そろそろ紅葉ドライブの計画をたてなきゃね。石川ですヾ( ´∀`)ノ

「案外道空いてたよー♪」
本日GTO様が車検で初キャメルですヾ(*´∀`*)ノ

自作ドリンクホルダー♪
色々楽しんでいますね~


車検と言えば最低地上高。
バッチリアウトです^^;
「車高は基準まで上げてね~♪」

今回はこの大きなオーバーフェンダーに合わせて構造変更もします(`・ω・´)ゞ

ボンネットオープン。。
ラインヒューズが漢っぽいですね^^;

オイル交換はしたばかり。
綺麗なオイルです。


ブレーキ・クラッチフルードも数か月前に交換エア抜きしたそうです。

メインリレーはしっかり固定したいですね。

ベルトの張りも丁度良いです。

おっ。
コラムシャフトの補強?!
これカッコいいですね~


AC・ヒーターブロアの作動okです。

エンジン掛けて中々チャージランプが消えるのが遅いですね。
一度吹かすと消えますが少し気になります。


ワイパー・ウォッシャーの作動はokですがホーンが鳴りません。
「あ。ホーンの所の端子が抜けてるかも。」
どうやら常習犯の様ですね。

走行チェック。

ショックの突き上げ・足の硬さとアクセルon-offでのエンジンの振れが気になりますね。



灯火チェックはokです。

お?レン子ちゃんで電動パワステのお試しですね?
もうそれなしでは生きていけなくなるかもしれませんよ~

ワイパーブレードはまだ大丈夫そうですね。

ミニモニチェック。

フォルトは全部で6つありました。


ミニモニで主に見るヴァージョンとは違うECUなので出てきてしまうフォルト。


ミニモニで主に見るヴァージョンとは違うECUなので出てきてしまうフォルト。

ミニモニで主に見るヴァージョンとは違うECUなので出てきてしまうフォルト。

ミニモニで主に見るヴァージョンとは違うECUなので出てきてしまうフォルト。

ひとまずリセットします。

ステッパー値が低いのでアイドルを下げたがっているけどこれ以上下げられない様子です。
2次エア吸っている様な感じです。
スロットル電圧もかなり低めです。(通常0.46V~)



電動ファンはしっかり回っています。



今日も元気に作動していました。


フォルトは4つに減っています。

先ほども入っていたミニモニで主に見るヴァージョンとは違うECUなので出てきてしまうフォルト。

こちらも先ほど入っていたフォルトですが、ヴァージョン違いの物ではありません。
しっかりフォルトのスロットルセンサー。



GTO様の見立て通りマニホールド付近にエンジン回転が大きく変化するポイントがあります。
今回はエキマニガスケット交換します。

オルタネーターのカバーが金属疲労で割れています。

リザーブタンクのLLC量はほぼ空でした。


インナーフェンダーにクラックありました。
今回はマーク付けておきました。


左のアウターブーツは気持ち良いくらい割れています(;´・ω・)

