曽根です。
ID様 長野県からご来店いただきました。。。
2000年式オートマのメイフェア・・・
今年の3月から乗り始めたそうです。。。

街道の中古車店にあったMINI。。。通り過ぎてからピピピッツと身体が反応してすぐUターンして即ゲットしたんだそうです。。。
若いころは1ドル360円の時代。。外車は高嶺の花でしたからねー。。。

他のMINIと比べたわけではないけど何となくシフトがスムーズじゃないな・・と
乗り心地も固いし・・ちょうど車検と併せて安心オートマとラバコン交換のご依頼です。。
キャメルのYoutubeはよく見ていただいてるそうです。。ありがとうございます。

内装は擦れもヘタリも無くきれいです。。。

全体の様子と内装からの推測ですが実走行だと思えます。。

エンジンルームからも定期的に点検されてる感じは伝わりますが
水回りを始め新車当時のままの部品が多いです。。。

オイル交換されてから1000㎞位・・

オイル量はOKですですが・・

ガソリン臭は強く、焼けた臭いも感じます。。
オートマ内部で何かが起こっているのかも・・

ブレーキフルードは酸化して変色しています
2年前の車検で入れ替えて無さそうなのでブレーキのOHはされてないと思います

ヒータージョイントパイプは樹脂製のままですね。。
IDさんもキャメルのブログで見て樹脂製のパイプは破裂するから危険ってご存じでした。

冷却水は汚れで濁ってます。。キャップのパッキンから垂れる雫に錆が見えます。
安心オートマでエンジン脱着するので水回り部品も交換したいですね。
ミニモニでECUチェックします
フォルトは3つ入ってました。。

吸気温センサーフォルト

MAPセンサーフォルト
過去にバキュームホースからエア漏れして交換歴がある場合に入ることが多いです

クランク角センサーフォルト
フォルトが入ってるからといって即故障ということではありませんので一旦フォルトリセットします

フォルトは消えました。

マルチ画面の数値に異常値はありません
左上から クランク角センサー(回転数) アイドル認識OK 燃調補正OK
左下から スロットルポジション電圧(チョットだけ高いですが) ステップ値(スロットルバルブをコントロール)

エンジンの負荷をECUに伝える最重要センサー・・MAP値
基準値内ですが若干バルブクリアランスが広い可能性があります

エンジンかけてる時間の割に水温が低いかも。。。
水温センサーは車上で脱着すると少々手がかかりますがエンジン脱着時なら工賃不要なので今回交換をお勧めしてます。

吸気温45℃

電圧はOK

O2センサーは排ガス内の酸素で燃料の濃さを見ています。。。

O2センサーの情報を元に燃調補正しています・・OKです
キャメルの試乗車『おと~と君』に乗っていただきます。。。

安心オートマで試乗車になってからもう8年になります。。。
ラバコンも交換してから7年経ちましたがまだまだ元気で乗り心地も良いと思います。。。

うん、オートマも足回りも全然違うね。。。
納得していただきました♪
ではIDさんのMINIの試運転に行ってきます・・・

おそらく助手席に乗るのは初めてでしょうか。。。

ギヤを入れてもアイドリングだとギヤが入らないです・・ちょっと回転を上げるとガツンと入りました
油圧が低いと思われます。
エンジンとオートマが油圧を共有してるMINIは油圧低下の原因がエンジンとオートマの両方にあります

4速に入る時に一旦抜けて回転が上がってから入ります。

2,3速で繋がってる時も滑りながら加速しているような感じです。。
3速に異常があるのか4速からのキックダウンで3速を飛ばして2速に入るような動きもあります。
オートマに掛かる油圧とドレンボルトの鉄粉などのチェックは後ほど行います。。
戻ってきてリフトアップ。。
下回りを点検しますj

ミッション番号とデフケース番号は同一。。
ガスケットからも分解歴は無いように見えます
コンバーターシールからも漏れが始まっています。

右足回り。。 ハブやボールジョイント等のガタは大丈夫です。

一緒に下回り点検にお付き合いいただいてます。。。

フロントにはハイローキットは入ってますが、ラバコンはペチャンコでした。

ブーツ類は交換されていて破れはありません。。

それなりに良くメンテされてる印象です。。。
バンパー下やフェンダー内の錆も少なく基本的に良いベース車両だと思います。。

左足回りも同じようにメンテされてますがアウターブーツにヒビが少々。。

テンションロッドは左右とも曲がってました。。。
ラバコン交換の際に調整式のテンションロッドします。
調整式にすることで直進に狂いが出た時に修正することが可能になります。

テンションブッシュも交換しますが加減速で常に酷使される重要なブッシュです。。。

ロアームブッシュも潰れて花が咲いてます。。。

タイロッドを握って揺するとゴトゴトと振動と音がします。
ナイロンベアリングのガタですので交換します

ノーマルのオイルフィルターです。。。
珍しくフィルターケースから漏れてませんが・・
オートマのオイル漏れ原因ナンバーワンのフィルターケースからの漏れを根絶した漏れないフィルターケースと磁力フィルターPECSにしましょう。。。


