梅雨前の晴れ間を楽しもう♪雨が天敵な石川です。
外車屋さんで入手したミニでMR様初キャメルですヾ(*´∀`*)ノ

乗り始めて1ヶ月。
っという訳で1か月点検兼ねてのご来店です^^


アンスラサイトの綺麗なミニです♪

車内も綺麗ですね~♪


オイル量ok
ガソリン臭は少なめでした。
オイルの劣化は色々ありますがガソリン希釈による劣化が一番宜しくありません。
ですので毎回匂いを嗅いでチェックする事も大事なのです。

ブレーキフルードは車検直後にしては色がかなり汚れています。。
ミニは車検時に必ずホイルシリンダーの点検が必要です。
点検していればフルードも綺麗に交換されていてもおかしくはありませんが・・


AC・ヒーターブロアの作動okです。

窓の開閉は軽くて気持ち良いですね。

走行チェック。
オートマのジャダーがかなり大きいです。
足回りも少し突き上げあります。
これではドライブも楽しく出来ませんね(´;ω;`)ウゥゥ

「試しに試乗車のおとーと君に乗ってみたら?」

マスターの甘い言葉に誘われて試乗♪
気を付けて行ってらっしゃい^^



その間に点検続けます。
灯火チェックは右のロービームが点きません。
変わったH4球が付いているので交換するのは左右ともが良いですね。

ワイパー&ウォッシャー作動良いですね。

ワイパーの根元が割れています。
ここから雨が入るとバルクヘッドを伝って車内へ雨漏りする可能性ありです。

エンジンルームも綺麗です。

ミニモニチェックはフォルト(故障コード)が1つあります。

クランクセンサーにフォルトがありました。

ひとまずリセットして先へ進みます。




水温・吸気温も表示されています。

バッテリー電圧も良いですね。



クランクセンサーのフォルトが見ている間に再び入る事はありませんでした。
今後しばらく要観察です。


ステッパー値が0の原因は何でしょう?
どこからか余計な空気を吸っているとエンジン回転数が上がってしまう事があります。
エンジンクリーナーをかけてチェックしますが特に変化はありませんでした。

バキュームパイプのECUへ向かなわい側が破けていたりしても回転があがりますが・・・
そちらも大丈夫そうです。

そうなるとこの辺りが怪しいですね・・・

ヒータージョイントパイプは金属製に交換されていました。

ロッカーカバーからはオイル滲みが少々ありました。

リザーブタンクのLLC量は少なめです。


インナーフェンダーにクラックがありました。
今回はマークをつけておきますので伸びるようでしたら溶接補強しましょう。

「ミニってこんなにスムーズなの?」
おかえりなさい^^

ありゃりゃ。
このタイヤは危なすぎます。
キャメル来るまでの間バーストしなくて良かったですよ。
これは問答無用で交換です。
走っちゃダメです。

ブレーキパッドはまだまだ残り沢山あります。

オートマの刻印は同一でした。
リビルトオートマとの交換歴は無さそうです。

エンジンブロック裏側は少しオイルで滲んでいます。

ラジエーターロアホースに緑色の液体。
冷却水が漏れています。


マフラー吊りゴムは問題ありませんでした。
丸マウントの方は少しクラック入っていますがまだ大丈夫そうです。

ゲイターブーツは割れてしまっています。
ドラムブレーキは水が入るときかなくなってしまうので要交換ですね。

コイルサスも良いですが・・・個人的にミニはラバコンが良いと思います。

一緒に点検。
「軽く1か月点検しにきたんだけどなぁ・・・」
1ヶ月何事も無くって良かったです。

「よし!安心オートマにして他も全部整備するぞ!」
長く乗る為にビシッと整備しましょう^^

「おぉ♪」
友達に自慢しまくってください(笑)

では駅までお送りします。
少しお時間がかかりますが作業完了までしばらくお待ちください。
5月15日追記

エンジン降ろす前にオートマに掛かる油圧とドレンボルトの鉄粉チェックです。。

フィルターヘッドから油圧を取り出します。。
フィルターケースからかなりのオイル漏れがありますね・・・・・
ここからの漏れはオートマMINIのオイル漏れ原因ナンバーワン・・
漏れないフィルターケースwithPECSで漏れ根絶します。。。

暖機して油温は約75℃まで上昇・・

メーターはフロントガラスに貼り付けておきます

ニュートラル(パーキングポジション)での油圧は・・

約680kpa 規定値はクリアしてます

Dレンジで1速に入れます・・

約680kpa 規定値内です。。

リバースは・・

約1000kpa 規定値はクリアしていますが安心オートマ基準では少々低め・・

次はドレンボルトの鉄粉チェック
別のドレンボルトとサッと入れ替えます。。

サッと・・・・

ドラムが削られて出てくる細かな鉄粉はないように見えますが。。
ドラムが再使用できますように・・・祈りながら分解を待ちます。。
エンジン降ろし作業です。。

インマニのヒーターパイプが錆びてます
組付けるときに錆養生して再使用できないようでしたらパイプ交換します。

おそらく水路にも錆が多いです・・
安心オートマへの作業工程でエンジンの水路内を高圧洗浄して錆を落としてもらいます。

5/18アズマ追記です。

本日、九州の岩崎自動車に向けてエンジンミッションを発送しました。
作業完了までしばらくお待ち下さい。
ヽ(*´ω`*) 5/ 19 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ


