今日は成人の儀式の日ヾ(*´∀`*)ノ あれ?成人って18歳になったんでしたっけ?石川です。
前回はレッカー搬入で車検整備だったFNB様。

「あまり走っていないけど車検よろしくね~」


早速点検。
オイル量ok
ガソリン臭は少~中くらい。色の割には濃いめです。

お?少しブレーキフルード量が少ないですね。。。

エンジンの振れはありませんね。

最低地上高はどうでしょう?


完全にアウト(;´・ω・)
2~3cmは上げるようです。



SRS・シートベルト警告灯の作動okです。

おや?ガソリンがほとんど入っていなさそう。


ワイパーとホーンの作動はok。
ウォッシャーはモーター音は聞こえますが出てこないので要点検ですね。

走行チェック。


AC・ヒーターブロアの作動okです。

バイザーが下がっていますね。
ブラケット交換するか社外のアクリルバイザーに取り換えるとかなりスッキリしますよ。


ACのルーバーとドアミラーにビビリ音あります。

ステレオは電源が入りません。
音楽聴けないのは寂しくないですか?

エンジン・オートマは調子良さそう。
足は固いしショックが効いていないので一新お勧めです。

ワイパーブレードも交換お勧めです。

ハザードスイッチの接点が悪いですね。
こちらも交換お勧めです。


灯火チェックはok。

ミニモニチェックはノゥフォルト。

マルチ画面も問題ありません。

map値も基準値です。


水温・吸気温も表示されています。

バッテリー電圧も良いですね。


o2センサーも元気に稼働。
燃調補正も順調にこなしています。


前回養生したダウンパイプも排気漏れの音が聞こえてきます。
リアマフラーまで一新しましょう^^

フロントサブフレーム右側に水滴が。
ウォッシャーはTピースから先で切れているかジェットが破損していそうですね。

今回は燃料フィルターも交換しましょう。

車高上げるにもフロントは結構上がっていますね・・・

あら。
リアはストラットコーンのままです。
これでは車高が上がりませんね。
ラバコン祭り開催決定ですね!

これは・・・
右のインナーフェンダーに嫌な染みがあります。

ブレーキのPバルブにフルードの漏れがあります。
マスタータンクのフルード量が少なかったのはコレですね。。。
Pバルブも今回交換です。


インナーフェンダーにクラックがあります。
今回マーク付けておきますので今後要観察です。

ベルトにクラックありませんでした。

プラグ・プラグコードは交換しましょう。

「んじゃーそれでよろしくっ♪」
今回の車検整備の作戦が決まりました。
メインは足回りですね(´ω`*)b

では少し地味ですがリバースリムジンで八王子駅までお送りします。
作業完了までしばらくお待ちください。
1/11日ムナカタの追記です。

本日は、排気系の作業から行います。
まずは、ダウンパイプを交換。

続いて、触媒を交換。

マフラーも交換して行きます。



排気系は交換完了。


続いて、燃料フィルターも交換。
交換した日付を記入しておきます。



バッテリーチェックもOK。

スペアタイヤもエアー充填しておきました。
1/26アズマ追記です

ラバコンやハイローキットなど交換していきます。


テンションロッドは調整式に交換。もちろんブッシュも新しくします。



タワーマウントブッシュやサブフレームマウントをリフレッシュ。


ラバコンは高品質なエイボンバーのラバコンに交換します。


ショックアブソーバーはストックビンテージ製ネガキャンキットを装着してヴァルタンのショックアブソーバーに交換。


リア側も新しいラバコンに交換しました。

ちなみに外したラバコンと新品のラバコンを比べると、こんなにも高さが変わります。

リアブレーキのホイールシリンダーはホーニングしてお掃除。

カップキットは高品質な国産品を使用します。

リアブレーキシューも交換します。


点火周りはプラグとコードを交換。


ブレーキPバルブとブレーキマスターも変えます

ブレーキマスターは新品でも必ず開けて内部を点検。
開けたところピストンにカップが付いていませんでした。新品のはずなのですがね、、、
ピストンのカップキットはすべて良質なカップに交換して組戻しました。