左ドライブシャフトインナーからは漏れがあります。
その裏側にあるキックダウンSWからのオイル漏れも定番です。
アルミ製の漏れ対策品に交換します

純正のマフラー・・新車からそのままでしょうか。。

燃料フィルターはいつ交換したかわからないので今回の車検で交換しましょう。。

リヤはノーマルのストラットコーンのままでした。。。

交換歴のないショックアブソーバーは完全に抜けてるので
リヤタイヤはヒョイと持ち上がってしまいました。。。
リヤからコトコトと音がしてるのはショックからの可能性大です。

では・・お預かりさせていただきます。。。
現在入庫車両が多く着工までお時間いただきますがご了承ください。。
8月28日追記

もう一度オートマのテストで走行してみました。。
Dレンジでの走行後に各ギヤへのホールドで走行してみました。。。

3速ホールドで走行して停止してから2~3秒後・・・

油圧ランプが点灯してます。。
この時には3速ギヤの駆動もかかってない状態です。
待っていても消灯しないので軽く吹かしてようやく消灯する状態でした

2速ホールドで走行後も同じ症状がでました。

Dレンジで走行の場合は停止すると1速に入るためかこの症状は出ませんでした。。。
油圧に問題があることは確実です。。
10/8アズマ追記です。

水路洗浄を行っていきます。

ヒーターコアからのクーラント漏れは、、、 かなり漏れの跡があります。
それも錆水ですね・・・

ラジエーターキャップはゴムの部分が一部切れてしまっていますね。

ラジエーターに洗浄剤を投入。

ヒーターバルブを開き洗浄剤を水路全体へ行き渡らせます。

サーモスタッドの閉じチェック。エンジン側の水温センサーとラジエーターに入れた水温計が同じように水温が上がっていきます。

ラジエーター内にクーラントが流れ込んできます。サーモスタッドは完全に開いています。規定の温度まで締まっているのがサーモスタッドの役目なので動作はNGですね。

エンジン内のクーラントをすすぎ出し。抜いたクーラントはだいぶ汚れており茶色でした。
10月9日追記
本日はオートマに掛かる油圧をチェックします

オートマMINIはオイルポンプで汲み上げた全量がオイルフィルターを通ります。
その後オートマ内のバルブボディに向かい最後にエンジンに油圧が回ります。
なのでオートマに掛かる油圧はフィルターヘッドで測定します。。

室内からメーターが見えるようにしてテストします

アイドリング時の油圧 約6.4㎏ まぁこれは許容範囲です。

Dレンジで1速に入れました。
ニュートラルより0.1㎏くらい下がるのが普通ですが
一気に油圧が下がり3.3.kgでしばらく維持した後5㎏くらいまで上がりましたが低すぎます。

2速も同様に一度下がった後に約5㎏・・低すぎます

3速も同じです。

リバースは・・

本来11㎏前後は出てくるはずですが5㎏しかありません。。
すべてのギヤで油圧が低くブレーキバンドの締付けが弱く滑りの原因になります
次はドレンボルトの鉄粉チェック

ムナカタ君にお願いします。。
別のドレンボルトを用意してサッと入れ替えます。。

鉄粉多いですね。。。残念ながらドラムは削ってしまってると思われます
入庫チェックで2,3速ホールドで走行後に停止すると油圧警告灯が消えなかったので油圧計を見ながら再現テストしてみます

停車直後に油圧がグンと下がってゼロに近づきそのまま復活しないこともあり非常に危険な状況です。
10/14アズマ追記です

エンジンを下ろして梱包。安心ATにするため九州のイワサキ自動車へ発送しました。
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
岩崎自動車さんからの分解点検レポートです。。。

エンジン&オートマが診察台に乗せられて分解点検開始です

キックダウンスイッチ周辺のオイル漏れは多いです

ヘッド裏側からのオイル漏れは無いようです

ウォーターポンプのパイプ内側の汚れからも錆が多かったことが分かります

ウォーターポンプとコアプラグ外れました。。

錆色のサーモスタットは開きっぱなしの状態でした。
88℃前後の水温がキープできないのは最適な燃調で走れてない時間が長い・・と言うことです。

ドレンボルトにはもっこり鉄粉です。

分解前に長距離走行されてきたようですのでプラグは焼けてました。

コンバーターシールは純正品のままでした。
オートマの分解歴は無いと思われます。

化学合成オイルを使用されていたようです。オイル管理も悪くなかったと思われます。
オートマのフロントパネルを開けてブレーキバンドレバーを点検。。

真ん中の3速と右側の2速レバーは垂れさがっていてブレーキバンドの摩擦材が消耗していることが分かります。

リバースは正常摩耗のようです。

バルブクリアランスは・・・

規定値の倍です・・ カチャカチャと音が聞こえてきそうです。

リークダウンテストは良好でした

プライマリースラストもかなり広がってます。。
ワンオフで製作したスラストを使用しますが、0.50以上でクランク交換ですからギリギリです。

オイルポンプのガスケットが飛んでました。
低油圧の原因のひとつです
ガスケットはメタル製に交換します

オイルポンプのクリアランスも特大。。。
これも低油圧の原因。。
このポンプはクリアランスが多き過ぎて再生することができません・・残念。
別のベースポンプから再生することにします