タイヤマン登場であっという間に新品タイヤヾ(*´∀`*)ノ

ステアリングはちょっとおしゃれに。

こーんな感じにします(´ω`*)


まずは身代わりの術。

そして内装の匠の所へ出発。
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
九州岩崎自動車さんからの分解点検レポートです。

作業台の上に載ってこれから分解開始です。

ブロック背面がオイルで濡れてますが

ロッカーカバーからのオイル漏れが原因のようです。

オートマケースは綺麗すぎますね。。。何かしらの原因で分解されてる可能性があります

サーモスタットも交換されてますので今回は再使用します

ウォーターポンプも再使用できそうですね

ロッカーの目視点検ですが・・各部品に錆が出てますね。。
乗らずに置かれた期間が長かったのでしょうか・・

ロッカーシャフトにも錆がでてました。

入庫チェック時と同様にドレンボルトの鉄粉は少ないように見えます・・

プラグの焼け具合から燃焼は悪くなさそうです

コンバーターシールはTTO製に交換されてましたのでやはり過去に分解されてます。
このコンバーターシールは2018年ころから流通してたもので品質にバラツキがあり漏れることが多いのが問題でした
コンバーターシールからの漏れは初期段階では走行後に停車すると漏れてくるのですが、進行すると走行中も大量にもれるようになり、シール交換するにはエンジン脱着する必要があります。
キャメルの安心オートマは漏れの根絶を目標にこのコンバーターシールを耐熱200℃のフッ素系ゴムで国産化いたしました

パネルを取り外しました。
ここのベアリングも組付け時に新しいものと交換いたします

フロントエンドパネルは取り外した形跡がありますね。

リバースのサーボピストンレバーが調整して突っ張っています。
遊びがあったので調整したと思われますが 不調はバンド調整では治りません。

サーボレバーの動きからバンドの消耗が進んでいるのが分かります。
ドラムに傷が入っていなければ良いのですが・・・

3速バンドは正常摩耗のようです。

2速バンドも正常摩耗ですね

バルブクリアランスは・・

0.35㎜で適正でした。

リークダウンテストは良好です。

オイルポンプのクリアランスは基準値を超えて0.15㎜のシックネスゲージがスルスルでした。
オートマのオイルポンプは新品供給がないので中古品をベースに安心オートマ専用品として再生します。

プライマリースラストはだいぶ広がっているのでワンオフ品のスペーサーで調整します

フロントプレートも外している形跡がありますが・・

ハーフムーンシールからのオイル漏れの養生のためだったようです。

エンジンとオートマを切り離してオートマ内部の点検をします

心配していましたが やはりリバースバンドが締め付けるギヤドラムには線傷が入っていました
残念ですが再使用できません

ジャダーの原因はコレです。。
フォワードクラッチのエンドプレートが割れて破損していました

やはりリバースバンドの摩擦材は剥がれていました。
まだ摩擦材の一部は残っているのでバックできてたようですね

リバースのサーボピストンスプリングは遊びがありました。

リバースバンドの消耗からサーボピストンシールが切れてる可能性もあると思いましたが切れてませんでした。
全体の油圧確保は各部の少しづつのクリアランス調整が必要ですね。。

メインシャフトブッシュの消耗測定します

編摩耗しているのでブッシュ打ち換えになります

トップ&リバースクラッチもツルツルでした。

クランクスラストのガタは・・

正常の範囲内でした

メインメタルとコンロッドメタルを外して点検します。

4番側の下のメタルの一部が消耗してブロンズが出てました。

上側のメインメタルは3つともに傷が入っていました。
メタルの消耗は油圧低下の大きな原因になります。
MINIはエンジンとオートマが一心同体なので油圧低下の原因が今回のようにオイルポンプやメタルなどエンジン側にある場合が多くオートマだけを交換しても根本的な修理にならないのです。
なのでキャメルの安心オートマはエンジンとオートマの両方を分解点検しています。

カムメタルの消耗も油圧低下の原因になるのでカムを外して点検します

メタルはACL製を使用します
バルブリフターも高耐久性のものをチョイス。。。

カムメタルは爪が引っかかるような状態ではありませんでした。

カムに叩かれ続けて傷だらけになってるバルブリフターは交換します

新しい親子メタルを取付け組んでいきます

トルクで締めて組んでいきます

エンジンと安心オートマを合体します。
安心オートマの分解点検は過去ブログをご覧ください。
● ギヤトレイン編
● ハウジング編
ロッカーシャフトを抜いて点検したのでこの機会にバルブステムシールを交換します

