曽根です。


大阪のAKY様から安心オートマやラバコン交換などのご依頼です。。。

『安心オートマらくらく便』で提携陸送会社のゼロが届けてくれました。。

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多摩地区の拠店から約10㎞ほど自走でキャメルに到着です。。

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10インチのポールスミス・オートマ。98年式です。

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届けてくれた陸送ゼロのスタッフです。。


陸送ゼロの伝票

引取時や中継地点などでも確認できるように車両状態書が入ってます。。

厳しくチェックされてますね。。
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シートの擦れは無く内装も良い状態ですね。。


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数日間かけて何人かのスタッフが動かすことになるので暖機運転をやっていただけるよう、

事前にメールでお送りして注意書きをプリントして貼っておいてもらいました。

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ヒーターコアからの漏れは無さそうです。

SQOR6705

ポールスミスの緑のタペットカバーが目立ちますね。。

プラグコードもオリジナルのままの緑色です。。

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ラジエターとホースは交換されています。

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クーリングファンもポールスミスの緑色から普通の黄色に交換されてました。

機能部品はオリジナルにこだわらずこのように交換するのは致し方ないところです

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オイル量はOK

室内のオイル交換ステッカーを見ると200㎞前に交換しているようでした


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ガソリン臭は少な目・・

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ブレーキフルードは少し減ってるようです。

通常はアッパーレベルまで入れるでしょうから何処かから漏れてる疑いあります。。。



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ミニモニでECUチェックします

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クランク角センサーにフォルト入ってました。


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過去の部品交換時に入ることもあるし一過性のフォルトもあるので一旦はフォルトリセットしておきます

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フォルトは消えました。

何度も再発するようでしたら交換しましょう。。

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マルチ画面はすべて基準値内です。

左上からクランク角センサー(アイドル回転)  アイドル認識OK 燃調補正OK

左下から スロットルポジション電圧  スロットルバルブをコントロールするモーターのステップ値



SQOR6787

エンジンの負荷をECUに伝える重要センサー MAPは基準値内ですがやや低めの数値なのでバルブクリアランスが少し広いかもしれません。。

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水温センサーは88℃。。

安心オートマでエンジン脱着する際にセンサー交換をお勧めします。

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吸気温39℃

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電圧OK


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O2センサーは稼働してます。

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O2センサーの信号を元にECUが燃調補正しています。。



試乗してみます。

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ギヤを入れるとタイムラグのあと入ります。。

入る時のショックは大きくはありません・

速度を上げて変速していくのもカチッというのではなくグニャっと入る感じ・・(←表現力なくてすみません・・)

強めのブレーキで停止すると直後に油圧ランプが点灯しました。。。

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そしてリバースに入れると・・・

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油圧ランプが点灯したまま消えません。。 

エンジン油圧が危険な状態まで下がっています





オートマの油圧の流れは

オイルポンプ→全量がオイルフィルターを通る→オートマ内部で油圧を使う→最後にエンジンに回ります

エンジンとオートマでオイルを共有しているので何処で油圧が漏れていてもすべてに影響を及ぼしてしまいます。

油圧に問題があることはわかりました。



10月19日追記

エンジン降ろす順番はもう少しなんですが・・クーラー点検します。。

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コンプレッサーは入ってます。

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冷えてはいますがもうちょっと冷えてもいいかな‥って感じ

クーラーの作動はしてます。。

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ガスは少ないようですね。。。

エンジン脱着でのガスチャージで復活しそうです


11月3日追記




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オートマに掛かる油圧とドレンボルトの鉄粉チェックします。。。

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フィルターヘッドからオートマに掛かる油圧を取り出します


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フィルターケースの表面温度で約60℃・・

実際にはもっと上がります。。

高速の連続走行だと120℃位になる場合もありますが工場内ではそこまで上げらません。。

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フロントガラスに貼って

SQOR9879

中から見れるようにします。。ニュートラルで約7㎏ありますね。。

基準値内です。。

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前進側にギヤを入れます。。


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ニュートラルより0.1㎏くらい下がりました。

これも正常値です。。


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リバースは・・

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10.5㎏あたりを揺れてます。。。

油圧だけをみれば基準値に入っていますが・・何が起こっているのか


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エンジンを切ってすぐにイグニッションスイッチをいれた瞬間に油圧警告灯が点灯しました。