エンジンとオートマを分離

ガバナー部 ドライバーの先のクリアランスを整えキックダウンの調整ネジを整えることで変速がイコールコンディションになるように調整します

トップ&リバースクラッチは再使用不可・・

3速ドラムも再使用できません。

事前のチェック通り 2速と3速バンドの摩擦材は剥がれてしまってました。

2,3速のブレーキバンドは熱により合口がくっ付いて閉まってて再生することができません。
かなり長い時間この状態で走っていたと思われます
他のバンドを使用して再生いたします

メインシャフトの消耗は・・

大きいのでブッシュ交換いたします。

手持ちのオートマを分解して部品を使用することになります・・・
だんだん手持ちの部品も少なくなります・・

フォワードクラッチはスリッドが少しだけ残ってる状態でした

トップ&リバースクラッチも同様です。


クランクスラストはこのままでいきます。
これにSTDサイズのスラストを入れるとクリアランスがゼロになります。

親子メタルを外しました。

1番側メインメタルの上側がブロンズが出てました。
オートマMINIに多い症状です。

バルブリフターはカムに叩かれて傷だらけでしたので

在庫で手持ちがあったので交換します


組付けていきます

親子メタルは現在入手できる最良品のACLを採用。。


組付けて規定トルクで締め付けます

完成した安心オートマ。
安心オートマの分解点検は過去ブログをご覧ください。
● ギヤトレイン編
● ハウジング編

オーバーホールされたエンジンと安心オートマをドッキングします

フロントプレートがオートマケースに干渉していることがありますので必ず確認します


点検しながら組付けていきます

バルブステムシールも交換します


ロッカーシャフトの段付きも点検・・・再使用OKですね

ロッカーのバルブを叩いてる部分がへこんでスポットになってるので研磨して修正します

スポット除去して平らにしてからバルブクリアランスの調整すると正確にできます

分解したロッカーを組付けます。
ヘッドボルトも締め直し

バルブクリアランスは・・

規定値で正確に調整できました。

安心オートマのオイルポンプガスケットは銅製を採用。。
ここからの油圧漏れを根絶します

オイルポンプを取付・・

コンバーターシールとスターターシール
コンバーターシールからのオイル漏れは多いのですが現在中国製だけが供給されている状態でしたので、当社では国産メーカーで耐熱200℃の高品質なフッ素ゴムで製作しました。

クリアランスを確認しながら組付けていきます

コンバーター取付け

ロックワッシャーはしっかり起こしておきます

パーキングとニュートラル信号のインヒビタースイッチの導通チェックはOK

微細な鉄粉を100%吸着する磁力フィルターPECSで、2次摩耗、3次摩耗を予防します。
ノーマルの紙フィルターは30ミクロン以下の鉄粉は通過してしまいますが
PECSを通過したオイルは鉄粉のないきれいなオイルです。

オートマMINIのオイル漏れの原因ナンバーワンのフィルターケースからオイル漏れを根絶した『漏れないフィルターケース』です。

クランクに伝わる微振動を吸収してメタルを保護して回転を上がりやすくなる『ハーモニックバランサー』も取り付けます。
回転が上がりやすくなってパワーが出たように感じることから パワープーリーとも呼ばれています。

キックダウンスイッチからの漏れも定番でしたが、漏れ対策済みのアルミ製を使用して取付けボルトもシーリングして漏れ根絶です。

補機を取り付けてテスト用車両に積み込みます

エンジン始動。。
冷間でオートマに正常な油圧が掛かってることを確認して実走行テストに出ます

実際に走行してエンジンの状態、オートマの変速、キックダウンなどの作動を確認しています。
もし何か気になるところがあれば再びエンジンやオートマを分解する覚悟で行うテスト走行です
数十キロに及ぶテスト走行は合格でした。。。
工場に戻って温間でのオートマに掛かる油圧のチェックをします。

