梅雨前の晴れ間を楽しもう♪雨が天敵な石川です。

本日KNS様が初キャメルですヾ(*´∀`*)ノ
「ブレーキフルードが減ったり気になる事があるのよね~」

ワイパーピボットが割れています。
雨漏りの原因になります。


オイル量は多いですね。
ガソリン臭は少なめです。

ブレーキフルードは補充してもらったそうですが・・・
maxレベルより少し下がった位置です。

アイドリングが高めです。


AC・ヒーターブロアの作動はokです。



走行チェック。
足が跳ねて落ち着きがありません。
加減速に関わらず左へ流れるのが気になります。



灯火チェックはライセンスランプが切れています。
お巡りさんに見つかると整備不良で切符切られてしまいます。

ワイパーブレードはゴムが固くなっています。
交換お勧めです。

ECUのチェックします。

故障コードは入っていませんでした。


map値は基準値です。


水温・吸気温も表示されています。

バッテリー電圧も良いですね。


o2センサーも元気に稼働。
燃調補正も順調にこなしています。


アイドリングが高くなる原因の多くは2次エアーが考えられます。
その中でも今回の様にmap値に影響がないのにアイドル高止まりの症状が出るパターンで比較的多いのはバキュームパイプの赤が破けている時です。

今回もそのパターンの様です。
特に問題ありませんのでバキュームパイプ撤去して塞いでしまいます。

さようなら。

アイドリングも落ち着いてステップ値も27と良好。
この問題はここで解決ですね^^


ブレーキフルードの件。
マスターバックの中が濡れています。
まだタップンタップンではありませんがマスターからの漏れは確実ですね。

クラッチフルードの方はたっぷり入っていました。

ベルトの張り具合は丁度良いです。

プラグコードも腐食等ありませんでした。

リザーブタンクのLLC量はほぼ空でした。

インナーフェンダーにクラックありました。
今回はマークをつけておきます。
クラックが伸びるようでしたら溶接修理しましょう。

ブレーキパッドの残りはまだ大丈夫そうです。

左上のボールジョイントに小さなガタがあります。

ラバコンは新しいですがショックは古いままです・・・
これではせっかくのラバコンも活かせませんね。
ショック交換すると乗り心地は別物になりますよ。

写真とっとこ。

「ショックは交換した方がいいよー。勿体ないなー」


ロアアーム・テンションロッドブッシュにクラックあります。
両方とも調整式にしてアライメント取れる様にすればまっすぐ走る様になりますよ。

下からPバルブ覗くと・・・キラキラと濡れています。
Pバルブも交換するようですね。
それにやっぱりブレーキサーボの下も濡れていますね。


出先の整備工場で指摘されて気になっていたインナージョイントのブーツバンド失踪事件。
「今回はバンド取付でよろしくね」


左タイロッドエンドに小さなガタがあります。
もう少し大きくなったらコトコト言いますので交換しましょう。


マフラーの吊りゴムはクラック等ありませんでした。


リアもショックは古いままです。。。
交換したいですね。
今回はブレーキ整備優先で進めていきます。
作業完了までしばらくお待ちください(`・ω・´)ゞ
5/15アズマ追記です

