そろそろ紅葉ドライブの計画をたてなきゃね。石川ですヾ( ´∀`)ノ
今年の春前にミニを入手して今回が初めてのオイル交換なST様。

「これが磁力型オイルフィルターのPECSかー」
R-32スカイラインにも使えますよ♪

なるべく純正を色濃く残したミニを探して手に入れたST様。
たどり着いたのは97yクーパーのMT車ブリティシュレーシンググリーン♪


納車整備時に交換されたオイル。
オイル量ok。ガソリン臭は少なめでした。


ブレーキ・クラッチフルード量もokです。

ヒータージョイントパイプは純正のままに見えます。
純正のままだと樹脂製なのである日突然割れてしまいます。

ベルトはまだ新しそうに見えます。

プラグも新しそうですね。


シートベルト警告灯は作動ok

ん・・・


AC・ヒーターブロアの作動okです。

走行チェック。

バイザーはブラケット交換でシャキッとしますよ。

ステアリングは若干右向き。。。

ミッションはシンクロもまだ大丈夫そうでした。



灯火チェックokです。

ミニモニチェックはノゥフォルト。
故障コードは入っていませんでした。

特に問題なさそうです。


水温はかなり高い数値を出しています。
電動ファンは回っているので水路の冷却能力が低いのか・・・
水路洗浄のスリーチェックお勧めです。

吸気温も表示されています。

バッテリー電圧もまぁまぁ良いです。
理想を言えば13.7V以上あると安心ですが誤差ですね^^

今日も元気よく動いていました。


電動ファンは回り続けています。

プラグコードに腐食はありませんでしたが・・・

4番のプラグコードに節度感無し。
中が広がってしまっています。

リザーブタンクのLLC量はほぼ空でした。

インナーフェンダーにクラックありました。
マーク付けておきますので成長するようでしたら鈑金修理お勧めです。

ん?
地面にLLCが垂れています。。。

アンダーガードにべったりくっついています。

上を覗くと・・・これはウォーターポンプからの漏れで間違いなさそうです。

「あらら・・・まぁ漏れてきたのなら仕方が無いよね」
自動車の故障・修理に関しては悟りをひらいているST様です^^;

他も点検。
ブレーキパッドはまだまだ厚みたっぷりですがローターは錆多めです。


ナックルジョイントのブーツが切れてしまっていますね。。。

ボールジョイントはデルタさんのメンテナンスフリーボールジョイント装備。

リバウンドバッファは割れてしまっています。


ロアアーム・テンションロッドブッシュも可愛そうな感じになっています。

ブレーキホースにクラックあります。
金具部分も錆あります。

クラッチレリーズにフルード漏れはありませんでした。

ブレーキのPバルブにフルード滲みはありませんでした。

コイルサスにアジャスタライドは正直見ているだけで怖いですね。。。
このハイローキットはお皿の部分(コイルサスが当たる所)が薄いので注意です。

左アウターブーツ大端部にグリス滲みあります。


マフラー吊りゴムにはクラック等入ってませんでした。

足回りマスターに足回り講義。
「コイルサスを持って写真を撮る時はこういう風にするとコイルサス感がでないよ」

論より証拠。
試乗車のおとーと君に乗ってGO♪

「水回り交換のついでにラバコン祭りもフルヴァージョンでよろしくね♪」
少しお時間かかります羽気を長めにお待ちくださいm(__)m
10/14アズマ追記です
大変お待たせいたしました。作業を開始します。

まずはリア側の足回りから。


ショックアブゾーバーやコイルサスを取り外し。

ナックルジョイントは新しいものを装着。

コイルサスからラバコンに交換。

ショックアブソーバーはKYBのものを取り付けてリアの足回りは完了です。

フロント側も交換します。


アッパーアーム、コイルサスを取り外し。

取り外したアッパーアームは再利用するのできれいにします。

フロント側もラバコンやブッシュ類を交換です。


サブフレーム角マウントを交換


タワーマウントブッシュも変えていきます。


サブフレーム丸マウントはスペーサーを入れて適切な位置で装着しました。

新しいラバコンを入れていきます。

ハイローキットも交換しアッパーアームを装着しました。

ロアアームはキャンパー角を調整できる気持ちいハイキャスロアアームを装着します。

この気持ちいいハイキャスロアアームの特徴はコマを変えることによりキャスター角を簡単に調整することができます。

ロアアームのブッシュも交換します。

更に、ショックアブソーバーのマウントはフロントショックネガキャンマウントに交換
純正のショックマウントと交換することによりショックのストローク量が増えよりショックアブソーバーが効くようになります。