バルブが落ちないように燃焼室に圧力をかけておきます

バルブスプリングを外してステムシール交換します

インテイクとエキゾーズトバルブ 合計8個のシール交換しました

ロッカーシャフトは少しの摩耗はありますが交換するほどでもないので再使用します

完成検査に向けて組付け作業を進めていきます

バルブクリアランス調整しながら組付けです


安心オートマ専用にリプロダクトしたオイルポンプを取り付けてます

大きい方のシールがキャメルオリジナルの国産コンバーターシールです


ダブルボールベアリングとアイドラーベアリングの交換

クリアランスを確認しながらの組付け作業です。

ロックタブを起こしておきます

パーキングとニュートラルで導通するインヒビタースイッチの導通チェックOK

漏れないフィルターケースの中に磁力フィルターPECSが入ってます

オートマMINIのオイル漏れ原因ナンバーワンはオイルフィルターケースですが
この漏れないフィルターケースで漏れを根絶できました

キックダウンスイッチはすでにアルミの対策品だったのでボルトにシーリングして再使用しました

しかし、動きがかなりきつく硬かったので

内部のオイルシールを交換しました

再度組付けて

取り付けました。

今度は動きは軽く問題ありません

補機を付けてテスト車両に積み込みます

エンジン始動。。 冷間時のオートマ油圧が出てることを確認してから実際に走ってテストします

約30㎞に及ぶエンジンとオートマをチェックするためのテスト走行です
すべて快調でした。

工場に戻り温間のオートマ油圧を測定・
前進側は約7㎏で良好です

リバースも約12.5㎏出てます。。 良好ですね

ニュートラルでのインマニの負圧のMAPは32kpaで良好です

1速に入れて負荷を掛けた時の負圧も基準値内です。

1速にいれてまま1分間経過した時の負圧も

基準値内でOKです。
コンバーターベアリングも重くなく良好です
30㎞の走行テストでオイル漏れしてないかをチェックします

インヒビタースイッチの漏れ無し OK

コンバーターシール側の漏れ無し OK

右デフサイドのパッキンつなぎ目もOK

左デフサイド及びキックダウンスイッチもOK

タイミングカバー側も漏れなし

プラグの燃焼も良好でした。

再度 増し締めしておきます

バルブクリアランスOK

完成チェックはすべてOKで完了です。。

テスト用車両から降ろして箱詰めして出荷です。

『安心オートマ』はキャメルオートだけに使用するスペシャルパーツを多用している岩崎自動車さんとのコラボ商品です
適切なオイルメンテナンス、ギヤを入れるまでの準備運転を確実に行い末永く快調なMINIをお楽しみください
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
安心オートマが届いたので積込みとラバコン交換作業に貼ります・・・

梱包されてた箱から取り出し積込み準備です。

コンバーターハウジングは過去に垂れたブレーキフルードで塗料が剥げてるのでペイントしてからね・・

左側のエンジンマウントとマウントブラケット取り付けます。。
マウントブラケットはヒビが入りやすいので強化品に交換します

こちらは右側のエンジンマウント

絶対漏れない!フィルターケースの中には磁力フィルターPECSが入ってます。。
すべてのオートマMINIに取り付けていただきたいです。。♪
エンジンを積み込む前に足回りを先に交換します。。。
今回はコイルサスからラバコンに交換です。。

フロントサブフレームの前後マウント 新旧交代です。

タワーマウント 手前が取り外したもの・・
新旧交代です。

サブフレームとボディの間に新しいタワーマウントを差し込みます。。。

フロントサブフレームの後ろ側

フロアとサブフレームを繋げる重要なマウントです。。

前側のマウント交換

エンジンの振れ止め ステディロッドのブッシュも交換します。
1mmオーバーサイズでガッチリ受け止めます


アッパーアームを外しコイルサスを摘出しました

テンションロッドとロアームは調整式に交換してアライメント調整できるようにします。

ロアームの先端・・ロアボールジョイントが入る位置を駒を交換することで可能にした『気持ちいいハイキャスロアーム』です。。

このロアームブッシュはシャフトとブッシュの間にグリスが入ることでスルスルと軽く動きます。

テンションブッシュもエイボンバー
硬さと耐久性のバランスがいいです

アッパーアームを洗浄します

いまからニューラバコンを組付ける準備・・

コイルサスからラバコンに新旧交代です。。
ラバコンは自己減衰作用があるので揺れの収まりが良いのと最初柔らかく縮めるほどかたくなります。
一言でいえばラバコンはしっとりした乗り心地です。。

