桜が散って次のお楽しみはGWですね♪石川です。


前回ストールお化け退治だったMTS様。


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今回は車検ですね。


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点検します。


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メインリレーは爪が折れて固定できません。
ブラケット付けてしっかり留めておきたいです。


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オイル量は1L程少なめ。
ガソリン臭は濃いめです。

特にオートマはオイル命です。
早急に交換しましょう。


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エンジンの振れが少し大きめです。


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振れを留めるステディーロッドのブッシュは交換したいですね。


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水回りはかなりくたびれています。
水路洗浄のスリーチェックで何事も無ければいいのですが・・・


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ラジエーターの冷却水量も少なめです。


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車内点検。


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おや。。。
これもある意味ミニあるあるですよね。

石川も財布やスマホを何回捜索した事でしょう・・・(;´・ω・)


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ヘッドレストは必須です。


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まだ4月なのに30.2度・・・
日付か気温が間違っています   っと信じたい。


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ACブロアは3が風出ません。
ヒーターブロアの作動はokです。


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ワイパー・ウォッシャー・ホーン作動okです。


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走行チェック。
タペット音が少し大きめなのと排気漏れの音がします。


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足が固いですね・・・ショックもあまり効いていない感じです。
それとハンドルが妙に重いです。


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最低地上高はギリアウト。
少し上げるようです。


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灯火チェック。
イカリングは良いのですがアンバーのスモール球は車検NGです。
ライトは対策で付け替えるようですね。


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ハザードスイッチの接触があまり良くありません。


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他全て点灯はしました。


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ワイパーは骨が行方不明。。。
交換お勧めです。


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ミニモニチェックはノゥフォルト。
故障コードは入っていませんでした。


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マルチ画面も問題ありません。


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map値は低め。
バルブクリアランスの調整しましょう。


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水温・吸気温は表示されています。
水温センサーはスリーチェックで要精査です。


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バッテリー電圧は良いですね。


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o2センサーも元気に稼働。
燃調補正も順調にこなしています。


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リザーブタンクの冷却水量は良いですね。
もしかしたらラジエーターキャップがあまり良くないかもしれませんね。


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排気漏れはダウンパイプの蛇腹の部分でした。
車検はNGなので要交換です。


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足回りはラバコンも潰れていますしショックも交換したいところです。
車検には関係のない所ですが・・

燃料フィルターは交換したいですね。


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足回り特にガタやブーツ切れはありませんでした。
左右のアウターブーツに細かいクラックは入っていました。


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油汚れはかなり多いです。
オイルフィルターケースからもかなり漏れがあります。
AT用漏れないオイルフィルターケース PECS付きの取付強くお勧めです。


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ブレーキパッドの残量は結構ありました。
ローターの錆が多いですね。


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ロアアームブッシュは交換したいですね。


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その時はテンションロッドブッシュも一緒に交換しましょう。


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Pバルブにフルードの滲みはありませんでした。
そうなるとブレーキフルード漏れはブレーキマスターの可能性高めですね。


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タイヤは溝の奥に深いクラックあります。
これは結構危険で縦にバーストするらしいです。


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もうVグリッドは廃番になってしまいました。
同じサイズならダンロップのR7かヨコハマのA048Rですね。

早めに交換お勧めです。


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タイヤの空気圧が全然入っていませんでした。
ハンドル重い訳です・・・


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特にパンクっぽいのは見つかりませんでした。


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バッテリーチェック。


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このバッテリーは大きすぎますね。。。
本来ミニのバッテリーはS55B24LSが標準です。


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バッテリーはビンビンです。


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スペアタイヤは300kpa入れておきましたが・・・タイヤもかなり古いので実際使えるかどうかは微妙です。
交換するかパンク修理剤積んでおきたいですね。


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シートベルト警告灯の作動NG
作動してくれないと車検は厳しいです。


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点検。


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電気は来ているので球交換。


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交換しても点かずで更に点検。
アースが落ちていない様子。

ちなみに元の球は切れていました。


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配線辿ると・・・何かに挟んだのか断線していました。


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配線修理して無事に点灯ヾ(*´∀`*)ノ


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もちろんシートベルト装着時は消えます^^


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ベルトが少し痩せています。


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プラグコードが錆びています。


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タイヤの空気圧入れたら最低地上高クリアするかな~?と希望を持って再チェック。
やっぱりダメでした。車高は上げます。