油圧保持力はかなり悪いです。。。

この警告灯はエンジンの油圧です。

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ドレンボルトの鉄粉をチェックします

別のドレンボルトを用意してサッと入れ替えます。。。

ムナカタ君にお願いします。。。

SQOR9891

あぁ‥大量の鉄粉が付着してました。。

ギヤドラムが削れてしまってるのは間違いありません。

オイルの中に鉄粉が大量に混じって流れているのでコンバーター内の小部屋の壁にもすぐに流れ出ない鉄粉が貼り付いています。

この鉄粉は安心オートマになった後も徐々に流れ出てくるので鉄粉は出続けます。。

これは磁力型フィルターPECSを通すことで除去し続けるしか方法がありません。

ノーマルの紙フィルターでは30μ以下の鉄粉は通過してしまうので除去できずにずっと循環してしまいます。

この鉄粉については『安心オートマにしたのに何故鉄粉が出てくるの?』をご覧ください






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フィルターヘッドの油圧計を付けて走行テストします。。

SQOR9900

カメラを窓ガラスに貼り付けて撮影です。。


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停車した直後の映像。。。

オートマへの油圧は5㎏くらいかかってますがメーター内の油圧警告灯が点灯してしまってます。

オートマからエンジンにオイルを供給しているラインに漏れがある可能性あります。。。


SQOR9908

下回りの点検です。。


SQOR9909

右前の足まわり

ブーツの切れや破れはありません。。

ガタも大丈夫です

SQOR9910

しかしアウターブーツのヒビは深かったです。。

せっかくドライブシャフトを抜くのでブーツは一新した方が良いですね

SQOR9912

ラバコンはペチャンコでした。。。

今回のご依頼でラバコンやショック、サブフレームマウント等は交換させていただきます。


SQOR9913

ミッション右側に多めのオイル漏れです。。

コンバーターシールからです。 

このシールはキャメルオリジナルの国産シールで漏れの根絶を目指します。。。

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オートマに修理歴があると番号違いが多いですがミッション番号とデフケース番号は同一でした。。


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タイミングカバー側にもオイル漏れがあります

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左足回り。。 ガタも破れもありませんでした。

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左のタイロッド、ナイロンベアリングも大丈夫でした。

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ラックブーツにオイルが付着してます。

SQOR9921

左側のインナージョイントに付いたオイルが回転して飛んでるようです。。

デフサイドシールからの漏れのほかに・・・


SQOR9922

エンジン背面を下から覗くと

エンジンの1番側のシリンダーヘッドから漏れてますね。。。

ここはヘッドボルトの外側にオイルラインがあるので漏れやすいところです。

安心オートマで分解する際にヘッドガスケットも交換しましょう


SQOR9926

サブフレームの後ろ側のマウントのゴムがオイルで柔らかくなってますね。。。

これもラバコン交換時に併せて交換するパーツです。

SQOR9927

では・・間もなくエンジン降ろします。。

11/6アズマ追記です。

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お待たせいたしました。エンジンを下ろして行きます。


KUBO4081

エンジンを下ろすためブレーキサーボを取り外したところ中から液体がぼたぼたと漏れてきました。

KUBO4083

液体の正体はブレーキマスターから漏れたブレーキオイル。ブレーキオイルの少ない原因はブレーキマスターの漏れでした。こちらは交換が必要そうですね。

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ロッカーアームカバのガスケットは剥がれかかっていますので交換します。

KUBO4089

エンジンを外すためダウンパイプを外したところボルトがかじりついており切れてしまいました。こちらのボルトも交換しておきます。

KUBO4090

エンジンを車体から降ろします。

AZM_5020

箱詰めして九州へ発送しました。

作業完了までしばらくお待ち下さい。


~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

九州岩崎さんからの分解点検レポートです。

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診察台に乗せられこれから分解点検開始です・・・

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コンバーターシールからのオイル漏れは多いですね・・

高品質の国産コンバーターシールで漏れが止まることを祈ります。。。

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1番後ろのヘッドガスケットからオイル漏れてます。

ここはヘッドボルトの外側に油路があるので漏れやすい箇所です。

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キャメルオートの入庫チェックにもありましたがドレンボルトの鉄粉は多いです。

鉄粉が磁力線に沿って立って見えるので尖って見えます。

ギヤドラムを削ってしまってると思われます

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燃焼の状態は悪くありません

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交換されたガスケットから見て

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過去に一度は分解されているようです


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めくら蓋はシーリングされていましたが高圧洗浄機で剥がれる素材でした・・