ブレーキオイルを補充してブレーキマスター交換完了です。
1/28アズマ追記です。

水路洗浄を行っていきます。

まずはヒーターコアからの漏れチェック。
ヒーターコア自体からは漏れていませんがホースから漏れているようです。バンドを増し締めしておきます。

ラジエータに洗浄剤を投入。

ヒーターバルブを開き洗浄剤を循環させます。


ミニモニと水温計を準備しサーモスタッドなどの動作を確認します。

エンジン側のミニモニとラジエーターに入れた水温計にしっかりと温度差があります。サーモスタッドはしっかりと閉じています。


しばらくしてラジエータに勢いよくクーラントが流れ込んできました。このときの温度は88℃でした。サーモの開き具合もいいですね。

水温センサーの精度は3℃差、エンジン側の温度が若干高くなるのが正常な動作です。


電動ファンは102℃で動作を開始。


停止は95℃でした。

エンジン内のクーラントをすすぎだし、抜いたクーラントは綺麗でした。


新しいLLCと水路保護のためのクーラントブースターを投入して水路洗浄完了です。
つづく。
1月29日(月) 児太朗です。
本日は車検を受けます。
車検は切れているので積載車にて予備検査を受けて車検場に持ち込みます。



受付を済ませて検査ラインに並びます。

無事に合格! 積載車の乗せて帰ります。
後ろに見えるのは検査ラインです。

こちらは八王子陸事事務棟。

会社に戻り車検対策を戻し残りの作業をすすめます。

車検のステッカーを貼ります。

車検の光軸調整の為外していたライトリムを取り付けます。

ステアリングのセンタリング ロックTOロックを確認。
右側ロック位置

左側ロック位置 問題無し。

再度、灯火類の点検をしておきます。


灯火類 OK
オイル交換をします。
使用するオイルはワコープロステージ + SOD1 ブレンドオイルです。
交換前のオイルの状態は汚れ少なくガソリン臭も少です。

ドレンコックからオイルを抜きます、同時にオイルを濾して不純物を調べます。

不純物は見つかりませんでした。

ドレンコックのマグネット鉄粉の状態

鉄粉は少ないです。
新しいP/Kに交換してドレンコックを締め付けます。


オイルの準備
SOD1の用意

プロステージS 15W-50


プロステージS 10W-40



オイルを入れます

オイル量はOK

次回オイル交換のご参考 距離は69877km
時期は7月まで⁽オイルは走行距離にかかわらず酸化し劣化します)

オイルカルテを添付します。

冷却水点検 リザーブタンク 給水
点検するとサイドマーカーの配線がひび割れてクランプも外れそうでしたので補修

配線が干渉しないようにタンクに沿わせ止めておきます。

リザーブタンク内のLLC 給水

LLCにリキテック 添加します。

冷却水両OK

ブレーキフルード量 OK

添加剤 F1 を積み込んでおきます。

ワイパーブレードが切れていますので交換です。


エンジンにチェッカーをつけ最終点検
フォルトは無し

エンジン回転数

スロットル

マップ

水温

吸気温度

バッテリー電圧

O2センサー OK

フューエルトリム OK

各検査値は正常です。
車検は終了です。
納車直前にRECS施工して納車となります。
後は気になるところ・・
右フロントタイヤ内のビードが切れているようですね。
それによりタイヤ空気圧で膨らみかけています。
最悪の場合はバーストする可能性もありますので交換をお勧めします。

その他のタイヤの状況 これは左フロントタイヤの画像ですがトレッド面に
クラックが見えます。このまま進行するとトレッドの剥離も考えられます。
こちらも交換をお勧めします。

以上です
本日の作業はここまで
ヽ(*´ω`*) 2/ 8 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ

「お・ま・た・せ♪」
タイヤマン登場ヾ(*´∀`*)ノ

あっという間にタイヤ交換完了。
何度見てもこのイボイボ付きタイヤはテンション上がりますね(´ω`*)
残り作業は燃焼室洗浄のRECS施工のみです。
RECSの有効期限は2週間or300㎞なのでご来店の予定が分かれば合わせて施工します。
3/17日ムナカタの追記です。


本日は、納車の為燃焼室洗浄のRECSを施工しました。
RECSをすることで燃焼室内のチカチになったカーボンをお薬の力で柔らかく・燃えやすくして燃焼室を綺麗にするというものです。
効果は、2週間or300kmになりますのでこの機会にガンガン走行して燃焼室を綺麗にしちゃいましょう♪

その後、ご来店いただき納車になりました。
今回もご利用ありがとうございました。
またのご利用をお待ちしております。

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前回はレッカー搬入で車検整備だったFNB様。

「あまり走っていないけど車検よろしくね~」


早速点検。
オイル量ok
ガソリン臭は少~中くらい。色の割には濃いめです。

お?少しブレーキフルード量が少ないですね。。。

エンジンの振れはありませんね。

最低地上高はどうでしょう?