ロアアームのブッシュも菊の花の様。

ブレーキパッドは残り3~4mm位でした。
交換する時はローターもセットでね(´ω`*)b

凄い事になっていますね^^

こちらもある意味凄い事に。。。
サブフレーム丸マウントが完全に剥離しています。

クラッチレリーズにフルード漏れありませんでした。

Pバルブも覗く限り大丈夫そうです。

ナックルジョイントのブーツは左右ともパックリ。
そしてペッちゃんこ。

「パワステは5がいいな♪」
GTO様は~96y用ですよ。

右側のアウターブーツもグリスたっぷりでオイリ~ですね。

ブロック裏側は比較的綺麗でした。
しかしもう少し上を覗くと・・・

ヒーターバルブの軸からLLCが滲んでいました。

サブフレーム角マウントもくたびれていますね。

ダウンパイプは排気漏れあり。
こちら要交換です。

ステディーロッドを留めるボディー側のブラケットに亀裂が。。。
こちらは今のうちに溶接補修しておきましょう。


マフラー吊りゴムはクラックありませんでした。

初めての視点。
中々レアな経験ですよね^^

車検の作戦が決まりました♪
しばらくミニが無いのが寂しいですが・・・

ミニマスターとの話は楽しいです。

「ではよろしくね♪」

「忘れず連れて帰ってもらえてうれしいケロ」
作業完了までしばらくお待ちください。
10/3アズマ追記です。

エンジンを掛けようとしたところインジェクターからガソリンがダバダバと漏れてきました。

インジェクターを取り外して確認。

ゴムのガスケットが劣化してひび割れています。ここから漏れたようですね。


新しいガスケットに交換。エンジンがかかるようになりました。
続いて水路の3チェックを行っていきます。

ヒーターコアからの漏れはありません

サーモスタッドの動作チェック。エンジン側の水温センサーとラジエーター側の水温計に差があります。サーモは閉じていますね。


サーモスタッドは88℃付近で開弁ラジエーターにクーラントが流れ込んできています。サーモスタッドの開きも良いです。水温センサーの精度は2℃差でした。


電動ファンは96℃で動作を開始。


停止は95℃でした。電動ファンの動作も良好でした。
10/5アズマ追記です

ラバコンや足回りの部品を交換していきます。


足回りを分解。

ドライブシャフトを取り外し。

外したドライブシャフトはさらに分解してお掃除。

ドライブシャフトのインナーポッドにあるプラグキャップはデフ側からオイルが漏れることがあるのでしっかりとコーキング。

新シドライブシャフトブーツに交換します。

グリスはたっぷりと詰め込んでおきました。

新しいドライブシャフトブーツの装着完了です
10/7アズマ追記です

オイル漏れの定番箇所、デフサイドシールはドライブシャフトを外している間に交換します。

フロントサブフレーム丸マウントは剥離していました。新しいものに交換します。

サブフレームマウントはシムを入れて適切な位置で装着。

フロントサブフレーム角マウントも交換します。


更にタワーマウントブッシュも交換。フロントサブフレームに関係するブッシュ類はすべて交換しました。

ラバコンを外すためフロントサスのアッパーアームを取り外し。グリスでギトギトです。

ハイローキットも取り外します。

ハイローキットは錆びついて固着していました。車高の調整ができないため再利用は厳しいですね。

ラバコンはかなり潰れていたため苦戦しましたがなんとか外れました。

再利用する部品をお掃除。グリスなどを洗い流します。

足回りのブッシュ類は新品に交換します。

ラバコンももちろん交換。厚みが倍近く違います。


新しいラバコンを組み込みました。

ショックアブソーバーにはストックビンテージオリジナルのフロントショックネガテキャンマウントを装着します。

このマウントを装着することにより通常のショックアブソーバー取り付け位置よりもショックのストローク量が増え、ショックの効果がより効くようになります。


リアのラバコンやハイローキットなども交換しました。

リアブレーキのカップ交換を行います。
ホイールシリンダーが湿っています。ブレーキオイルが漏れてしまっているようです。


ブレーキシューブレーキドラムともに漏れたブレーキオイルに侵されてボロボロになってしまっていました。


リアブレーキ周りは新しい部品に交換します。

ホイールシリンダーは新品ですが装着前にオーバーホール。カップキットを高品質な国産品に交換します。

ブレーキシューは面取りし鳴きどめの加工をしました


サイドブレーキゲイターブーツは破れていたので車検不適合。。。
新しいものに交換しておきました。
10月23日月曜日 児太朗です。
本日は大宮の陸事に持ち込み車検です。
構造変更は管轄の陸運事務所でないと出来ません。
昨晩から準備しておき朝7時にキャメルを出発します。

陸事に乗り込む前に予備検査を受けます。

無事到着。

検査ラインの前に積載車を停めておろします。

構造変更は1番コースでした。幅や高さを測るのはレーザー?巻き尺ではありません(^^;
検査コースは撮影禁止なので終わって積載車の乗せたところで1枚。

無事に帰った来てからヘッドライトを戻します。


ライトも元通り。車検ステッカーを貼ります。

本日の作業はここまでです。
ヽ(*´ω`*) 10/ 27 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ
お待たせしております。

残作業+完成チェック。
携帯ホルダーのビビリ音が賑やかですね。


同じまっすぐなのにステアリングの位置が変わっちゃいます。

右のチェックアームが利いていませんね。。。
コンビニに頭から入れると社外に出る時に足挟まれますよね(´;ω;`)ウゥゥ



灯火チェックokです。


ステアリングの位置が変わってしまうのは大体ステアリングラックのUボルトの緩み。
今回もだいぶ緩んでいました。

タイヤもリクルートスタイルから元のカッコいいのに戻します。

おや・・・
ラグナットはこのホイール用ではなさそうですね・・・

このホイールは60度テーパーに掘られています。
ラグナットはお迎え付きの60度テーパーナットのはずですが・・・
とは言え生産終了の噂もありますし、手に入れられるかどうかもわかりません。
お迎えのストレートの部分は太さが合っていそうなのでこのまま締めます。
マメにトルク管理してオークション等でこのホイール用のラグナットを探すか別のホイールを探すのをお勧めします。

