夏も終わり?残暑っていつまで続くの?石川ですヾ( ´∀`;;)ノ


前回車検取って社会復帰したSGT様。


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「車検よろしくね~」


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2年ぶりのご対面。


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オイル量ok
ガソリン臭は少なめでした。

って前回から走行距離は300㎞位ですね^^;


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ブレーキフルード量ok


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ステディーが少し緩い感じがします。


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ベルトにクラック等ありませんでした。


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プラグコードに腐食はありませんでした。


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最低地上高もクリアです。


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ワイパー・ウォッシャー・ホーン作動ok


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AC・ヒーターブロアの作動okです。


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走行チェック。


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あまり冷たい風出て来ませんね・・・
コンプレッサーは入っています。


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足が固いのとショックが利いていないのが残念です。。。


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ドアミラーのビビリ音が気になりました。


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灯火は全て点灯ok
スモールライトの色とヘッドライトのLEDが要注意。


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ワイパーブレードは交換しましょ。


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ACガスが大分少ないですね。


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ミニモニチェックはノゥフォルト。


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マルチ画面は右下のステップ値が0です。
ECUは高い回転を下げたがっているようです。


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たいがいはどこか2次エア吸っている事が多いです。


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map値は基準値です。
そうなるとmapセンサー系以外の所に2次エアーの疑いありますね。


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水温・吸気温も表示されています。
水路洗浄のスリーチェックで水温センサーは精査しましょう。


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バッテリー電圧は低いですね。。


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オルタネーターは14V近くありました。


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o2センサーは元気に稼働。
燃調補正も順調にこなしています。


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排気系は綺麗です^^


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吊りゴムもクラック等ありませんでした。


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足回りは一新したいですね。


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燃料フィルターは前回の車検で交換しているので今回はパスしましょう。


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左アウターブーツは前回と余り状況は変わりませんでした。
今回も要観察で良いと思います。


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Pバルブに滲みはありませんでした。


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オイルフィルターケースにオイル滲みあります。
どうせならAT用漏れないオイルフィルターケース PECS用にしましょう^^


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ブレーキパッドはまだまだ大丈夫。


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電動ファンは元気に回っていました。


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リザーブタンクのLLC量はほぼ空でした。
水路洗浄の時にでも補充してもらいましょう。


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タイヤの溝はまだまだありますが・・・見た目に固そうな印象のタイヤです。


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2015年の51週目製造。。。
タイヤの寿命は約5年と言われています。
さすがにもうそろそろ交換お勧めです。


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「バッテリーは交換したいのよねー」
大きいバッテリーが付いていますね・・・
一応チェックしてみます。


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見事に要交換判定です。


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スペアタイヤもいざとなった時に使えないと困るので交換お勧めです。


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「このパワステ良いね!」
クラシックMINI '97~ 電動パワーステアリングキット良いですよね♪

もうこれ無しでは生きていけなくなっちゃいますよ(´ω`*)


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今回の車検作戦が決まりました。


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では作業完了までしばらくお待ちください。

つづく。

9月18日月曜日 児太朗です。

水路洗浄と各水温センサーの点検です。

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ヒーターコアに漏れは無いようですね。

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ミニモニ(ECUチェッカー)をセットしてラジエーターキャップを外して温度計をセット。
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徐々に水温が上がり始めます。

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低い温度から冷却水が噴き出てきます。
正常ならばラジエーターの上側から出るはずですがエンジンの下側から吹くようです。
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サーモスタットの不良と判断して交換致します。

サーモスタット交換

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各ホース類を外して上部を外します。

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ヘッド側の汚れを清掃します。GKのあたり面はオイルストーンで研磨します。

取付ボルトは錆びていましたが痩せてはいないので清掃して再使用します。

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上が清掃後、下が清掃前です。
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エンジン側はタップを当ててねじ穴をきれいにしておきます。

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各パーツのGKあたり面も研磨清掃してホースバンドも交換します。

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ボルトにはかじり防止剤を塗付します。
サーモスタット取り付け後再度各センサー点検と洗浄を行いますので洗浄剤と水を入れておきます。

本日はここまで。

つづく・・


9月19日火曜日 児太朗です。

冷却水交換とエンジン水路洗浄を行います。

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初めにヒーターコアの漏れを調べます。
今のところ大丈夫です。

