曽根です。

YMM様 初キャメルありがとうございます。

『個人売買で1000㏄のオートマMINI買ったんでいろいろ点検と車検お願いします。。。』

とご来店いただきました。

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今日相手のところに引き取りに行って仮ナンバーでそのまま直行いただきました。

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千葉県の銚子から止まらずに走ってこれたのでまずは第一関門は突破です。。

ただいくつか気になるところはあったとのこと。。

● ブレーキ踏むとペダルが戻ってこないんで足で引き上げて戻した・・

● 1、2速でなかなか前に進まない感じ。3速くらいから回転上がる。。

● クーラーが全然効かない。

● 燃料計が動かない・・・

などなど。。。

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ノーマルの内装の1000㏄です。。いいですね。


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しばらく走っていなかった感じです。

錆は海に近かったからでしょうか

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エアクリーナーの吸い口にメッシュフィルター? が付いてましたが外します。

これは詰まると空気が吸えなくて回転上がらなくなります・・


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ウォーターポンプの上側にクーラントが漏れて乾いた跡があります。。

1000㏄のバイパスホースからの漏れた跡でしょうか。。

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プーリーは内側が錆びているのでベルトが減るのが早いと思います。

しばらく乗ってないのとやはり海風の影響でしょうか。。

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ラジエターやホースは過去に1度は交換されたようです。

ただ復活して走り出すと漏れ始める事例は多いので今回乗り始める前に水回りは一式交換をお勧めします。

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ブレーキフルード点検。。

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あぁ・・減ってますね。

前オーナーがあまり距離は乗ってないとのことですから漏れてるのを疑います。


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冷却水の量はOKです。。 

色は緑ですが少し澱んでる感じですね。水路洗浄しましょう。。

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オイルは約1リットル減ってました。

オートマMINIはオイルが少なくなるとオートマにも影響が出ます。

あと1リットル減ってたらオートマは空回りしてしまいます。。

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試運転するためにも最低500㏄は補充しておきます

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ヒューズボックスはブレードヒューズ化されてます。

その周りの管ヒューズもブレードにしたいですね。


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では・・助手席にYMM様に乗ってもらって試乗テストに行ってきます。。。

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ブレーキは戻らないので足で引っ張り上げます。

フルードも減ってるのでブレーキングは注意が必要ですね・・・


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ブレーキフルードの警告灯は点灯してますから正常に作動してますね。

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エンジンが低回転で吹けが悪く前に進まない感じがするのはオートマのせいではなくエンジン側の問題のようです。

オートマは4速までシフトアップするしリバースのストールテストも大丈夫です。

足回りからのガタは無さそうですがサスは硬くおそらくラバコンはペッチャンコでしょうね。。

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クーラーはコンプレッサーが入りません。。

ガス漏れだとすれば漏れ箇所を探して修理するようですね。。

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車検なので最低地上高チェック・・

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ほぼOKですが、触媒付近でちょっと当たります。。

スタイル的に前下がりなのでフロントを少し上げるのが良いと思います

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シールドビームからH4ヘッドライトに変更されてます

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タイヤの溝もOK


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リフトアップして右前輪から点検です。。

ガタや破れは無く足回りは良好です。。

ブレーキフルードの漏れの原因ですが・・こちらの右側の足回り付近への漏れだとブレーキマスター、Pバルブからの漏れが濃厚になります。

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左側に比べてアッパーアームの錆が多いですね。。。


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これは左側です。。 右よりも錆が少ないですね。。

左右のキャリパーからも漏れてないのでブレーキマスターとPバルブは交換しましょう。


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左右ともドライブシャフトブーツに浅いヒビがあります。

まだ交換はしなくても大丈夫です。


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クーラーの水抜きパイプに水じゃなくてオイルっぽい液体が垂れてます。。

室内ユニットのエバポレーターからガスとコンプレッサーオイルが漏れた疑いありです。。

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オートマを後ろから見たところ。。。

アンダーガードにはオイルが垂れてます。。

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左インナーの裏からのオイル漏れはキックダウンS/Wからですね。

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その上を覗くと機械式の燃料ポンプからオイル漏れしてそのまま下に伝ってきてます

機械式ポンプを交換するなら左リヤに電磁ポンプに置き換えたいところです。

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左右ともデフサイドシールからの漏れはありませんでした。

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機械式ポンプからの漏れを見てもらってます。。。



他のオイル漏れは・・

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オートマMINIのオイル漏れ原因ナンバーワンのフィルターケースですが・・・