前進時の油圧は約7㎏で正常値を得ています。

リバースは約12.5㎏です。 こちらも良好でした

ニュートラルで負荷がかかってない状態でのMAPは29kpaです。
良好です

Dレンジで1速に入れてコンバーターに負荷をかけた時のMAPは48kpaです。
コンバーターベアリングが重いと数値が大きくなりますが、これなら大丈夫です

Dレンジに入れたままで約1分間経過しても

MAP値の変化は無くコンバーターベアリングは良好と判断します
数十キロの走行テストの後、オイル漏れがないかをチェックします

インヒビタースイッチからは漏れなし。

コンバーターシールからも漏れなし。

ミッションケースとデフケースの繋ぎ目やデフサイドシールもOK

左側のデフサイド、キックダウンスイッチからの漏れも無し。

タイミングカバー、ガバナカバーからも漏れなし

燃焼の状態は良いです

ロッカー分解でヘッドボルトを緩めてるので、増し締めは念入りに行います。


再びバルブクリアランスの確認と調整します

すべてのテストと検査が終わりテスト車両から降ろして出荷の準備をします。

オイルを抜いて、ドレンボルトの鉄粉も無く良好でした

箱詰めしてキャメルに発送です。

『安心オートマ』はキャメルオートだけに使用するスペシャルパーツを多用している、岩崎自動車さんとのコラボ商品です
適切なオイルメンテナンス、ギヤを入れるまでの準備運転を確実に行い末永く快調なMINIをお楽しみください
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
10/26アズマ追記です。

安心AT化が終わり九州からエンジンが戻ってきました。これから積み込みます。もうしばらくお待ち下さい。
ヽ(*´ω`*) 10/ 28 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ

安心オートマを積み込む前に・・・

ラバコン祭り開催ですヾ(*´∀`*)ノ

フロントサブフレームマウント新旧交代の儀。

曲がったテンションロッドともここでお別れ。


ロアアーム ブッシュ装着。


テンションロッドもブッシュ装着♪

ラバコン摘出。
見事な潰れっぷり。

何度も外れて戻しての繰り返しを過去にしたのかな?

サブフレームも外れたラバコンで叩かれていました。

お掃除。
足回りの整備の大半はこの作業だったりします。

点検終わったら組み込んでいきます。

ニューラバコン。

ニューハイローキット。

リアのサブフレームマウント新旧交代の儀。

タイロッドも外して・・・

ナイロンベアリング新旧交代の儀。

ラックブーツも交換ですね。

新旧交代の儀。


リアもバラシて行きます。

改めて。
これは交換した甲斐がありますね^^

装着。


燃料フィルターも交換。

タワーマウント新旧交代の儀。


エンジンマウントももちろん新品です。

噂のハーモニックバランサープーリー♪

そしてオートマミニ必須アイテムのPECS入り漏れないオイルフィルターケース

ベルトテンショナーも交換します。

ドライブシャフトもO/H済み。

ステディーロッドのブッシュも交換しました。




水回りも一式交換です(´ω`*)


エキマニの立込みボルトはタップでさらって新品ボルトに打ち換え。




インマニの冷却パイプは腐食して穴が開いていました。

パイプ打ち換えます。

水温センサーも交換しました。

バキュームパイプはシリコン化。
エアクリ側はプラグ打っておきます。


ロッカーカバーのガスケットも交換。
少しお化粧もしておきました。

スロットルケーブルも交換。

ECUラバーガードも交換です。
10/29追記です。

エアブローをしてブレーキダストを吹き飛ばします


ブレーキパッドは面取りをしました

鳴きどめグリスを塗布して鳴き対策もしました。


リアブレーキのホイールシリンダーをホーニングしてお掃除。

カップキットは国産品に交換しました。

ブレーキシューも面取りをしておきました


ブレーキシューのリターンスプリングは組み方が間違っていたようで一部が削れてしまいました。新しいリターンスプリングに交換しておきます。


ブレーキの線キズによる段差はペーパーヤスリをかけて均しておきました


ブレーキオイルの交換とエア抜きを行いました。


足回りの可動部はグリスアップしました。


足回りの緩みチェックも行っておきました。


LLCと水路保護のためのクーランブースターを投入。

オイルも入れておきました。

エアクリーナーはエアブローをしてお掃除しておきました

ラジエーターを交換したので電動ファンの動作チェック。しっかりと動作していますね。

バッテリーチェック。健康度は100%

充電率は81%

結果はグッドバッテリーでした。

エンジンを外す際クーラーも外したのでガスを補充しなおします。

クーラのファンレジスターが故障していたので新しいものに交換しておきました。
つづく
10月30日 月曜日 児太朗です。
今日は車検を受けます。
予備検査を受けて車検場に向います。


無事合格です。
残りの作業は明日行います、本日はここまで。
つづく・・
10月31日火曜日 こたろうです。
昨日車検ステッカーを張替ていませんでしたので本日張替えました。

本日私は以上です。
11月3日追記

試運転です。。。
スムーズなオートマとラバコンのしなやかな乗り味♪

イイですねー。。
11月7日追記

お待たせしました。
本日ご来店で納車させていただきました

ちょっと一回りしてもらいましたが・・・
『まったく変わったよ』と。。。ID様。
1000㎞後に一回目のオイル交換にいらしてください。
ありがとうございました

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ID様 長野県からご来店いただきました。。。
2000年式オートマのメイフェア・・・
今年の3月から乗り始めたそうです。。。

