々あります。


ISK_2801


右のインナージョイントには薄っすらオイル汚れがありました。


ISK_2804
ISK_2805


右のインナーフェンダーは漢らしい加工がされています(;´・ω・)
気持ちは分かりますが。。。


ISK_2806


クラッチレリーズにフルード漏れもありませんでした。


ISK_2807


ブレーキパッドはまだまだ大丈夫です。


ISK_2809


タイミングカバー側に油汚れ少々あります。
この辺りはお掃除して検査に挑むようですね。


ISK_2810


これからご自身でオイル交換もするのでしたら磁力型のオイルフィルターPECSお勧めです。


ISK_2811
ISK_2812


サブフレームマウントが剥離しています。
ここは交換しましょう。


ISK_2814


リザーブタンクの冷却水量はほぼ空でした。
水路洗浄の時に補充します。


ISK_2815


ECUのチェック。
フォルト(故障コード)が3つ入っていました。


ISK_2816
ISK_2817
ISK_2818


・AIR TEMP - 吸気温度センサー回路故障エアフィルターカバー内部に取り付けらている温度センサーです。
・MAP SENS - マニホールド絶対圧力(MAP)センサーのフォルトコード。センサー部品が壊れているというよりも、負圧が異常な値となっている時に記録される事が多いです。
・CRANK NG - クランクセンサー同調不調。


ISK_2827


フォルトが入っていても即故障という訳でもありません。
ひとまずリセットして先へ進みます。


ISK_2819


マルチ画面。
左上から
・エンジン回転数 エンジンの回転数を rpm 単位で表示【1177rpm】(理想は850rpm)
・アイドルスイッチ 現在アイドリングかどうかの認識。【I=アイドル】
・o2フィードバック 燃調の2次補正状態。【C=補正している。】
左下から
・スロットル電圧 スロットル開度を電圧表示。【0.44V】
・ステッパー値 ステッパーモーターの現在地。【0】

この画面ではエンジン回転数が高いのとステッパー値が0なのが異常値になります。

ステッパーモーターはアイドリングが低すぎる時は高く、高すぎる時は低く調整するパーツ。
そこが0の値でアイドリングが高いのでECUは回転を下げたがっているのが分かります。


ISK_2820


MAP SENS - マニホールド絶対圧力(MAP)センサーの値をkpaで表示。エンジンがかかっていない場合は大気圧(90~100kpa)を表示します。

アイドリング時【31kpa】は正常範囲内です。


ISK_2821
ISK_2822


水温センサーの温度が100℃を越えているのに電動ファンが回っていません。
こちらは水路洗浄のスリーチェックで精査する必要があります。


ISK_2832


ファンスイッチのコネクターは外れていなさそうです。


ISK_2823



吸気温は通常値付近の表示されています。


ISK_2824


バッテリー電圧も良いですね。


ISK_2825


O2 SENSOR - O2センサーの電圧およびその状態を表示。アイドリング時は0.4V以下(リーン)~0.6V以上(リッチ)を常に上下しています。

今日もしっかり動いていました。


ISK_2826


SHORT FT - Short Term Fuel Trimの略でECUの学習項目の短期的なフィードバック制御の状態を表示。
O2センサーや水温センサーなどの情報を元に燃料の調整。100%はデフォルトの燃調。
右下の 【CL】はClosed(フィードバックをしている状態)