ブレーキマスター、Pバルブ交換前に、他に漏れていないか確認。

リアブレーキのホイールシリンダーをチェック。漏れはありませんでした。
フロントブレーキのキャリパーも確認しましたがそちらも大丈夫でした。

リアブレーキを開けたついでにエアブローでブレーキダストを吹き飛ばしておきました。

リアの車高も調整。1回転高くしました。

ブレーキマスターとPバルブの交換を行っていきます。

ブレーキマスターを取り外したら、Pバルブを取り外すためブレーキサーボを外します。


Pバルブが見えました、取り外します。

漏れのあるブレーキマスターとPバルブが外れました。

新しいブレーキマスターとPバルブに交換です。

新しいブレーキマスターとPバルブを取り付ける前に漏れてしまったブレーキオイルを水で洗い流しました。


新しいブレーキマスターとPバルブに交換しました。
新しいブレーキオイルに交換しエア抜きを行ってブレーキマスターとPバルブの交換完了です。


ドライブシャフトインナーブーツにブーツバンドを装着します。


左右とも新しいブーツバンドを装着しました。

フロント側も車高を上げておきました。

点灯していないナンバー灯を確認。

レンズを外してみたところ端子が外れていました。

端子を正しく組み直して点灯OKです

灯火チェックフロント側OK


リアとナンバー灯もバッチリOKです

ミニモニチェックをしたところ、電圧が低め、オルタネーターが発電してなさそうです。

確認してみると、イグニッションONでエンジンが停まっている時に点灯しているはずのチャージ警告灯が点灯していません。


球切れかな?と交換してみましたが変わらず、、、

点灯しない原因を探っていきます。

メーターからオルタネーターに電気が来るはずなのですが、オルタネーターまで来ていません。

メーターの配線を確認してみましたがこちらは問題なし、、、

更に調べていくと、オルタネーター付近で断線しているのを確認。

どうやらオルタネーター付近のダイオードがダメになってしまい断線しているようでした。
こちらは新しいものに交換します。
5/16アズマ追記です。

新しいダイオードに交換していきます。

古いダイオードを切り離し。

ダイオードを取り付ける前にテスト用の配線をつなげて動作の確認。

チャージ警告灯の点灯はOKです。

ダイオードなしでも発電はしますが、、、

イグニッションをOFFにしてもしばらくエンジンが回り続けるランオン状態になってしまいます。
やっぱりダイオードは必要なのですね。

新しいダイオードを装着。

テープで配線をまとめて交換完了です。

チャージ警告灯の動作OKです。

ミニモニをチェックしていきます。エラーコードを記録するフォルトはありませんでした。

マルチ画面の数値は表示されています。
二次エアがなくなりアイドルが既定値付近で安定、ステップ値も基準値内ですね。

MAPは基準値内です


水温、吸気温度センサーは計測しています。

ダイオードを交換してしっかりと発電するようになりました。電圧は良好です。

O2センサーは元気にぴょこぴょこと計測中。

燃調二次補正も行われていました。

おまたせいたしました作業完了です。ご来店お待ちしております。
ヽ(*´ω`*) 5/ 19 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ
雨の中KNS様ご来店♪

お気をつけて行ってらっしゃい^^
ありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ

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本日KNS様が初キャメルですヾ(*´∀`*)ノ
「ブレーキフルードが減ったり気になる事があるのよね~」

ワイパーピボットが割れています。
雨漏りの原因になります。


オイル量は多いですね。
ガソリン臭は少なめです。

ブレーキフルードは補充してもらったそうですが・・・
maxレベルより少し下がった位置です。

アイドリングが高めです。


AC・ヒーターブロアの作動はokです。



走行チェック。
足が跳ねて落ち着きがありません。
加減速に関わらず左へ流れるのが気になります。



灯火チェックはライセンスランプが切れています。
お巡りさんに見つかると整備不良で切符切られてしまいます。

ワイパーブレードはゴムが固くなっています。
交換お勧めです。

ECUのチェックします。

故障コードは入っていませんでした。

マルチ画面。
左上から
・エンジン回転数 エンジンの回転数を rpm 単位で表示【988rpm】(理想は850rpm)
・アイドルスイッチ 現在アイドリングかどうかの認識。【I=アイドル】
・o2フィードバック 燃調の2次補正状態。【C=補正している。】
左下から
・スロットル電圧 スロットル開度を電圧表示。【0.40V】
・ステッパー値 ステッパーモーターの現在地。【0】
ステッパーモーターはアイドリングが低すぎる時は高く、高すぎる時は低く調整するパーツ。
ステッパー値が0でアイドリングが高すぎるのでこれは問題有です。

map値は基準値です。


水温・吸気温も表示されています。

バッテリー電圧も良いですね。


o2センサーも元気に稼働。
燃調補正も順調にこなしています。


アイドリングが高くなる原因の多くは2次エアーが考えられます。
その中でも今回の様にmap値に影響がないのにアイドル高止まりの症状が出るパターンで比較的多いのはバキュームパイプの赤が破けている時です。