完全にアウト(;´・ω・)
2~3cmは上げるようです。



SRS・シートベルト警告灯の作動okです。

おや?ガソリンがほとんど入っていなさそう。


ワイパーとホーンの作動はok。
ウォッシャーはモーター音は聞こえますが出てこないので要点検ですね。

走行チェック。


AC・ヒーターブロアの作動okです。

バイザーが下がっていますね。
ブラケット交換するか社外のアクリルバイザーに取り換えるとかなりスッキリしますよ。


ACのルーバーとドアミラーにビビリ音あります。

ステレオは電源が入りません。
音楽聴けないのは寂しくないですか?

エンジン・オートマは調子良さそう。
足は固いしショックが効いていないので一新お勧めです。

ワイパーブレードも交換お勧めです。

ハザードスイッチの接点が悪いですね。
こちらも交換お勧めです。


灯火チェックはok。

ミニモニチェックはノゥフォルト。

マルチ画面も問題ありません。

map値も基準値です。


水温・吸気温も表示されています。

バッテリー電圧も良いですね。


o2センサーも元気に稼働。
燃調補正も順調にこなしています。


前回養生したダウンパイプも排気漏れの音が聞こえてきます。
リアマフラーまで一新しましょう^^

フロントサブフレーム右側に水滴が。
ウォッシャーはTピースから先で切れているかジェットが破損していそうですね。

今回は燃料フィルターも交換しましょう。

車高上げるにもフロントは結構上がっていますね・・・

あら。
リアはストラットコーンのままです。
これでは車高が上がりませんね。
ラバコン祭り開催決定ですね!

これは・・・
右のインナーフェンダーに嫌な染みがあります。

ブレーキのPバルブにフルードの漏れがあります。
マスタータンクのフルード量が少なかったのはコレですね。。。
Pバルブも今回交換です。


インナーフェンダーにクラックがあります。
今回マーク付けておきますので今後要観察です。

ベルトにクラックありませんでした。

プラグ・プラグコードは交換しましょう。

「んじゃーそれでよろしくっ♪」
今回の車検整備の作戦が決まりました。
メインは足回りですね(´ω`*)b

では少し地味ですがリバースリムジンで八王子駅までお送りします。
作業完了までしばらくお待ちください。
1/11日ムナカタの追記です。

本日は、排気系の作業から行います。
まずは、ダウンパイプを交換。

続いて、触媒を交換。

マフラーも交換して行きます。



排気系は交換完了。


続いて、燃料フィルターも交換。
交換した日付を記入しておきます。



バッテリーチェックもOK。

スペアタイヤもエアー充填しておきました。
1/26アズマ追記です

ラバコンやハイローキットなど交換していきます。


テンションロッドは調整式に交換。もちろんブッシュも新しくします。



タワーマウントブッシュやサブフレームマウントをリフレッシュ。


ラバコンは高品質なエイボンバーのラバコンに交換します。


ショックアブソーバーはストックビンテージ製ネガキャンキットを装着してヴァルタンのショックアブソーバーに交換。


リア側も新しいラバコンに交換しました。

ちなみに外したラバコンと新品のラバコンを比べると、こんなにも高さが変わります。

リアブレーキのホイールシリンダーはホーニングしてお掃除。

カップキットは高品質な国産品を使用します。

リアブレーキシューも交換します。


点火周りはプラグとコードを交換。


ブレーキPバルブとブレーキマスターも変えます

ブレーキマスターは新品でも必ず開けて内部を点検。
開けたところピストンにカップが付いていませんでした。新品のはずなのですがね、、、
ピストンのカップキットはすべて良質なカップに交換して組戻しました。