センターキャップが緩いですね。。

1本膨らんで入らない子がいたので少し削りました。

しっかり締めて着地。

ペンシルタイプのPECS積んでおきます。




点火プラグはまだ使えそうですね。

お掃除して戻します。

このワッシャーを使ってインデクシング。



電極の向きをインテークバルブ側へ向けて取付。
これは昭和の頃からの通なこだわり(´ω`*)b


オイル・LLC量ok

再び走行チェック。

少しタイロッドで調整。

ステアリングもまっすぐ向きました♪

これにて作業完了です。
ご来店お待ちしております(`・ω・´)ゞ
ヽ(*´ω`*) 11/ 9 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ

GTO様ご来店♪
まずはキャメルバックスコーヒーで一息。

今回は色々整備したので帰り道が楽しみです♪

お気をつけてお帰り下さい。
ありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ

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「案外道空いてたよー♪」
本日GTO様が車検で初キャメルですヾ(*´∀`*)ノ

自作ドリンクホルダー♪
色々楽しんでいますね~


車検と言えば最低地上高。
バッチリアウトです^^;
「車高は基準まで上げてね~♪」

今回はこの大きなオーバーフェンダーに合わせて構造変更もします(`・ω・´)ゞ

ボンネットオープン。。
ラインヒューズが漢っぽいですね^^;

オイル交換はしたばかり。
綺麗なオイルです。


ブレーキ・クラッチフルードも数か月前に交換エア抜きしたそうです。

メインリレーはしっかり固定したいですね。

ベルトの張りも丁度良いです。

おっ。
コラムシャフトの補強?!
これカッコいいですね~


AC・ヒーターブロアの作動okです。

エンジン掛けて中々チャージランプが消えるのが遅いですね。
一度吹かすと消えますが少し気になります。


ワイパー・ウォッシャーの作動はokですがホーンが鳴りません。
「あ。ホーンの所の端子が抜けてるかも。」
どうやら常習犯の様ですね。

走行チェック。

ショックの突き上げ・足の硬さとアクセルon-offでのエンジンの振れが気になりますね。



灯火チェックはokです。

お?レン子ちゃんで電動パワステのお試しですね?
もうそれなしでは生きていけなくなるかもしれませんよ~

ワイパーブレードはまだ大丈夫そうですね。

ミニモニチェック。

フォルトは全部で6つありました。

COOLANT - クーラント温度センサー回路故障。水温センサーです。インレッドマニホールドの下部に逆さまに取り付けられいるパーツです。

ミニモニで主に見るヴァージョンとは違うECUなので出てきてしまうフォルト。

T-POT - スロットル開度センサー回路故障。

ミニモニで主に見るヴァージョンとは違うECUなので出てきてしまうフォルト。

ミニモニで主に見るヴァージョンとは違うECUなので出てきてしまうフォルト。

ミニモニで主に見るヴァージョンとは違うECUなので出てきてしまうフォルト。

ひとまずリセットします。

マルチ画面。
左上から
・エンジン回転数 エンジンの回転数を rpm 単位で表示【916rpm】(理想は850rpm)←高いです。
・アイドルスイッチ 現在アイドリングかどうかの認識。【I=アイドル】
・o2フィードバック 燃調の2次補正状態。【C=補正している。】
左下から
・スロットル電圧 スロットル開度を電圧表示。【0.06V】←低いです。
・ステッパー値 ステッパーモーターの現在地。【2】←低いです。
ステッパー値が低いのでアイドルを下げたがっているけどこれ以上下げられない様子です。
2次エア吸っている様な感じです。
スロットル電圧もかなり低めです。(通常0.46V~)

MAP SENS - マニホールド絶対圧力(MAP)センサーの値をkpaで表示。エンジンがかかっていない場合は大気圧(90~100kpa)を表示します。
アイドリング時【32kpa】は正常範囲内です。