フロントショックネガキャンマウントを装着しました。

気持ちいいハイキャスロアアームと調整式テンションロッドを装着しました。これでフロントの足回りのアライメントは自由自在です。

足回りの可動部はグリスアップしておきました。

タイヤを規定のトルクで組み付けて足回りの作業完了です。

ラジエーターを取り外し。水回りの交換も行っていきます。

ウォーターポンプを取り外しました。

新旧交換の儀。 新しいウォーターポンプに交換します。


サーモスタッドやホース類も交換していきます。

ヒータージョイントパイプは純正の樹脂のままでした。このまま使い続けるといきなりポッキリ折れて冷却水がダダ漏れになる恐れがあります。頑丈なステンレス製のパイプに交換します。


クーリングファンやベルトも同時に交換します。

新しいラジエーターにはストーンガードを装着。

ヒーターコアは国産高品質なものに交換します。


室内にいるヒーターバルブは今回エンジンルームに移設しました。

ヒーターファンレジスターは故障していたので交換します。

エアクリーナーはHKSのパワーフィルターに交換します。


ラジエーターなどを組み込んだらLLCと水路保護のためのクーラントブースターを投入。水回りの作業完了です。

オイルを交換します。抜いたオイルの色は濃褐色でした。

ドレンボルトに金属粒のようなものがついていました。鉄粉料は少~中くらいでした。

新しいオイルを入れてオイル交換完了です。
10/15日ムナカタの追記です。

本日納車前にリキテック入れておきました。




灯火も確認。

ミニモニによるECUチェックもしていきます。
NOフォルト。

マルチ画面は右上の燃調補正が本来C(補正している)のはずですがO(補正していない)になってしまっています。

マップ値は基準値内です。


水温・吸入空気温度も表示されています。

バッテリー電圧はあと少しほしいですね・・

O2センサーの動きは少し悪そうです。。

O2センサーの動きが少し悪そうなので燃調補正ができていないようですね。。

チェックが完了したところでご来店いただき。

納車になりました。
今回はご利用ありがとうございました
またのご利用をお待ちしております。
帰路は雨で路面が滑りやすいので気を付けてお帰り下さい。。

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今年の春前にミニを入手して今回が初めてのオイル交換なST様。

「これが磁力型オイルフィルターのPECSかー」
R-32スカイラインにも使えますよ♪

なるべく純正を色濃く残したミニを探して手に入れたST様。
たどり着いたのは97yクーパーのMT車ブリティシュレーシンググリーン♪


納車整備時に交換されたオイル。
オイル量ok。ガソリン臭は少なめでした。


ブレーキ・クラッチフルード量もokです。

ヒータージョイントパイプは純正のままに見えます。
純正のままだと樹脂製なのである日突然割れてしまいます。

ベルトはまだ新しそうに見えます。

プラグも新しそうですね。


シートベルト警告灯は作動ok

ん・・・


AC・ヒーターブロアの作動okです。

走行チェック。

バイザーはブラケット交換でシャキッとしますよ。

ステアリングは若干右向き。。。

ミッションはシンクロもまだ大丈夫そうでした。



灯火チェックokです。

ミニモニチェックはノゥフォルト。
故障コードは入っていませんでした。

マルチ画面。
左上から
・エンジン回転数 エンジンの回転数を rpm 単位で表示【897rpm】(理想は850rpm)
・アイドルスイッチ 現在アイドリングかどうかの認識。【I=アイドル】
・o2フィードバック 燃調の2次補正状態。【C=補正している。】
左下から
・スロットル電圧 スロットル開度を電圧表示。【0.50V】
・ステッパー値 ステッパーモーターの現在地。【31】
特に問題なさそうです。

MAP SENS - マニホールド絶対圧力(MAP)センサーの値をkpaで表示。エンジンがかかっていない場合は大気圧(90~100kpa)を表示します。
アイドリング時【32kpa】は正常範囲内です。

水温はかなり高い数値を出しています。
電動ファンは回っているので水路の冷却能力が低いのか・・・
水路洗浄のスリーチェックお勧めです。

吸気温も表示されています。

バッテリー電圧もまぁまぁ良いです。
理想を言えば13.7V以上あると安心ですが誤差ですね^^

O2 SENSOR - O2センサーの電圧およびその状態を表示。アイドリング時は0.4V以下(リーン)~0.6V以上(リッチ)を常に上下しています。
今日も元気よく動いていました。

SHORT FT - Short Term Fuel Trimの略でECUの学習項目の短期的なフィードバック制御の状態を表示。
O2センサーや水温センサーなどの情報を元に燃料の調整。100%はデフォルトの燃調。
右下の 【CL】はClosed(フィードバックをしている状態)
燃調補正も順調にこなしています。
燃調補正も順調にこなしています。

電動ファンは回り続けています。

プラグコードに腐食はありませんでしたが・・・

4番のプラグコードに節度感無し。
中が広がってしまっています。

リザーブタンクのLLC量はほぼ空でした。

インナーフェンダーにクラックありました。
マーク付けておきますので成長するようでしたら鈑金修理お勧めです。

ん?
地面にLLCが垂れています。。。

アンダーガードにべったりくっついています。

上を覗くと・・・これはウォーターポンプからの漏れで間違いなさそうです。

「あらら・・・まぁ漏れてきたのなら仕方が無いよね」
自動車の故障・修理に関しては悟りをひらいているST様です^^;