ラバコンをサブフレームに入れます。。

アッパーアーム、ナックルジョイント ハイローキットをセットにして組付けて行きます。

ショックアブソーバーも交換。。
カヤバのガスショックをチョイス。。
街乗りからスポーティな走りまでオールマイティについてきてくれます


調整式ロアームと、テンションロッドが付きました。。
これでアライメントは自由に調整できます。

リヤのコイルサスも交換します

左リヤはガソリンタンクをずらす必要があります。

右リヤも交換します

リヤのナックルジョイントも交換します

左リヤのラバコンとショック交換完了。。

次にリヤブレーキの分解修理です。

今回はブレーキホイルシリンダー交換になります。
カップは日本製に組み替えてから使用します

カップの組替完了したホイルシリンダー

古いホイルシリンダーの取り外し

サイドブレーキレバーから水が入らないためのゲイターブーツも破れているので交換します

ゲイターブーツの新旧交代

これで水の侵入を防げます。。

ライニングは表面が硬くなってるので・・

ペーパー当てておきます

ドラムには錆が出てます。

ドラムにもペーパー当てて錆をできるだけ落とします
新しいドラムにすればで更にブレーキフィーリングは良くなりますがこれで様子見てください。

ラジエターホースはデルターのシリコンホースを採用しています。
パイプと接触する内側がゴムで密着が良く、外側はシリコンで膨らみにくいです。

ブローバイパイプも交換です。

異音が出始めていたテンショナープーリーとベルト交換

ブレードファンは再使用できそうなので洗浄します

国産の3コアラジエターに交換です。
熱伝導と放熱のバランスがよく信頼できる高品質です

エキマニのスタッドボルトのネジ穴を修正

ダウンパイプとジョイントするスタッドボルトも新しくします

ナットがスルスルと入ります。。。気持ちいいです

インマニの下にある水温センサーは分解してる時に交換すれば追加工賃なしですね。

アクセルワイヤーもだいぶ草臥れてました・・

これじゃスムーズに動きません。。

タペットカバーパッキンはゴム製でズレてます。。

高密度のコルクパッキンに交換します

フィラーキャップの中にあるはずのメッシュフィルターがありません・・・・

左がメッシュフィルターが入ってる正規品です。

ECUガードラバーも新品に交換

ブレーキフルードはDOT4が標準です。

エア抜きしてブレーキ整備は完了です

前後に8か所あるグリスポイントにグリスアップ

クーラント入れます。。

強力防錆で保護してキャビテーションの低減で冷却力アップのクーラントブースターも入れます

エンジンオイルはプロステージの10W40と15W50をブレンドします。
オイルは全量で8リットルですがコンバーター内の3リットルはすぐに抜けないので5リットルだけの入れ替えになります。 コンバーター内に残されたオイルによって粘度低下することを防ぐためにやや硬めのオイルをブレンドして出来上がりを10W40にするのが目的のブレンドです

ラジエターキャップの真ん中のカシメ部分から水が漏れてます。。
キャップ交換が必要ですね。

右前、右後ろ、左後ろ そして最後に左前のホイルナットをトルクで締めます。
締めすぎ注意です・・・

クーラーガスはCOLD134を注入します。
フロン規制前の良く冷えたR12と同等に冷えて、分子構造が大きいので漏れにくく、大気開放しても良いので扱いやすく旧車にピッタリの冷媒です。

エンジンルームは完成です。

足まわりのアライメント測定・・

キャンバー測定・

トーイン測定

ロアーム調整や

テンションロッド調整

タイロッド調整してアライメント出していきます
ヽ(*´ω`*) 6/ 9 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ

鈑金マン登場。


インナーフェンダーのクラックも溶接補強しました(`・ω・´)ゞ
ヽ(*´ω`*) 6/ 15 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ

最後にもう一度点検♪

ミニモニチェックはノゥフォルト。

マルチ画面も問題ありません。

map値も基準値です。


水温・吸気温も表示されています。

バッテリー電圧も良いですね。


o2センサーも元気に稼働。
燃調補正も順調にこなしています。

水回りも一新♪
気持ちが良いですね^^

漏れないケース装着で安心度アップ♪

安心オートマで安心ドライブが出来ますね(´ω`*)

足回りも一新でいつまででも走れちゃいます。

ステアリングもおしゃれになりました♪
後はマスターの走行チェックで作業完了です。
6月18日追記
試乗チェックです。。
スムーズな安心オートマと『しっとりしっかり』の乗り心地のニューラバコン
イイですねぇ♪

ご来店お待ちしています
ヽ(*´ω`*) 6/ 19 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ
MR様ご来店ですヾ(*´∀`*)ノ
マスターと自動車保険の話をしたり安心オートマの話をしたり。

MINI乗りの先輩のNKM様が雨漏り修理で来店中・・
先輩からのお言葉をいただきました・・『MINIはイカだよ』
解説:トロみたいにすごーく美味しいってわけじゃないけど噛めば噛むほど味がでてくるんだよ
名言ですね~

そこにまたMiniのりの先輩現れました。。。
オバフェンぶつけちゃったKWS様。。
国産ディーラーではこういうコミュニケーションないですね(笑)

「うちの駐車場が最低地上高チェックうるさいのよね。これ位上げてくれる?」


前も後ろもガシガシ上げます(`・ω・´)ゞ

先ほどより35mmほど上がりました。

「これでお家に帰れるよ♪」
安心オートマ+ラバコン祭りで快適仕様になったミニをばっちり堪能してくださいね♪
みなとみらいドライブも楽しんできてください^^
ありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ

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外車屋さんで入手したミニでMR様初キャメルですヾ(*´∀`*)ノ

乗り始めて1ヶ月。
っという訳で1か月点検兼ねてのご来店です^^


アンスラサイトの綺麗なミニです♪

車内も綺麗ですね~♪


オイル量ok
ガソリン臭は少なめでした。
オイルの劣化は色々ありますがガソリン希釈による劣化が一番宜しくありません。
ですので毎回匂いを嗅いでチェックする事も大事なのです。

ブレーキフルードは車検直後にしては色がかなり汚れています。。
ミニは車検時に必ずホイルシリンダーの点検が必要です。
点検していればフルードも綺麗に交換されていてもおかしくはありませんが・・