今は漏れてませんでしたが漏れないフィルターケースへの交換お勧めです。

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タイミングカバー側のオイル漏れ。。。


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コンターバーシールからの漏れはありますがまだ多くは無さそうです。

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ポイント点火の場合は触媒に遮熱板が必要ですが、フルトラ化されてるのでこのまま大丈夫ですね。


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1000㏄はマフラーパイプを溶接して触媒取付してます。


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ラバコンはペッチャンコですね。。。


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サイドブレーキレバーのゲイターブーツは完全に切れてます。

中に水が入らないように交換が必要です。

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左右のリヤブレーキからも外にフルードが漏れてはいません。。

ドラム内に漏れている可能性はあります。

車検なので必ずホイルシリンダーはオーバーホールします。

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実は・・今まで気づきませんでした・・・

この1000㏄オートマにはパーキングがありました。。

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シフトゲートも自然だし改造されてるとは思わなかったのでビックリ

1300㏄用のオートマ機構が組み込まれてます。。。

これは便利ですね。。。

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ご自分で借りた仮ナンバーを外して持ち帰ります。。。

夏季休暇後の着手になりますがご了承ください。。


整備完了後、八王子陸事で予備検査してから習志野ナンバー取得という流れになります。


ヽ(*´ω`*)  8/ 18 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ


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YMM様ご来店です。
「車検の他にどうしてもやりたい事があってね~」


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前後をmk1仕様にしたいYMM様。
新規登録のお見積りにmk1化のお見積りも足してご連絡します(`・ω・´)ゞ


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お帰りはリムジンにて八王子駅までお送りします(`・ω・´)ゞ

8月31日追記

クーラー修理から始めてます。

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クーラーガス漏れはコンプレッサーと室内ユニットのエバポレーターからありますので部品交換します

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室内のエバポレーターは新品供給が無いので中古良品を使います


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これから分解していきます


9月4日追記

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クーラーの修理完了いたしました。。。。


ヽ(*´ω`*)  9/ 12 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ


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いよいよ鈑金の順番が回ってきました♪


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さぁ出発♪・・と思ったらエンジンかからず。
メーターはエンプティ。 ハイオク10L注入。


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それでもかからず少しみましたが・・・


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先に整備するようです(´;ω;`)ウゥゥ

9/14アズマ追記です。

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エンジンの不調はまずプラグをチェック。プラグは黒くて燃調が濃いようですがカブってはなさそうですね。

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プラグを磨きます。これだけでもだいぶ変わります。

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エンジンがかかるようになったのでアイドル運転をしていたところキャブレーターのフロート室からガソリン漏れ。オーバーフローしているようですね。

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フロート室を分解します

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内部のニードルバルブとフロートを交換します。

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組戻してオーバーフローは止まりました。

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板金マン再び登場、これから板金作業を行います


ヽ(*´ω`*)  9/ 22 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ


鈑金マンから写真が届きました。


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mk1にする作業以外の補修が。


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結構多く難儀している様ですね。


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でも、このタイミングで直せてよかったです。


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まだもう少しかかりそうですね。


ヽ(*´ω`*)  10/ 13 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ


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左側がかなり押されていて苦労したようです。
過去のおかま掘られているのかな?


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少しずつですが作業が進み・・・


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ペイント♪



そして本日。


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工場から戻ってきましたヾ(*´∀`*)ノ


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「ここがかなり潰れていたのよー」

それでも無事mk1化してこれから登録のための整備が始まります。

10/14アズマ追記です

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水路洗浄を行っていきます。

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作業前にヒーターコアからの漏れチェック。クーラント漏れはなさそうです。

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洗浄剤を投入後、ヒーターバルブを開き水路全体へ洗浄剤を循環させます。

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サーモスタッドの動作チェック。エンジンの温度とラジエーターの温度を比べます。エンジン側とラジエーター側に差がありサーモスタッドはしっかりと閉じているようです。

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しばらくしてラジエーターに勢いよくクーラントが流れ込んできました。このときの温度は84℃でした。サーモスタッドの開きも良さそうです。

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電動ファンが動作を開始。

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電動ファンが動作をしていますがなかなか冷えません。

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ラジエーターと電動ファンの間にストーンガードがありません。コレがないとラジエーターの冷えはだいぶ悪くなります。こちらは今回水路交換するときに一緒に取り付けておきます。