ラジエーターに洗浄剤を入れてエンジンを始動します。
ミニモニ(ECUチェッカ)と温度計をセット。
交換したサーモスタットの作動チェックをします。
サーモスタットの開く温度は88度Cです。
個体差は有りますが徐々に開き88度Cで全開になります。


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左側がエンジンのコントロールユニット(水温センサー)温度
右側がラジエーターのアッパータンク内の冷却水の温度です。
徐々に開き始めましたね。

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サーモスタットが開いてエンジンから冷却水が流れて来ています。

判りにくいですがECU(水温センサー)が示す温度が83度C
実際のエンジン冷却水の温度計る温度計は86度Cです。
3度Cの差があります。このくらいなら問題ないのですがこれ以上差が広がると
燃調が濃い目になり燃費が悪くなる可能性があります。

洗浄を開始します。
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エンジンへ新しい水を送り込み古い冷却水を押し出します。

右側が1回目左側が2回目です。
少し汚れています。

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ラジエーター内の冷却水を吸い出します。

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ヒーターコア内の冷却水を吸い出します。

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右側がラジエーター内の冷却水
左側がヒーターコア内の冷却水です。

最後にリザーブタンク内の冷却水を抜きます。
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以上で洗浄工程は終了ですがやはり水温センサーと実際の冷却水温度の差が気になりますので
冷却水温度を上げた時の差がどの様な状態か点検することにします。

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ラジエーター冷却用電動ファンのヒューズを抜いて一時的に回らないようにします。

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水温センサーが示す数値は87度Cですが実際のエンジン内冷却水温は93度Cです。
沸騰寸前なのでラジエーターキャップを付けて非接触温度会で測定します。

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温度が高くなるにつれて差も広がりますね。

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10度Cほどの差を認めました。

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この時のメーターパネル水温計です。
少し低めに出ています。

この段階で差が10度C以上あるので燃調が濃くなり
燃費が悪くなりますので水温センサーの交換をお勧めしました。

ご了解頂きましたので交換致します。

本日はここまで。

9/23アズマ追記です

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水温センサーの交換を行っていきます。マニホールドにある水温センサーを外すため分解。

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エアクリーナを外したのでエアブローしてお掃除しておきました。

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マニホールドを取り外し。

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新しい水温センサーに交換します。

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新しい水温センサーと古い水温センサーを入れ替えました。

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マニホールドを組戻して水温センサーの交換完了です。

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LLCとクーラントブースターを投入。

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暖気して水温センサーの精度チェック。センサーの差は4℃ミニモニ側の数値が若干高くなるのが正常な動作なので問題なく動作しています。

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バッテリーを交換します。

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新しいバッテリーは今までのものより小さくなりますが、こちらが本来のミニのバッテリーのサイズ。

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新しいバッテリーに交換しました。このままだとバッテリー本体が遊んでしまうので後ほどバッテリー固定ステーを取り付けておきます。

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ワイパーブレードも交換しました。

つづく・・

9月28日 児太朗です。

お車の状態が良いので本日車検整備前に車検を取得します。

予備検査でヘッドライトの光軸が出ないとのことであえなく不合格。
ヘッドライトをH4タイプに交換して再度予備検査へ。今度は無事合格(^^;

本番でも無事に合格しました。帰ってからヘッドライトは戻しました。
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車検検査情報 速度計の検査は40km/hで行います。
お車のメーターでは44km/h前後で実速度40km/hです。
スピード違反の心配は有りませんね。

これから車検整備をすすめます。

本日はここまで。


つづく・・

10月2日月曜日 児太朗です。

車検整備をすすめます。

先ずは下回りから・・

タイヤを外して前後ブレーキエアブローします。
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リアのホイールシリンダーO/H

漏れは無いようです。
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各シリンダーの汚れや錆などの状態

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右側ですが非常にきれいです。
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左側は少し錆が出ていますね。
左右ともホーニングしておきます。
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外したカップとライニングの状態
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清掃してカップを交換します。

ライニングとブレーキドラムをサンドペーパで軽く研磨清掃します。
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左右のブレーキドラムの状態も良好です。

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簡単にブレーキ調整をしてエア抜きをします。
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グリスアップは前輪左右で6カ所後ろ左右で2カ所に行います。
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前は左右で6カ所