AC・ヒーターブロアの作動okです。

窓の開閉は軽くて気持ち良いですね。

走行チェック。
オートマのジャダーがかなり大きいです。
足回りも少し突き上げあります。
これではドライブも楽しく出来ませんね(´;ω;`)ウゥゥ

「試しに試乗車のおとーと君に乗ってみたら?」

マスターの甘い言葉に誘われて試乗♪
気を付けて行ってらっしゃい^^



その間に点検続けます。
灯火チェックは右のロービームが点きません。
変わったH4球が付いているので交換するのは左右ともが良いですね。

ワイパー&ウォッシャー作動良いですね。

ワイパーの根元が割れています。
ここから雨が入るとバルクヘッドを伝って車内へ雨漏りする可能性ありです。

エンジンルームも綺麗です。

ミニモニチェックはフォルト(故障コード)が1つあります。

クランクセンサーにフォルトがありました。

ひとまずリセットして先へ進みます。

マルチ画面。
左上から
・エンジン回転数 エンジンの回転数を rpm 単位で表示【874rpm】(理想は850rpm)
・アイドルスイッチ 現在アイドリングかどうかの認識。【I=アイドル】
・o2フィードバック 燃調の2次補正状態。【C=補正している。】
左下から
・スロットル電圧 スロットル開度を電圧表示。【0.42V】
・ステッパー値 ステッパーモーターの現在地。【0】
ステッパーモーターはアイドリングが低すぎる時は高く、高すぎる時は低く調整するパーツ。
ステッパー値が0のままだと仮にアイドリングが高すぎる時でも下げ代が無い状態です。

MAP SENS - マニホールド絶対圧力(MAP)センサーの値をkpaで表示。エンジンがかかっていない場合は大気圧(90~100kpa)を表示します。
アイドリング時【28kpa】は少し低めですが正常範囲内です。


水温・吸気温も表示されています。

バッテリー電圧も良いですね。

O2 SENSOR - O2センサーの電圧およびその状態を表示。アイドリング時は0.4V以下(リーン)~0.6V以上(リッチ)を常に上下しています。
今日も元気に上下していました。
今日も元気に上下していました。

SHORT FT - Short Term Fuel Trimの略でECUの学習項目の短期的なフィードバック制御の状態を表示。
O2センサーや水温センサーなどの情報を元に燃料の調整。100%はデフォルトの燃調。
右下の 【CL】はClosed(フィードバックをしている状態)
こちらも問題なく作動しています。
こちらも問題なく作動しています。

クランクセンサーのフォルトが見ている間に再び入る事はありませんでした。
今後しばらく要観察です。


ステッパー値が0の原因は何でしょう?
どこからか余計な空気を吸っているとエンジン回転数が上がってしまう事があります。
エンジンクリーナーをかけてチェックしますが特に変化はありませんでした。

バキュームパイプのECUへ向かなわい側が破けていたりしても回転があがりますが・・・
そちらも大丈夫そうです。

そうなるとこの辺りが怪しいですね・・・

ヒータージョイントパイプは金属製に交換されていました。

ロッカーカバーからはオイル滲みが少々ありました。

リザーブタンクのLLC量は少なめです。


インナーフェンダーにクラックがありました。
今回はマークをつけておきますので伸びるようでしたら溶接補強しましょう。

「ミニってこんなにスムーズなの?」
おかえりなさい^^

ありゃりゃ。
このタイヤは危なすぎます。
キャメル来るまでの間バーストしなくて良かったですよ。
これは問答無用で交換です。
走っちゃダメです。

ブレーキパッドはまだまだ残り沢山あります。

オートマの刻印は同一でした。
リビルトオートマとの交換歴は無さそうです。

エンジンブロック裏側は少しオイルで滲んでいます。

ラジエーターロアホースに緑色の液体。
冷却水が漏れています。


マフラー吊りゴムは問題ありませんでした。
丸マウントの方は少しクラック入っていますがまだ大丈夫そうです。

ゲイターブーツは割れてしまっています。
ドラムブレーキは水が入るときかなくなってしまうので要交換ですね。

コイルサスも良いですが・・・個人的にミニはラバコンが良いと思います。

一緒に点検。
「軽く1か月点検しにきたんだけどなぁ・・・」
1ヶ月何事も無くって良かったです。

「よし!安心オートマにして他も全部整備するぞ!」
長く乗る為にビシッと整備しましょう^^

「おぉ♪」
友達に自慢しまくってください(笑)

では駅までお送りします。
少しお時間がかかりますが作業完了までしばらくお待ちください。
5月15日追記

エンジン降ろす前にオートマに掛かる油圧とドレンボルトの鉄粉チェックです。。

フィルターヘッドから油圧を取り出します。。
フィルターケースからかなりのオイル漏れがありますね・・・・・
ここからの漏れはオートマMINIのオイル漏れ原因ナンバーワン・・
漏れないフィルターケースwithPECSで漏れ根絶します。。。