街道の中古車店にあったMINI。。。通り過ぎてからピピピッツと身体が反応してすぐUターンして即ゲットしたんだそうです。。。
若いころは1ドル360円の時代。。外車は高嶺の花でしたからねー。。。

他のMINIと比べたわけではないけど何となくシフトがスムーズじゃないな・・と
乗り心地も固いし・・ちょうど車検と併せて安心オートマとラバコン交換のご依頼です。。
キャメルのYoutubeはよく見ていただいてるそうです。。ありがとうございます。

内装は擦れもヘタリも無くきれいです。。。

全体の様子と内装からの推測ですが実走行だと思えます。。

エンジンルームからも定期的に点検されてる感じは伝わりますが
水回りを始め新車当時のままの部品が多いです。。。

オイル交換されてから1000㎞位・・

オイル量はOKですですが・・

ガソリン臭は強く、焼けた臭いも感じます。。
オートマ内部で何かが起こっているのかも・・

ブレーキフルードは酸化して変色しています
2年前の車検で入れ替えて無さそうなのでブレーキのOHはされてないと思います

ヒータージョイントパイプは樹脂製のままですね。。
IDさんもキャメルのブログで見て樹脂製のパイプは破裂するから危険ってご存じでした。

冷却水は汚れで濁ってます。。キャップのパッキンから垂れる雫に錆が見えます。
安心オートマでエンジン脱着するので水回り部品も交換したいですね。
ミニモニでECUチェックします
フォルトは3つ入ってました。。

吸気温センサーフォルト

MAPセンサーフォルト
過去にバキュームホースからエア漏れして交換歴がある場合に入ることが多いです

クランク角センサーフォルト
フォルトが入ってるからといって即故障ということではありませんので一旦フォルトリセットします

フォルトは消えました。

マルチ画面の数値に異常値はありません
左上から クランク角センサー(回転数) アイドル認識OK 燃調補正OK
左下から スロットルポジション電圧(チョットだけ高いですが) ステップ値(スロットルバルブをコントロール)

エンジンの負荷をECUに伝える最重要センサー・・MAP値
基準値内ですが若干バルブクリアランスが広い可能性があります

エンジンかけてる時間の割に水温が低いかも。。。
水温センサーは車上で脱着すると少々手がかかりますがエンジン脱着時なら工賃不要なので今回交換をお勧めしてます。

吸気温45℃

電圧はOK

O2センサーは排ガス内の酸素で燃料の濃さを見ています。。。

O2センサーの情報を元に燃調補正しています・・OKです
キャメルの試乗車『おと~と君』に乗っていただきます。。。

安心オートマで試乗車になってからもう8年になります。。。
ラバコンも交換してから7年経ちましたがまだまだ元気で乗り心地も良いと思います。。。

うん、オートマも足回りも全然違うね。。。
納得していただきました♪
ではIDさんのMINIの試運転に行ってきます・・・

おそらく助手席に乗るのは初めてでしょうか。。。

ギヤを入れてもアイドリングだとギヤが入らないです・・ちょっと回転を上げるとガツンと入りました
油圧が低いと思われます。
エンジンとオートマが油圧を共有してるMINIは油圧低下の原因がエンジンとオートマの両方にあります

4速に入る時に一旦抜けて回転が上がってから入ります。

2,3速で繋がってる時も滑りながら加速しているような感じです。。
3速に異常があるのか4速からのキックダウンで3速を飛ばして2速に入るような動きもあります。
オートマに掛かる油圧とドレンボルトの鉄粉などのチェックは後ほど行います。。
戻ってきてリフトアップ。。
下回りを点検しますj

ミッション番号とデフケース番号は同一。。
ガスケットからも分解歴は無いように見えます
コンバーターシールからも漏れが始まっています。

右足回り。。 ハブやボールジョイント等のガタは大丈夫です。

一緒に下回り点検にお付き合いいただいてます。。。

フロントにはハイローキットは入ってますが、ラバコンはペチャンコでした。

ブーツ類は交換されていて破れはありません。。

それなりに良くメンテされてる印象です。。。
バンパー下やフェンダー内の錆も少なく基本的に良いベース車両だと思います。。

左足回りも同じようにメンテされてますがアウターブーツにヒビが少々。。

テンションロッドは左右とも曲がってました。。。
ラバコン交換の際に調整式のテンションロッドします。
調整式にすることで直進に狂いが出た時に修正することが可能になります。

テンションブッシュも交換しますが加減速で常に酷使される重要なブッシュです。。。

ロアームブッシュも潰れて花が咲いてます。。。

タイロッドを握って揺するとゴトゴトと振動と音がします。
ナイロンベアリングのガタですので交換します

ノーマルのオイルフィルターです。。。
珍しくフィルターケースから漏れてませんが・・
オートマのオイル漏れ原因ナンバーワンのフィルターケースからの漏れを根絶した漏れないフィルターケースと磁力フィルターPECSにしましょう。。。