今回もそのパターンの様です。
特に問題ありませんのでバキュームパイプ撤去して塞いでしまいます。

さようなら。

アイドリングも落ち着いてステップ値も27と良好。
この問題はここで解決ですね^^


ブレーキフルードの件。
マスターバックの中が濡れています。
まだタップンタップンではありませんがマスターからの漏れは確実ですね。

クラッチフルードの方はたっぷり入っていました。

ベルトの張り具合は丁度良いです。

プラグコードも腐食等ありませんでした。

リザーブタンクのLLC量はほぼ空でした。

インナーフェンダーにクラックありました。
今回はマークをつけておきます。
クラックが伸びるようでしたら溶接修理しましょう。

ブレーキパッドの残りはまだ大丈夫そうです。

左上のボールジョイントに小さなガタがあります。

ラバコンは新しいですがショックは古いままです・・・
これではせっかくのラバコンも活かせませんね。
ショック交換すると乗り心地は別物になりますよ。

写真とっとこ。

「ショックは交換した方がいいよー。勿体ないなー」


ロアアーム・テンションロッドブッシュにクラックあります。
両方とも調整式にしてアライメント取れる様にすればまっすぐ走る様になりますよ。

下からPバルブ覗くと・・・キラキラと濡れています。
Pバルブも交換するようですね。
それにやっぱりブレーキサーボの下も濡れていますね。


出先の整備工場で指摘されて気になっていたインナージョイントのブーツバンド失踪事件。
「今回はバンド取付でよろしくね」


左タイロッドエンドに小さなガタがあります。
もう少し大きくなったらコトコト言いますので交換しましょう。


マフラーの吊りゴムはクラック等ありませんでした。


リアもショックは古いままです。。。
交換したいですね。
今回はブレーキ整備優先で進めていきます。
作業完了までしばらくお待ちください(`・ω・´)ゞ
5/15アズマ追記です

ブレーキマスター、Pバルブ交換前に、他に漏れていないか確認。

リアブレーキのホイールシリンダーをチェック。漏れはありませんでした。
フロントブレーキのキャリパーも確認しましたがそちらも大丈夫でした。

リアブレーキを開けたついでにエアブローでブレーキダストを吹き飛ばしておきました。

リアの車高も調整。1回転高くしました。

ブレーキマスターとPバルブの交換を行っていきます。

ブレーキマスターを取り外したら、Pバルブを取り外すためブレーキサーボを外します。


Pバルブが見えました、取り外します。

漏れのあるブレーキマスターとPバルブが外れました。

新しいブレーキマスターとPバルブに交換です。

新しいブレーキマスターとPバルブを取り付ける前に漏れてしまったブレーキオイルを水で洗い流しました。


新しいブレーキマスターとPバルブに交換しました。
新しいブレーキオイルに交換しエア抜きを行ってブレーキマスターとPバルブの交換完了です。


ドライブシャフトインナーブーツにブーツバンドを装着します。


左右とも新しいブーツバンドを装着しました。

フロント側も車高を上げておきました。

点灯していないナンバー灯を確認。

レンズを外してみたところ端子が外れていました。

端子を正しく組み直して点灯OKです

灯火チェックフロント側OK


リアとナンバー灯もバッチリOKです

ミニモニチェックをしたところ、電圧が低め、オルタネーターが発電してなさそうです。

確認してみると、イグニッションONでエンジンが停まっている時に点灯しているはずのチャージ警告灯が点灯していません。


球切れかな?と交換してみましたが変わらず、、、

点灯しない原因を探っていきます。

メーターからオルタネーターに電気が来るはずなのですが、オルタネーターまで来ていません。

メーターの配線を確認してみましたがこちらは問題なし、、、

更に調べていくと、オルタネーター付近で断線しているのを確認。

どうやらオルタネーター付近のダイオードがダメになってしまい断線しているようでした。
こちらは新しいものに交換します。
5/16アズマ追記です。

新しいダイオードに交換していきます。

古いダイオードを切り離し。

ダイオードを取り付ける前にテスト用の配線をつなげて動作の確認。

チャージ警告灯の点灯はOKです。

ダイオードなしでも発電はしますが、、、

イグニッションをOFFにしてもしばらくエンジンが回り続けるランオン状態になってしまいます。
やっぱりダイオードは必要なのですね。

新しいダイオードを装着。

テープで配線をまとめて交換完了です。

チャージ警告灯の動作OKです。

ミニモニをチェックしていきます。エラーコードを記録するフォルトはありませんでした。

マルチ画面の数値は表示されています。
二次エアがなくなりアイドルが既定値付近で安定、ステップ値も基準値内ですね。

MAPは基準値内です


水温、吸気温度センサーは計測しています。

ダイオードを交換してしっかりと発電するようになりました。電圧は良好です。

O2センサーは元気にぴょこぴょこと計測中。

燃調二次補正も行われていました。

おまたせいたしました作業完了です。ご来店お待ちしております。
ヽ(*´ω`*) 5/ 19 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ
雨の中KNS様ご来店♪

お気をつけて行ってらっしゃい^^
ありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ
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