暖機して油温は約75℃まで上昇・・

メーターはフロントガラスに貼り付けておきます

ニュートラル(パーキングポジション)での油圧は・・

約680kpa 規定値はクリアしてます

Dレンジで1速に入れます・・

約680kpa 規定値内です。。

リバースは・・

約1000kpa 規定値はクリアしていますが安心オートマ基準では少々低め・・

次はドレンボルトの鉄粉チェック
別のドレンボルトとサッと入れ替えます。。

サッと・・・・

ドラムが削られて出てくる細かな鉄粉はないように見えますが。。
ドラムが再使用できますように・・・祈りながら分解を待ちます。。
エンジン降ろし作業です。。

インマニのヒーターパイプが錆びてます
組付けるときに錆養生して再使用できないようでしたらパイプ交換します。

おそらく水路にも錆が多いです・・
安心オートマへの作業工程でエンジンの水路内を高圧洗浄して錆を落としてもらいます。

5/18アズマ追記です。

本日、九州の岩崎自動車に向けてエンジンミッションを発送しました。
作業完了までしばらくお待ち下さい。
ヽ(*´ω`*) 5/ 19 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ


タイヤマン登場であっという間に新品タイヤヾ(*´∀`*)ノ

ステアリングはちょっとおしゃれに。

こーんな感じにします(´ω`*)


まずは身代わりの術。

そして内装の匠の所へ出発。
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
九州岩崎自動車さんからの分解点検レポートです。

作業台の上に載ってこれから分解開始です。

ブロック背面がオイルで濡れてますが

ロッカーカバーからのオイル漏れが原因のようです。

オートマケースは綺麗すぎますね。。。何かしらの原因で分解されてる可能性があります

サーモスタットも交換されてますので今回は再使用します

ウォーターポンプも再使用できそうですね

ロッカーの目視点検ですが・・各部品に錆が出てますね。。
乗らずに置かれた期間が長かったのでしょうか・・

ロッカーシャフトにも錆がでてました。

入庫チェック時と同様にドレンボルトの鉄粉は少ないように見えます・・

プラグの焼け具合から燃焼は悪くなさそうです

コンバーターシールはTTO製に交換されてましたのでやはり過去に分解されてます。
このコンバーターシールは2018年ころから流通してたもので品質にバラツキがあり漏れることが多いのが問題でした
コンバーターシールからの漏れは初期段階では走行後に停車すると漏れてくるのですが、進行すると走行中も大量にもれるようになり、シール交換するにはエンジン脱着する必要があります。
キャメルの安心オートマは漏れの根絶を目標にこのコンバーターシールを耐熱200℃のフッ素系ゴムで国産化いたしました

パネルを取り外しました。
ここのベアリングも組付け時に新しいものと交換いたします

フロントエンドパネルは取り外した形跡がありますね。

リバースのサーボピストンレバーが調整して突っ張っています。
遊びがあったので調整したと思われますが 不調はバンド調整では治りません。

サーボレバーの動きからバンドの消耗が進んでいるのが分かります。
ドラムに傷が入っていなければ良いのですが・・・

3速バンドは正常摩耗のようです。

2速バンドも正常摩耗ですね

バルブクリアランスは・・

0.35㎜で適正でした。

リークダウンテストは良好です。

オイルポンプのクリアランスは基準値を超えて0.15㎜のシックネスゲージがスルスルでした。
オートマのオイルポンプは新品供給がないので中古品をベースに安心オートマ専用品として再生します。

プライマリースラストはだいぶ広がっているのでワンオフ品のスペーサーで調整します

フロントプレートも外している形跡がありますが・・

ハーフムーンシールからのオイル漏れの養生のためだったようです。

エンジンとオートマを切り離してオートマ内部の点検をします

心配していましたが やはりリバースバンドが締め付けるギヤドラムには線傷が入っていました
残念ですが再使用できません

ジャダーの原因はコレです。。
フォワードクラッチのエンドプレートが割れて破損していました

やはりリバースバンドの摩擦材は剥がれていました。
まだ摩擦材の一部は残っているのでバックできてたようですね

リバースのサーボピストンスプリングは遊びがありました。

リバースバンドの消耗からサーボピストンシールが切れてる可能性もあると思いましたが切れてませんでした。
全体の油圧確保は各部の少しづつのクリアランス調整が必要ですね。。

メインシャフトブッシュの消耗測定します

編摩耗しているのでブッシュ打ち換えになります

トップ&リバースクラッチもツルツルでした。

クランクスラストのガタは・・

正常の範囲内でした

メインメタルとコンロッドメタルを外して点検します。

4番側の下のメタルの一部が消耗してブロンズが出てました。

上側のメインメタルは3つともに傷が入っていました。
メタルの消耗は油圧低下の大きな原因になります。
MINIはエンジンとオートマが一心同体なので油圧低下の原因が今回のようにオイルポンプやメタルなどエンジン側にある場合が多くオートマだけを交換しても根本的な修理にならないのです。
なのでキャメルの安心オートマはエンジンとオートマの両方を分解点検しています。

カムメタルの消耗も油圧低下の原因になるのでカムを外して点検します

メタルはACL製を使用します
バルブリフターも高耐久性のものをチョイス。。。

カムメタルは爪が引っかかるような状態ではありませんでした。

カムに叩かれ続けて傷だらけになってるバルブリフターは交換します

新しい親子メタルを取付け組んでいきます

トルクで締めて組んでいきます

エンジンと安心オートマを合体します。
安心オートマの分解点検は過去ブログをご覧ください。
● ギヤトレイン編
● ハウジング編
ロッカーシャフトを抜いて点検したのでこの機会にバルブステムシールを交換します