左ドライブシャフトインナーからは漏れがあります。
その裏側にあるキックダウンSWからのオイル漏れも定番です。
アルミ製の漏れ対策品に交換します

純正のマフラー・・新車からそのままでしょうか。。

燃料フィルターはいつ交換したかわからないので今回の車検で交換しましょう。。

リヤはノーマルのストラットコーンのままでした。。。

交換歴のないショックアブソーバーは完全に抜けてるので
リヤタイヤはヒョイと持ち上がってしまいました。。。
リヤからコトコトと音がしてるのはショックからの可能性大です。

では・・お預かりさせていただきます。。。
現在入庫車両が多く着工までお時間いただきますがご了承ください。。
8月28日追記

もう一度オートマのテストで走行してみました。。
Dレンジでの走行後に各ギヤへのホールドで走行してみました。。。

3速ホールドで走行して停止してから2~3秒後・・・

油圧ランプが点灯してます。。
この時には3速ギヤの駆動もかかってない状態です。
待っていても消灯しないので軽く吹かしてようやく消灯する状態でした

2速ホールドで走行後も同じ症状がでました。

Dレンジで走行の場合は停止すると1速に入るためかこの症状は出ませんでした。。。
油圧に問題があることは確実です。。
10/8アズマ追記です。

水路洗浄を行っていきます。

ヒーターコアからのクーラント漏れは、、、 かなり漏れの跡があります。
それも錆水ですね・・・

ラジエーターキャップはゴムの部分が一部切れてしまっていますね。

ラジエーターに洗浄剤を投入。

ヒーターバルブを開き洗浄剤を水路全体へ行き渡らせます。

サーモスタッドの閉じチェック。エンジン側の水温センサーとラジエーターに入れた水温計が同じように水温が上がっていきます。

ラジエーター内にクーラントが流れ込んできます。サーモスタッドは完全に開いています。規定の温度まで締まっているのがサーモスタッドの役目なので動作はNGですね。

エンジン内のクーラントをすすぎ出し。抜いたクーラントはだいぶ汚れており茶色でした。
10月9日追記
本日はオートマに掛かる油圧をチェックします

オートマMINIはオイルポンプで汲み上げた全量がオイルフィルターを通ります。
その後オートマ内のバルブボディに向かい最後にエンジンに油圧が回ります。
なのでオートマに掛かる油圧はフィルターヘッドで測定します。。

室内からメーターが見えるようにしてテストします

アイドリング時の油圧 約6.4㎏ まぁこれは許容範囲です。

Dレンジで1速に入れました。
ニュートラルより0.1㎏くらい下がるのが普通ですが
一気に油圧が下がり3.3.kgでしばらく維持した後5㎏くらいまで上がりましたが低すぎます。

2速も同様に一度下がった後に約5㎏・・低すぎます

3速も同じです。

リバースは・・

本来11㎏前後は出てくるはずですが5㎏しかありません。。
すべてのギヤで油圧が低くブレーキバンドの締付けが弱く滑りの原因になります
次はドレンボルトの鉄粉チェック

ムナカタ君にお願いします。。
別のドレンボルトを用意してサッと入れ替えます。。

鉄粉多いですね。。。残念ながらドラムは削ってしまってると思われます
入庫チェックで2,3速ホールドで走行後に停止すると油圧警告灯が消えなかったので油圧計を見ながら再現テストしてみます

停車直後に油圧がグンと下がってゼロに近づきそのまま復活しないこともあり非常に危険な状況です。
10/14アズマ追記です

エンジンを下ろして梱包。安心ATにするため九州のイワサキ自動車へ発送しました。
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
岩崎自動車さんからの分解点検レポートです。。。

エンジン&オートマが診察台に乗せられて分解点検開始です

キックダウンスイッチ周辺のオイル漏れは多いです

ヘッド裏側からのオイル漏れは無いようです

ウォーターポンプのパイプ内側の汚れからも錆が多かったことが分かります

ウォーターポンプとコアプラグ外れました。。

錆色のサーモスタットは開きっぱなしの状態でした。
88℃前後の水温がキープできないのは最適な燃調で走れてない時間が長い・・と言うことです。

ドレンボルトにはもっこり鉄粉です。

分解前に長距離走行されてきたようですのでプラグは焼けてました。

コンバーターシールは純正品のままでした。
オートマの分解歴は無いと思われます。

化学合成オイルを使用されていたようです。オイル管理も悪くなかったと思われます。
オートマのフロントパネルを開けてブレーキバンドレバーを点検。。

真ん中の3速と右側の2速レバーは垂れさがっていてブレーキバンドの摩擦材が消耗していることが分かります。

リバースは正常摩耗のようです。

バルブクリアランスは・・・

規定値の倍です・・ カチャカチャと音が聞こえてきそうです。

リークダウンテストは良好でした

プライマリースラストもかなり広がってます。。
ワンオフで製作したスラストを使用しますが、0.50以上でクランク交換ですからギリギリです。

オイルポンプのガスケットが飛んでました。
低油圧の原因のひとつです
ガスケットはメタル製に交換します

オイルポンプのクリアランスも特大。。。
これも低油圧の原因。。
このポンプはクリアランスが多き過ぎて再生することができません・・残念。
別のベースポンプから再生することにします