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コンバーターシールは純正のままでしたのでここまでは分解されてなかったようです

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エンドカバー内側はきれいです。

オイルメンテナンスは悪くなかったと思われます

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オイルフィルターを分解したら出てきたフィルターパッキンは2017年に開発したキャメルオリジナル品でした。

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リバースバンドのレバーは下がりきってしまいます。。これはNGですね

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3速バンドは正常摩耗のようです

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2読バンドは・・違和感ありです。

後ほどバンドを取り出して確認します


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バルブクリアランスはやや広めでこれだとバルブの密着は悪くないはずですが・・

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リークダウンテストで2番の圧縮が回復しません・・

ヘッドオーバーホールして組みなおして回復することを願います。。

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オイルポンプのクリアランスは広がってるので安心オートマ専用のリプロダクト品と交換します

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プライマリースラストも広がってます。。

標準品では足りないのでワンオフ品で追い込みます

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バルブの密着が良くなさそうです

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メクラ蓋は錆が進んでましたので新調します


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後ほどヘッドはオーバーホールします

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シリンダーには胡麻を振ったような微細な錆が浮いています

長期間エンジンを回さない期間があるとこういう風になります。

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ブロック上面をオイルストーンで均します

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いつもはこの測定方向が甘いのですが今回は大丈夫でした

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スタッドの根元をテーパー加工します

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デリバリーパイプが緩くて油圧低下することもあるので点検しましたが正常にセットされていました。


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オイルの吸い口のストレーナーメッシュから立ち上がってくるパイプがオートマケースより出っ張ってました。この部分も気を付けて組付けないとエアーを吸って油圧警告灯が点灯したままになります。


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2速ドラムには傷が入っていました。

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リバースバンドのギヤキャリアにも傷が入ってます。

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手前のリバースバンドと一番奥の2速バンドは摩擦材が剥がれています。

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2速バンドは半分くらい摩擦材が残ってたのでヌルッと入る変速をしていたと思われます。


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フォワードクラッチはツルツル・・

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トップ&リバースクラッチもツルツルで両方とも限界を超えてました

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リバースバンドを締め付けるためのサーボピストンはシールが切れていてここから油圧抜けしてて締付け不足で摩擦材が剥がれていったのですね。

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メインシャフトのブッシュの消耗をチェックします

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数値は大きく交換が必要ですが・・

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測定時に少し違和感があったので指で確認すると・・


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ブッシュが抜けてきてしまいました

キチッと打ち換えておきます


セレクト時に油圧警告灯が点いてしまうというような症状があるので

オートマ内部のバルブボディを分解点検します

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レギュレーターバルブの確認します。

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なんと、0.9mmの穴にゴム片が詰まってました。

NかPから駆動ギヤにセレクトした時もアクセルで回転をあげるまで油圧警告灯が消えなかったと思われます。

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ゴム片だけではどこに使用されていたものかはわかりませんがオイルの流れから検証すると、

オートマMINIはオイルポンプで汲み上げた全量のオイルがオイルフィルターと通った後バルブボディに運ばれます。 なのでフィルターかその後のパイプのジョイント部のOリングの可能性が高いですが、その中でもフィルターケースのパッキンの可能性の方が高いと思われます。

通常は紙フィルターのオマケで入っているゴムパッキンで最近は低品質なものが多いので注意が必要です。

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クランクスラストはOKです。

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メインメタルとコンロッドメタルは正常摩耗でした。

このメタルのクリアランスが広くなると全体の油圧が下がります。

オートマと油圧は共有なので油圧低下の原因がエンジンとオートマのどこにあっても問題なので安心オートマでは必ずこれらの親子メタルは交換します

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同様の理由でカムメタルも点検したら偏摩耗してました。

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メタル交換が必要ですね

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カムメタル交換完了です。

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バルブリフター2個に虫食いがあったので手持ちの中古良品と交換しておきます

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カムの回転抵抗は問題ありません。

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親子メタルは現在入手できる最高品質のACLを使用します

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組付けます

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キチッとトルクで組付けていきます

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安心オートマ組付けは過去ブログをご覧ください。

● ギヤトレイン編
 
● ハウジング編


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オイルポンプに向かうパイプとOリング

出っ張っていたパイプは正常な位置にセットしました


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エンジンとオートマを合体します

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組付け作業を進めます

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クランクプーリーは微振動を吸収してメタル保護してスムーズな回転になるハーモニックバランサーに交換です。