バルブが落ちないように燃焼室に圧力をかけておきます

バルブスプリングを外してステムシール交換します

インテイクとエキゾーズトバルブ 合計8個のシール交換しました

ロッカーシャフトは少しの摩耗はありますが交換するほどでもないので再使用します

完成検査に向けて組付け作業を進めていきます

バルブクリアランス調整しながら組付けです


安心オートマ専用にリプロダクトしたオイルポンプを取り付けてます

大きい方のシールがキャメルオリジナルの国産コンバーターシールです


ダブルボールベアリングとアイドラーベアリングの交換

クリアランスを確認しながらの組付け作業です。

ロックタブを起こしておきます

パーキングとニュートラルで導通するインヒビタースイッチの導通チェックOK

漏れないフィルターケースの中に磁力フィルターPECSが入ってます

オートマMINIのオイル漏れ原因ナンバーワンはオイルフィルターケースですが
この漏れないフィルターケースで漏れを根絶できました

キックダウンスイッチはすでにアルミの対策品だったのでボルトにシーリングして再使用しました

しかし、動きがかなりきつく硬かったので

内部のオイルシールを交換しました

再度組付けて

取り付けました。

今度は動きは軽く問題ありません

補機を付けてテスト車両に積み込みます

エンジン始動。。 冷間時のオートマ油圧が出てることを確認してから実際に走ってテストします

約30㎞に及ぶエンジンとオートマをチェックするためのテスト走行です
すべて快調でした。

工場に戻り温間のオートマ油圧を測定・
前進側は約7㎏で良好です

リバースも約12.5㎏出てます。。 良好ですね

ニュートラルでのインマニの負圧のMAPは32kpaで良好です

1速に入れて負荷を掛けた時の負圧も基準値内です。

1速にいれてまま1分間経過した時の負圧も

基準値内でOKです。
コンバーターベアリングも重くなく良好です
30㎞の走行テストでオイル漏れしてないかをチェックします

インヒビタースイッチの漏れ無し OK

コンバーターシール側の漏れ無し OK

右デフサイドのパッキンつなぎ目もOK

左デフサイド及びキックダウンスイッチもOK

タイミングカバー側も漏れなし

プラグの燃焼も良好でした。

再度 増し締めしておきます

バルブクリアランスOK

完成チェックはすべてOKで完了です。。

テスト用車両から降ろして箱詰めして出荷です。

『安心オートマ』はキャメルオートだけに使用するスペシャルパーツを多用している岩崎自動車さんとのコラボ商品です
適切なオイルメンテナンス、ギヤを入れるまでの準備運転を確実に行い末永く快調なMINIをお楽しみください
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
安心オートマが届いたので積込みとラバコン交換作業に貼ります・・・

梱包されてた箱から取り出し積込み準備です。

コンバーターハウジングは過去に垂れたブレーキフルードで塗料が剥げてるのでペイントしてからね・・

左側のエンジンマウントとマウントブラケット取り付けます。。
マウントブラケットはヒビが入りやすいので強化品に交換します

こちらは右側のエンジンマウント

絶対漏れない!フィルターケースの中には磁力フィルターPECSが入ってます。。
すべてのオートマMINIに取り付けていただきたいです。。♪
エンジンを積み込む前に足回りを先に交換します。。。
今回はコイルサスからラバコンに交換です。。

フロントサブフレームの前後マウント 新旧交代です。

タワーマウント 手前が取り外したもの・・
新旧交代です。

サブフレームとボディの間に新しいタワーマウントを差し込みます。。。

フロントサブフレームの後ろ側

フロアとサブフレームを繋げる重要なマウントです。。

前側のマウント交換

エンジンの振れ止め ステディロッドのブッシュも交換します。
1mmオーバーサイズでガッチリ受け止めます


アッパーアームを外しコイルサスを摘出しました

テンションロッドとロアームは調整式に交換してアライメント調整できるようにします。

ロアームの先端・・ロアボールジョイントが入る位置を駒を交換することで可能にした『気持ちいいハイキャスロアーム』です。。

このロアームブッシュはシャフトとブッシュの間にグリスが入ることでスルスルと軽く動きます。

テンションブッシュもエイボンバー
硬さと耐久性のバランスがいいです

アッパーアームを洗浄します

いまからニューラバコンを組付ける準備・・

コイルサスからラバコンに新旧交代です。。
ラバコンは自己減衰作用があるので揺れの収まりが良いのと最初柔らかく縮めるほどかたくなります。
一言でいえばラバコンはしっとりした乗り心地です。。