正常作動しています。


ISK_2828


見ている間は再びフォルトが入る事はありませんでした。
引き続き要観察です。


ISK_2829


下からPTCヒーター付近にもスプレー掛けてみましたが回転に変化ありませんでした。


ISK_2830
ISK_2831


ブレーキ・クラッチフルード量okです。


ISK_2833


ベルトにクラック等ありませんでした。


ISK_2834


プラグコードは若干腐食ありました。


ISK_2835


お掃除して戻しておきます。


ISK_2836


「あぁ・・・剥離しているね~」


ISK_2837


今回の車検整備の作戦が決まりました♪


ISK_2838


作業完了までしばらくお待ちください。



4月28日 かじかわ追記



KAJI2809
今日は水路洗浄をしました。



KAJI2810
ヒーターユニットに冷却水の漏れ跡はありませんでした。



KAJI2811
バルブの動きは滑らかでした。



KAJI2812
洗浄剤を水路に循環させます。



KAJI2813
サーモスタットの閉じは良好でした。



KAJI2816
KAJI2817
88度付近でサーモスタットが正常に開きました。



KAJI2818
高温域における水温センサーの精度は良好でした。



KAJI2819
KAJI2820
やはり水温が104度まで上がっても電動ファンは回りませんでした。



KAJI2821
少し汚れた冷却水が出て来ました。



KAJI2822
ラジエターやヒーターコアの汚れも吸い出しました。



KAJI2823
電動ファンが回らない原因を探します。



KAJI2824
スイッチの端子が折損していましたので、



KAJI2826
交換しました。



KAJI2827
ラジエター内部は少し汚れていました。



KAJI2828
LLCは比較的滑らかに入りました。



KAJI2829
クーラントブースターも入れました。



KAJI2830
KAJI2831
電動ファンは88度で回り始めて、



KAJI2833
KAJI2834
84度で停止するようになりました。


MNK_0763

本日は、燃料フィルターから交換していきます。
新旧交代。


MNK_0765

Oリングも交換します。


MNK_0766

交換した日付を入れて交換完了。


MNK_0767

バッテリーの点検していきます。
バッテリーは大きめのバッテリーが装着されていますね。。


MNK_0770

バッテリーチェックの結果は、
HEALTH=バッテリーの健康度=100%で元気いっぱいです。


MNK_0771

CHARGE=バッテリーの充電量=98%でこちらも優秀です。


MNK_0772

総合判定は、GOOD BATTERY(グッドバッテリー)でした。


MNK_0773

続いて、スペアタイヤを点検。
クラックなどありませんでした。


MNK_0774

空気圧は、スペアタイヤですので高めの300kp入れておきました。


5/5日ムナカタの追記です。


MNK_0775

本日は、ダウンパイプの交換から行います。


MNK_0778

まず、潤滑剤を入れて緩みやすいようにしておきます。


MNK_0780

しかし、ダウンパイプのスタットボルトは過酷な条件にさらされているので一本はスタットボルト共に抜けました(´;ω;`)