COOLANT - インマニの裏側についている水温センサーの値を表示。

電動ファンはしっかり回っています。

AIR TEMP - 吸気温度センサーの値を表示。

BATTERY - バッテリーの電圧を表示。
【14.2V】は正常です。

O2 SENSOR - O2センサーの電圧およびその状態を表示。アイドリング時は0.4V以下(リーン)~0.6V以上(リッチ)を常に上下しています。
今日も元気に作動していました。

SHORT FT - Short Term Fuel Trimの略でECUの学習項目の短期的なフィードバック制御の状態を表示。
O2センサーや水温センサーなどの情報を元に燃料の調整。100%はデフォルトの燃調。
右下の 【CL】はClosed(フィードバックをしている状態)
燃調補正も順調にこなしています。
燃調補正も順調にこなしています。

フォルトは4つに減っています。

先ほども入っていたミニモニで主に見るヴァージョンとは違うECUなので出てきてしまうフォルト。

こちらも先ほど入っていたフォルトですが、ヴァージョン違いの物ではありません。
しっかりフォルトのスロットルセンサー。


こちらも先ほども入っていたミニモニで主に見るヴァージョンとは違うECUなので出てきてしまうフォルト。

GTO様の見立て通りマニホールド付近にエンジン回転が大きく変化するポイントがあります。
今回はエキマニガスケット交換します。

オルタネーターのカバーが金属疲労で割れています。

リザーブタンクのLLC量はほぼ空でした。


インナーフェンダーにクラックありました。
今回はマーク付けておきました。


左のアウターブーツは気持ち良いくらい割れています(;´・ω・)