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「どこまでやろうかな~?」

5/6アズマ追記です

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水路洗浄をおこなっていきます

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ヒーターコアからの漏れチェック。漏れの跡があります。漏れがないか要チェックですね。

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ラジエーターに洗浄剤を投入。

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ヒーターバルブを開き水路全体へ洗浄剤を循環させます。

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ミニモニと水温計を準備しサーモスタッドや電動ファンの動作を確認します。

エンジン側の水温センサーとラジエーターに入れた水温計にしっかりと差があります。
サーモスタッドはしっかりと閉じています。

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しばらくしてラジエーターに勢いよくクーラントが流れ込んできました。このときの温度は88℃でした。サーモスタッドの動作は良好です。

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水温センサーの精度は2℃差です。エンジン側の水温センサーの温度が若干高くなるのが正常な動作です。

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電動ファンは92℃で動作を開始

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停止も92℃でした。電動ファンの動作もよいですね。


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エンジン内のクーラントをすすぎだします。抜いたクーラントは濁っていました。

このあとLLCと水路保護のためのクーラントブースターを入れて水路洗浄完了です。

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エアクリーナーは汚れているので交換します。

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ワイパーはよく拭き取れるGクライムのメッキワイパーに交換しました。

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排気漏れのあるダウンパイプを交換します。

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新しいダウンパイプを装着しました。

5/7アズマ追記です

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プラグは新しいものに交換します。

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左のヘッドランプカプラーは焼けているので打ち替えます。

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ウインカーを動作させるとポジションランプが消灯する配線になっています。
消灯してしまうと車検に適合できないので配線を直します。

5月7日 火曜日 児太朗です。

今日から陸事は連休明けです 空いてるうちに車検を受けましょう

基本的な整備をして予備検査を受けます。

ヘッドライトを対策品に交換
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タイヤ空気圧調整 
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ブレーキも調整しておきます
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車検が切れていますので積載車で行きます。
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車検場に乗り込み 車検を受けて合格です。
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車検ステッカー交換します。
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この他の作業は東君にお願いして 私の作業はここまで

アズマ追記です。

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リアブレーキのカップキットは高品質な国産品に交換します。

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新しいカップキットに交換しました。

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サーボ内にブレーキオイルが漏れています。ブレーキマスターから漏れているようです。

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ブレーキマスターを交換します。

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新しいブレーキマスターは必ずオーバーホールして品質の良いロッドのカップキットを組み込み装着します。
ブレーキオイルの補充とエア抜きを行い、カップキットとブレーキマスターの交換完了です。

5/9アズマ追記です

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オイル交換のためオイルを抜いていきます。

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ドレンボルトの鉄粉は大量です。

1次摩耗で発生した鉄粉がヤスリのようになるためエンジン・ミッション内を循環することにより更に2・3次摩耗を引き起こします。これらを抑えるため磁気式フィルターのPECSを装着することをおすすめします。

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茶こしの異物はありませんでした。

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ドレンホールのネジ山は固くなっていたのでタップを立てておきました。

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今回オイルフィルターを交換します。

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新しいオイルフィルターに交換しました。

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足回りの可動部はグリスアップしておきました。

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ブレーキキャリパーはエアブローしてお掃除。

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オイルを入れていきます。今回入れたオイルはプロステージSです

オイルカルテ

今回キャメルでのオイル交換が初めてでしたのでオイルカルテを新規作成しました。今後オイル交換ごとにこちらのカルテを写真付きで更新していきます。

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燃料フィルターも交換しました。

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ミニモニチェック。エラーコードを記録するフォルトはありません。

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マルチ画面の数値は表示されています。

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MAPは基準値より低めです。

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水温、吸気温は計測しています。

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電圧は良好です。

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O2センサーは元気にぴょこぴょこと計測しています。

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燃調二次補正も行われていました。

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納車前点検作業を進めていたところ左のライトで異常発生。
ウィンカーがONになったときにポジションランプを消灯するリレーが動作しません。

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反対側のリレーを入れてみると正常に動作をしていたのでリレーの故障のようです。

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リレーは取り外し純正の灯火と同じように動作するように配線しておきました。

お待たせいたしました。車検の作業が完了しました。

残りはエンジンシリンダー内の洗浄RECSの施工です。こちらは納車前にお行います。ご来店お待ちしております。


5月10日追記

SQOR7493

納車直前のRECS施工中。。。

カチカチになった燃焼室のカーボンを燃えやすくしてきれいにして快調になります

SQOR7497

納車になりました。

ありがとうございました。

またのご用命お待ちしています



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