MNK_0783

スタットボルトは1本交換します。


MNK_0785
MNK_0787

緩み止めをして交換完了。


MNK_0788
MNK_0789
MNK_0790

ナットやパッキンを交換していき9ます。


MNK_0791
MNK_0792

排気漏れ対策をして


MNK_0782

ダウンパイプも新旧交代。


MNK_0795

交換完了。


MNK_0797
MNK_0853
MNK_0854
MNK_0855
MNK_0856

続いて、キャリパーのエアーブローやグリスアップ施工もしておきます。


MNK_0799

続いて、リヤブレーキのカップ交換をしていきます。
ブレーキダストは少なめです。


MNK_0800
MNK_0801

フルード漏れは、見られません。


MNK_0802

ピストンは外して、ペーパー掛けておきます。


MNK_0804

綺麗になったら、国産のカップキットで組んでいきます。


MNK_0805

ホイルシリンダーは、ホーニングしておきます。


MNK_0806
MNK_0807

コアは、外して綺麗に掃除しておきます。


MNK_0808
MNK_0811

バックプレートは、エアーブローとクリーナーで綺麗にしておきます。


MNK_0809

ドラムは、エアーブローでブレーキダストを飛ばしておきます。


MNK_0810

ブレーキシューは、鳴き止め加工をしておきます。


MNK_0812

バックプレートには鳴き止めグリスをしておきます。


MNK_0842
MNK_0844

ブレーキラインのエアー抜きをしておきます。


MNK_0845

フルードは、全量交換しておきました。


MNK_0846
MNK_0847

続いて、剥離しているサブフレームマウントを交換していきます。
新旧交代。


MNK_0848
MNK_0851

厚いシムと薄いシムで隙間を無くしておきます。


MNK_0852

右は、もともと薄いシムが5枚入っていたのでそのまま使用しました。


MNK_0925

続いて、ミッションケースの油汚れをお掃除して


MNK_0927

ペイントしておきました。


MNK_0932

車高を調整して


MNK_0930

タイヤをガチッと締めこんで


MNK_0933

基準クリア✨


MNK_0955

続いて、プラグの点検していきます。


MNK_0957
MNK_0959
MNK_0962
MNK_0965

プラグに異常等は見られません。
1番・2番の軸は少し黒くなっていますが、この程度なら問題はなさそうです。


MNK_0968

プラグは、インデクシングで戻しておきます。


5/6日ムナカタの追記です。


MNK_1072

本日は、アイドルの高止まりの原因追及をしていきます。


MNK_1085

まずは、エアー噛みの確認。
ほとんどエアー噛みは見られません。


MNK_1076

続いて、ステッパーモータを交換してみます。


MNK_1077
MNK_1078

外れ。。


MNK_1087

ステッパー周辺を確認してみたり、、
しかし、原因を見つけられず。


MNK_1096

なにかノーマルと違うところは、、、あっCCVS発見!
これが悪さをしている可能性も・・・


MNK_1111

手で触ってみると、ポロン。


MNK_1097

他のブローバイホースも確認してみると、コルクで蓋がされていました。
CCVSを取り付けるときは、こうして蓋をするのが一般的です。


MNK_1100

ホースの取り付けもブローバイを抜くために、逆接されているので元に戻してみると


MNK_1098

アイドルが下がりました。
犯人確定です。今回は、CCVSを取り外してブローバイホースも加工されていて再使用できないので交換していきます。


MNK_1113

新旧交代。
こうしてブローバイホースを見てみると過去にも苦労したような痕跡が。。


MNK_1115
MNK_1116

交換完了。


MNK_1093

赤丸で囲んである上の部分、RPM=エンジ回転数・赤丸下Idle Error=アイドルエラー(ECUが基準としているアイドル回転数)との間にエンジン停止時で900回転の差があります。つまり、アイドリング時は900回転を基準としてアイドリング回転数をコントロールしているということになります。


MNK_1130

アイドル回転数は、理想値850回転前後にECUで調整しておきます。


MNK_1121

続いて、アイドルアップができていないこと・ステップ値が基準値よりも高いことからステップ調整をしておきます。
ステップ値は、20~25前後に調整しておきました。


MNK_1126
MNK_1128

全負荷状態でもアイドルアップを確認。

本日は、ここまで。

5/8アズマ追記です

AZM_0531

本日車検に行ってきました。

AZM_0533

結果は無事合格。新しい車検ステッカーに張り替えました。

AZM_0534

ステアリングのセンターが少しずれているので調整。

AZM_0535

タイロッドを調整。

AZM_0538

調整後試乗したところステアリングラックが緩いのが判明。増し締めしておきました。

AZM_0542

再度調整してステアリングがセンターになりました。

AZM_0545

ミニモニチェック。エラーを記録するフォルトはありません。

AZM_0546

マルチ画面は計測されています。

AZM_0547

MAPは基準値より低めです。このような場合はバルブクリアランスが広がっていることが多いです。

AZM_0548
AZM_0549

水温、吸気温センサーは計測しています。

AZM_0550

電圧は良好。

AZM_0551

O2センサーは元気にピョコピョコと計測中。

AZM_0552

燃調二次補正も行われていました。

AZM_0553

ブレーキオイル量はOK

AZM_0554

クラッチオイルもしっかりと入っています。

AZM_0556

エンジンオイルは適量です。

AZM_0544
AZM_0543

最後に灯火を確認。前後ともしっかりと点灯していました。

車検が完了しました。ご納車お待ちしております。




5月14日追記

SQOR0591

引取りは自転車でご来店いただきました。

リヤシートの隙間に入れてお帰りです


SQOR0592

ありがとうございました

SQOR0593


またのご来店お待ちしています


にほんブログ村 車ブログ MINI(ミニ)へ
キャメルはブログランキング参加しています

友だち追加
LINE限定のおトクなミニの情報などを配信してます♪


ツイッターからブログ記事の更新など分かりやすいですよ♪

キャメルオート オンラインショップ
キャメルオート オンラインショップ
PECSや売れ筋パーツ販売してます



 
ローバーミニ専門店 キャメルオート
          http://camel-auto.co.jp/ TEL.0120-810-002