ロアアームのブッシュも菊の花の様。

ブレーキパッドは残り3~4mm位でした。
交換する時はローターもセットでね(´ω`*)b

凄い事になっていますね^^

こちらもある意味凄い事に。。。
サブフレーム丸マウントが完全に剥離しています。

クラッチレリーズにフルード漏れありませんでした。

Pバルブも覗く限り大丈夫そうです。

ナックルジョイントのブーツは左右ともパックリ。
そしてペッちゃんこ。

「パワステは5がいいな♪」
GTO様は~96y用ですよ。

右側のアウターブーツもグリスたっぷりでオイリ~ですね。

ブロック裏側は比較的綺麗でした。
しかしもう少し上を覗くと・・・

ヒーターバルブの軸からLLCが滲んでいました。

サブフレーム角マウントもくたびれていますね。

ダウンパイプは排気漏れあり。
こちら要交換です。

ステディーロッドを留めるボディー側のブラケットに亀裂が。。。
こちらは今のうちに溶接補修しておきましょう。


マフラー吊りゴムはクラックありませんでした。

初めての視点。
中々レアな経験ですよね^^

車検の作戦が決まりました♪
しばらくミニが無いのが寂しいですが・・・

ミニマスターとの話は楽しいです。

「ではよろしくね♪」

「忘れず連れて帰ってもらえてうれしいケロ」
作業完了までしばらくお待ちください。
10/3アズマ追記です。

エンジンを掛けようとしたところインジェクターからガソリンがダバダバと漏れてきました。

インジェクターを取り外して確認。

ゴムのガスケットが劣化してひび割れています。ここから漏れたようですね。


新しいガスケットに交換。エンジンがかかるようになりました。
続いて水路の3チェックを行っていきます。

ヒーターコアからの漏れはありません

サーモスタッドの動作チェック。エンジン側の水温センサーとラジエーター側の水温計に差があります。サーモは閉じていますね。


サーモスタッドは88℃付近で開弁ラジエーターにクーラントが流れ込んできています。サーモスタッドの開きも良いです。水温センサーの精度は2℃差でした。


電動ファンは96℃で動作を開始。


停止は95℃でした。電動ファンの動作も良好でした。
10/5アズマ追記です

ラバコンや足回りの部品を交換していきます。


足回りを分解。

ドライブシャフトを取り外し。

外したドライブシャフトはさらに分解してお掃除。

ドライブシャフトのインナーポッドにあるプラグキャップはデフ側からオイルが漏れることがあるのでしっかりとコーキング。

新シドライブシャフトブーツに交換します。

グリスはたっぷりと詰め込んでおきました。

新しいドライブシャフトブーツの装着完了です
10/7アズマ追記です

オイル漏れの定番箇所、デフサイドシールはドライブシャフトを外している間に交換します。

フロントサブフレーム丸マウントは剥離していました。新しいものに交換します。

サブフレームマウントはシムを入れて適切な位置で装着。

フロントサブフレーム角マウントも交換します。


更にタワーマウントブッシュも交換。フロントサブフレームに関係するブッシュ類はすべて交換しました。

ラバコンを外すためフロントサスのアッパーアームを取り外し。グリスでギトギトです。

ハイローキットも取り外します。

ハイローキットは錆びついて固着していました。車高の調整ができないため再利用は厳しいですね。

ラバコンはかなり潰れていたため苦戦しましたがなんとか外れました。

再利用する部品をお掃除。グリスなどを洗い流します。

足回りのブッシュ類は新品に交換します。

ラバコンももちろん交換。厚みが倍近く違います。


新しいラバコンを組み込みました。

ショックアブソーバーにはストックビンテージオリジナルのフロントショックネガテキャンマウントを装着します。

このマウントを装着することにより通常のショックアブソーバー取り付け位置よりもショックのストローク量が増え、ショックの効果がより効くようになります。


リアのラバコンやハイローキットなども交換しました。

リアブレーキのカップ交換を行います。
ホイールシリンダーが湿っています。ブレーキオイルが漏れてしまっているようです。


ブレーキシューブレーキドラムともに漏れたブレーキオイルに侵されてボロボロになってしまっていました。


リアブレーキ周りは新しい部品に交換します。

ホイールシリンダーは新品ですが装着前にオーバーホール。カップキットを高品質な国産品に交換します。

ブレーキシューは面取りし鳴きどめの加工をしました


サイドブレーキゲイターブーツは破れていたので車検不適合。。。
新しいものに交換しておきました。
10月23日月曜日 児太朗です。
本日は大宮の陸事に持ち込み車検です。
構造変更は管轄の陸運事務所でないと出来ません。
昨晩から準備しておき朝7時にキャメルを出発します。

陸事に乗り込む前に予備検査を受けます。

無事到着。

検査ラインの前に積載車を停めておろします。

構造変更は1番コースでした。幅や高さを測るのはレーザー?巻き尺ではありません(^^;
検査コースは撮影禁止なので終わって積載車の乗せたところで1枚。

無事に帰った来てからヘッドライトを戻します。


ライトも元通り。車検ステッカーを貼ります。

本日の作業はここまでです。
ヽ(*´ω`*) 10/ 27 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ
お待たせしております。

残作業+完成チェック。
携帯ホルダーのビビリ音が賑やかですね。


同じまっすぐなのにステアリングの位置が変わっちゃいます。

右のチェックアームが利いていませんね。。。
コンビニに頭から入れると社外に出る時に足挟まれますよね(´;ω;`)ウゥゥ



灯火チェックokです。


ステアリングの位置が変わってしまうのは大体ステアリングラックのUボルトの緩み。
今回もだいぶ緩んでいました。

タイヤもリクルートスタイルから元のカッコいいのに戻します。

おや・・・
ラグナットはこのホイール用ではなさそうですね・・・

このホイールは60度テーパーに掘られています。
ラグナットはお迎え付きの60度テーパーナットのはずですが・・・
とは言え生産終了の噂もありますし、手に入れられるかどうかもわかりません。
お迎えのストレートの部分は太さが合っていそうなのでこのまま締めます。
マメにトルク管理してオークション等でこのホイール用のラグナットを探すか別のホイールを探すのをお勧めします。

センターキャップが緩いですね。。

1本膨らんで入らない子がいたので少し削りました。

しっかり締めて着地。

ペンシルタイプのPECS積んでおきます。




点火プラグはまだ使えそうですね。

お掃除して戻します。

このワッシャーを使ってインデクシング。



電極の向きをインテークバルブ側へ向けて取付。
これは昭和の頃からの通なこだわり(´ω`*)b


オイル・LLC量ok

再び走行チェック。

少しタイロッドで調整。

ステアリングもまっすぐ向きました♪

これにて作業完了です。
ご来店お待ちしております(`・ω・´)ゞ
ヽ(*´ω`*) 11/ 9 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ

GTO様ご来店♪
まずはキャメルバックスコーヒーで一息。

今回は色々整備したので帰り道が楽しみです♪

お気をつけてお帰り下さい。
ありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ
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