他も点検。
ブレーキパッドはまだまだ厚みたっぷりですがローターは錆多めです。


ナックルジョイントのブーツが切れてしまっていますね。。。

ボールジョイントはデルタさんのメンテナンスフリーボールジョイント装備。

リバウンドバッファは割れてしまっています。


ロアアーム・テンションロッドブッシュも可愛そうな感じになっています。

ブレーキホースにクラックあります。
金具部分も錆あります。

クラッチレリーズにフルード漏れはありませんでした。

ブレーキのPバルブにフルード滲みはありませんでした。

コイルサスにアジャスタライドは正直見ているだけで怖いですね。。。
このハイローキットはお皿の部分(コイルサスが当たる所)が薄いので注意です。

左アウターブーツ大端部にグリス滲みあります。


マフラー吊りゴムにはクラック等入ってませんでした。

足回りマスターに足回り講義。
「コイルサスを持って写真を撮る時はこういう風にするとコイルサス感がでないよ」

論より証拠。
試乗車のおとーと君に乗ってGO♪

「水回り交換のついでにラバコン祭りもフルヴァージョンでよろしくね♪」
少しお時間かかります羽気を長めにお待ちくださいm(__)m
10/14アズマ追記です
大変お待たせいたしました。作業を開始します。

まずはリア側の足回りから。


ショックアブゾーバーやコイルサスを取り外し。

ナックルジョイントは新しいものを装着。

コイルサスからラバコンに交換。

ショックアブソーバーはKYBのものを取り付けてリアの足回りは完了です。

フロント側も交換します。


アッパーアーム、コイルサスを取り外し。

取り外したアッパーアームは再利用するのできれいにします。

フロント側もラバコンやブッシュ類を交換です。


サブフレーム角マウントを交換


タワーマウントブッシュも変えていきます。


サブフレーム丸マウントはスペーサーを入れて適切な位置で装着しました。

新しいラバコンを入れていきます。

ハイローキットも交換しアッパーアームを装着しました。

ロアアームはキャンパー角を調整できる気持ちいハイキャスロアアームを装着します。

この気持ちいいハイキャスロアアームの特徴はコマを変えることによりキャスター角を簡単に調整することができます。

ロアアームのブッシュも交換します。

更に、ショックアブソーバーのマウントはフロントショックネガキャンマウントに交換
純正のショックマウントと交換することによりショックのストローク量が増えよりショックアブソーバーが効くようになります。

フロントショックネガキャンマウントを装着しました。

気持ちいいハイキャスロアアームと調整式テンションロッドを装着しました。これでフロントの足回りのアライメントは自由自在です。

足回りの可動部はグリスアップしておきました。

タイヤを規定のトルクで組み付けて足回りの作業完了です。

ラジエーターを取り外し。水回りの交換も行っていきます。

ウォーターポンプを取り外しました。

新旧交換の儀。 新しいウォーターポンプに交換します。


サーモスタッドやホース類も交換していきます。

ヒータージョイントパイプは純正の樹脂のままでした。このまま使い続けるといきなりポッキリ折れて冷却水がダダ漏れになる恐れがあります。頑丈なステンレス製のパイプに交換します。


クーリングファンやベルトも同時に交換します。

新しいラジエーターにはストーンガードを装着。

ヒーターコアは国産高品質なものに交換します。


室内にいるヒーターバルブは今回エンジンルームに移設しました。

ヒーターファンレジスターは故障していたので交換します。

エアクリーナーはHKSのパワーフィルターに交換します。


ラジエーターなどを組み込んだらLLCと水路保護のためのクーラントブースターを投入。水回りの作業完了です。

オイルを交換します。抜いたオイルの色は濃褐色でした。

ドレンボルトに金属粒のようなものがついていました。鉄粉料は少~中くらいでした。

新しいオイルを入れてオイル交換完了です。
10/15日ムナカタの追記です。

本日納車前にリキテック入れておきました。




灯火も確認。

ミニモニによるECUチェックもしていきます。
NOフォルト。

マルチ画面は右上の燃調補正が本来C(補正している)のはずですがO(補正していない)になってしまっています。

マップ値は基準値内です。


水温・吸入空気温度も表示されています。

バッテリー電圧はあと少しほしいですね・・

O2センサーの動きは少し悪そうです。。

O2センサーの動きが少し悪そうなので燃調補正ができていないようですね。。

チェックが完了したところでご来店いただき。

納車になりました。
今回はご利用ありがとうございました
またのご利用をお待ちしております。
帰路は雨で路面が滑りやすいので気を付けてお帰り下さい。。
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