エンジンとオートマを分離

ガバナー部 ドライバーの先のクリアランスを整えキックダウンの調整ネジを整えることで変速がイコールコンディションになるように調整します

トップ&リバースクラッチは再使用不可・・

3速ドラムも再使用できません。

事前のチェック通り 2速と3速バンドの摩擦材は剥がれてしまってました。

2,3速のブレーキバンドは熱により合口がくっ付いて閉まってて再生することができません。
かなり長い時間この状態で走っていたと思われます
他のバンドを使用して再生いたします

メインシャフトの消耗は・・

大きいのでブッシュ交換いたします。

手持ちのオートマを分解して部品を使用することになります・・・
だんだん手持ちの部品も少なくなります・・

フォワードクラッチはスリッドが少しだけ残ってる状態でした

トップ&リバースクラッチも同様です。


クランクスラストはこのままでいきます。
これにSTDサイズのスラストを入れるとクリアランスがゼロになります。

親子メタルを外しました。

1番側メインメタルの上側がブロンズが出てました。
オートマMINIに多い症状です。

バルブリフターはカムに叩かれて傷だらけでしたので

在庫で手持ちがあったので交換します


組付けていきます

親子メタルは現在入手できる最良品のACLを採用。。


組付けて規定トルクで締め付けます

完成した安心オートマ。
安心オートマの分解点検は過去ブログをご覧ください。
● ギヤトレイン編
● ハウジング編

オーバーホールされたエンジンと安心オートマをドッキングします

フロントプレートがオートマケースに干渉していることがありますので必ず確認します


点検しながら組付けていきます

バルブステムシールも交換します


ロッカーシャフトの段付きも点検・・・再使用OKですね

ロッカーのバルブを叩いてる部分がへこんでスポットになってるので研磨して修正します

スポット除去して平らにしてからバルブクリアランスの調整すると正確にできます

分解したロッカーを組付けます。
ヘッドボルトも締め直し

バルブクリアランスは・・

規定値で正確に調整できました。

安心オートマのオイルポンプガスケットは銅製を採用。。
ここからの油圧漏れを根絶します

オイルポンプを取付・・

コンバーターシールとスターターシール
コンバーターシールからのオイル漏れは多いのですが現在中国製だけが供給されている状態でしたので、当社では国産メーカーで耐熱200℃の高品質なフッ素ゴムで製作しました。

クリアランスを確認しながら組付けていきます

コンバーター取付け

ロックワッシャーはしっかり起こしておきます

パーキングとニュートラル信号のインヒビタースイッチの導通チェックはOK

微細な鉄粉を100%吸着する磁力フィルターPECSで、2次摩耗、3次摩耗を予防します。
ノーマルの紙フィルターは30ミクロン以下の鉄粉は通過してしまいますが
PECSを通過したオイルは鉄粉のないきれいなオイルです。

オートマMINIのオイル漏れの原因ナンバーワンのフィルターケースからオイル漏れを根絶した『漏れないフィルターケース』です。

クランクに伝わる微振動を吸収してメタルを保護して回転を上がりやすくなる『ハーモニックバランサー』も取り付けます。
回転が上がりやすくなってパワーが出たように感じることから パワープーリーとも呼ばれています。

キックダウンスイッチからの漏れも定番でしたが、漏れ対策済みのアルミ製を使用して取付けボルトもシーリングして漏れ根絶です。

補機を取り付けてテスト用車両に積み込みます

エンジン始動。。
冷間でオートマに正常な油圧が掛かってることを確認して実走行テストに出ます

実際に走行してエンジンの状態、オートマの変速、キックダウンなどの作動を確認しています。
もし何か気になるところがあれば再びエンジンやオートマを分解する覚悟で行うテスト走行です
数十キロに及ぶテスト走行は合格でした。。。
工場に戻って温間でのオートマに掛かる油圧のチェックをします。