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古いクーラントをすすぎだします。抜いたクーラントはあまり汚れていませんでした。

12/14アズマ追記です

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駐車場からピットへ移動しようとしたところエンジンが再び始動しません。

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点火などは問題ないようなので、キャブレーターが怪しい感じ。

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分解して確認してみます。

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キャブレーターのチョークを動かしてみますが、、、

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チョーク部分が張り付いているのか動きません、、、

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分解して更に確認します。

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キャブレーター下部にあるメインジェットが下にさがりチョークがつかえるようになるのですが、この部分が固着してしまっています。

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キャブレーター本体からメインジェットを取外しました。見たところ古くなったガソリンがメインジェットと本体との間でガム状になり張り付いてしまったようです。

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エンジンコンディショナーでキャブレーターをお掃除。

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元通り組戻します。

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エンジンとキャブレーターを合体させたら動作チェック。しっかりとチョークが使えるようになりエンジンがかかりました。


12/25日ムナカタの追記です。


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本日は、ブレーキ回りの整備から開始します。


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ローターキャリパーを外します。


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Pバルブも取り外します。


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ブレーキマスターを取り外して、サーボ内にたまったフルードをお掃除します。


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それぞれ新旧交代。
ブレーキホースも全て交換いたします。


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各部トルクをかけておきます。


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交換完了。


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続いて、リアブレーキのカップ交換作業をしていきます。


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ブレーキダストは少なく、フルード漏れ等は見られません。


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ピストンを外してペーパー掛けておきます。


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カップは国産のカップキットで組みます。


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シリンダーは、ホーニングしておきます。


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コアも取り外してお掃除しておきます。


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バックプレートはクリーナーでお掃除。


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ドラムは段付き摩耗しているのでペーパーで磨いておきます。
ダストはエアーブロー。


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ブレーキシューも表面ぼこぼこ状態なので面取りもかねて磨いておきます。


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各部お薬しながら組みます。


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続いて、ブレーキホースも交換。


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ゲイターブーツも交換。


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ブレーキラインのエアー抜きをしておきます。


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フルードも基準値まで入れておきます。


12/28日ムナカタの追記です。


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本日は、水回りの交換作業を行います。


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ラジエーター・ラジエーターファン・ウォーターポンプを摘出。


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再利用するものは軽くお掃除。


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サーモハウジングボルトはステンレス製へ交換。


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ラジエーターのステーグロメットはなくなっていたので交換します。


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シュラウドやステーは再利用しますのでペイントしておきます。


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水回り部品の表面エンジンブロック側を磨いておきます。


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それぞれ新旧交代。


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交換完了。


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電動ファンスイッチはノーマルでロアーホースに挟み込んでありましたので配線を引いてラジエーター前面下部にあるところに接続。


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ラジエータキャップテスタによる漏れの確認も行い以上ありませんでした。


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水路のスリーチェックを行います。
まず、サーモの密閉はきちんとされています。


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サーモは88度で全開になり冷却水が勢いよく流れ込んできています。
こちらの動作はOK。


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その時メーターの表示は向かって右側でちょうど半分くらいです。
走行時はこの辺が適正温度です。


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続いて、約90度で電動ファンが回転を始めて約85度で停止しました。
こちらの動作もOK。
水路の動作はOK。


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クーラントブースターを入れておきます。


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燃料添加剤F-1を積み込みしておきます。


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エアーフィルターは汚れてちるので交換しましょう。


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エンジンコンディショナーで燃焼室などの洗浄。


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続いて、プラグコードの交換ですが横置きのままだとセンターコードが届きませんので縦置き用のステーに交換。


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プラグコードを新旧交代。


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プラグも交換。


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圧縮は上から1~4番です。
バラツキがみられますが圧縮はきちんとありそうです。


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プラグはインデクシングで戻します。


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デスキャップを外して確認してみると、端子が少しほこりが多いのでお掃除。


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ローター部分はエアーブローでお掃除。


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交換完了。


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続いて、ガソリンを抜いて


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センダユニットを摘出。
確認してみるとセンダユニット内にガソリンが入り込んでしまっているので交換します。


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新旧交代。


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パッキンも交換。


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フロートの位置調整をして交換完了。


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続いて、スペアタイヤはクラックなど見られませんでしたので300kpで高めの空気圧を充填しておきました。