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ロッカーシャフトには段付きがあったので・・・

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新品に交換します

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ロッカーアームのスポット

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薄く研磨して平らに修正することでバルブクリアランスが正確に調整できます

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完成したヘッドを組付けます

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ヘッドの締付けトルクに注意して組付けていきます

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バルブクリアランスは0.35mmに合わせます

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コンバーターシールとスターターシール。。

コンバーターシールはキャメルオリジナルで耐熱200℃のフッ素系ゴムの国産品です。

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クリアランスに注意してながら組付けていきます

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ロックタブを起こしておきます

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インヒビタースイッチの導通確認はOKです

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キックダウンスイッチもオートマMINIのオイル漏れの定番ですが、

アルミ製の対策品を使用してボルトにもシーリングすることでほぼ根絶できます。


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補機を取付けてテスト車両に積み込みます

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工場内でエンジン始動。。。。

オートマ油圧が正常に掛かっていることを確認してから実走行テストに向かいます

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数十キロに及ぶ実走行テストで、エンジンの状態、オートマの作動を確認します。

もちろんこの時点で違和感があれば再度分解する覚悟で行っていますが走行テスト合格です。。。

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工場に戻って温間でオートマに掛かる油圧測定

前進側で約7㎏で良好

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リバースも約12㎏で良好でした

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エンジンに掛かる負荷をインマニの負圧で簡易チェックします

ニュートラルでMAP値32kpaで正常。

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Dレンジに入れてコンバーターに負荷を掛けます。

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そのまま1分間負荷を掛けてMAP値は

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52kpaでした。 コンバーターベアリングが重いとこの数値は大きくなりますが規定値内でした。

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エンジンを止めてすぐにイグニッションスイッチを入れて油圧ランプが点灯するまでの時間は

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6.6秒。。 油圧保持力の目安ですが良好です




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数十キロ走行後のオイル漏れチェック

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コンバーター側も漏れなし

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ミッションとデフケースの繋ぎ目や右のデフサイドシールからも漏れなし

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左のインナージョイントの裏にあるキックダウンスイッチからも漏れは無いですね。


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タイミングカバー側も漏れはありません


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燃焼も良好でした

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ヘッド組付けてから走行してるので再度緩みが無いかヘッドボルトを確認します

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バルブクリアランスも再調整して出荷に向けて準備します

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テスト車両からエンジンを降ろします

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数十キロのテスト走行後のドレンボルトの鉄粉もOK

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オイルを切って出荷準備完了。。。

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箱詰めしてキャメルオートに向けて出荷です

乾杯1

『安心オートマ』はキャメルオートだけに使用するスペシャルパーツを多用している岩崎自動車さんとのコラボ商品です


~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~





11/18アズマ追記です

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オーバーホールが終わりエンジンが戻ってきました。

エンジンを載せていきます。

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エンジンマウントは新しいものへ交換します。

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プーリーはハーモニックバランサープーリーを装着しました。

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オイルフィルターは磁気式フィルターの漏れないPECSフィルターを装着。

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インマニの水路部分は腐食していたので交換します。

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新しいパイプに打ち替えました。

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インマニ下の水温センサーも同時に交換しておきました。

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バキュームホースは熱や油に強いシリコンホースを装着。

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スロットルワイヤーはだいぶボロボロでしたので交換します。

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エンジンのヘッドカバーガスケットも交換しておきました。

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エンジンを積み込みました。

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続いてラバコンも交換していきます。

ラバコンとセットでハイローキットやナックルジョイント、調整式テンションロッドにショックアブソーバー、各種ブッシュ類などこんなにもたくさんの部品を交換します。

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リアのショックアブソーバーを取外し。

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新旧交換の儀。ラバコンやショックアブソーバーを交換します。

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新しいラバコンとショックアブソーバーを装着。

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左リアはタンクをずらしてラバコンを交換します。

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せっかくタンクを外したのでタンクネックシールを交換。

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センダーユニットのフロートは内部にガソリンが染み込んでいたので新しいフロートに交換、パッキンも交換しました。

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サブフレームマウントやタワーマウントなどのブッシュも交換します。

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ロアアーム、テンションロッドは調整式のものに交換します。

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ロアアームのスイベルハブ側は調整式のコマになっておりこれを交換することによりキャスター角を調整することができます。今回は純正と同じ角度のものを装着しました。

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フロント側のラバコンを交換します。

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外した部品は洗浄。

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ラバコンやナックルジョイント、ハイローキットを交換します。