ラバコンをサブフレームに入れます。。

アッパーアーム、ナックルジョイント ハイローキットをセットにして組付けて行きます。

ショックアブソーバーも交換。。
カヤバのガスショックをチョイス。。
街乗りからスポーティな走りまでオールマイティについてきてくれます


調整式ロアームと、テンションロッドが付きました。。
これでアライメントは自由に調整できます。

リヤのコイルサスも交換します

左リヤはガソリンタンクをずらす必要があります。

右リヤも交換します

リヤのナックルジョイントも交換します

左リヤのラバコンとショック交換完了。。

次にリヤブレーキの分解修理です。

今回はブレーキホイルシリンダー交換になります。
カップは日本製に組み替えてから使用します

カップの組替完了したホイルシリンダー

古いホイルシリンダーの取り外し

サイドブレーキレバーから水が入らないためのゲイターブーツも破れているので交換します

ゲイターブーツの新旧交代

これで水の侵入を防げます。。

ライニングは表面が硬くなってるので・・

ペーパー当てておきます

ドラムには錆が出てます。

ドラムにもペーパー当てて錆をできるだけ落とします
新しいドラムにすればで更にブレーキフィーリングは良くなりますがこれで様子見てください。

ラジエターホースはデルターのシリコンホースを採用しています。
パイプと接触する内側がゴムで密着が良く、外側はシリコンで膨らみにくいです。

ブローバイパイプも交換です。

異音が出始めていたテンショナープーリーとベルト交換

ブレードファンは再使用できそうなので洗浄します

国産の3コアラジエターに交換です。
熱伝導と放熱のバランスがよく信頼できる高品質です

エキマニのスタッドボルトのネジ穴を修正

ダウンパイプとジョイントするスタッドボルトも新しくします

ナットがスルスルと入ります。。。気持ちいいです

インマニの下にある水温センサーは分解してる時に交換すれば追加工賃なしですね。

アクセルワイヤーもだいぶ草臥れてました・・

これじゃスムーズに動きません。。

タペットカバーパッキンはゴム製でズレてます。。

高密度のコルクパッキンに交換します

フィラーキャップの中にあるはずのメッシュフィルターがありません・・・・

左がメッシュフィルターが入ってる正規品です。

ECUガードラバーも新品に交換

ブレーキフルードはDOT4が標準です。

エア抜きしてブレーキ整備は完了です

前後に8か所あるグリスポイントにグリスアップ

クーラント入れます。。

強力防錆で保護してキャビテーションの低減で冷却力アップのクーラントブースターも入れます

エンジンオイルはプロステージの10W40と15W50をブレンドします。
オイルは全量で8リットルですがコンバーター内の3リットルはすぐに抜けないので5リットルだけの入れ替えになります。 コンバーター内に残されたオイルによって粘度低下することを防ぐためにやや硬めのオイルをブレンドして出来上がりを10W40にするのが目的のブレンドです

ラジエターキャップの真ん中のカシメ部分から水が漏れてます。。
キャップ交換が必要ですね。

右前、右後ろ、左後ろ そして最後に左前のホイルナットをトルクで締めます。
締めすぎ注意です・・・

クーラーガスはCOLD134を注入します。
フロン規制前の良く冷えたR12と同等に冷えて、分子構造が大きいので漏れにくく、大気開放しても良いので扱いやすく旧車にピッタリの冷媒です。

エンジンルームは完成です。

足まわりのアライメント測定・・

キャンバー測定・

トーイン測定

ロアーム調整や

テンションロッド調整

タイロッド調整してアライメント出していきます
ヽ(*´ω`*) 6/ 9 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ

鈑金マン登場。


インナーフェンダーのクラックも溶接補強しました(`・ω・´)ゞ
6月11日 かじかわ追記
ヽ(*´ω`*) 6/ 15 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ

最後にもう一度点検♪

ミニモニチェックはノゥフォルト。

マルチ画面も問題ありません。

map値も基準値です。


水温・吸気温も表示されています。

バッテリー電圧も良いですね。


o2センサーも元気に稼働。
燃調補正も順調にこなしています。

水回りも一新♪
気持ちが良いですね^^

漏れないケース装着で安心度アップ♪

安心オートマで安心ドライブが出来ますね(´ω`*)

足回りも一新でいつまででも走れちゃいます。

ステアリングもおしゃれになりました♪
後はマスターの走行チェックで作業完了です。
6月18日追記
試乗チェックです。。
スムーズな安心オートマと『しっとりしっかり』の乗り心地のニューラバコン
イイですねぇ♪

ご来店お待ちしています
ヽ(*´ω`*) 6/ 19 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ
MR様ご来店ですヾ(*´∀`*)ノ
マスターと自動車保険の話をしたり安心オートマの話をしたり。

MINI乗りの先輩のNKM様が雨漏り修理で来店中・・
先輩からのお言葉をいただきました・・『MINIはイカだよ』
解説:トロみたいにすごーく美味しいってわけじゃないけど噛めば噛むほど味がでてくるんだよ
名言ですね~

そこにまたMiniのりの先輩現れました。。。
オバフェンぶつけちゃったKWS様。。
国産ディーラーではこういうコミュニケーションないですね(笑)

「うちの駐車場が最低地上高チェックうるさいのよね。これ位上げてくれる?」


前も後ろもガシガシ上げます(`・ω・´)ゞ

先ほどより35mmほど上がりました。

「これでお家に帰れるよ♪」
安心オートマ+ラバコン祭りで快適仕様になったミニをばっちり堪能してくださいね♪
みなとみらいドライブも楽しんできてください^^
ありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ
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