ブレーキオイルを補充してブレーキマスター交換完了です。
1/28アズマ追記です。

水路洗浄を行っていきます。

まずはヒーターコアからの漏れチェック。
ヒーターコア自体からは漏れていませんがホースから漏れているようです。バンドを増し締めしておきます。

ラジエータに洗浄剤を投入。

ヒーターバルブを開き洗浄剤を循環させます。


ミニモニと水温計を準備しサーモスタッドなどの動作を確認します。

エンジン側のミニモニとラジエーターに入れた水温計にしっかりと温度差があります。サーモスタッドはしっかりと閉じています。


しばらくしてラジエータに勢いよくクーラントが流れ込んできました。このときの温度は88℃でした。サーモの開き具合もいいですね。

水温センサーの精度は3℃差、エンジン側の温度が若干高くなるのが正常な動作です。


電動ファンは102℃で動作を開始。


停止は95℃でした。

エンジン内のクーラントをすすぎだし、抜いたクーラントは綺麗でした。


新しいLLCと水路保護のためのクーラントブースターを投入して水路洗浄完了です。
つづく。
1月29日(月) 児太朗です。
本日は車検を受けます。
車検は切れているので積載車にて予備検査を受けて車検場に持ち込みます。



受付を済ませて検査ラインに並びます。

無事に合格! 積載車の乗せて帰ります。
後ろに見えるのは検査ラインです。

こちらは八王子陸事事務棟。

会社に戻り車検対策を戻し残りの作業をすすめます。

車検のステッカーを貼ります。

車検の光軸調整の為外していたライトリムを取り付けます。

ステアリングのセンタリング ロックTOロックを確認。
右側ロック位置

左側ロック位置 問題無し。

再度、灯火類の点検をしておきます。


灯火類 OK
オイル交換をします。
使用するオイルはワコープロステージ + SOD1 ブレンドオイルです。
交換前のオイルの状態は汚れ少なくガソリン臭も少です。

ドレンコックからオイルを抜きます、同時にオイルを濾して不純物を調べます。

不純物は見つかりませんでした。

ドレンコックのマグネット鉄粉の状態

鉄粉は少ないです。
新しいP/Kに交換してドレンコックを締め付けます。


オイルの準備
SOD1の用意

プロステージS 15W-50


プロステージS 10W-40



オイルを入れます

オイル量はOK

次回オイル交換のご参考 距離は69877km
時期は7月まで⁽オイルは走行距離にかかわらず酸化し劣化します)

オイルカルテを添付します。

冷却水点検 リザーブタンク 給水
点検するとサイドマーカーの配線がひび割れてクランプも外れそうでしたので補修

配線が干渉しないようにタンクに沿わせ止めておきます。

リザーブタンク内のLLC 給水

LLCにリキテック 添加します。

冷却水両OK

ブレーキフルード量 OK

添加剤 F1 を積み込んでおきます。

ワイパーブレードが切れていますので交換です。


エンジンにチェッカーをつけ最終点検
フォルトは無し

エンジン回転数

スロットル

マップ

水温

吸気温度

バッテリー電圧

O2センサー OK

フューエルトリム OK

各検査値は正常です。
車検は終了です。
納車直前にRECS施工して納車となります。
後は気になるところ・・
右フロントタイヤ内のビードが切れているようですね。
それによりタイヤ空気圧で膨らみかけています。
最悪の場合はバーストする可能性もありますので交換をお勧めします。

その他のタイヤの状況 これは左フロントタイヤの画像ですがトレッド面に
クラックが見えます。このまま進行するとトレッドの剥離も考えられます。
こちらも交換をお勧めします。

以上です
本日の作業はここまで
ヽ(*´ω`*) 2/ 8 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ

「お・ま・た・せ♪」
タイヤマン登場ヾ(*´∀`*)ノ

あっという間にタイヤ交換完了。
何度見てもこのイボイボ付きタイヤはテンション上がりますね(´ω`*)
残り作業は燃焼室洗浄のRECS施工のみです。
RECSの有効期限は2週間or300㎞なのでご来店の予定が分かれば合わせて施工します。
3/17日ムナカタの追記です。


本日は、納車の為燃焼室洗浄のRECSを施工しました。
RECSをすることで燃焼室内のチカチになったカーボンをお薬の力で柔らかく・燃えやすくして燃焼室を綺麗にするというものです。
効果は、2週間or300kmになりますのでこの機会にガンガン走行して燃焼室を綺麗にしちゃいましょう♪

その後、ご来店いただき納車になりました。
今回もご利用ありがとうございました。
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