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新品ラバコンと外したラバコンを比較。外したラバコンは半分くらいの厚さになっていました。新しいラバコンに交換すれば乗り心地はかなり改善されるはずです。

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新しいラバコンを装着。

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ハイローキット、アッパーアームを装着します。

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ショックアブソーバーも交換しました。

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エンジンマウントとサブフレーム角マウントは振動を熱に変換し吸収する制振ワッシャーで装着します

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サブフレーム丸マウントは適切な量のスペーサーを入れて装着。

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調整式のロアアーム&テンションロッドを装着してラバコン&足回りの交換作業は完了です。

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ブレーキマスターを交換します。

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キャメルでは新品ブレーキマスターは必ず高品質なオーバーホールキットで、オーバーホールしてから装着します。

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ブレーキはエアブローしてダストを吹き飛ばします。

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ブレーキフルードを交換&エア抜きしブレーキマスター交換完了です。

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エアフィルターはエアブローしておきました。

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LLCと水路保護のためのクーラントブースターを投入

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オイルも入れました。

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KUBO4478

バッテリーはハイパワーなリチウムバッテリーに交換しました。

11/19アズマ追記です。

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今回交換した足回りのアライメントを調整しました。



11月19日追記

SQOR0810

ガソリンを補給して試運転です。。。

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乗り心地はラバコンのしなやかさ最高。。

オートマはタイムラグは無くスムーズでカチッと入ります

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ナイス。。♪




試運転終えてしばらく置いたら・・

SQOR0888

あれ・・地面にオイルが垂れてます。


SQOR0815

リフトアップで点検。

SQOR0819

黒いベルクランクのカバー辺りにオイルが付いてます。。

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黒いカバーを取ったら上からオイルが垂れてました。。

コンバーター周辺からです。

コンバーターシールは高品質の国産品ですので残った原因はコンバーター側に問題あるかもしれません。。。

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ミッションケースの内圧が高くなって漏れる・・なんてことも考えられるので・・

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ブローバイホースを抜いてみます

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通勤でテスト走行させていただきます。

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朝みると・・・ポツンとオイルが垂れた跡


SQOR0937

やはり漏れてきてました。。

SQOR0903


SQOR0932

ベルクランクカバーの中にも少し溜まってます。


九州で完成してから現地でも走行テストを行っていますが、まだテスト距離が足りなかったようです。

完成を楽しみにされていたのに申し訳ございません。

もう一度エンジンを降ろして九州に送り再点検させてください。



11月25日追記

SQOR1191

再びエンジン降ろしました。。。

11月27日追記

SQOR1343

九州に2回目の旅立ちです



12月4日追記

コンバーター本体を交換してみます。

コンバーターシールのリップと当たる部分の凹凸の問題なのか・・・

ただ、手で触ってもよく見ても段付きはわからないのが今後の課題でもあります。

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新品のコンバーターです。


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組付け後のMAP値は正常です。

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負荷をかけた時のMAP値。。ベアリングが重いと数値が大きくなります。

48kpaは軽く回ってる数値です。

この後、100㎞ほどの試運転をして漏れがないのが確認できたので発送してもらいました

12/5追記です

AZM_0940

修理が終わり帰ってきました。これから再び積み込みます。

12/10アズマ追記です。

KUBO4939

エンジンを積み込みました

KUBO4941
KUBO4942

ラジエーターホースは破れてしまったので新しいものに交換します。

KUBO4944

クーラントなどを補充。

KUBO4946

クーラーガスも入れました。


12月18日追記

組みあがってからも更に試運転を繰り返します。

SQOR2269

コンバーターからの初期の漏れはエンジンを止めると出てくるので走行を繰り返します


SQOR2506


ISK_6008


SQOR2564


SQOR2572


SQOR2573

漏れてきません。 大丈夫ですね。。

発送手配させていただきます



アズマ追記です。

ECUを書き換えて負荷時の点火時期を進角させます。

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現在の進角はデフォルトの0°

AZM_1631

ECUを書き換えて点火時期を4.5°進角させました。

AZM_1633

進角したのがわかるようECUにステッカーを張っておきました。


12月21日追記


SQOR2673

ガソリンを15リットル入れます。。

SQOR2674

SQOR2675

燃料計は半分よりちょっと上です。。


そしてお届けは陸送ゼロに依頼します。

SQOR2688

では・・大阪までよろしくお願いします。。。

AKY様 ありがとうございました。


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