後ろ2カ所
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バッテリーのステーが届きましたので取り付けます。
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スペアタイヤの空気圧は3kPaにしておきます。
その他4本は2.2kPaに調整しました。

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規定トルクで締め付けておきます。

下回りシャシー塗装は非常に良い状態ですので塗りません。



エンジン点火系の点検

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プラグの燃焼状態は良好です。

取り付ける時は電極開口部をイオンテーク側に向けて取り付けています(インデクシング)

スパークコードの点検

電極の状態は良好です。
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添加剤のF1を積み込みました。
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本日はここまで。
次回はエアコンの点検とガス充填

「漏れないオイルフィルターケース」を取り付けエンジンオイルを交換します。

本日はここまで

つづく・・


10月3日 火曜日 児太朗です。

「漏れないオイルフィルターケース」を取り付けオイル交換します。
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グリルを外しておきます。

交換前のオイルの状態を調べます。
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ガソリン臭も汚れも少ないようです。

オイル漏れ点検もしておきます。
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右側

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左側

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後ろ側
どちらも漏れは有りません。

アンダーガードを外してエンジンの下側を点検します。
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漏れは有りません、アンダーガードは汚れているので洗浄しておきます。

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交換前のオイル不純物を調べるため茶こしでこします。
茶こしは清掃しておきます。
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オイルの色は茶褐色少し透けるぐらいきれいです。

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ドレンボルトのマグネットに付いている鉄粉量は少なめです。

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茶こしに不純物は見当たりません。

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ドレンボルトのガスケットを交換して取り付けます。

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締めすぎないように、ガスケットがずれないように取り付けます。

「漏れないオイルフィルターケース」を取り付けるため
 既存のケースを外し中のPECSを洗浄します。
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上が「漏れないオイルフィルターケース」
下が既存のケースです。

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ハウジングを外します。

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取付面をオイルストーンで研磨清掃しておきます。

PECSについている鉄粉や不純物を洗浄します。

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「漏れないオイルフィルターケース」を組み立てます。

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取付面にガスケットを敷き取り付けます。

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位置の確認です。

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取り付け完了。


オイルの準備

SOD1の準備

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オートマチックミッション用にブレンドしたオイルを準備します。

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入れた後「漏れないオイルフィルターケース」取り付け部した周りオイル漏れ点検

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ドレン部もオイル漏れなし。


アンダーガード取り付け
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オイルレベル点検

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OKです。

「漏れないオイルフィルターケース」取り付けとオイル交換終了です。

エアコン真空引き、ガス充填 は休み明けに行います。

本日はここまで。

つづく・・

10月5日木曜日 児太朗です。

今日はエアコンを点検してガスを補充又は交換します。

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クーラーコンデンサーをエアブロウします。
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マニホールドゲージを取り付けます。
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先ずは真空引きをします。

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クーラーガスを充填します。右の小さい缶はコンプレッサーのオイルです。

ガスは漏れもなく充填できましたがコンプレッサーが切れたり入ったりを繰り返します。
クーラーのサーモスタットアンプ不具合の典型的な症状なので交換します。

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見えているカプラーがアンプです。

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交換した古いアンプです。

交換後コンプレッサーも安定して動くようになりました。
吹き出し口の温度は13°代で安定しました。
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助手席足元に水滴が落ちていますがクーラーが冷えて結露しているからです。
あまり多いようなら対策が必要になります。
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ドレンホースの周りも漏れが怪しい?



バッテリー交換したので時間を調整しておきました。
細かい設定はお任せします。
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書き忘れていましたのでここで書いておきます。
リクテック充填しました。リザーブタンクにも補充です。
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その他 エンジンルームの気になるところ
エンジンルームの周りには水の侵入を防ぐためゴムのモールがあれば尚よいですね。
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ゲリラ豪雨などの時はエンジンルームに水が浸入して
リレー関係がショートする可能性があるようです。


最終的な灯火点検 OK

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前回りOKです。

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後ろ回りOKです。

完成検査 ミニモニで数値測定

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各数値は伝票に書き込んであります。

本日はここまで


ヽ(*´ω`*)  10/ 8 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ


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SGT様ご来店。
今まで苦楽を共にしてきた仲間とはここでお別れです。


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「やっぱりミニが良いよね~♪」
久しぶりのミニをたっぷり堪能してくださいね^^

ありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ

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