前進時の油圧は約7㎏で正常値を得ています。

リバースは約12.5㎏です。 こちらも良好でした

ニュートラルで負荷がかかってない状態でのMAPは29kpaです。
良好です

Dレンジで1速に入れてコンバーターに負荷をかけた時のMAPは48kpaです。
コンバーターベアリングが重いと数値が大きくなりますが、これなら大丈夫です

Dレンジに入れたままで約1分間経過しても

MAP値の変化は無くコンバーターベアリングは良好と判断します
数十キロの走行テストの後、オイル漏れがないかをチェックします

インヒビタースイッチからは漏れなし。

コンバーターシールからも漏れなし。

ミッションケースとデフケースの繋ぎ目やデフサイドシールもOK

左側のデフサイド、キックダウンスイッチからの漏れも無し。

タイミングカバー、ガバナカバーからも漏れなし

燃焼の状態は良いです

ロッカー分解でヘッドボルトを緩めてるので、増し締めは念入りに行います。


再びバルブクリアランスの確認と調整します

すべてのテストと検査が終わりテスト車両から降ろして出荷の準備をします。

オイルを抜いて、ドレンボルトの鉄粉も無く良好でした

箱詰めしてキャメルに発送です。

『安心オートマ』はキャメルオートだけに使用するスペシャルパーツを多用している、岩崎自動車さんとのコラボ商品です
適切なオイルメンテナンス、ギヤを入れるまでの準備運転を確実に行い末永く快調なMINIをお楽しみください
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
10/26アズマ追記です。

安心AT化が終わり九州からエンジンが戻ってきました。これから積み込みます。もうしばらくお待ち下さい。
ヽ(*´ω`*) 10/ 28 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ

安心オートマを積み込む前に・・・

ラバコン祭り開催ですヾ(*´∀`*)ノ

フロントサブフレームマウント新旧交代の儀。

曲がったテンションロッドともここでお別れ。


ロアアーム ブッシュ装着。


テンションロッドもブッシュ装着♪

ラバコン摘出。
見事な潰れっぷり。

何度も外れて戻しての繰り返しを過去にしたのかな?

サブフレームも外れたラバコンで叩かれていました。

お掃除。
足回りの整備の大半はこの作業だったりします。

点検終わったら組み込んでいきます。

ニューラバコン。

ニューハイローキット。

リアのサブフレームマウント新旧交代の儀。

タイロッドも外して・・・

ナイロンベアリング新旧交代の儀。

ラックブーツも交換ですね。

新旧交代の儀。


リアもバラシて行きます。

改めて。
これは交換した甲斐がありますね^^

装着。


燃料フィルターも交換。

タワーマウント新旧交代の儀。


エンジンマウントももちろん新品です。

噂のハーモニックバランサープーリー♪

そしてオートマミニ必須アイテムのPECS入り漏れないオイルフィルターケース

ベルトテンショナーも交換します。

ドライブシャフトもO/H済み。

ステディーロッドのブッシュも交換しました。




水回りも一式交換です(´ω`*)


エキマニの立込みボルトはタップでさらって新品ボルトに打ち換え。




インマニの冷却パイプは腐食して穴が開いていました。

パイプ打ち換えます。

水温センサーも交換しました。

バキュームパイプはシリコン化。
エアクリ側はプラグ打っておきます。


ロッカーカバーのガスケットも交換。
少しお化粧もしておきました。

スロットルケーブルも交換。

ECUラバーガードも交換です。
10/29追記です。

エアブローをしてブレーキダストを吹き飛ばします


ブレーキパッドは面取りをしました

鳴きどめグリスを塗布して鳴き対策もしました。


リアブレーキのホイールシリンダーをホーニングしてお掃除。

カップキットは国産品に交換しました。

ブレーキシューも面取りをしておきました


ブレーキシューのリターンスプリングは組み方が間違っていたようで一部が削れてしまいました。新しいリターンスプリングに交換しておきます。


ブレーキの線キズによる段差はペーパーヤスリをかけて均しておきました


ブレーキオイルの交換とエア抜きを行いました。


足回りの可動部はグリスアップしました。


足回りの緩みチェックも行っておきました。


LLCと水路保護のためのクーランブースターを投入。

オイルも入れておきました。

エアクリーナーはエアブローをしてお掃除しておきました

ラジエーターを交換したので電動ファンの動作チェック。しっかりと動作していますね。

バッテリーチェック。健康度は100%

充電率は81%

結果はグッドバッテリーでした。

エンジンを外す際クーラーも外したのでガスを補充しなおします。

クーラのファンレジスターが故障していたので新しいものに交換しておきました。
つづく
10月30日 月曜日 児太朗です。
今日は車検を受けます。
予備検査を受けて車検場に向います。


無事合格です。
残りの作業は明日行います、本日はここまで。
つづく・・
10月31日火曜日 こたろうです。
昨日車検ステッカーを張替ていませんでしたので本日張替えました。

本日私は以上です。
11月3日追記

試運転です。。。
スムーズなオートマとラバコンのしなやかな乗り味♪

イイですねー。。
11月7日追記

お待たせしました。
本日ご来店で納車させていただきました

ちょっと一回りしてもらいましたが・・・
『まったく変わったよ』と。。。ID様。
1000㎞後に一回目のオイル交換にいらしてください。
ありがとうございました
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