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続いては、オイル交換作業をしていきます。
オイルに色は黒色。


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ドレン鉄粉は多めです。鉄粉による二次摩耗を防ぐことと紙のフィルターでは取りきれない細かい鉄粉も磁石の力でとることのできるPECSの漏れないケースを今回取り付けします。


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茶こしに異物等は見られませんでした。


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ドレンのねじ山は固くなっていたのでねじ山補修しておきます。


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ドレンは綺麗にしてパッキンはゴム製の物を使用します。
ゴム製を使用することで銅パッキンよりもあたりがよく銅よりも簡単に潰れるのでネジ山にも優しい仕様です。


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アンダーガードはオイル汚れなどがかなり頑固にこびりついています。。


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キッチリ綺麗に。


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ミッションケースもクリーナーで清掃してお化粧しておきました。


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続いて、フィルターケースを摘出。


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綺麗に当たり面を磨いて


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漏れないケースを取り付け。


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今回SOD-1はオートマの初回ですのでコンバーター内部のオイル量を計算して800ml入れていきます。次回以降は500mlで大丈夫です。


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オイルはPRO-Sのブレンドオイルを入れていきます。


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注入。


スクリーンショット 2023-12-28 210933

オイルカルテも作成しましたのでご覧ください。

本日はここまで。


1月6日追記

車庫証明再交付のため、期限が切れてしまった車庫証明を引き取りに来店いただきました。

お手数おかけします。。<m(__)m>

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1月11日に八王子陸運支局で予備検受ける予定です。

その後、千葉ナンバー取得になります。



つづく


令和6年1月9日火曜日
 
スタッフミニデイですが予備検査を受けます(^_^;)
検査前に点検しておきます。
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ヘッドライトディマスウィッチ不良
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S/Wが不良でハイ・ロービーム切り替えが上手くいきません。

交換要します。

点検しましたが社外品の電源を取っている様なので配線の加工が必要です。
先ず予備検査を受けた後で配線を加工しS/Wを交換します。
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点火系の後付け品でしょうか?電源をディマS/Wからとっています。
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Egアイドリング調整
排ガスチェック対応の為少し高めに調整しておきます。
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ホーンが鳴らない。
点検するとホーンに繋がっている配線ギボシが緩く外れていました。
2カ所ともかしめて解決しました。
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ディーラーNOを付けて車検場に向います。
写真にはありませんがヘッドライトも光軸状態があまり良くなく
今回は確実に検査合格するために交換しました。(後で戻します)
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燃料が心もとないので10L給油です。
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無時に予備検査取得しました。
後ろは検査ライン。
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八王子陸事事務棟です。
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本日はここまで、後車検対策品を戻して終了です。


1/11日ムナカタの追記です。


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まずは、スピードメーターを確認。
正常に作動しています。


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続いて、気になるディマースイッチ付近の作業をしていきます。


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まずは、こちらは何かのユニットと呼ばれていたものが何かを確認します。
これは、配線色からヘッドライトリレーということが判りました。


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今回は、配線加工してディマースイッチの交換して行きます。
ハンドルを外します。


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ディマースイッチを摘出。


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新旧交代。


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電源などの配線をカプラーよりも車両側で確保します。


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ウィンカーキャンセラーも調整。


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ウィンカーキャンセラーOK。


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走行チェックOK。


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走行チェックは別の人にも乗ってもらいながら確認。


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灯火も確認。


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オイル量もOK。

これにてすべての作業が完了しました。

残りは登録のみとなりました。


1/18日ムナカタの追記です。

本日ナンバーの取り付けを行いました。


1/19日ムナカタの追記です。


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タイヤを10インチに履き替えていきます。


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新旧交代。


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やる気満々のR7ですね♪


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しかし、ここで問題発生。
座面をみてみるとテーパーではなくフラットのタイプのナットのようです。
専用ナットですので交換することができません。。(´;ω;`)


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タイヤはもう一度履き直し。。
カチッとトルクかけておきます。


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タイヤは室内に入れる予定でしたが、ガラスに接触しているので危険なので室内に二つとトランクに二つで分けて入れておきます。




1月20日追記

引取でご来店いただきました

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お土産ありがとうございます。

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個人売買で購入してから半年・・・お待たせしました。

今日からMINIも家族のひとりになりました。。。


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ありがとうございました。

初回のオイル交換は1000㎞くらいでいらしてください。



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